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各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
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ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

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2017年12月8日金曜日

NHKシブ5時に当神社の御朱印がご紹介されました。

本日放送されたNHKの「シブ5時」という番組にて、当神社の御朱印がご紹介されました。

当神社ご祭神様の「菅原道真公の御歌を沢山の皆様に知っていただきたい!」「そして御朱印を受けた皆様に少しでも笑顔になっていただけたら嬉しいなぁ」という想いから、今年から始めた御朱印づくりでしたが、少しずつ少しずつその想いが広がっていったお陰様で、いよいよ公共の電波にまでのせていただいて、誠に嬉しく光栄に存じました。




御朱印は、神様とのご縁を結ぶもの。
御朱印巡りを通じて、素敵な思い出がたくさんできますように。


2017年12月6日水曜日

茨城県版【道の駅】冬号に掲載されております

近頃は、地域の「道の駅」が非常に人気がありますね。
私自身も、旅の途中で立ち寄ったり、産直の新鮮野菜を買ったり、その土地ならではの魅力が詰まっていて、とても素敵な場所だと感じております。

そんな道の駅をはじめ、茨城県の見どころを広く発信している編集さんよりお声をかけていただきましたので、当神社の御朱印についてご紹介をさせていただくことと相成りました。


内容は、「一期一会の御朱印の魅力」と銘打った、神社の御朱印のご紹介をはじめ、ご由緒やアクセスなどのご紹介です。
やはり最近では、老若男女問わず神社仏閣に興味を持って、御朱印をいただく方々が増えているそうでございますから、「御朱印とはどのようなものなのか」ということを、皆様に広く知っていただきたいと願っておりました。


また、皆様に知っていただきたいのは、茨城にも由緒や歴史がある神社仏閣が沢山ある!ということ。
神社仏閣巡りをきっかけに、「日本の歩んできた歴史」や「大切に守ってきた伝統」を知っていただき、神社仏閣ならではの、身も心も癒されるような清々しさ、神様仏様の有難さを感じていただければ、神職としても何よりのことでございます。

勿論、御朱印巡りについてだけではなく、茨城の魅力をはじめ、イベント紹介、グルメ情報など、耳寄りなお知らせが沢山掲載してございましたよ。
当神社にも10部程度送られて参りましたので、早い者勝ちの先着順となりますが、欲しい方には喜んでお渡しいたしますので、どうぞお気軽にお声かけくださいませね。




2017年12月1日金曜日

天神様和歌御朱印のご紹介~雪の和歌~

本日は、師走のお一日ですね、何だか早いものでございます。
こちらは朝から雨がちで曇り空が広がるお天気なのですが、お一日参りをなさる方々は多ございます。

さて、冬の寒さも本格的になって参りました今日この頃、天神様和歌御朱印に新たに雪の和歌が仲間入りいたしましたので、こちらでもご紹介申し上げます。


花とちり 玉とみえつつあざむけば 雪ふる里ぞ 夢にみえける
(新古今和歌集1695/菅原道真公)

筑紫でも雪は花のように舞い散り、玉石のように庭に敷く――そうして私の目をあざむくので、雪の降る故郷が心にかかり、夢にまで見てしまった。

【補記】
「ふる里」は故郷である京を指す。「ふるさと(故郷)」と「降る里」を掛けている。


こちらの御歌は、大宰府で、故郷を想って詠まれた御歌だといわれております。
かつて暮らしていた故郷と同じように降る雪が、花が散るようで大変美しく、積もった雪は輝いてまるで宝石のよう―――そんな美しい雪景色を見て、道真公は故郷の夢を見たのですね。
「雪ふる里ぞ」は、「雪降る里ぞ」と、「雪故郷ぞ」が掛けられています。

雪景色の美しさと故郷を懐かしむ道真公のお気持ちがしみじみと伝わってくる御歌でございますね。


なお、天神様和歌御朱印は、季節限定ではございません。
「沢山の方々に菅原道真公のお歌を知っていただきたい」という趣旨から始めた試みですので、今までの和歌同様、いつでもお好きな和歌の御朱印をお受けになることができます。
そしてまた季節が変わるごとに、新しい和歌をご紹介いたす予定です。

なお見開きですと、1頁の御朱印よりは少々奉筆に時間がかかりますので、土日祝日の混雑時にはどうかその旨ご容赦くださりますようよろしくお願い申し上げます。
また多くの方々のご要望により、お急ぎの方用に書きおきもご準備することと相成りました。
お待ちいただく時間がない場合は、そのようにお声かけくださりませ。


また、お電話でもお問い合わせの増えております「お正月の御朱印」についてですが、正式に決まり次第、ブログやフェイスブックにてお知らせをして参りたいと存じますので、少々お待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

2017年11月25日土曜日

東蕗田天満社秋季大祭(秋祭り)

本日は15時より、当神社東蕗田天満社でも秋季大祭(秋祭り)の神事を執り行いました。
お寒い中にも拘わりませず、総代さんはじめ役員さん方におかれましては、お祭りの準備からお骨折りいただき、また皆様にご参列賜りまして、誠に嬉しく存じました。


本年は、当神社の御祭神である菅原道真公がお亡くなりになられてから、1115年となります。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。

そして今年は、遠方からはるばる崇敬者様がご参列くださりまして、誠に嬉しく存じました。
御朱印巡りを通じてご縁をいただいたのですが、こうして神事にもご参列くださり、ご神縁の賜物と深く感謝申し上げる次第でございます。

広大無辺の大神様の御力を賜りまして、東蕗田の氏子地域の皆様、崇敬者の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
寒くなって参りましたので、どうかお身体ご自愛くださいませ。

本日は誠におめでとうございました。


大間木天神社例祭(秋祭り)

本日は、11時より大間木天神社にて例祭(秋祭り)を執り行いました。
風もなくお日様の暖かい光に包まれた穏やかなお天気に恵まれまして、良いお祭り日和でございました。
25日、天神様の縁日にお祭りが斎行できましたことを心よりお慶び申し上げます。


■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)


神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
その後の直会では、沢山のおもてなしを賜り、感謝いたしております。
ご馳走様でございました。


大神様の御力を賜りまして、大間木の氏子地域の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
寒くなって参りましたので、どうかお身体ご自愛くださいませ。

本日は誠におめでとうございました。

2017年11月23日木曜日

兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日は13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
この頃の時間には雨もやみまして、穏やかな日差しが降り注ぐ中、神事を執り行うことが叶いました。
子供相撲もございましたので子供も大勢遊びにいらっしゃり、多くの氏子の皆様の活気溢れる大変賑やかな良きお祭りとなったと存じます。


■平塚惣前神社■
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。


今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
ご社殿にご参列なさった皆様全員に玉串を奉りてご拝礼をいただきまして、それぞれにご神前にて切なる思いをお伝えになられたことと存じます。


神事が終わりましたら、皆様で乾杯!
神様が召し上がったお神酒を私達も飲むことによって、神様の御力を自らの身体に頂戴いたします。

そして神事に続きまして、子供相撲の時間がやって参ります。
この土俵、夏越の大祓の際に使用した茅の輪を土俵の囲いとして再利用しております。

まずは土俵の清祓(きよめばらい)をしてからの取り組みです。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。







今年も子供達が多く集まりまして、熱く熱く盛り上がりました!
やはり子供は風の子、元気な子!!
熱気あふれる良い取組みに親御さん方もにっこり、そして、おひねりをもらえて子供たちもにっこり笑顔でございました。
しかしながら、熱い取組みだけではなく、お友達へ熱のこもった声援を送り、お互いに鼓舞激励し合う姿にも私は感動いたしました。
また来年もぜひおいでくださいね。

総代さんはじめ、氏子の皆様の頑張りのおかげで、近年平塚のお祭りは大変賑わっております。
平塚のお祭りを盛り上げる為、楽しい時間を過ごしていただく為、氏子の皆様一人一人が協力し合い、このおめでたい日を過ごされていること、心より嬉しく存じます。
平塚にお住まいの方はぜひともご来社いただきまして、平塚のお祭りを楽しんでくださいね。

平塚の氏子の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。


兼務社、成田神明社例祭並びに新嘗祭

本日は、10時から成田神明社にて、例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
珍しく激しい雨が降っておりましてお天気は芳しくありませんでしたが、氏子の皆様方にお目にかかれまして、誠に嬉しく存じました。

神事では、今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたした次第でございます。


■成田神明社■
住  所:結城郡八千代町成田新田148
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:天照大御神は、八百万の神々の中で最高至貴とされる大御神です。
皇室の御遠祖であり、日本国民全ての大祖神(おおおやがみ)であるその御神徳は多岐にわたり、全ての人々を照らし、田畑を耕して農作物を産し、養蚕・織物を奨めるなどして衣食住を満たし、安定した国土を経営したことに因んで、国土安泰・開運隆盛・勝運合格・子授安産・厄災消除など、列挙すればまだまだ多くの御神徳が古文書・古記録に多々記されています。


また本日は、新嘗祭の日でもあります。
今となっては「勤労感謝の日」と名前を変えておりますが、もともとこの日は「新嘗祭(にいなめさい)」として日本人が飛鳥時代から受け継いできた祭典が行われる日です。
この新嘗祭は、その年の収穫に感謝する祭典で、宮中では天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えし、神恩感謝した後に、陛下自らお召し上がりになります。
国内に新穀が行き届き、国民一人一人が新米を口にした頃、一番最後に天皇陛下自身が召し上がる儀式です。
ご先祖様方が受け継いできた、豊かな収穫への感謝の心を、私たちも忘れずにいたいものですね。

神事の後の直会では、和やかな雰囲気の中、皆様と大変楽しいひとときを頂戴いたしました。
今年も引き続き稔り豊かな収穫を得られたようで、何よりでございます。
いつもおもてなししてくださる成田神明社の氏子の皆様に深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をお祈りいたしております。
本日は誠におめでとうございました。