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2018年1月15日月曜日

古神札焼納祭(どんど焼き)

本日は、古神札焼納祭(どんど焼き)を執り行いました。
風もなく、穏やかなお天気に恵まれましたので、火を扱う神事としましては、一番にホッとした次第でございます。


ご社殿での神事には、総代の青木様、いつも神社整備でお世話になっております森様にもご参列いただきました。
お焚き上げのお手伝いを賜り、大変お世話になりました。
誠に有難いことでございます。


この行事は、お正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めをはじめ、1年間神棚にお祀りしていた古札や縁起物などを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

そして例年、お供えの鏡餅をその火で焼いて、参拝の皆様にも振舞っております。
少々灰がかぶってしまうのはご愛嬌でございますが、どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもありますので、氏子崇敬者の皆様の無病息災・五穀豊穣をご祈念致した次第でございます。

自然の火で焼いたお餅はとろけるようで、大変美味しゅうございますよ。
まだまだ寒い日々が続きますので、皆様も風邪にはお気をつけくださいませ。


2018年1月7日日曜日

安静ファイターズ、身体健全・必勝祈願!

本日は、地域の少年野球チーム、安静ファイターズの皆様が、身体健全祈願並びに必勝祈願にご来社くださりました。
風もなく、お天道様の光も暖かく、お天気にも恵まれましたので誠に良うございました。


今年皆様にお目にかかりまして嬉しかったことは、なんと女の子が2人もチームに仲間入りしたことでございます!
やはり女の子も活動的に活躍する時代ですものね、男性社会に生きる女性神職としては心より応援いたしております。
体力差はあるやもしれませんが、きっとそこは優しい上級生の男の子がフォローし、助け合って支え合って良いチームとなっていくことでございましょう。
やはり皆様におかれましては、大切な仲間たちと野球を通して色々なことを学び、経験し、良い思い出をたくさんつくっていっていただきたいものです。
あとで振り返り見た時、きっとかけがえのない宝物になっていることでしょうね。

また、いつも思うことですが、安静ファイターズのお子様方はとても優しく礼儀正しい印象がございます。
これも、監督様、コーチの皆様はじめ、父兄の方々の御教育の賜物でございましょう。


今年も手足の怪我なく、元気に健康で野球を楽しめるよう、そして試合も充実した1年になりますよう、心よりご祈念いたしております。
頑張れ、安静ファイターズ!!


2018年1月1日月曜日

謹んで新春のご祝詞を申し上げます

新年、あけましておめでとうございます。

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
皆様におかれましては、良き新年をお迎えのことと存じます。


本日は予定通り、日付が変わった1月1日0時過ぎに正月特別一番祈祷を執り行いました。
これは、年が変わって1番最初に、神様に皆様それぞれの願意を奏上申し上げる大変縁起の良い御祈祷でございます。
お正月の凛とした空気の中、年が変わって最初に過ごすのが神様の御前、といいますのも大変縁起が良く、清々しいものでございます。


また今朝は霜が降り、凍える程にお寒うございましたが、少し高くなった初日の出の光にあたためられて、もやがかった境内は凛として神秘的で大変美しゅうございました。

昼間は風が吹いてお参りの方も大変そうでしたが、元日の佳き日に皆様にお目にかかれまして私も誠に嬉しく存じました。


そして15時より、当神社総代さんとご一緒に元旦祭を執り行いました。
新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、また氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願いたした次第でございます。


この平成30年という年が、皆様にとりまして平らけく安らけく、
また甘し年の佳き年でありますよう、当神社神職一同、
心よりご祈念申し上げます。
本年も宜しくお願いいたします。

2017年12月31日日曜日

今年も有難うございました。

昼間はみぞれのような雨が降りましたのでお天気を心配しておりましたが、今現在は風も吹かずに穏やかなお天気でございますので、ホッといたしております。
気候に恵まれるのは、大変有難いことですから、このまま過ごしやすいお正月を過ごしたいものですね。



本年も大変お世話になりました。
皆様のお迎えになられます新年が、麗しいよきお年になりますように、心よりお祈り申し上げます。
来年も何卒宜しくお願い致します。

そして新年は、皆様のお越しを当神社神職一同、心よりお待ちいたしております!
暖かい恰好でお参りにいらしてくださいね。

2017年12月30日土曜日

お正月の準備

本日も風が強く、お正月の準備をするには身体に堪える寒さでございました。
ですが、一つ一つ、準備が整うにつれ、新年を迎えられることの嬉しさを感じつつございます。


 

皆様のご自宅では、どんなお正月の準備をなさっておられるのでしょう。
おせち料理の下ごしらえでしょうか。
年越しそばも欠かせませんね。
こたつにミカンの備えは大丈夫でしょうか。

食べ物の話題ばかりなのは、きっと私自身がお腹をすかせているからでございます。
なかなか準備が忙しく、御夕飯は21時くらいになりそうです。

さぁ、もうひと踏ん張り。
明日はいよいよ大晦日ですね。


2017年12月23日土曜日

お焚き上げについて

本日は、穏やかで暖かい陽気でございました。
こんなお天気が続いてほしいものですね。
お忙しい年の瀬でございますから、皆様もお身体ご自愛くださいませ。


さて、この頃になりますと、神棚をお掃除した際に下げた古い御神札や御守、縁起物などのお焚き上げのご依頼に、多くの方々が古札納所にお立ち寄りになります。

御神札や御守は、神様の御霊が宿る有難いものですから、粗末にせぬよう正しい納め方を知っていただければ神職としても嬉しく存じます。
今回は、お焚き上げについて、よくあるご質問をご紹介させていただきます。


Q・お焚き上げはどのようなタイミングですれば良いのですか?

授かった御神札(おふだ)や御守は、通常、願い事が叶った際や、一年を目安に、粗末にならぬよう浄火によってお焚き上げをいたします。
神様への感謝を込めてお礼参りとして神社までお持ちいただき、古札納所にお納めください。
当神社ではお焚き上げのご依頼は、常時承っております。


Q・お焚き上げできるものはどのようなものですか?

お焚き上げできるものは、御神札・御守・縁起物・注連縄・正月飾りなど、神社から授かった燃えるものです。
(環境のため、袋やビニールは取ってお納めください。)
注意しなければならないことは、以下にまとめました。

※次の物を納める際は、古札納所には入れずに社務所にお声かけ下さい。
・神棚祓いが済んでいない古い神棚(清め祓いをしてからお焚き上げいたします。)
・お人形・ぬいぐるみ(御霊抜きをしてからお焚き上げいたします。)

※不燃物(プラスチック・陶器・金属類等)はお預かりできませんので、御家庭で御塩にてお清めし、処分して下さい。


Q・どこでお焚き上げしていただけば良いのですか?

基本的には、御守を受けた所にお返しします。
ただ、誰かからいただいた御守や旅行の際に受けた遠方地域の御守など、受けた神社に直接お返しすることが困難な場合、当神社では場所を問わずお焚き上げを承っております。
しかしながら、お寺からいただいたものは、仏様のものですので、お寺にお返しいたしましょう
また、大抵の神社仏閣には、境内に古札やお守りを納める専用の箱(古札納所)があるかと存じますので、そちらにお返しします。
分からなかった場合は、職員さんにお聞きしましょう。




お焚き上げする御守や御札をお納めしましたら、神様にお参りし、今迄お守り頂いたことへの感謝の心を捧げましょう。




何卒、我が国の古き良き風習であるお焚き上げの意義を御理解頂き、皆様の御協力を心よりお願い申し上げます。

2017年12月19日火曜日

お正月の御朱印について

お正月限定「新春万福御朱印」について

お正月には、初詣祈念(記念)として「新春万福御朱印」を奉筆し、ご用意させていただきます。
期間は、平成30年1月1日~1月15日までの限定です。



ふる雪に 色まどはせる梅の花 鶯のみや わきてしのばむ
(新古今和歌集1442/菅原道真公)

降っている雪と色を見紛うばかりに咲いている白梅の花―――鶯だけは見分けて賞美するのだろう。

こちらの御歌は、雪がしんしんと降りしきる中、白い梅の花にそっと寄り添う鶯―――そんな1枚の絵を想像できるような、美しい御歌でございますね。
「八代集抄」という、北村季吟による江戸前期の注釈書では、「梅の花を君子、鶯を賢者に見立てている」と記述されており、そう教えていただくと、美しさだけではなく、また別の印象も加わって参ります。
御朱印には、今年の干支である戌もご一緒していただきました。


なお、こちらの限定御朱印は書きおきで対応させていただきますが、印刷はせずに、当神社の神職が皆様のご多幸を願い、1枚1枚手書きで心を込めて奉筆いたしております。
「新春万福」とは、「新しい年にたくさんの幸せが訪れますように」という祈りが込められているとても縁起の良い言葉。
また、御朱印の和紙に使用した「赤色」は古来より日本において、魔を祓う神聖な色として神事や化粧に用いられ、活力や情熱をもたらす強い力がある、と信じられてきました。
様々な祈りがこめられた当神社の「お正月の縁起物」として、どうぞお受けくださいませ。


従来の御朱印について

現在、「天神様和歌御朱印」が10種、片面のデザインが10種、お末社が7社、ございます。
1月9日までは、全て書きおきで対応させていただきまして、御朱印帳への奉筆は、10日からと致します。
ただ10日以降も、神職が繁忙時はその限りでない場合もございますので、どうぞご容赦いただければ幸いに存じます。


その昔は、当神社でもお正月の御神札は、手作りで奉製されておりました。
1枚1枚御朱印を手作りしている際にふと、曾祖父や祖父、ご先祖様の時代に想いを馳せました。
現代では様々なものが機械化されて、短時間で大量に生産可能な便利な世の中になりましたが、やはり手作りのものには「想い」が込められて良うございますね。

当神社に初詣にご参拝になられた方をはじめ、御朱印を受けられた方が、良い1年を過ごせますように。