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2017年10月18日水曜日

朝もやの中の朝焼け

今朝は朝もやの中、地域一帯が黄金色に照らされて、神々しく美しゅうございました。
皆様にとりまして良い日でありますように。





お野菜も大自然の恵みを一身に浴びて、キラキラ輝いておりますね。
生命の力強さを感じます。

2017年10月11日水曜日

落ち葉に愛を込めて

境内清掃の際、いつぞやご提案いただいた、落ち葉でハート♥をつくってみました。
運良くご参拝の際に出逢えた方に、笑顔になっていただけますように!


たまにはお茶目な投稿をば(^^)


2017年10月10日火曜日

氏神祭の季節でございます

冷え込んだり暖かくなったりと、変わりやすい陽気が続いておりますね。
季節柄、体調管理には気を付けたいものでございます。

さて本日は、氏神祭(うじがみまつり)についてのお問い合わせが多くなって参りましたので、こちらでもお知らせ申し上げます。


こちらの地域では、各ご家庭でおまつりされている邸内社のことを「氏神様(うじがみさま)」と呼びます。
当神社の氏子地域並びに兼務神社の氏子地域内では、この氏神様に対して一年に一度の例祭(氏神祭)として、ご鎮座なさっておられるお社を綺麗にお掃除し、幣束(へいそく)と紙垂(しで)をお取替えする、という風習があり、同時にご家族様の家内安全、子孫繁栄をはじめ、更なる弥栄をお祈りいたします。



氏神祭に必要な幣束や紙垂は、随時頒布しておりますので、社務所までお声かけくださいませ。
年に一度は、家庭に奉斎されている神々に対して、心を込めてお祭りをなさるのがよろしいかと存じます。


各ご家庭で行うおまつりですので日にちに決まりはありませんが、このあたりでは新暦9月29日~旧暦9月29日付近の日にちで行うご家庭が多いようです。
例えば、9日・19日・23日・29日など、「9」にご縁があるご家庭が多いように感じております。
特に多いのが新暦の10月29日、また旧暦の9月29日です。
旧暦の9月29日を新暦になおしますと、今年は11月17日(金)でございますので、こちらでもお知らせ申し上げます。


また、年に一度と限らず、何かお祝い事がありました際は、氏神様のお扉を開けて、神饌(しんせん)をお供えし、神様と一緒にご家族皆様でお祝いをするのも良いですね。
それは、ご家族様のお誕生日、ご主人様の出世、お子様の七五三、進学成就といった慶事をはじめ、人生の節目や季節の節目などなど、様々にお決めいただいて構いません。

家族のお祝い事がある時は、家族の絆を深め、いつまでも忘れがたい大切な思い出づくりとなる絶好の機会です。
神様とご一緒にお祝いすることにより、神様もお喜びになられまして、更なるご加護をもたらしてくださることでしょう。

ご家庭に邸内社がある方々は、「いつも有難うございます」「これからも御守りください」という、日々の感謝の心を伝える氏神祭を、ご家族皆様で行ってみてはいかがでしょうか。

2017年10月5日木曜日

祝!七五三詣

本日は、大安の佳き日。
この清々しい秋の陽気に包まれて、七五三のお祝いをご奉仕させていただきました。
お子様のこれまでの無事な成長に感謝し、そしてこれからも健やかにご成長あそばされますよう、心よりご祈念いたした次第でございます。

お着物を凛々しくお召しになられたお子様が大変可愛らしゅうございましたので、ご許可をいただきまして、お写真を撮影させていただきました。


安産祈願をはじめ、初宮詣、七五三と、節目節目にお目にかかることが叶いまして、大変嬉しく光栄に存じております。
前回お会いした時にはまだ小さな赤ちゃんでしたのに、もうこんなに立派にご成長あそばされて、私も大変感動いたしました。
神事中もお利口さんにしてらして、玉串を奉りてのご拝礼もしっかりできましたね!


当神社の主祭神でございます菅原道真公は、学問の神・子供の守り神としての御神徳が高く、その歴史を以って崇敬を集めております。
大神さまの御神徳を賜りまして、健康で、更に才高く成長されますよう心よりご祈念いたしております。
この度は誠におめでとうございました!





秋の夕焼け空

秋の空になって参りましたね。


うろこ雲が出ると、翌日は雨が降るとよく言われております。
うろこ雲が出来ているということは、上空で暖かい空気と冷たい空気の対流が進んでいる証拠であり、高気圧が過ぎ去って行って低気圧や前線がやってくる前触れなのだそう。

朝晩冷えますので、皆様もお身体冷やさぬようお気をつけくださいませね。

2017年10月3日火曜日

天神様和歌御朱印のご紹介~紅葉の和歌~

暑さ寒さも彼岸まで、なんて言葉もあります通り、近頃はとても過ごしやすい気候となって参りましたね。
徐々に日も短くなって参りましたし、当神社境内の木々も色づき始め、落葉を始めました。

さて、めっきり秋色となった今日この頃、天神様和歌御朱印に新たに紅葉の和歌が仲間入りいたしましたので、こちらでもご紹介申し上げます。


このたびは 幣もとりあへず手向山 紅葉の錦 神のまにまに
このたびの旅は急なお出掛けのため、お供えの幣帛の用意もできていません。
とりあえず、この手向山の美しい紅葉の錦を幣帛として、神よ、御心のままにお受け取りください。
(古今和歌420/菅原道真公)

【補記】
・「このたびは」の「たび」は「旅」と「度」の掛詞
・「幣(ぬさ)」とは、布や紙で作った神への捧げ物。旅の途中で道祖神に道中の安全を祈るため用いました。
・手向(たむけ)山とは、山城国(現在の京都府)から大和国(現在の奈良)へと行くときに越す山の峠のこと。



この御歌は898年の秋、道真公の才能をかって右大臣にまで取り立てた宇多上皇(朱雀院)の宮滝御幸の際に詠まれた御歌です。
宮滝というのは、現在の奈良県吉野郡吉野町にあり、この御幸はとても盛大なもので、道真公をはじめ多くの歌人もお供をされたようです。
その際、一行が道祖神へのお供え物を忘れてきたことに気づき、気を利かせた道真公が「急な旅立ちで持ってこられませんでしたが、この美しい紅葉を幣に見立てましょう」と詠んだ御歌であると伝えられています。

吉野の山の絢爛豪華な紅葉がイメージできるような美しい御歌ですので、ご朱印のデザインも、色とりどりの紅葉で飾らせていただきました。
遺跡もある観光名所として知られている「宮滝」、道真公もご覧になった紅葉を私もいつか観に行ってみたいものでございます。

皆様もこの秋、日本の秋の美である美しい紅葉に、心癒されてみてはいかがでしょうか。


なお、天神様和歌御朱印は、季節限定ではございません。
「沢山の方々に菅原道真公のお歌を知っていただきたい」という趣旨から始めた試みですので、今までの和歌同様、いつでもお好きな和歌の御朱印をお受けになることができます。
そしてまた季節が変わるごとに、新しい和歌をご紹介いたす予定です。

なお見開きですと、1頁の御朱印よりは少々奉筆に時間がかかりますので、土日祝日の混雑時にはどうかその旨ご容赦くださりますようよろしくお願い申し上げます。
また多くの方々のご要望により、お急ぎの方用に書きおきもご準備することと相成りました。
お待ちいただく時間がない場合は、そのようにお声かけくださりませ。

2017年10月1日日曜日

車庫の地鎮祭・方位除

本日は、車庫を建てる前の地鎮祭と方位除の出張祭典をご奉仕させていただきました。
神事だけではなく、方位や時期に関しても大切になさっておりましたので、しっかりと鑑定を致し、今日の佳き日を迎えた次第でございます。

ご家族様におかれましては、準備や後片付けに至るまでお優しいお心遣いを頂戴し、誠に嬉しく光栄に存じました。
天候にも恵まれまして、神事も無事に斎行できましたことを心よりお慶び申し上げます。


■地鎮祭とは?
地鎮祭は、「とこしづめのまつり」と読みますが、普通には音読して「ぢちんさい」と言います。
建物の新築あるいは各種土木工事の起工に際して、その敷地の守護神をおまつりして、建物普請・工事着工の由をご奉告申し上げ、今後の平安守護、並びに建築工事の安全を祈願する大切な祭典です。
地鎮祭は建主が中心となって執り行う祭儀で、工事関係者も参列し、建主とともに工事が無事に進むことをお祈りいたします。


地鎮祭は、お家(母屋)を建てる時にする神事と思いがちですが、こちらのご家族様のように、車庫や納屋、離れの別邸などなど、敷地内に何か建物を建てる際にも行うことがございます。
万が一にも災いが家族にふりかからぬよう、神様に家族の平穏無事並びに工事安全を祈願する気持ちは、建物の大小に関わらず、とても大切なことです。

私たちが住んでいるこの土地にも神さまがいらっしゃいます。
この土地に住まわせていただいていること、そしていつもお守りいただいていることに感謝する心を忘れずにいたいものですね。