◆東蕗田天満社の公式HPはこちらです◆

各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2012年12月31日月曜日

新年はもう目の前!

お正月の準備もほとんど終えまして、ただ今束の間の休息の時間に入っております。
本当に、本年も残すところあと僅かになってしまいまして、心を澄ませば、もう新年の鼓動と申しますか、息吹が聞こえてきそうですね。
いよいよでございます。

本年も大変お世話になりました。
皆様のお迎えになられます新年が、麗しいよきお年になりますように、心よりお祈り申し上げております。

そして新年は、皆様のお越しを当社神職一同、お待ち申し上げております!

2012年12月28日金曜日

門松をお飾りしました。

本日は、ご社殿前と社務所玄関前に門松をお飾りしました。
門松を立てると、ああ…お正月がくるのだなぁ、としみじみ感じますね!

新年を祝って、家の門口などに飾られる「門松」とは、その年の神様をお招きするための目印であり、また、神様がお降りになった時に宿られる場所(依代)を表すものです。
もともとは、松・杉・椎・榊といった常緑樹を用いていたようですが、いつしか主として松を用いるようになり、そのことから門松と呼ばれるようになりました。
現在の門松は、竹三本を松で囲み、荒縄で結んだ形が一般的ですが、関西方面では松の小枝に半紙を巻き、それに水引きをかけたり、紙垂や橙、柊などで飾られた門松もあります。
正月の祝い物、飾り物としてその形態も様々です。
なお、門松や注連飾りなどの正月飾りを取り除く日については、1月7日に定めている地方が多く、正月をひと区切りする意味で、元日から7日までを「松の内」といいます。


これからお天気が崩れるようですので、お正月の準備に支障がでないか少し心配しております。

2012年12月26日水曜日

大掃除!

本日は、大変風が強く、寒い1日でございました。

そんな中、当社でもついにご社殿と参集殿の大掃除をいたしました。
普段は動かさない部分もどかして綺麗に磨き、普段は手の届かない天井付近も全て煤払いしまして、非常にスッキリいたしました!
こまめに掃除をしているつもりでも、やはり汚れはついてしまうものですね。

大掃除は大変でございますが、これも新年を迎えるための大切な準備です。
ご家庭で年末に行なう大掃除の風習も、ただ単に綺麗にしようという発想だけではなく、家の中を清め、年神様を気持ち良く迎えるためのものです。
また、大晦日に体の垢を落として正月を迎えようという発想は「祓い」を重んじる考えがもとになっているといいます。
神道では、「祓い清める」ということがとても大切なことなのです。

そして、何よりお掃除をして綺麗になると、とても清々しい気持ちになりますよね。
私も本日は母と一緒に夢中でお掃除をしておりましたので、大掃除の風景写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)

世の中もクリスマスムードから一変、これからはもう確実にお正月ムードです。
これから慌ただしくなってくるかと思いますが、仕事に追われるのではなく、仕事を追うようにしたいものです。

寒い日々が続いておりますので、皆様もお身体にはお気をつけいただきまして、お風邪などめされぬよう、お健やかでいらしてくださいね。
元気に楽しいお正月を迎えられますように!

2012年12月20日木曜日

ご家庭に神棚がない場合の御札のおまつりの仕方

お正月が近くなると、新しい御札をお求めになる方が大勢いらっしゃいますので、よくこんなご質問をいただきます。

「自宅に神棚がないのですが、どうすれば良いでしょうか?」

そうですよね。
年末年始の神宮大麻や年神様だけではなく、お子様の初宮詣や七五三、ご自身の厄除け、方位除けなどのご祈祷に行けば神社から御札を渡されますから、この御札はどこにどのようにして飾れば良いのだろう、という疑問が生まれて参りますよね。

ひと昔前なら、神棚はどこのご家庭にもあったのでしょうが、この現代では「神棚を設けるスペースがない」「賃貸のアパートやマンションでは神棚を造れない」「家のインテリアの雰囲気に合わない」などの理由から、御札をおまつりするのをためらっている方、どうすれば良いのか分からない方が多くいらっしゃると思います。

勿論、神棚があるに越したことはないのですが、神棚がない場合は、明るくて清浄な高い場所(人の目線よりも高い場所・タンスや棚の上など)に白紙(または白布)を敷き、方角は、御札が南か東を向くように、おまつりください。
ただし、以下の場所は避けた方がいいとされています。
  ①人が出入りする場所の上(例えばドアの上・障子や襖の鴨居の上など)
  ②2階がある家は、人が神棚の上を歩くような場所
  ③お風呂・台所・トイレなど水周り付近
  ④表鬼門・裏鬼門(家の中心から見て、北東・南西)
②についてですが、集合住宅やビルなど、建物の構造上どうしてもやむをえない場合もあるかと思いますので、その際は、御札をおまつりした部分の天井に「雲」という字を墨書した白紙を貼ることで解決いたしましょう。
(この場所は人の出入りがない「天」である、という意味を込めています)

また、御札を並べる順番ですが、真ん中に天照皇大神宮(伊勢神宮の御札)、右に産土神社の御札(家の近くの神社)、左に産土神社以外に崇敬されている神社があればその御札 という順におまつりをいたします。
可能ならばお供え物として、お米・お塩・お水・榊をお供えいたしましょう。
なお、このような簡易神棚もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
縦30cm・横18cm・奥行3cm程度の大きさですので、簡単に設けることができます。

最後に。
色々書いて参りましたが、何より大切なのは、真心をこめておまつりすることでございます。
神棚まつりにつきまして、何かご質問がございましたら、お気軽にお寄せくださいませ。

風が強く寒い日が続いておりますので、お風邪などめされぬようお気をつけくださいね!

2012年12月15日土曜日

宮内庁文化祭

寒い日が続いておりますが、皆様お健やかでお過ごしでしょうか。
多くの神社仏閣が今時分そうであるように、当社も何かとお正月の準備に追われまして、随分とブログの更新が滞っておりました。
ブログを始めてから、こんなにもブランクが出来たのは初めてのことです(笑)
冬の寒さにもお正月準備の忙しさにも負けずに、頑張って参りたいと思う今日この頃でございます。

さて、12月15日(土)には師走最後のお休みをいただきまして、宮内庁の文化祭に行って参りました。
天皇皇后両陛下をはじめ、皇族の方々や宮内庁職員の皆様が出品される美術作品は、どれも素晴らしいものばかりで、目の保養、心の保養でございました。
許可をいただきまして写真を撮影させていただきましたので、恐縮ながらご紹介をさせていただきたく存じます。
天皇皇后両陛下は、平成24年の歌会始でお詠みになられた歌を書になさり、ご出品あそばされました。

御製
 津波来(こ)し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる

皇后陛下御歌
 帰り来るを立ちて待てるに季(とき)のなく岸とふ文字を歳時記に見ず

天皇陛下がお詠みになられた歌は、昨年5月、震災に遭った岩手県釜石市から宮古市へ、ヘリコプターでご移動中に上空から被災地をご視察された印象を詠まれた歌です。
皇后陛下は、津波による行方不明者や戦後など、時代を問わず各地の岸辺で誰かかを待つ人に思いをはせた歌をお詠みになられました。
皇太子殿下、皇太子妃殿下は、今年の6月に訪問されたカンボジアで撮ったバイヨン寺院の写真や、お住まいのある赤坂御用地、ご一家で過ごした静養先でのお写真をご提供されておりました。
また、愛子内親王殿下は、「成長」という書をご出品されました。
年々書がお上手になられる様を拝見し、甚だ恐縮ながら心より嬉しく拝見いたした次第でございます。
文仁親王殿下は素晴らしい風景写真を、そして虫取りが大好きな悠仁親王殿下は、クワガタやカマキリ、蝶々など、生き物をモチーフにした切り紙を展示されました。
なんてお上手なのでしょうか!
憲仁親王妃久子殿下は、繊細なタッチで描かれた美しい絵画を出品されておりました。
また、皇后さまは、侍従職及び皇宮警察女子職員のためにお催しくださる小正月の集いにて、愛子さまや悠仁さまとご協力しながら、折り紙でお作りになったというくす玉(多面体)もご披露されました。
この中央の多面体は悠仁さまにお教わりになりながらお作りになったそうでございます。
そういえば、悠仁さまは去年の文化祭に、折り紙で作られた多面体を出展されていらっしゃいました。
悠仁さまご指導のもと、和やかに楽しくお作りになられたその風景を想像し、心温まる想いでございました。
大好きな高谷朝子様の「今颪」の書と、お世話になっている方の「寝相アート写真」もご紹介させていただきますね!
心和むひとときでございました。

最後に。
ご招待をいただきまして、誠に有難く光栄でございました。
本日お世話になりました方々におかれましては、この場を借りまして、重ねて御礼申し上げ、深く感謝申し上げます。
この心の保養を糧に、年末年始、ご奉仕に努めて参りたいと存じます!


2012年12月6日木曜日

カキツバタ「折鶴」の苗をご奉納いただきました。

先日、堤 公長様より「折鶴」という品種のカキツバタの苗をご奉納いただきました。
花が好きな私にとりましては非常に嬉しく、早速鉢を準備して植え付けをいたし、水を張った次第でございます!
稲のように水中に植えるカキツバタを育てるのは初めてのことでございますので、不安も多いですが、害虫病もほとんどなく、強く育ってくれるとのことですので、日々見守りながら大切に大切にお育てしたいと思います。
ご奉納いただきまして、誠に有難うございました。
お花が咲いた暁にはご社殿前にお飾りして、参拝社の方々にもご覧いただけるようにしたいと思っております。
 今はまだ小さな苗ですが、こんな花が咲くそうです!
折鶴
カキツバタにも様々な品種があるようですが、折鶴は、まさに鶴が羽を広げたような繊細な美しさがあるように感じます。

またこのカキツバタは、光格天皇(1771年~1840年)がご愛好され、「折鶴」というその名前もお付けになりました。
京都の平安神宮や大聖寺、穴大寺などにも植えてあるそうで、この品種は約300年もの歴史があるそうでございます。
園芸上の人工改良が加えられていない日本の野趣あふれるお花ですので、当社でもこの由緒ある品種を後世に伝えるためのお手伝いをさせていただければ光栄でございます。

ご奉納くださった堤 公長様におかれましては重ねて御礼申し上げ、深く感謝申し上げます。
大切にいたします!


2012年12月4日火曜日

元旦祭・正月特別祈祷について

平成25年1月1日の0時から、「元旦祭(歳旦祭)」を執り行います。
このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。

また続きまして、皆様の願意を神様に奏上申し上げる、「正月特別一番祈祷」も斎行いたします。
「家族が無事に過ごすことができて良かった。」「願い事が成就しますように。」「今年も1年間、お守りください。」など、皆様の様々な想いを、神社の神さまの御前、お正月の凛とした空気の中、お伝えいたしましょう。

正月特別祈祷は、元旦から随時承ります。
1月1日 0時~3時(元旦祭・正月特別一番祈祷)
      8時~17時
1月2日 8時~17時
(ご予約の必要なし)
1月3日以降 8時~17時
(お電話でのご予約をおすすめいたします。)

※また企業団体様は、事前に日時・企業名・住所・代表者・連絡先・人数・願意などを電話・FAXにてご連絡ください。

祈願内容やお初穂料など詳細は、当社HP「御祈願のご案内」をご覧下さいませ。

『一年の計は元旦にあり』と申します。
皆様もお正月には、今後の益々の飛躍と発展・無事を願って、氏神様にお参りしてみてはいかがでしょうか!

※前の年に1年間お世話になった神様のお札やお守りは、神社に持参してお焚き上げをいたしましょう。
別の神社のものでも丁寧にお焚き上げをいたしますのでお気軽にお持ちください。
(社務所にお声かけくださいませ。)

2012年12月1日土曜日

神宮大麻や年神様を頒布いたしております。

気が付けば早いもので、もう師走ですね。
めっきり寒くなって乾燥して参りましたので、風邪やインフルエンザには気をつけねばなりませんね。

さて、近日中に当社の氏子区域、また兼務神社の氏子区域の皆様方に、神宮大麻と年神様を頒布(はんぷ)して参ります。
総代さん方が各ご家庭にお伺いいたしますので、その際は宜しくお願い申し上げます。
総代さん方におかれましては、お寒い中にも拘りませずご協力いただきますこと、誠に有難く存じます。
神宮大麻(大)(中)と年神様


お正月のことを考える、そんな時期が近づいてきた訳でございますが、皆様はお正月の本来の意味についてご存知でしょうか。
お正月とは、ただ年が改まる時ということだけではなく、年神様(歳徳神/としとくじん)をお迎えし、お祝いする行事です。
年神様とは1年の初めにやってきて、その年の作物が豊かに実るように、また家族が元気で暮らせるように、約束をしてくれる神様であり、いつも私たちを見守っているご先祖様のことをいいます。
古来より日本では、人が死ぬとその魂は「祖霊」という、いわゆる「ご先祖様」になると信じられておりますので、この祖霊が春になると「田の神」に、秋が終わると山へ帰って「山の神」に、そして正月には「歳神」になって、子孫の繁栄を見守ってくれている、ということなのです。

つまりお正月は、祖先とともに新しい時を迎える時であり、全てのものが新しく始まる節目なのでございます。

ですから、年末になると年神様を迎える準備をいたします。
お正月に門松(かどまつ)やしめ飾り、鏡餅を飾ったりするのは、すべて年神様を心から歓迎するための準備です。
年末には各ご家庭で大掃除をなさると思いますが、その時には必ず神棚のお掃除もいたしましょう。
まずは神棚におまつりしているお札を感謝をこめて氏神様にお返しし、そして綺麗になった神棚には新しい神宮大麻、そして年神様をおまつりします。

神棚まつりについては、お気軽にお尋ねください。
当社HPの「家庭祭祀」のページにも説明が載っておりますので、よろしければご覧くださいませ。


2012年11月25日日曜日

東蕗田天満社秋季大祭(秋祭り)斎行

11月25日(日)の15時より、当社東蕗田天満社にて秋季例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
当日は少々肌寒くはございましたが、お天気には恵まれて綺麗な青空が広がり、凛とした空気の中でのお祭りとなりました。
紅葉が遅かったモミジや境内の木々もいよいよ鮮やかに色づき、華やかな色の競演を見せています。
日々、刻刻と変化する色とりどりの鎮守の杜の木々を見るのが楽しみな今日この頃です。

神事の様子。
本年は、当社の御祭神菅原道真公がお亡くなりになってから、1110年となります。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼いただきます。
直会の様子。
神事の最後に、ご神前にお供えした御神酒をいただきます。
神様が召し上がったものを人が頂くことで、その神霊を人の体内に取り入れ、神様の力を頂く、という意味がございます。
皆様揃って乾杯!
和気藹々としたあたたかい雰囲気の中、皆様とご一緒に楽しい時間を頂戴いたしました。
程なく、お囃子会の皆様が演奏してくださります。
力強い太鼓の音や、リズミカルな音を刻む小太鼓や鼓、そして麗しい音を奏でる篠笛の音…。
お囃子の音色は、お祭りには欠かせません!!
お寒い中にも拘らず演奏をしてくださいまして、誠に有難うございました!


こうして古来より日本人は、お祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。

東蕗田の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


大間木天神社例祭(秋祭り)

11月25日(日)の11時半より、大間木天神社にて例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
当日は少々肌寒くはございましたが、お天気には恵まれて綺麗な青空が広がり、凛とした空気の中でのお祭りとなりました。
総代さん方におかれましては、早朝より神社のお掃除、お祭りの準備をしていただきまして、有難うございました。

大間木天神社の参道と鳥居。
こんもりとした鎮守の杜に囲まれ、小高い丘の上に社殿がございます。
この季節は紅葉が綺麗ですね。
■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)

社殿の中は非常に趣きがあります。
永きに渡り大間木を見守ってこられた鎮守様の荘厳さに、しみじみ感じ入る次第でございます。


神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼いただきます。
神事の最後に、ご神前にお供えした御神酒をいただきます。
神様が召し上がったものを人が頂くことで、その神霊を人の体内に取り入れ、神様の力を頂く、という意味がございます。
ご神前にて、皆様揃って乾杯!
直会の様子。
和気藹々としたあたたかい雰囲気の中、皆様とご一緒に楽しい時間を頂戴いたしました。
また、奥様方がお作りになるお饂飩はとても美味しく、いつも楽しみにさせていただいております。
いつもご馳走様でございます!


こうして古来より日本人は、お祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。

大間木天神社の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


兼務社、新地舘澤天満宮例祭(秋祭り)

11月25日(日)の9時より、新地舘澤天満宮にて例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
当日は少々肌寒くはございましたが、お天気には恵まれて綺麗な青い空が広がり、とても清々しい秋祭りとなりました。
総代さん方におかれましては、早朝より神社のお掃除をしていただきまして、有難うございました。

■新地舘澤天満宮■
住  所:結城郡八千代町新地508
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:2月25日◆ 初天神
     7月25日前の土日◆祇園祭(夏祭り) 
    11月25日◆例祭(秋祭り)

神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼いただきます。
神事の最後に、ご神前にお供えした御神酒をいただきます。
神様が召し上がったものを人が頂くことで、その神霊を人の体内に取り入れ、神様の力を頂く、という意味がございます。
 総代さんと一緒にお写真。
 いつもお世話になっております。

こうして古来より日本人は、お祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。

新地舘澤天満宮の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


2012年11月23日金曜日

兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日11月23日の13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
午前中に少し雨が降っておりましたので天候が心配されておりましたが、そんな雨も午後にはやみ、例年通り、境内での子供相撲も開催することができましたので、非常に嬉しく、ホッといたしました。
平塚惣前神社
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。

神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼いただきます。

社殿での神事が終わると、続きまして子供相撲が執り行われます。
まずは、土俵の御祓い。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。
見合って見合ってー!
まだまだ!
はっけよーい…
 
 のこった!
 のこったのこった!!
 勝敗がつきましたら、おひねりをいただきます。
良い笑顔です!
記念写真をパチリ。
寒い中でも、やはり子供は風の子ですね!
力強い勝負を有難うございました。
平塚にはまだまだたくさんの子供達がいるはずですので、氏子の子供達のご参加を心よりお待ちしておりますよ!!
行司さんが持つ軍配。
かなり昔からずっとこの軍配を使っているそうです。
非常に味がありましたので、皆様にもご紹介させていただきます。


さて、本日は「勤労感謝の日」として国民の祝日となっておりますが、本来は新穀を供える「新嘗祭(にいなめさい)」というお祭りの日でございました。
このお祭りは、民間の稲の収穫祭を起源とし、宮中でも古くから行われております。
また、天皇陛下がおでましになる30を超える祭祀の中でも最も重要な神事であるとされ、宮中の神嘉殿(しんかでん)では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神様に捧げてその年の収穫を感謝し、その後食されます。
感謝したお供えものを人が頂くということは、神様が召し上がったものを人が頂くことでその神霊を人の体内に取り入れることができるということです。
神社でお祭りの後に、お供え物やお神酒を参列者で頂くのは、神様の力を頂くということなのです。

こうして古来より日本人は、お祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。

平塚惣前神社の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。