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2012年5月29日火曜日

緑たくさん、生き物たくさん!

日に日に暑くなってきますね。
また、雨が降ったりやんだりと相変わらず不安定な天候で、神社掃除した落ち葉が雨に濡れてしまって、燃やしにくくなってしまったりと、この季節ながらの悩みも尽きません(笑)
本日は、当社総代の青木様が、裏参道の桜並木の草取りをしてくださりました。
また、桜の根元から新しい新芽が出ており、栄養が根元の新芽にいってしまうので、その新芽取りもしてくださりました。
神社を綺麗にしていただき、誠に有難く存じます!
綺麗になると、とても清々しく、気持ちが良いものです。


最近では、生き物の活動も活発になってきましたね。
苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、カエルにトカゲ、クモに蝶、アリの行列やダンゴムシ、野良猫や野良犬、ケムシやトンボにモグラや鳩…そして名前もよく知らぬ虫たち―――…神社にいると、様々な生き物を見かけます。
夏になれば、カブトムシやクワガタも顔を出すでしょうね。
たまにキジも遊びにきます。
夜には、ミミズクやフクロウがいることも。
(私はまだ鳴き声しか聞いたことがありませんが!)
沢山の生き物を見ていると、何だか平和を感じます。
どうかこの沢山の生き物が「当たり前に」生きていられる環境が、ずっと続きますように、と願わずにはいられません。


嗚呼…でも名前を言うのもはばかられるあの黒くて素早いあの生き物は…あの生き物だけは、私も苦手でございます。
そろそろ顔を出すのでしょうが…あれだけは…ご勘弁を!!(笑)


鎮守の杜の中は涼しく、避暑にはもってこいの場所でございます。
雑草が生えてくるのはちょっと大変ですが、やはり新緑は良いものですよね。
緑色は目にも良いと聞きますし、何より癒されます。

皆様も、お近くの神社さんにご挨拶がてら涼みに行ってみてはいかがですか?


2012年5月26日土曜日

頑張れ、野球少年達!

本日は、朝早くから隣の県民運動公園にて、野球の練習試合が行われておりました。
いらっしゃった野球チームは、安静ファイターズ・刈谷イーグルス・守谷ドルフィンズの3チームです。

安静ファイターズさんは、毎年お正月には必勝祈願にいらっしゃって下さり、いつも凛々しいお姿を拝見しておりますので、よく存じ上げておりますが、刈谷イーグルス・守谷ドルフィンズの方々は、遠くからお疲れ様でございました。
沢山の野球少年達の元気な声が神社にも響き渡り、にぎやかな雰囲気になって嬉しく思います。
子供の声は、良いですね。
私も元気を分けてもらいました!
安静ファイターズは、「第32回全日本学童軟式野球大会 茨城県大会」に出場が決まったようですね。
誠におめでとうございます。
当社神職も心から応援しておりますね!!
頑張れ、安静ファイターズ!!!
一生懸命にグラウンドを駆けるその姿は、皆、カッコイイです。
刈谷イーグルス・守谷ドルフィンズも頑張れ!
応援にいらっしゃっていた、刈谷イーグルスの美人ママさん方もパチリ!



どうか、怪我には気をつけて、めいっぱい野球を楽しんで下さいね。
頑張れ、野球少年たち!!




2012年5月24日木曜日

サツキが咲き始めました

本日は、少し動くと暑いくらいですね。
当社の鎮守の杜の樹木もかなり生い茂りまして、その影に避暑にいらっしゃる方も増えてきたように感じます。

本日は、表参道の近くの土手に植えてありますサツキの花が咲きだしたのを発見致しました。
去年から今年にかけて、家で丹精込めて育てていらっしゃったサツキを、森 勝美様が7本も当社にご奉納くださりました。
普段から神社のお掃除や、当家の庭木剪定などでお世話になっておりまして、誠に有難く存じます。
まだまだ植えたばかりで根付きがよろしくないのか、今年はどうも不作なのか、どれも花の蕾は少ししかないので少し心配ですが、無事に元気に育ってほしいですね。



植物が育つのには良い季節ですから、沢山の草花が咲き乱れるのはとても喜ばしいのですが、問題は家や境内に蔓延り始める雑草です。
最近では境内にも草が多くなってきまして、早いうちに除草剤をまかなければ草だらけになってしまう…と危機感を覚え始めている今日この頃でございます。


まずは、除草剤を買ってこなければ…。


2012年5月22日火曜日

須賀神社御創建壹千七拾年記念奉祝行事!(其の2)

世紀の天体ショー「金環日食」でひとつ空いてしまいましたが、今回は「蹴鞠編」です。

千代田蹴鞠研究会の蹴鞠奉納は、奉祝行事の1番最後、12時20分頃から執り行われました。
私は、このような皆様の見ている前で奉納させていただくのは初めてだったものですから、かなり緊張してしまいました。
しかしながら、先輩方はさすが落ち着いてらして、多少体制を崩されても鞠を落とさずに続けることができ、私はただただ心の中で応援に回っていた次第でございます(笑)
慣れてくると、だんだん楽しめる余裕も出て参りました。
やっている方は楽しいのですが、見ている方は少々手持ち無沙汰でしたでしょうか…。
蹴鞠の楽しさを沢山の人達に伝えたいですね。

そして、その日皆様が履いている蹴鞠用の靴ですが。
この日の為に、松本様が、蹴鞠を奉納する全員分の靴を作って下さりました!
感動です!!
一足作るのに、8時間はかかったそうで…誠に有難うございました。




最後は、須賀神社さんの拝殿前にて皆様でパチリ。
本当に、お疲れ様でございました。
とても良い思い出になりました!















最後に、須賀神社宮司であらせられる沼部春友様には、この1070年記念の佳き年に素晴らしい祭典に参列させていただきましたことに心から御礼申し上げ、また、このような貴重な体験をさせていただきました、宮内庁掌典堤公長様におかれましても、重ねて感謝申し上げたく存じます。

そして、千代田蹴鞠研究会の皆様、まだまだ下手の横好きな私でございますが、今後ともご指導宜しくお願い申し上げます!!


2012年5月21日月曜日

金環日食

本日は朝から金環日食の話題でもちきりでしたね!
かくいう当家家族も、6時半に神社の太鼓を叩いた後、揃って金環日食観察をしておりました。
この写真は、デジカメのレンズに日食グラスを当てながら撮影しましたので、少々小さく見にくいのですが、思ったよりもしっかり撮れていて、少し驚いております。



始まった時は、何だか嬉しかったですね。

このくらいになってきますと、辺りも少々薄暗くなり、気温も下がって肌寒かったです。













これぞ「金環日食」という感じですね。















この頃になると私もだんだん撮影に慣れてきて、ズームしたり連写したりと、デジカメの撮影機能を色々試したりしました。











嗚呼、終わってしまうのですね…。















18年後に北海道でまた金環日食が見られるそうですが、今回と同じ規模で金環日食を見るとなると、300年後になってしまうそうですね。
そう思えば、今回はとても貴重な体験をさせていただきました。
老若男女、童心に返ってはしゃぐことのできたこの素敵な天体ショー、とても良い思い出になりました!





2012年5月20日日曜日

須賀神社御創建壹千七拾年記念奉祝行事!(其の1)

本日は、栃木県小山市の須賀神社さんにて、御創建1070年記念の奉祝行事が行われました。
本日は、誠におめでとうございました。
沢山の方々が関わり、大変素晴らしいお式で感銘を受けましたので、恐縮ながら当社ブログでもご紹介させていただきたく存じます。

本日私達を最初に出迎えてくれましたのは、この佳き年の記念にと氏子崇敬者の皆様のご奉賛によりご造営されました、総檜造の大鳥居をはじめ、玉垣、社号標、小山評定碑、大灯籠でございます。
非常に立派な佇まいで、須賀神社さんを支える氏子崇敬者の皆様の敬神の心が伝わって参りました。
私の撮った位置からでは全景をおさめることはできずに申し訳ない限りなのですが、どうぞ実際にご来社いただいて、ご覧下さいませ。
全景は横に広く、鳥居はとても大きく、檜の良い香りがします!


まず最初に、社殿にて「献詠和歌披講式」が斎行されました。
須賀神社さんは「和歌の祖神」とも仰がれます、素盞嗚命(スサノオノミコト)を主祭神として奉斎しておられますことから、その大前において、宮中歌会始の儀にならって、厳粛な儀式が執り行われました。

さて、この「披講」とは、何かといいますと。
披講とは、平安時代より宮中に伝わってきた古式ゆかしい行事で、歌会などで披露される詩歌に独特の曲節をつけて詠み上げることです。
本来、和歌は披講することを前提としており、披講の諸役には読師(どくじ)・講師(こうじ)・発声(はっせい)、講頌(こうしょう)があり、読師は司会役、講師が全句を節をつけずに歌を詠み上げた後、発声の先導によって講頌が唱和する、という形式で行われます。

披講会の会長堤公長様をはじめ、朗々とよく通るお声が、社殿を包み込み、えも言われぬ神秘的な時間で、日本の和の心にしみじみと感じ入った次第でございます。
どの詩も素晴らしく、自然への愛、詠進者の方々の気持ちが満ち満ちて感じられるものばかりで、自然と心が癒されました。


披講式の後は、舞楽・稚児社参・大杉囃子・吟詠剣詩舞と奉納が続きます。
参加させていただいた千代田蹴鞠研究会の蹴鞠奉納のことについては、「其の2」に書こうかと存じます!



2012年5月18日金曜日

不安定な気候にご注意を!

最近、本当に天気が不安定ですね。
雨が降っては晴れ、風が強く吹いたかと思えば、龍巻注意報が発令され。
その上、雷が鳴ったかと思えば、雹が降ってきたりと、気が抜けません。

当社の境内も、連日の雨風で大分落ち葉で散らかってしまいました。
ある程度地面が乾いて、風が弱まりませんと、神社掃除をしたくてもできませんので、何だかやるせない気持ちです。
早く綺麗にしたくてウズウズしております!


本日は、(株)JTB様がご来社になりました。
ただ今、八千代町の役場から委託を受けられ、町内の観光・物産全般に関する調査を行ってらっしゃるということです。
神社として、町の産業振興に何か少しでもお力添えできれば、大変光栄なことでございます。
神社の清々しさ、都会にはない田舎の自然の大らかさ、そしてここに住む人々の温かさ―――そんな地域の魅力を発信していくことも、神職の役目かと存じます。


なお、当社の境内は、【東蕗田緑地環境保全地域】に指定されております。

この地域は、スギ、ヒノキの大径木とシラカシ、イヌシデ等の大径木が生育し、常緑樹と落葉樹が混交する樹林です。林内には関東平野の山林に特徴的なコバノギボウシの群生や、関東平野以西を主な分布域とするシラカシ、ヒイラギ、タブノキ等が生育しています。
 また動物相も関東平野以西に生息し、個数体の少ないウラナミアカシジミ等、希少種が生息するほか、昆虫類、鳥類が数多く見られ良好な自然環境を形成している地域です。

(昭和59年3月31日指定)
―――自然を大切にしましょう―――   
茨城県


最近、境内や隣接しております公園にゴミが落ちているのが多く見受けられます。
どうかどうか、ゴミはお持ち帰りくださいますよう、お願い申し上げます。


2012年5月15日火曜日

平成24年度壬辰方位吉凶図

遅ればせながら、今年の方位吉凶図を作成致しました。


易占学院の先生に確認しましたら、方位図のイメージデータがないということでしたので、許可をいただきまして、作成致しました。
個人的に作成したものですので、線のブレや歪みは何卒ご容赦下さいませ。
図が大きく表示されない方は当社HPのこちらへどうぞ












この方位図を見て、今年の方位の吉凶を判断します。


■恵方(えほう)
本年は亥と子の間の壬方(みづのえかた)が歳徳に当たり恵方です。

■凶方
五黄殺(東南)・暗剣殺(西北)・歳破(戌の方)の方角は、平成24年立春から翌年節分までの1年間、移転・普請・動土・造作・改築・土木工事等に関して凶方となります。
また、自分の本命星が在泊している方角を「本命殺」といい、その反対側を「本命的殺」といいますが、その方位も含めて5大凶殺方位となります。



そもそも、この方位盤の基本となる考え方は「気学」という学問に基づくものです。
「気学」とは元来、方位を使用することによって運勢を開拓しようとする、開運のための占術です。
しかし現在では、単に方位の吉凶を判断するだけではなく、色々な方面に応用されています。
例えば、
①生まれながらの性格の長所・短所の診断
②一生の大きな運勢傾向・盛衰の診断
③毎年・毎月・毎日の運勢判断
④相性の良否
⑤結婚や改築・新築の日取りの診断
⑥職業の選択や適職の可否
⑦家相の吉凶診断

などなど。

当社にお寄せいただくご相談は、やはり⑤や⑦が多いですね。
例えば、「引越しをしたい(家を建築する・家を壊す・井戸を埋める・敷地の木を切る)のですが、今年は大丈夫でしょうか?」という質問や、家の図面を当社までお持ちになりまして「この家相で問題ないでしょうか?」という質問が多く寄せられます。

やはり日本人の心でしょうか。
これらの知識は、災厄の多い人生をより平和に、より幸福に生きたい、という願いから生まれた、重要な生活の知恵なのだと思います。

ここで全ての対処法を詳しく説明するとなると、かなりのページを要しますので、何かご質問がありましたら、当社までご連絡下さい。


2012年5月13日日曜日

母の日

表参道の土手に植えていたツツジが咲き始めました。
日陰にあるせいか、結構遅めの開花です。
それに何だか蕾が少ない気がしてなりません。
去年植えたので、まだ土地に慣れてないのでしょうか…。
少し心配ですが、強く育ってほしいです!
けれど、嬉しいことも。
去年、表参道沿いに植えたアジサイが、蕾をもちました!
去年は植えたばかりだったせいか、花が咲かず、その上日当たりが悪いので、そのせいなのかと、とても心配していたのです。
今年は沢山の花が咲きそうですので、安心しました。
根付くまでは、と毎日毎日せっせと大量の水を運んだ甲斐がありました。

ふと気づけば、表参道の土手沿いに植えてある枝垂れ梅にも、実がなっていました。
枝垂れ梅の実は…美味しいのでしょうか…?













さて、本日は母の日ですね。
日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日です。

かくいう私も、両親と離れて住んでみてはじめて、親の有難味が分かるというもので、大学進学を機に両親と離れてからは何だかんだで「母の日」と「父の日」、そして両親の誕生日には、欠かさず連絡をして、プレゼントを送っています。
子供の頃は、ただただ純粋な気持ちで「肩たたき券」や野原に咲いていた花をあげていたものですが、年を重ねていくうちに、もう若くはない両親の体調やら何やら心配で「長生きしてね!」という、労りの気持ちも芽生えてくるものですね。
少し照れてしまいますが、心からの「ありがとう」と「これからもまだまだ頑張って!」という気持ちをこめて。


皆様も、それぞれのかたちで「ありがとう!」をお伝えしてみてくださいませね。


2012年5月11日金曜日

神棚祓い出張祭典

先日、神棚祓いの出張祭典をご奉仕して参りました。

新築の家を建てたので、新しく神棚を設け、もともとあったお社から神様をお遷ししたい、とのこと。
以前の神棚も立派でございましたが、新しい神棚も更に素敵になりまして、神社や家庭祭祀をとても大切になさっているご家族様だということが、とても伝わって参りました。
お式もご家族お揃いでご参列いただきましたので、当社神職も大変嬉しく感じた次第です。


















ご家族でパチリ。



さて、このように、はじめて神棚を設けて神様をお祀りする際には、用意した神棚をあらかじめ綺麗に掃除し、神職に神棚の「清祓(きよはらい)」を依頼して、神様にお鎮まりいただく必要があります。
また、家の新改築で古い神棚を壊さなければならない場合や、古く汚れてきた神棚を新しくする場合も同様に、神棚の「清祓」を行います。
神社においても、ご社殿の新改築の際、神様に一時的に仮殿にお遷り願い、竣工後に再びお遷りいただく重要なお祭り―――「遷座祭」というものを行います。
(一番有名で重要なものに、伊勢の神宮の「遷宮」がありますね。)
これは、神様の御鎮座(御神座にお鎮まりになること)や御動座(お遷りになること)が、神道において、最も神秘に関わる大事なことだとされているからです。


一家が揃って神棚の前で心をこめて拝礼し、神様に感謝するとともに、これからの家庭の平穏無事と招福をお祈りする―――…これは、私達のご先祖様から受け継がれてきた日本伝統の美風ですね。

ご家族皆々様のご多幸を、当社神職一同、重ねてご祈念致しております。




2012年5月10日木曜日

蹴鞠(けまり)

先日、蹴鞠の会の練習に参加して参りました。

大学時代からお世話になっておりますが、最近ではめっきり幽霊会員で、この日は都内に用事があったおかげで、久しぶりに練習に参加することができました。
宮内庁掌典の堤様を中心に、神職だけではなく、様々な職業の方々がいらっしゃいますので、とても良い刺激になりますし、何より勉強になります。
この日は、皆様で蹴鞠をして、15回程続きました!




さて、蹴鞠(けまり/しゅうきく)とは、平安時代に流行した競技のひとつで、鹿の革で作った鞠を地上に落とさないように足で蹴って次々と渡す競技です。
およそ1400年前に中国から仏教などと共に伝わり、 日本で独自に発展して楽しまれてきました。
『年中行事絵巻』にも、その様子が描かれています。
皆様もテレビや映画、または本の中で、当時の上流階級の貴族達が蹴鞠で遊んでいるシーンを見たことがあるのではないでしょうか。

各時代において多数の名足を生み出しましたが、平安後期の藤原成通は特に希代の名人と言われ、後世の蹴鞠書でも「蹴聖」と呼ばれています。
成通が蹴鞠の上達のために1000日にわたって毎日蹴鞠の練習を行うという誓いを立て、その誓いを成就した日の夜、彼の夢に3匹の猿の姿をした鞠の精霊が現れました。
その名前を(夏安林(アリ)、春陽花(ヤウ)、桃園(オウ))といい、その名前が鞠を蹴る際の掛声になっています。

練習では、小さめのボールの空気を少しだけ抜いて鞠の代わりにしているのですが、それでも難しく、私は1人ではまだ2回くらいしか続きません(笑)
2時間近く一生懸命練習したからか、翌日はお恥ずかしながら筋肉痛になってしまいました!
思ったよりも運動不足だったようで、運動不足が解消できて良かったです。



ここで、お知らせです。
今月の20日(日)に小山の須賀神社さんにて、蹴鞠の奉納があります。
この度、須賀神社1070年記念事業として檜大鳥居が造営されまして、その竣工奉祝行事での奉納でございます。
蹴鞠だけでなく、舞楽や稚児社参、吟詠剣詩舞やおはやしなどがございまして、蹴鞠は12時20分頃から始まります。
その際は、ちゃんと正式な装束をつけますので、凛々しくも麗しい、雅やかな姿をご覧いただけるかと思いますよ。

お近くの方はぜひいらっしゃって下さいませ!


2012年5月8日火曜日

灯籠修復完了!

昨年の東日本大震災にて被災した当社の灯籠が、本日修復されました。
参道のコンクリート上に落ちながらも、運良く壊れずに形を残しておりましたので、崩れてしまった部位を吊り上げて乗せ、モルタルで接着するという工程でございます。




本日は、朝早くから総代長はじめ、根曽工務店様、生井工業様が作業にあたってくださりました。
丁寧に時間をかけて向きを調節し、もう倒れないように、と願いを込めて作業をしていただき、誠に有難く存じます。






ひとつひとつの部位が大きく重いので、微妙な位置のズレを直すのが難しそうでございました。
細かく見ていただき、重ねて感謝申し上げます。















ここまでくるのに少し時間はかかってしまいましたが、無事に修復できましたので、ホッとしているところです。
まだ石塔の修復が残っておりますので、次は石塔ですね。


最後に、被災されました地域の1日も早い復興をお祈り申し上げます。

2012年5月6日日曜日

おはやしの練習

当社にもおはやし会がございまして、お祭りの際には、素敵な祭り囃子を披露していただいております。
私も少し前から篠笛を購入しまして、練習に参加させていただいているのですが、まだまだ初心者なので、おはやし独特の節まわしに苦戦中です。
楽譜がないので、皆様、耳で聞いて覚えたとのこと。
昔ながらの「口伝」「耳伝」というものですね。
皆様の記憶力、素晴らしいです!
私も覚えられるよう、頑張りたいと思います!


昨日は、「ぶっきり」「カラス」「三切」「小三切」などなど練習致しました。













このおはやし会は、氏子の皆様で運営していらっしゃいますので、和気藹々とおしゃべりをしながら、のんびりまったりと練習できるのが、魅力の一つです。
皆様のお人柄も温かく、とても居心地がいいです。

この素敵な祭り囃子の音を途絶えさせない為にも、1人でも多くの後継者を育てたいと思っております。
近くにお住まいの方で、おはやしに興味がある方がいらっしゃいましたら、神社までどうぞご連絡下さいませ。

2012年5月4日金曜日

皆様、良い連休を!

昨日今日と、ずいぶん沢山の雨が降り続きました。
折角のゴールデンウィークでしたのに、生憎の雨で残念な思いをなさった方も少なくないのではないでしょうか。
かなり激しい雨足でしたので、当社の境内にも参拝の足はぱったりと途絶え、ただただ鎮守の杜の木々やカエル達が雨を楽しんでいたようでございます。

私事ではございますが、当家でも昨日、親戚や地域のお友達をお招きしてのバーベキューが行われました。
普段は当家の藤棚の下で行うのですが、生憎の雨で車庫での開催となりました(笑)
雨の湿気のせいで、練炭になかなか火がつかずにかなり苦労してしまいましたが、苦労した分、いただいたお食事は非常に美味でございましたよ!
なかなか会えない親戚の皆様とも沢山お話ができましたので、とても充実した1日となりました。


当家には白と紫の藤棚があるのですが、もう白は満開です。
紫の方は、まだ五分…といったところでしょうか。
やはり例年よりも遅い咲き出しですね。
















このゴールデンウィークを、皆様はどなたとお過ごしになられておりますでしょうか。
お仕事でお休みがとれない方も勿論いらっしゃるでしょうが、このお休みを利用して、両親や祖父母、兄弟姉妹や親戚、先輩・後輩や友人の方々と過ごす方も多いかと存じます。
どうぞ、この尊い「繋がり」を大切に、楽しい時間をお過ごし下さいませ。

もう少しで連休も終わりですが、皆様にとりまして良いゴールデンウィークになりますようご祈念致しております。


2012年5月1日火曜日

フェイスブック、はじめました。

以前より興味のあったフェイスブックを始めてみました。
当社「東蕗田天満社」のページも作成しましたので、神社の情報がフェイスブックからも見られるようになります。
神社名で検索をかけると出てくると思いますので、お気軽に「いいね!」やコメントを付けてくださると嬉しいです。



本日は5月1日。
立春から数えて88日目の日―――八十八夜ですね。
小学生の頃に歌った「夏も近づく八十八夜♪」という茶摘みの歌や「八十八夜の別れ霜」という言葉があるように、この日は春から夏へ移り変わる境目の日として重要視されてきました。
霜もなく安定した気候が続き、農作物の種まきには最良の時期とされていますが、時には「八十八夜の忘れ霜」「さつき寒」ともいい、急に気温が下がって霜が降り、農作物や果樹に思いがけぬ被害を与えることを警戒した言葉もあります。

農家の皆様方におかれましては、農作物が無事に実りの時期を迎えますよう、お祈りしております。
夏や秋に、美味しいお野菜・果物をいただくのが、今から楽しみです!