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2012年6月30日土曜日

ご奉納いただきました!

本日、江面 金雄様より、当社裏参道桜並木のお写真をご奉納いただきました。
ご奉納いただいたお写真を私のデジカメで写しましたので、少々見づらいところもあるのですが、新緑と桜の色が春らしくて、とても素敵です!
ご奉納いただきまして、誠に有難く存じます。
当社裏参道の桜並木を沢山の方々に愛していただき、私も嬉しく思います。


さて、本日は多くの神社さんで、大祓(おおはらい)式が行われましたね。
この辺では旧暦で行うところが多いので、当社ブログではその時にご紹介させていただこうと思います!

2012年6月29日金曜日

氏神遷座祭

氏神遷座祭をご奉仕して参りました。

こちらの場合は、新しい家を建築するにあたって、古くなった氏神様のお社から新しい場所、新しいお社にお遷しし、お鎮まりいただく神事でございました。
家相鑑定をはじめ、井戸埋め祓い、地鎮祭と続けてお世話になりましたご家族様でしたので、新しいお家が建ち、新しい氏神様のお社が完成しまして、私どもも、何だか感慨深いものがございました。
祭典終了後、ご家族様でパチリ!
ご家族様の厚き崇敬の心がうかがわれるような、非常に立派なお社でございました。
笑顔の絶えない、またお優しい、素敵なご家族様方でございますので、今後とも神様のご神徳を賜りまして、ご家族様の家内安全、家運隆昌を心よりご祈念申し上げております。


さて、氏神祭とは何でしょうか。
氏神祭とは、家の敷地内の安全と、ご家族様の子孫繁栄をはじめ、敷地内に問題が起こりませんように、という願いをこめて、お祭りする神事です。
年に一度は、家庭に奉斉されている神々に対して、各家庭でお祭りを致します。
また、年に一度と限らず、何かお祝い事がありました際は、氏神様のお扉を開けて、神饌をお供えし、ご家族皆様でお祝いをするのもよろしいかと存じます。
それは、ご家族様のお誕生日であったり、お子様の七五三、人生の節目、季節の節目…様々にお決めいただいて構いません。
家族のお祝い事がある時などは、家族の絆を深め、子供たちにとって、いつまでも忘れがたい大切な思い出づくりとなる絶好の機会です。
ぜひ家族そろって行なってみてはいかがでしょうか。


2012年6月28日木曜日

古事記1300年記念 マークエステル絵画展

前回の続きとなりますが、同日26日に、「マークエステル絵画展」にお邪魔して参りました。
 「古事記」が編纂されてから今年で1300年になります。
マークエステル様は、 フランスの貴族のお家柄の方なのですが、日本の神話を主題にされた絵を数多くお描きになられておりまして、沢山の神社さんにその絵をご奉納されております。
また平成19年には、神社庁より、日本の文化発展と国際社会に神道文化の普及に貢献なされたということで「文化奨励賞」を受賞されました。

外国の方が、日本の神話に興味を持ってくださり、こうして油絵におこしてくださるということは、神職としても日本人としても、非常に嬉しく感じられました。
画風も、日本人とはまた違う視点から神様を描いておられ、色彩も豊かで、見る者を飽きさせない魅力があります。
また、マークエステル様は日本語がとても堪能な方で、またお優しく、英語もフランス語もできない私でもお話することができまして、とても感動致しました。
皆様でパチリ。

ご一緒させていただいた今井様をパチリ。
ちなみに絵のタイトルは、「伊邪那岐と伊邪那美の愛の道」です。
(※絵の掲載の許可をいただきました。)
神話の中でも有名な国生みの場面ですね。


この現代では、日本人でも、「古事記」や「日本書紀」を知らない方が多いように思われます。
自国の神話をもっと多くの方々に読んでいただいて、知ってほしいですね。

「古事記」は、8世紀初頭に成立したわが国最古の書物で、今も各地の神社の御祭神として篤い崇敬を受ける神々の興味深い神話伝説が記されております。
まさに、日本の民族・文化の源流が語られている「古事記」―――そんな神々の原点をたどり、神社巡りをされれば、きっとこれまで以上に魅力あふれるものになるのではないでしょうか…!

2012年6月27日水曜日

第12回勲四等高谷朝子様 満88歳御誕生日昼食会

昨日は、村上開新堂さんにて「第12回勲四等高谷朝子様 満88歳御誕生日昼食会」が行われました。
今月の17日にも明治記念館にて「高谷朝子様の米寿を祝う会」がございまして、それに引き続いてのお祝いの会でございます。

高谷様は、昭和18年から約57年間に亘り、内掌典として賢所において、心身を尽くしお仕えあそばされ、平成18年には『宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして―』という御本もお書きになられました。
昨日の6月26日、おめでたく満88歳の賀齢をお迎えあそばしまして、高谷様を慕う方々が集われる中、非常に柔和な素晴らしい笑顔を見せてくださりました。
心が洗われるような笑顔でございます。
お集まりになった皆様も終始笑顔でいらっしゃり、あたたかで、和やかな会でございました。
 司会は、宮内庁掌典であらせられる堤様がなさいました。


高谷様をお囲み申し上げ、素晴らしいひとときを頂戴致しました。
高谷様におかれましては、ますます長寿を重ねられまして、ご壮健でいらっしゃいますことを心よりご祈念申し上げます。

この度は、誠におめでとうございました。

2012年6月25日月曜日

結城郡支部神道青年会総会

昨日、結城郡支部神道青年会総会が行われまして、同じ支部の諸先輩方のご意見をお聞きできる有意義な時間となりました。
その後の直会も、和気藹々とした雰囲気の中、非常に楽しい時間を過ごさせていただき、有難く存じます!
今後とも、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。


焼肉屋さんでしたので、もう食べられなくなるかもしれないと噂のレバ刺を食べ納めることができ、個人的にも嬉しく思いました(笑)

2012年6月22日金曜日

台風・大雨一過

皆様のご自宅や職場は、台風の影響はございませんでしたでしょうか?

当社では、境内の木々が2本ほど被害を受けました。
虫食いのあった細くて小さい方の木でしたが、小さな木といっても、大変に重くて片付けるのに難儀いたしました。
何しろ普段は女手ひとつ。
久しぶりにノコギリを持ち出して、よし片付けるぞ!と意気込んだまでは良かったのですが、慣れないノコギリの使い勝手に四苦八苦いたしました(笑)
そう、なかなか切れないのであります…。
しかもその日はかなり暑く、夏の日の庭師さんや大工さん、または土木業を営んでいらっしゃる方々は、かくも大変な思いをしていらっしゃるのかと思い知った次第でございます。
無事にノコギリで木を切り分け、片付け終えた時には、またひとつ逞しくなったような気がいたしました(笑)

神職、という職業は、綺麗な職業だと思われているでしょうが、実際はとても体力勝負のお仕事でございます。
神社の境内の掃除や整備、木が倒れればノコギリも使いますし、境内の花が咲けば除草や園芸知識も必要です。
勿論、ご祈祷や外祭、社務もこなさねばなりませんし、接客も事務もこなします。
(大きな神社さんでは分担されているのでしょうが、少なくとも当社では全部やります…。)

私なんぞはまだ至らないところが多々ございますので、まだまだ精進を重ねていかなければ…!
明日もまた、頑張ります。

今は、榊の花がとても綺麗です。
玉串に使う時、花を取るか残すか本当に迷います。
他の神社さんではどうしていらっしゃるのでしょうか…。

アジサイも、台風に負けずに咲いています。
ちょうど今が見頃ですね。


2012年6月21日木曜日

第25回『上野の森美術館・日本の自然を描く展』(2012)


去年、森勝美様が油絵でお描きになりました当社の裏参道の桜並木が、第25回『上野の森美術館・日本の自然を描く展』(2012)の展覧会に、飾られる運びとなりました!

6月28日(木)~7月17日(火)の期間で飾られておりますので、お近くまでいらっしゃいましたら、どうぞお立ち寄り下さいませ!

これはいただいたお写真を、また私のデジカメで撮ったものですから、なかなか油絵の良さがお伝えできないかもしれません。
桜の花びらの淡い感じや、自然が春らしいタッチで描かれておりまして、実物はもっと素敵です。

森勝美様、誠に有難うございました。
当社裏参道を素敵に描いてくださりまして、重ねて感謝申し上げます。

「東蕗田天満社裏参道」  森 勝美

2012年6月19日火曜日

凶殺方位とは

本日は、福岡在住の方よりお電話にて、方位や年回りについてのご相談がございました。
ホームページをご覧になっておかけくださったようですが、遠くの方ともこうして手軽に繋がることができるなんて、今更ながらすごい時代になったものだなぁと感じる次第でございます。

今回は、最近多いご質問でもある、「凶殺方位」とはどのようなものなのか、ご紹介させていただきます。

平成24年度方位吉凶図


■五黄殺■
五黄殺とは各盤において、五黄土気性の回座している宮の方位をいいます。
今年は、南東の方角ですね。
この方位を犯しますと(移転・普請・動土・造作・改築・土木工事等)、主として自発的な大凶現象(自らジワジワと腐敗し、崩壊していくような状態)が現れてきます。
ことに土を動かすことは大凶で、重きは主人に災いし、軽くても家人に障りが出るといわれています。

■暗剣殺■
暗剣殺とは各盤において、常に五黄土気性の正反対方向に座しています。
今年は、北西の方角ですね。
この方位を犯しますと、他動的な大凶現象が現れてきます。
その凶害作用は回座している九気性によってもそれぞれ異なってきますが、大体は突発的であり、他動的であり、あたかも暗闇から剣が突き出てくるような恐ろしさを示しています。

■本命殺■と■本命的殺■
自分の本命九気性の回座している方位を本命殺といい、その反対の宮を本命的殺といいます。
この本命殺と本命的殺は、個人の本命性を主体としていますので、一人一人異なってきます。
その凶災現象は主として健康上に現れてくるのが特徴です。

■歳破■
歳破とは、その年の十二支の正反対方向に当たります。
今年は辰年ですので、戌の方角ですね。
その凶害作用は暗剣殺をやや小型にしたような現象で、物質的・精神的の両面において、破壊作用が現れてきます。
また月破・日破・刻破があり、障りは小さくなりますが、同じように破壊作用をきたします。



まだまだ凶方位というものはありますが、とりあえず重要なものを選んでご紹介させていただきました。
今回は、悪い方位ばかり書いてしまいましたが、この悪い方位を避け、吉方取りをしていくと、自然と運が開けていくといわれています。
気にしすぎるのも問題ですが、家を建築する時、引越しをする時、手術する病院を選ぶ時、就職先を選ぶ時…などなど、人生において重要な岐路に立った時、ふと気になった時、参考にしていただければと思います。

次にご紹介する時は、幸運を呼ぶ吉方位がよろしいでしょうかね!!
それでは皆様、台風にはお気をつけくださいませ!!


2012年6月16日土曜日

「総代さん」とはどのような方々なのでしょうか?

本日は、 第19回結城郡神社総代総会が、地元の結城家にて行われました。
梅雨のシトシト雨が降る天候ではございましたが、神職や総代さんが200人近く集まり、充実した1日となりました。
朝は7時半頃から準備をしておりましたので、滞りなく無事に終了することができ、ホッとしているところでございます。
総会では、敬神功労者や神宮大麻頒布優良奉仕者の表彰式、また茨城県神社庁前参事でもある真弓神社の斉藤 学宮司さんにご講演をいただきました。
当社、東蕗田天満社の総代さん方をパチリ!

また、兼務社の平塚惣前神社の総代さんにもご参加いただきました。
お忙しい中、ご足労いただきまして有難うございました。


ところで、「総代さん」とはどのような方々なのか、というと。

「神職以外の者で、その神社の維持に努める氏子・崇敬者のなかの代表者ないし世話人的な役をいう。現神社本庁の規定では、氏子または崇敬者であって、徳望が高い人物のなかから選任されることとなっている。具体的には、神社の祭礼にあたって神職に協力したり、氏子・崇敬者に対して便宜をはかったりする。なお、戦前の規定では、社格が県社以下の神社の場合に、氏子数に応じて通常3名以上の氏子総代を選んだ。その神社の願書などに連署したり、神社の維持に尽力する義務を負った。しかし、神職の活動に干渉することは禁じられていた。(『神道事典』より)」

当然のことですが、地域の人々からの信仰・信頼・協力によって神社が支えられている以上、神職だけでその神社を維持していくことは絶対にできません。

全国にはおよそ8万社もの神社がありますが、神職は僅か2万人強。
ですので、全国の神社の管理実態は、23万余に及ぶ神職以外の神社関係者(役員・総代)の手に委ねられているといっても過言ではなく、神社は役員や総代たちの協力なしに護持していくことはできないのです。
役員や総代は、神社を維持・発展させていく上で欠くことのできない重要な役割を担っております。

当社の総代さんも、お祭りの際、また様々な出来事に対しまして神社のことを考えてくださり、大変お世話になっております。
これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます!!


2012年6月15日金曜日

商売繁盛祈願

本日は、企業さんの商売繁盛祈願がございました。

当社の主祭神は菅原道真公(すがわらのみちざねこう)でございますが、配神として、金山彦命(かなやまひこのみこと)がお祀りされております。
あまり知られていない神様かもしれませんが、この神様は、神産みにおいて、伊邪那美命が火の神・迦具土神(かぐつちのかみ)を産んで火傷をし、病み苦しんでいる時に、その嘔吐物(たぐり)から化生した神様です。
神名の通り金山(鉱山)を司り、鉱物を火で溶かした様が吐瀉物に似ていることから、剣・鏡・刀などの鍛冶業や、荒金を採る鉱業、そして金属に関する全ての技工を守護する神様とされています。
また、通貨として用いられた金・銀・銅のお金も金属ですから、お金の守護神ともされるようになりました。
全国最古の鉄工の守護神として、金属業・農土木産業などの事業に対する御神徳、また商売繁盛・社運隆昌などの御神徳がございまして、知る人ぞ知る職人気質の神様です。

企業のご代表様をはじめ、従業員の方々が、何事も災いなく、心穏やかにお勤めができますこと、また、営む業わいが弥益々に栄えられますことを重ねてご祈念申し上げます。



その後は、明日の「第19回結城郡神社総代総会」の準備で、結城家さんへ。
200人近くの神社関係者が集まります。
明日は、私も受付に立ち、お役にたてるよう努める所存でございます。



2012年6月13日水曜日

神葬祭(神道の葬儀)

先日、神葬祭のご奉仕をして参りました。
神葬祭ならではの凛とした空気の中、盤渉調の雅楽の音が響きわたり、終始和やかな、故人の人柄がうかがえるような雰囲気で、粛々と滞りなくご奉仕申し納めました。
故人を偲び、御霊安らかならんことをご祈念申し上げます。


神葬祭(神道の葬儀)は、仏式のものとは異なる部分もございますので、今回は神葬祭についての疑問、また喪中の心構えについて、質問の多いものをまとめさせていただきました。
神葬祭についての詳しいことは当社HPのこちらにも載っております。


Q・神葬祭の場合、のし袋(不祝儀袋)の上書きは?
→「御玉串料」「御霊前」などの書き方になります。
のし袋(不祝儀袋)は白無地の包みに、白黒、または双白の結び切りの水引をかけます。
※蓮の花柄などの袋は仏式の物ですから注意しましょう。


Q・神葬祭の時の拝礼作法は?
→神葬祭では、神主から玉串を受けたら、御霊前の案(あん/台のこと)の前まで進み、軽くお辞儀をして玉串を案の上に置きます。この時玉串は根本が御霊前の方を向くように置きます。
次に、二礼二拍手一礼ですが、この時の拍手は、「忍び手」といい、音を出さないようにします。
次に軽くお辞儀をして元に位置に戻ります。


Q・『喪』の期間は?
→実父母               …50日
  配偶者・祖父母・配偶者の父母…30日
  伯叔父母・曽祖父母・兄弟姉妹…20日
 孫・配偶者の祖父母       …10日
 甥・姪・いとこ(従兄弟姉妹)   …3日
となります。


Q・家でお葬式を出しました(同居家族がなくなりました)。
→50日(仏式49日)までは喪中ですので、神棚に白紙を貼り、神まつりを遠慮します。50日(仏式49日)を過ぎましたら(喪明け)、白紙をはずし、神まつりを再開します。


Q・親戚(身内)に不幸がありました。
→親戚(身内)は別の家ですので、神棚に白紙を貼りません。自分の家の神まつりはいつも通りします。お正月についても例年通りします。


Q・喪中にお正月を迎えるのですが。
→喪中ですので、お正月とはいえ神まつりを遠慮します。
ただ、大神宮様の御神札(神宮大麻)や氏神様(鎮守様)の御神札は例年通りお受けいただき、喪が明けた後、御神札を取り替えおまつりします。
また喪中の家では、新年会・祝事などの参加は慎みます。
正月飾りや松飾り、お供餅は行いません。



神葬祭は地域、神社によっても様々に異なります。
他にも何かご質問がごさいましたら、神社社務所にご連絡下さいませ。

2012年6月10日日曜日

アジサイが咲き始めました!

当社の表参道に植えてあるアジサイが咲き始めました。
昨年、自宅に咲いていたものを株分けして植えたばかりで、去年は咲かなかったのですが、今年は大きくなって咲いてくれました。
色は、白色です。
あれ?
アジサイって土壌の酸度が変わると色が変わる、なんて話を聞いていましたが…自宅にあった時と同じ白色で変わらない…土壌が同じ酸度ってことなのかしら…?
そう不思議に思って調べてみたら、白いアジサイは、白いままなのだそうですね!!
品種によっては、開花後にピンクや薄い青色に変色する物、花の色が混在している物もあるそうですが、自宅にあった時はずっと変わらず白色のままでしたので、きっと神社に植えたものも変わらず白色のままなのでしょうね。
思いがけず勉強になりました。

色が変わるかと思い、少し楽しみにしていたのですが、白色というのも何だか清らかで神社らしくて良いかもしれませんね。
まだまだ咲き始めですので、これからもっと満開になって綺麗に咲いてくれるかと思います。



また、本日は八千代町の歩く会、そして安静ファイターズはじめ、5チームが運動公園に試合に来ていらっしゃいますので、神社もとても賑やかです!
皆様、この日曜日を楽しくお過ごしくださいませね。



2012年6月8日金曜日

蹴鞠の会が下野新聞に!

下野新聞に、先日須賀神社さんで奉納した蹴鞠のことが載ったようですね。


お手紙で教えてくださった松本様、有難うございました。
早速ご紹介まで。



2012年6月6日水曜日

末永くお幸せに!!

今月の3~4日と、新潟に行ってまいりました。
というのも、公私ともに親しくさせていただいている友人の結婚式があったからでございます。
学生時代は、ご新郎ご新婦ともに、同じ大学、同じ神社でお世話になり、卒業してからも仲良くさせていただいた2人なので、大好きな2人が結婚できて、私も本当に嬉しく思っております。
学生時代にご指導いただいた神社の宮司様ともお会いでき、お元気そうで何よりでございました。


本当に素敵なお式でした。
私の友人代表挨拶は、とても緊張してしまいましたが、新婦様のスピーチは私が今まで聞いたスピーチの中でも1番素晴らしいものでしたよ!!
ご先祖様、ご両親に感謝し、これから嫁ぐ者としての自覚と責任を持ち、優しさと強さを兼ね備えたその姿に、ホロリときてしまいました。


そして、翌日は新発田の諏訪神社に参拝させていただきました。
平成13年に不審火でご社殿が全焼してしまったのですが、神社・氏子崇敬者さんのご尽力で、見事に再建されたそうでございます。
ご家族はじめ、地域の方々のご苦労はいかばかりか…。
そのような背景を知って社殿を見上げると、胸が熱くなりました。


名  称:新発田総鎮守 諏訪神社 (旧郷社)

鎮座地:新潟県新発田市諏訪町1丁目1番地
御祭神:主神・建御名方命(タケミナカタノミコト)
配  神:八坂刀賣命(ヤサカトメノミコト)
相  殿:藩祖溝口大祖源秀勝朝臣命(ハンソミゾグチオオミヤミナモトノヒデカツアソンノミコト) 


諏訪大社からいただいた、御柱。
大きいですね…!


この度は、誠におめでとうございました。
これから大変なこともあるでしょうが、2人力を合わせて乗り越えていってくださいね。
そして、新発田の神職夫妻として、新潟県の神社界をなお一層盛り立てていってください。

末永くお幸せに!!



2012年6月1日金曜日

自然保護指導員研修会

早いものでもう6月ですね。

昨日の話になってしまいますが、自然保護指導員の研修会に水戸合同庁舎まで行って参りました。
内容は、「指導員の役割について」の業務解説をはじめ、「蛇類を代表とする野外の危険生物」の公演と「危険生物の取り扱いと応急処置」についての技術研修でございます。
公演は、日本蛇族学術研究所の主任研究員兼所長代理の堺 淳様にしていただきました。
田舎に住んでいても、なかなかヘビを見ることは少ないので、ヘビの生態を勉強です。
午前中は、パワーポイントを使い、映像で分かりやすく説明していただきました。 
ヘビは臆病な生き物なので、自分から進んで襲ってくることはないそうですが、農作業中や草刈り、夜間、キノコ・山菜採りなどの時に、知らずにヘビの近くに行ってしまい、手の指や足を咬まれるケースが多いようです。
毒のないヘビに咬まれても、少し痛いだけで身体に何ら影響はないですが、やはり毒があるヘビ(マムシやヤマカガシ)には気を付ける必要がありますね。
午後からは、実際にヘビを目の前にしてご説明くださいました。
毒のないシマヘビやアオダイショウなどは、手にとってご説明され、先生の後ろには、ヘビやハチやムカデが入ったケージがずらりと並び、壮観でございました。
こんなに沢山のヘビを目の当たりにしたのは初めてでしたので、少々腰が引けてしまいました(笑)
マムシです。
毒がありますので、この模様のヘビには十分ご注意を!
捕獲しようとして咬まれる方も多いようですので、お気を付けくださいませ。


もし咬まれた時の、応急処置の仕方を載せておきます。

1・ヘビに咬まれたらすぐにその場から離れ、できればヘビを確認する。
2・咬まれた傷を確認する。マムシでは約1cmの間隔で、針で刺したような小さな傷が2個見られる。片方の牙しか刺さらないこともあり、牙痕が1個の場合も多い。ヤマカガシによる牙痕は、無毒ヘビによる咬み傷とほとんど判別できない。
3・マムシであれば腫れが広がってくるため、指輪や腕時計をはずす。
4・市販の吸引器があれば毒を吸引し、なければ指で受傷部位を強くつまんで毒を絞り出す。
5・受傷部位をきれいに保ち、安静にして医療機関へ行く。


対処が遅ければ遅いほど、命に関わりますので、早めの対処をお願い致します。


昨日は本当に沢山のヘビを見ました…。
マムシの顔は少々怖いですが、シマヘビの顔は、ちょっと可愛らしかったですよ。
(そう自分を励ましながら頑張りました!笑)