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2012年8月30日木曜日

八方除カード御守

本日より、新しい御守が仲間入りいたしました。
八方除カード御守です。
八方除カード御守(緑)(黄)
方位除札
今までは「方位除祈願」や「旅行安全祈願」の御祈祷の際には、方位除の御札をお付けしておりまして、神棚に奉斎するかたちをとっておりましたが、かねてより、何かに入れて常に持ち歩けるような方位除の御守があれば…なんて思っておりました。
この度、素敵なデザインの御守が仲間入りいたしましたので、以後お見知りおきくださりませね。

「方位除」とは、方位除の年回りの際、また、近いうちに引っ越しや増改築・旅行・結婚などのご予定がある場合に、あらかじめ方災(方角による災い)が起こらないよう、神様にお願いすることです。
方位というものは何かと、知らず知らずのうちに犯してしまいがちでございますので、そのための方位除でございます。


2012年8月28日火曜日

桜の落葉

もうすでに始まっておりましたが、裏参道の桜並木が落葉しております。
毎年のことではございますが、それはそれはものすごい量ですので、お掃除をするこちらからすれば、少々閉口してしまうのが本音ですね(笑)

それでも眺めとしては、秋らしい季節を感じる情緒あふれる景色。
今の時期は、桜の落ち葉の絨毯を踏みしめて歩くことが楽しめるかと思います。
掃除する前の写真を撮っておけば良かったなぁ、なんて少し後悔をしております。


本日は、当社総代の青木様が裏参道の落ち葉を掃除してくださりました。
残暑の厳しき中、神社を綺麗にしていただき、誠に有難く存じます!
私も途中から参加してお掃除いたしましたが、すでにものすごい量になっておりまして、これは頑張らなくてはと腕まくりをした次第でございます。
まだまだ、木に半分以上は葉っぱが残っておりますので、落葉との格闘はまだまだ始まったばかり!

それにしても、長く雨が降っていないため、埃っぽくなってしまっておりますね。
そろそろお湿りがほしいところでございます。
農作物の豊かな稔りの為にも、水神様に降雨をお祈りせねばなりませんね…。


もう少し経てば、当社の紅葉が綺麗に色づきますし、栗が大きく実ります。
山栗なので、美味しいという話も聞きました。
私はまだ食べたことがありませんので、今年はちょっと食べてみようかと思っております。
秋の楽しみが1つ増えました!

2012年8月23日木曜日

安静ファイターズの皆様、優勝おめでとうございます!!

少年野球の県内ナンバーワンを決める「のび伸び牛乳杯(ミルクカップ)第32回県ちびっ子野球選手権大会」(茨城新聞社主催、県牛乳普及協会協賛)が、今月の18日より開幕しておりました。
県内5地区の予選を勝ち抜いた代表46チームに、昨年優勝の茎崎ファイターズ(つくば市)、開催地代表の那珂ファイターズスポーツ少年団(那珂市)を加えた計48チームが出場し、19、21日の計3日間、那珂市の那珂総合公園野球場など4会場で、熱戦が繰り広げられました。
私も見に行きたかったです!

そちらの大会で、見事優勝されました八千代の安静ファイターズの皆様におかれましては、改めまして、誠におめでとうございます!!
茨城新聞さんの記事をシェアさせていただきました。


のび伸び牛乳杯第32回県ちびっ子野球選手権大会(茨城新聞社主催)は21日、那珂市戸崎の那珂総合公園野球場で決勝が行われ、安静(あんじょう)ファイターズ(八千代町)が11-7で日立ジュニアーズ野球スポーツ少年団(日立市)を破り、初の栄冠に輝いた。
3位には波崎ジュニアーズ(神栖市)、太田ベアーズ(常陸太田市)が入った。
安静ファイターズは、3本塁打を含む12安打の猛攻で計11点を奪って試合を優位に運び、日立ジュニアーズ野球スポーツ少年団の反撃を7点に食い止めて勝利した。

安静ファイターズの皆様は、当社のご社殿の裏手にある県民運動公園にて、いつも一生懸命に練習をなさっておりましたので、私も仕事中、また神社掃除中など、鎮守の杜の影からこっそりと応援させていただいておりました。
いつも元気いっぱいに練習している野球少年たち、そしてそんな子供たちを支える指導者の方々、またご家族様方の熱心さ、ひたむきさには、いつも心打たれております。
皆様のその情熱が、努力が、こうして形となって、私も非常に嬉しく思います。
ひとまずは、大変お疲れ様でございました。


そして安静ファイターズの皆様だけではなく、他のチームの皆様方も同じように、想いのたくさんつまった夏になったかと存じます。
高校野球を見ていても思いますが、選手達のひたむきに頑張る姿はキラキラとしていてとても眩しく、見ているこちらまで元気をいただけます。
涙も笑顔も美しく、勝った嬉しさも、負けた悔しさも、また努力した者にしか味わえない、尊い宝物。
大切な仲間たちと一緒に勝ち取ったものは、きっと目には見えなくとも、数知れないと思います。

多くの野球少年たちにおかれましては、どうかケガには気をつけて、これからも仲間たちと精一杯切磋琢磨し、輝いていてほしいと願っております。



2012年8月20日月曜日

アジサイの剪定

本日は、遅ればせながらアジサイの剪定をいたしました。
剪定の時期的には、花が咲いてからなるべく早く剪定するのが一番良いようですが、今年は花が咲くのも遅かったですし、「花が咲き終わった7月下旬~8月下旬頃でも可」と書いてある本もありましたので、迷っているうちに今の時期に…。
とにかく、何でも実験です!
初心者は、とりあえずやってみなくては!!
花の下2~3節目の丸い新芽の上で切るといいようですね。
この芽がこれから成長して、花芽がつく枝になるはず…!!

今度は、冬の剪定ですね。
栄養がいきやすくなるように間引きして、全体の形を整えようと思います。

花や木はお世話をするのが大変ですが、手をかけた分だけ美しくなって私達の心を癒してくれますね。
来年もまた、白く綺麗な花を咲かせてくれますように!


なお、安静ファイターズが「のび伸び牛乳杯第32回県ちびっ子野球選手権大会(茨城新聞社主催)」にてベスト4入りしましたね!
おめでとうございます!!
準決勝・決勝を経て、また改めて、お祝いの記事を書かせていただきたいと存じます。


2012年8月18日土曜日

神主さんと歩く筑波山の小さな旅3

茨城県神道青年会より告知です!

茨城県神道青年会では、一般の参加者の皆様と一緒に、筑波山を登山する事業を行っております。
この事業も今年で早くも3回目!
私も去年から参加させていただいておりますが、筑波山の豊かな自然の清々しさの中、楽しく山登りをしながら、筑波山のこと、神社のことなどを学ばせていただき、皆様と一緒に有意義な時間を過ごすことができました。
休憩をとりつつゆっくり登りますので、体力に自信のない私でも登り切ることができましたし、ご安心くださいませね。

今回登るのは、白雲橋コースです。
弁慶七戻りやガマ石など、見どころ満載の登山コースだそうですよ。
そして道中は古事記編纂1300年にちなみ、神話のいろはを学ぶ神社クイズを出題していきます。
また、登頂後、御幸ヶ原では筑波山名物の「ガマの口上」や自然観察会を予定しております。

皆様も神主さんと一緒に、筑波山登山をしてみませんか?
詳細・応募方法につきましては、以下に貼り付けてあるチラシをご覧くださいませ。
(当社にご連絡くださった方につきましては、申込書をFAX・メールすることも可能です。)

皆様お誘いあわせの上、たくさんのご応募をお待ちしておりますね。


茨城県神道青年会のブログはこちらへ




2012年8月16日木曜日

送り盆


お盆期間中は、沢山の親戚の皆様が当家にお集まりいただき、ご先祖様方に会いにきてくださりました。
お正月やお盆、そしてお彼岸など、こうして折りに触れて、遠くに住んでいる親戚にお会いし、近況を報告し、またお聞きできることは、とても楽しく、家族親戚の繋がりの尊さを再認識できるとても良い機会ですね。
当家もまた、結婚してお嫁さんをお連れになった方や、赤ちゃんが生まれたのでお連れになった方など、新たに仲間入りされたご家族様をご紹介いただきまして、嬉しい話題も盛りだくさんでございました。
いらっしゃっていただきました親戚の皆様におかれましては、この田舎までご足労いただきまして、有難うございました。
とても有意義な、心温まる時間を過ごさせていただきましたよ!!

さて、名残惜しくはございますが、本日は送り盆でございました。
15日を送り日とする家も多くあるそうですが、当家では、16日です。
16日の夜に、ご先祖様方のお御霊は再びあの世へ帰っていきます。
この時、迎え火と同じ位置に今度は「送り火」を焚き、再び帰り道を照らしてお御霊を送り出します。
当家のお墓はすぐ近くにございますので、家族そろってお墓までご案内申し上げました。

送り盆の有名なものには、ご存じの京都の大文字焼や長崎の精霊流しがございますね。

脈々と受け継がれているこの生命のリレー。
ご先祖様からいただいたバトンを胸に、今に生かされていることに感謝の気持ちを持って、自分の「生」を見つめ直す―――お盆はそんな機会を与えてくれているような気がいたします。


2012年8月13日月曜日

迎え盆

本日より、お盆入りですね。
当家でも、例年通りご先祖様方をお迎えいたしました。
お迎えする前に、御霊舎やお墓をきちんと掃除し、神饌をお供えし、準備をしておきます。
当家のお墓はすぐ近くにございますので、迎え火を焚いて家族そろってお迎えに馳せ参じます。
この迎え火を寄る辺にご先祖様方を家までご案内し、一緒に帰って来るのです。
こうして玄関から入り、御霊舎へとお鎮まりいただきまして、玉串を奉りて拝礼し、これでひとまず一段落ですね。
ご先祖様方におかれましては、どうぞごゆるりとお過ごしくださりませ!
(上記のお迎えの仕方は、あくまでも当家伝統の仕方です。)


さて、お盆は旧暦の7月15日を中心に行われる祖先をまつる行事で、7月13日の迎え火に始まり、7月16日の送り火に終わります。
多くの地方で8月13日の「迎え盆」から16日の「送り盆」までの4日間をお盆としていますが、地方によっては7月いっぱいをお盆とする地域や、旧暦通り7月15日を中心に行う地域など…様々な地域性があるようですね。

そして、「お盆」の歴史でございますが。
日本では、仏教伝来以前から「御霊祭(みたままつり)」など、祖先の霊を迎える儀式が存在しました。
推古天皇(606年)の時代、僧と尼を招いて、食事や様々な仏事を行う「斎会(さいえ)」が設けられ、この様式が現在の「お盆」の原型になったと考えられています。
朝廷で始まったお盆はその後、武家・貴族・僧侶・宮廷などの上層階級で主に催され、一般庶民に広まったのは江戸時代になってからのようです。
江戸時代に入り町人がある程度の財政力をもってきたため、仏壇の普及や盆提灯に使われるロウソクの大量生産とともにお盆行事が広く根付きました。
このように「お盆」は、元々日本人が持ち合わせていた「先祖をまつる」という日本古来の信仰と、仏教行事が結びついてできたものなのですね。

こうして「お盆」は、今日まで受け継がれてきています。
お盆は、家・地域によってお迎えの仕方や準備する物などが異なったりしますので、調べてみると面白いかもしれませんね。

2012年8月11日土曜日

小さな秋

本日、神社掃除をしておりましたら、可愛らしい小さな栗が落ちておりました。
ブロアーで吹き飛ばしてしまうのも可哀想かと思いまして、拾ってお賽銭箱前にお供えしておいた次第です。
まだまだ暑い日が続いておりますし、世の中は夏休み真っ最中ではございますが、8月7日をもって立秋を迎え、暦の上ではもう秋。
こちらは朝方夕方は少しずつ涼しくなって参りましたし、桜の落葉も始まりました。
庭の柿の木も実をつけ始めておりますし、少しずつ少しずつ、秋の足音が聞こえてきたような心持ちがいたします。


そして、もうすぐお盆の時期がやって参りますね。
こちらの地域では、旧盆の時期にご先祖様方をお迎えいたします。

お盆は、仏教固有の行事のように考えられる方が多いようですが、決してそうではございません。
お盆の行事は、古くから日本に伝わる固有の先祖祭り儀礼・風習であり、日本伝来の宗教行事と、仏教式の先祖供養が一緒になって習俗化したものが、現在のお盆であるといわれています。

このお話は、また、お盆にでも…。

2012年8月8日水曜日

馬と神道との関わり

日本では古来より、神様の乗り物として馬が神聖視され、お祭りや祈願の際には、神馬(じんめ)といって生きた馬を神に奉納する風習がありました。
古くは『常陸国風土記』『続日本記』などに、祈雨止雨、その他の祈願のために生馬を献上していたことが記されております。

勿論、宗教的な意味合いだけではなく、馬と人間は共に歴史を歩み、多様な文化を生み出してきましたね。
このように、古来より人間と関わりの深い馬でございますが、私自身、乗馬をするのは初めてでございました。
蹴鞠の合宿の2日目は、木曽馬牧場に行って参りました。
こちらでは、日本人の体型に合った小柄でおとなしい和種馬がたくさんおります。
馬にお詳しい、愛馬の会の方がいらっしゃいましたので、安心して乗馬を楽しむことができました。
私が乗せていただいたのは、左の写真、「暁(あかつき)」という、とても素敵な名前のお馬さん。
大人しく、非常に優秀な馬で、初めて乗馬を経験する私の言うこともよく聞く良い子でした!
あまりの可愛さに、別れる時は離れがたくなってしまった程です(笑)
可愛いワンちゃんもいたのでパチリ!
私自身、動物がとっても好きなのです。


さて、馬は神様の乗り物として神聖視され、生きた馬を神に奉納する風習もありましたが、馬は高価でなかなか奉納できず、また、奉納された寺社の側でも馬の世話をするのが大変でした。
そのため、馬を奉納できない者は次第に木や紙、土で作った馬の像で代用するようになり、平安時代から板に描いた馬の絵で代えられるようになりました。
これが絵馬の起源とされています。
絵馬が一般大衆に広まったのは、鎌倉時代以後のことで、その頃から、馬の絵の他にも様々な動物(キツネやへビなど、お祀りされている御祭神と関わりのある動物)も描かれるようになりました。
さらに時代が下るにつれて図柄は多様化し、病気平癒を願う絵馬(例えば、目を病んでいる人のために目の絵が描かれている絵馬など)の他に、安産や子育てなどの絵馬が次第に増えていきました。
最近では入学祈願や就職、良縁を祈願するための絵馬が増えています。


当社には、ご祭神である菅原道真公の姿が描かれた絵馬、当社の御神紋である梅の花の絵馬がございます。



2012年8月6日月曜日

第12回千代田蹴鞠研究会夏期御殿場合宿

8月4(土)~5(日)にわたり、第12回千代田蹴鞠研究会による夏期御殿場合宿が行われました。

当日は夏休みのせいか渋滞がひどく、辿り着くまでに非常に時間がかかってしまいましたが、富士山のお膝元、素晴らしい景色を見ていると、その清々しさに疲れは吹っ飛んでしまいました。
蹴鞠を練習させていただいた場所は、伊奈神社さんです。
住  所:静岡県駿東郡小山町須走71-1
ご祭神:伊奈半左衛門忠順公
こちらのご祭神、伊奈半左衛門忠順公についてのご紹介もさせていただきますね。
その為には、宝永4年(1707年)11月に大噴火した富士山の話もしなければなりません。


その年、富士山は実に620年ぶりに大噴火しました。
約半月にも及んだ噴火により、小田原藩の全領約10万石のうち、6割が大量の火山灰に埋まり、遠く江戸でも2寸積もったという記録が残る大被害となった、大噴火です。
忠順公は、この噴火に対し、砂除川浚(すなよけかわざらい)奉行と呼ばれる災害対策の最高責任者に任じられ、主に川底に火山灰が堆積していた酒匂川の砂除け、堤防修復などに従事しました。
しかしながら、最も被害の酷かった駿東郡足柄・御厨地方へ幕府の支援は一切行われず、59もの村が「亡所」とされ、放棄され飢餓に苦しむ者が続出している悲惨な状況となっていたのです。
そこで忠順公は見て見ぬふりができず、独断で駿府紺屋町の幕府の米倉を開き、1万3000石を村々の飢民へ分配しました。
結果的にこの無断行為を咎められ、忠順公は罷免され、後に切腹を命じられてしまいました。
それでも、忠順公の救済により救われた農民たちは、その遺徳を偲び、慶応3年(1867年)に祠を建て、その後、伊奈神社を建立し、忠順公の菩提を弔ったということです。
なお、大正時代になって忠順公の業績を称えて、従五位下に叙せられております。


当時の方々の忠順公への感謝の気持ちは並々ならぬものだったのでしょうね。
立派に立っている忠順公の像を拝見していると、忠順公の尊い勲功、そんな忠順公に対する人々の畏敬の心…そんな心がしみじみ伝わってくるお宮さんでございました。
伊奈神社さんでは、ただ今境内の修復工事を執り行っていらっしゃいました。
こちらの地域でも、去年の震災の影響が出たようです。
1日も早い復旧がなされますことを、ご祈念いたしております。
練習には、約30名の会員さんまたそのご家族様がご参加なさいました。
夏らしく暑い日でしたが、皆様ひたむきに蹴鞠を楽しみ、笑顔が絶えないひとときでございました。
最後に皆様で集合です!
とても良い運動になりましたね。
こうして皆様とご一緒させていただけて、誠に光栄でございました。

蹴鞠は、天皇から公家・将軍・武家・神官・僧侶、そして一般の民衆に至るまで、老若男女の差別無く、階級のいかんによらず、その技能・体力に応じて、広く楽しまれてきました。
それは、宗家に残る記録や古文書・浮世絵などによりその一端を窺うことができます。
こうした蹴鞠の普及・発展は、蹴鞠が和歌と共に『歌鞠両道』と称えられ、階級意識の厳しい封建時代において、それを緩めるための万策のひとつとして大いに奨励され、普及したのではないかと考えられます。

やってみると、とても夢中になれますよ!
蹴鞠の楽しさを、沢山の方々に伝えたいですね。

ちなみに、千代田蹴鞠研究会の普段の練習風景の記事はこちらに、
また、先日の須賀神社さんでの蹴鞠奉納の記事はこちらに、
リンクしておりますので、よろしければご覧下さいませ!



蹴鞠の練習が終わった後は、バーベキュー。
どのお料理も非常に美味でございました。
御馳走様でございました!
ちなみに、こちらの別荘は国の登録有形文化財に指定されております。
歴史のロマンを感じられる素敵な場所で合宿をさせていただきまして、非常に勉強にもなり、充実した1日となりました。