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2012年11月25日日曜日

東蕗田天満社秋季大祭(秋祭り)斎行

11月25日(日)の15時より、当社東蕗田天満社にて秋季例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
当日は少々肌寒くはございましたが、お天気には恵まれて綺麗な青空が広がり、凛とした空気の中でのお祭りとなりました。
紅葉が遅かったモミジや境内の木々もいよいよ鮮やかに色づき、華やかな色の競演を見せています。
日々、刻刻と変化する色とりどりの鎮守の杜の木々を見るのが楽しみな今日この頃です。

神事の様子。
本年は、当社の御祭神菅原道真公がお亡くなりになってから、1110年となります。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼いただきます。
直会の様子。
神事の最後に、ご神前にお供えした御神酒をいただきます。
神様が召し上がったものを人が頂くことで、その神霊を人の体内に取り入れ、神様の力を頂く、という意味がございます。
皆様揃って乾杯!
和気藹々としたあたたかい雰囲気の中、皆様とご一緒に楽しい時間を頂戴いたしました。
程なく、お囃子会の皆様が演奏してくださります。
力強い太鼓の音や、リズミカルな音を刻む小太鼓や鼓、そして麗しい音を奏でる篠笛の音…。
お囃子の音色は、お祭りには欠かせません!!
お寒い中にも拘らず演奏をしてくださいまして、誠に有難うございました!


こうして古来より日本人は、お祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。

東蕗田の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


大間木天神社例祭(秋祭り)

11月25日(日)の11時半より、大間木天神社にて例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
当日は少々肌寒くはございましたが、お天気には恵まれて綺麗な青空が広がり、凛とした空気の中でのお祭りとなりました。
総代さん方におかれましては、早朝より神社のお掃除、お祭りの準備をしていただきまして、有難うございました。

大間木天神社の参道と鳥居。
こんもりとした鎮守の杜に囲まれ、小高い丘の上に社殿がございます。
この季節は紅葉が綺麗ですね。
■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)

社殿の中は非常に趣きがあります。
永きに渡り大間木を見守ってこられた鎮守様の荘厳さに、しみじみ感じ入る次第でございます。


神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼いただきます。
神事の最後に、ご神前にお供えした御神酒をいただきます。
神様が召し上がったものを人が頂くことで、その神霊を人の体内に取り入れ、神様の力を頂く、という意味がございます。
ご神前にて、皆様揃って乾杯!
直会の様子。
和気藹々としたあたたかい雰囲気の中、皆様とご一緒に楽しい時間を頂戴いたしました。
また、奥様方がお作りになるお饂飩はとても美味しく、いつも楽しみにさせていただいております。
いつもご馳走様でございます!


こうして古来より日本人は、お祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。

大間木天神社の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


兼務社、新地舘澤天満宮例祭(秋祭り)

11月25日(日)の9時より、新地舘澤天満宮にて例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
当日は少々肌寒くはございましたが、お天気には恵まれて綺麗な青い空が広がり、とても清々しい秋祭りとなりました。
総代さん方におかれましては、早朝より神社のお掃除をしていただきまして、有難うございました。

■新地舘澤天満宮■
住  所:結城郡八千代町新地508
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:2月25日◆ 初天神
     7月25日前の土日◆祇園祭(夏祭り) 
    11月25日◆例祭(秋祭り)

神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼いただきます。
神事の最後に、ご神前にお供えした御神酒をいただきます。
神様が召し上がったものを人が頂くことで、その神霊を人の体内に取り入れ、神様の力を頂く、という意味がございます。
 総代さんと一緒にお写真。
 いつもお世話になっております。

こうして古来より日本人は、お祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。

新地舘澤天満宮の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


2012年11月23日金曜日

兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日11月23日の13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
午前中に少し雨が降っておりましたので天候が心配されておりましたが、そんな雨も午後にはやみ、例年通り、境内での子供相撲も開催することができましたので、非常に嬉しく、ホッといたしました。
平塚惣前神社
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。

神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼いただきます。

社殿での神事が終わると、続きまして子供相撲が執り行われます。
まずは、土俵の御祓い。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。
見合って見合ってー!
まだまだ!
はっけよーい…
 
 のこった!
 のこったのこった!!
 勝敗がつきましたら、おひねりをいただきます。
良い笑顔です!
記念写真をパチリ。
寒い中でも、やはり子供は風の子ですね!
力強い勝負を有難うございました。
平塚にはまだまだたくさんの子供達がいるはずですので、氏子の子供達のご参加を心よりお待ちしておりますよ!!
行司さんが持つ軍配。
かなり昔からずっとこの軍配を使っているそうです。
非常に味がありましたので、皆様にもご紹介させていただきます。


さて、本日は「勤労感謝の日」として国民の祝日となっておりますが、本来は新穀を供える「新嘗祭(にいなめさい)」というお祭りの日でございました。
このお祭りは、民間の稲の収穫祭を起源とし、宮中でも古くから行われております。
また、天皇陛下がおでましになる30を超える祭祀の中でも最も重要な神事であるとされ、宮中の神嘉殿(しんかでん)では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神様に捧げてその年の収穫を感謝し、その後食されます。
感謝したお供えものを人が頂くということは、神様が召し上がったものを人が頂くことでその神霊を人の体内に取り入れることができるということです。
神社でお祭りの後に、お供え物やお神酒を参列者で頂くのは、神様の力を頂くということなのです。

こうして古来より日本人は、お祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。

平塚惣前神社の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。

兼務社、成田神明社例祭並びに新嘗祭

11月23日の本日は、成田神明社の例祭並びに新嘗祭でございました。
生憎の曇り空で、朝方はシトシトと雨が降っておりましたが、雨足はそれほど強くもありませんでしたし、お祭りが始まる頃にはその雨もほとんどやんでおりましたので、嬉しい限りでございました。
晴れた日の成田神明社
成田神明社
住  所:結城郡八千代町成田新田148
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:天照大御神は、八百万の神々の中で最高至貴とされる大御神です。
皇室の御遠祖であり、日本国民全ての大祖神(おおおやがみ)であるその御神徳は多岐にわたり、全ての人々を照らし、田畑を耕して農作物を産し、養蚕・織物を奨めるなどして衣食住を満たし、安定した国土を経営したことに因んで、国土安泰・開運隆盛・勝運合格・子授安産・厄災消除など、列挙すればまだまだ多くの御神徳が古文書・古記録に多々記されています。
氏子の皆様が揃えてくださった神饌(しんせん)をお供えし、神様をおもてなし致します。
お祭りは10時頃に斎行されました。
始めに修祓。
お清めのお祓いです。
神様の御扉を開け、献饌をした後に、宮司が祝詞を奏上致します。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
玉串を奉りてご拝礼。
神職の拝礼の後に、氏子の皆様が玉串をお持ちになり、それぞれのご家庭が益々にお立ち栄えになりますことをご祈念いたしまして、二拝二拍手一拝のお作法にてご拝礼なさいます。
神事が終わり、直会風景。
奥様方がお作りになったお料理はとても美味しく、いつも勉強になります!
和やかな雰囲気の中、色々なお話をお聞きし、とても楽しいひとときを頂戴いたしました。
成田神明社の氏子の皆様に深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をお祈り申し上げます。
本日は誠におめでとうございました。


さて、本日は「勤労感謝の日」として国民の祝日となっておりますが、本来は新穀を供える「新嘗祭(にいなめさい」というお祭りの日でございました。
このお祭りは、民間の稲の収穫祭を起源とし、宮中でも古くから行われております。
また、天皇陛下がおでましになる30を超える祭祀の中でも最も重要であるとされ、宮中の神嘉殿(しんかでん)では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神様に捧げてその年の収穫を感謝し、その後食されます。
感謝したお供えものを人が頂くということは、神様が召し上がったものを人が頂くということで、その神霊を人の体内に取り入れることができるということです。
神社でお祭りの後に、お供え物やお神酒を参列者で頂くのは、神様の力を頂くということなのです。

このように、日本人はお祭りを通して自然の恵みに感謝をささげてきました。
今日も美味しいお米や農作物が頂けることを「あたり前」とは思わずに、常に感謝の気持ちを持ち続けたいものですね。