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各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2013年12月31日火曜日

今年も有難うございました!!

お正月の準備もほとんど終えまして、ただ今束の間の休息の時間に入っております。
何か準備し忘れたことはないかと、未だに不安なのも例年通りです(笑)
ただ、今年のお正月は寒い寒いと思っていたのですが、意外と風もなく穏やかな天気で新年を迎えることができそうで、安心しております。

本年も大変お世話になりました。
皆様のお迎えになられます新年が、麗しいよきお年になりますように、心よりお祈り申し上げます。
来年も宜しくお願い致します。

そして新年は、皆様のお越しを当社神職一同、お待ち申し上げております!


2013年12月29日日曜日

お正月の準備

本日は、当神社総代さんが、お正月の準備をご奉仕くださりました。
例年通り、ご社殿並びに末舎、鳥居に新しい注連縄を張り、大幟をたて、古札納所に斎竹(いみだけ)を引き渡していただきました。
お忙しい中にも拘わらず当神社のために御骨折りくださり、大変有難く感謝御礼申し上げる次第でございます。

また、この度は鈴掛が新しくなりまして、古いものに感謝しつつ、交換されました。


さて、この鈴。
何故、拝礼の前に鈴を鳴らすことになったのでしょうか。

ご神前で鈴を鳴らすようになった由来については、一説によると、古来から鈴には魔除の霊力があるとされ、それが転じて、神事の時に鈴を鳴らすようになったようです。
巫女が神楽舞(かぐらまい)を舞う時に、手にもって鳴らす神楽鈴(小さな鈴を山型に並べた鈴)の音には神さまをお招きする役割があったそうです。
つまり、神前で鳴らす鈴も、この神楽鈴に由来するとされ、神さまを拝礼するにあたり、鈴のその清らかな音色で神さまをお招きし、これから祈願を申し上げるという、一種の合図のような役割を果たしているのです。
その清々しい音色で参拝者を敬虔な気持ちにするとともに参拝者を祓い清め、神霊の発動を願うものと考えられています。

新しくなりましたこの鈴掛を手に鈴を鳴らして神さまと真摯な気持ちで向き合い、その暁には諸願成就なされますことをご祈念いたしております。


2013年12月27日金曜日

門松をお飾りしました!

全国の神社がそうであるように、当神社でもお正月の準備が着々と進められております。
御本殿や弊殿、参集殿の煤払いから始まり、お守りや縁起物の準備、などなど…。
そして本日は、いよいよご社殿前に門松が飾られました。


本日は大安の佳き日ということで、お持ち下さったようです。
立派な門松を造ってくださり、大変有難い限りでございます。
この門松をお飾りすると、お正月も間近だということをしみじみ感じますね。



また、大叔父様のお力によりまして、ただいま古札納所を鋭意奉製中でございます!
これは少し前の写真で骨組みの状態ですが、今では屋根が着き、だんだんと完成に近づいてきております。


完成しましたら、またご紹介いたしますね。
大叔父様、年末のお忙しい中にも拘わりませず、作業してくださり誠に有難うございます!

2013年12月21日土曜日

消防ポンプ自動車入魂式

本日は、八千代町消防団(第四分団)に新たな消防ポンプ自動車が入るということで、消防ポンプ自動車の入魂式をご奉仕いたしました。
先日よりの寒々しい日々一転、お天気にも恵まれまして、青空のもとぽかぽか陽気の中執り行えましたことを、まず以ってお慶び申し上げる次第でございます。



やはり、火災発生時において、ポンプ自動車の役割は大変重要なもの。

本当ならば、出動する機会がないことが一番よろしいのですが、出動せざるをえない事態になりました際には、この消防ポンプ自動車の力が充分に発揮されまして、いち早く火を消し止め火災を最小限に抑える活躍をされますこと、また、消防団の皆様が安全に、より迅速に消火活動を行うことができますよう、業務遂行の安全を心よりご祈願いたしました。

この八千代町の地域の安全を守るために、日々厳しい訓練や点検を行ってくださる消防団の皆様と暮らしの安全を支えてくださる方々には、心より感謝いたしております。



さて、皆様も新年に向けてお忙しい日々をお過ごしのこととは存じますが、お身体にはお気をつけいただきまして、風邪などひかずに元気で良いお正月を迎えたいものですね!


2013年12月13日金曜日

神棚のお掃除

本日、12月13日は煤払い(すすはらい)の日でございました。
煤払いは煤掃きともいわれ、お正月を迎えるにあたって、家の内外を大掃除することをいいます。
この煤払いが、12月13日に行われることとなった由縁は、その日がお正月の「事始め(ことはじめ)」といって、お正月の準備を始める日であったことにちなみます。
煤払いは、単なるお掃除ではなく、年神さま(歳徳神(としとくじん))をお迎えする準備のための、大切な行事なのです。


皆様も、神棚に新しい御神札をおまつりする前には、しっかりと神棚や御社をお掃除し、清々しい神棚で神さまをお迎えしましょうね。

神棚や御霊舎(または御仏壇)をお掃除する上で、気を付けたいことは以下の通りです。

・神棚と御霊舎(御仏壇)が両方ある方は、神棚→御霊舎(御仏壇)の順番でお掃除いたしましょう。
・神様や仏様のお鎮まりになられる場所をお掃除する訳ですから、その際は、普段使っている雑巾や台布巾などは使わず、新しいタオルや手ぬぐいを使いましょう
・神棚をお掃除をする前には、二礼二拍手一礼のお作法でご拝礼をし、「ただ今から、お社のお掃除をさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。」という気持ちで、ご挨拶を申し上げてから行いましょう
終える際も、二礼二拍手一礼のお作法でご拝礼し、「失礼致しました。ありがとうございました。」という気持ちで、ご挨拶を申し上げて終わります

普段おまつりに使用している器は、通常通り水洗いで大丈夫です。
お掃除が終わりましたら、新しい御神札をおまつりし、新しいお米・お酒・お塩・お水・お榊を元通りにお供えし、二礼二拍手一礼のお作法でご拝礼し、「失礼致しました。ありがとうございました。」という気持ちでご挨拶を申し上げて終わります。

新年を気持ちよく迎えるためには、神棚や御仏壇の掃除は大切なことです。
ただ、神棚や御仏壇には壊れやすいものも多いので、お掃除をする時にはお気を付けくださいませね。


2013年12月10日火曜日

元旦祭・正月特別祈祷について

平成26年1月1日の0時から、「元旦祭(歳旦祭)」を執り行います。
このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。

また同じく、皆様の願意を神様に奏上申し上げる、「正月特別一番祈祷」も斎行いたします。
「家族が無事に過ごすことができて良かった。」
「願い事が成就しますように。」
「今年も1年間、お守りください。」
など、皆様の様々な想いを、神社の神さまの御前、お正月の凛とした空気の中、お伝えいたしましょう。

正月特別祈祷は、元旦から随時承ります。
1月1日 0時~3時(元旦祭・正月特別一番祈祷)
       8時~17時
1月2日 8時~17時
(ご予約の必要なし)
1月3日以降 8時~17時
(お電話でのご予約をおすすめいたします。)

※また企業団体様は、事前に日時・企業名・住所・代表者・連絡先・人数・願意などを電話・FAXにてご連絡ください。

祈願内容やお初穂料など詳細は、当社HP「御祈願のご案内」をご覧下さいませ。


『一年の計は元旦にあり』と申します。
皆様もお正月には、今後の益々の飛躍と発展・無事を願って、氏神様にお参りしてみてはいかがでしょうか!


※前の年に1年間お世話になった神様のお札やお守りは、神社に持参してお焚き上げをいたしましょう。
別の神社のものでも丁寧にお焚き上げをいたしますのでお気軽にお持ちください。
(社務所にお声かけくださいませ。)


2013年12月5日木曜日

神宮大麻や年神様を頒布いたしております。~お神札をお迎えするにあたって~

師走に入りまして、めっきり冷え込んで参りましたね。
風邪には気をつけたいものでございます。

さて、当神社でも神宮大麻や年神様を皆様の御家庭におわかちする時期となりまして、準備を進めておりました。
近日中には、当神社含め各兼務神社でも、総代さんを通じて頒布(はんぷ)して参りますので、宜しくお願い申し上げます。
総代さん方におかれましては、寒い中、またお忙しい中にも拘わりませず、御協力を賜りますこと心より感謝御礼申し上げる次第でございます。

もし、お住まいの地域で神宮大麻や年神様が手に入らない場合はおわかちいたしますので、当神社までお越し下さいませ。


神宮大麻・年神様


さて、この時期になると多くなる御質問をいくつかまとめてご紹介いたしたいと存じます。

Q1『神棚がないのですが、どうしたら良いですか?』
→神棚がない場合は、明るくて清浄な高い場所(人の目線よりも高い場所・タンスや棚の上など)に白紙(または白布)を敷き、方角は、御札が南か東を向くように、おまつりください。
また、写真のような簡易神棚もございますので、御入り用の方はお気軽にお問い合わせください。
縦30cm・横18cm・奥行3cm程度の大きさですので、簡単に設けることができます。


Q2『神宮大麻や氏神様の御札は、毎年新しくするべきですか?』
→はい、お正月を迎えるにあたって、それぞれに新しくいたしましょう。
御札を毎年新しくする理由の第一に、「神霊のお宿りになられているものは清浄にせねばならない。」ということが挙げられます。
1年間もおまつりすれば、表面の紙の色も変わって参りますし、ホコリだってついていることでしょう。
年末にはお家の大掃除をして1年間の汚れを取り(しっかりと神棚も掃除をして)、正月飾りをし、御札も新しくして、清々しい気持ちで元旦を迎えたいものです。
そして理由のもう一つは、「御霊威を新たにされた神様の生命力にあふれた御霊(みたま)の力をいただくことで、更なるご加護がいただけるため」です。
地域によっては古い御札をずっと神棚に置いたままにしておく風習もあるやもしれませんが、できるだけ古い御札は、1年間無事に過ごせたことに感謝をしてお近くの氏神神社にお納めし、お焚き上げするのが良いでしょう。

Q3『神棚に色々な神社の御札をおまつりすると、神様がケンカしませんか?』
→日本の神様は八百万の神々というように、様々な御神徳の神様が協力し合って私達をお守りくださりますので、ケンカすることはありません。
以下のようにおまつりいたしましょう。


また同じようにお守りも、いくつお受けになられても、神様同士がケンカすることはございませんので、御安心くださりませ。

Q4『いつまでに御札をおまつりすれば良いですか?』
→昔は、12月13日が煤払いで、その頃から家中の大掃除をして、お正月を迎える準備をしました。
今では、暮れの30日までに正月準備を行いますが、大晦日に行うのは一夜飾りといって、神様に失礼にあたると考えられているので嫌われます。
また、新年を迎えるにあたっては、神棚を綺麗に清掃し、注連縄と紙垂を新しくします。
そして、綺麗になった神棚に、氏神様から受けてきた神宮大麻、年神様、氏神様のお神札をお収めするのです。

Q5『年神さまって何ですか?』
→古来より日本では、人が死ぬとその魂は「祖霊」という、いわゆる「ご先祖様」になると信じられております。
またこの祖霊は、春になると「田の神」に、秋が終わると山へ帰って「山の神」に、そして正月には「歳神(年神)」になると考えられております。
年神様は、その年の作物が豊かに実るように、また家族が元気で暮らせるように、いつも私たちを見守っているご先祖様のことなのです。
この年神様をお迎えするにあたり、門松や注連縄を張り、鏡餅を飾り、心から歓迎する仕度をする訳です。

Q6『注連縄(しめなわ)と紙垂(しで)の付け方を教えてください。』
注連縄の張り方→神棚に向かって右から左に張り、太いほう(元)を向かって右にします。
紙垂の付け方→図のように折り返してある方を表にして、等間隔に四枚付けます。




最後に。
色々書いて参りましたが、何より大切なのは、真心をこめておまつりすることでございます。
お正月を迎えるにあたり、神棚まつりについて何かご質問がございましたら、お気軽にお寄せくださいませ。


2013年11月25日月曜日

東蕗田天満社秋季大祭(秋祭り)斎行

15時より、当神社東蕗田天満社でも秋季例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
お天気にも恵まれまして、穏やかで清々しく、気持ちの良い1日でございました。
紅葉した鎮守の杜の木漏れ日も大変美しかったのでパチリ!



神事の様子。
本年は、当神社の御祭神である菅原道真公がお亡くなりになられてから、1111年となります。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
氏子の皆様が健康で、弥益々にお立ち栄えになりますようご祈念した次第でございます。

ただ、写真撮影の依頼をうっかり忘れてしまいまして、当神社の神事の様子の写真が一番少なくなってしまい、残念な限りです(笑)
神社に帰ってきて安心してしまったようです(笑)


直会の様子。
和気藹々としたあたたかい雰囲気の中、皆様とご一緒に楽しい時間を頂戴いたしました。
また、氏子の奥様より美味しいお赤飯や漬物、ほうれん草の胡麻和えなど沢山のお料理のご奉納もございまして、大変有り難く頂戴いたしました。


お囃子も披露されます。
力強いお囃子の音色はお祭りに似つかわしく、大変心躍るものでございますね。
お囃子会の皆様、いつも有難うございます!

今年は自然災害が多い年ではございました。
ですが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
自然の偉大さを知り、そして恐ろしさを知り、 自分も自然の一部であることを自覚することで、普段当たり前にある水や食料の有り難味も見えてくることでしょう。

農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
こうして折りに触れて、自分は生かされている、ということに感謝の気持ちを持つことは、とても大切なことですね。

大神様よりの御神徳を賜りまして、氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


大間木天神社例祭(秋祭り)

本日は11時より、大間木天神社にて例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
お天気にも恵まれまして、穏やかで清々しく、気持ちの良い1日でございました。

また、本日は新しくなった大幟の初お披露目!
古い大幟も勿論のこと味があって伝統を感じさせる良いものでしたが、この瑞々しい大幟も、大変眩しく美しいですね。
大間木の皆様の崇敬のお心に、神様もお喜びになられていることでございましょう!


■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
      11月25日◆例祭(秋祭り)



神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
神事の後の直会では、神様にお供えした(神様が召し上がった)お神酒を皆様で乾杯し、その御神徳を身体に頂戴いたします。
氏子の皆様が健康で、弥益々にお立ち栄えになりますように…。

また、先月は神宮の遷御の儀もございましたので、その時のお話を、改めて御奉賛の御礼方々申し述べさせていただきました。


直会の様子。
和気藹々としたあたたかい雰囲気の中、皆様とご一緒に楽しい時間を頂戴いたしました。
また、奥様方がお作りになるお饂飩はとても美味しく、いつも楽しみにさせていただいております。
いつもご馳走様でございます!


今年は自然災害が多い年ではございましたね。
ですが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
自然の偉大さを知り、そして恐ろしさを知り、 自分も自然の一部であることを自覚することで、普段当たり前にある水や食料の有り難味も見えてくることでしょう。

農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
こうして折りに触れて、自分は生かされている、ということに感謝の気持ちを持つことは、とても大切なことですね。

最後に。
直会にていつもおもてなしをしてくださる大間木天神社の氏子の皆様には深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。

2013年11月24日日曜日

兼務社、新地舘澤天満宮例祭(秋祭り)

本日は9時より、新地舘澤天満宮にて例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。


■新地舘澤天満宮■
住  所:結城郡八千代町新地508
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:2月25日◆ 初天神
      7月25日前の土日◆祇園祭(夏祭り) 
      11月25日◆例祭(秋祭り)




神事、直会の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
直会でも、神恩感謝の気持ち、そしてご家庭の弥栄を願って、皆様ご一緒にお神酒をいただきます。
神様が召し上がったものをその身体に取り込むことにより、御神徳を頂戴するのです。

今年は自然災害が多い年ではございましたが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
豊かな自然の恵みのお陰様、そして作物を作ってくださる農家の方々のお陰様、更には私たちを支えてくれる全てのお陰様で、日々の生活が成り立っているということを、折に触れて感じ、その心を大切にしていきたいものですね。

大神様よりの御神徳を賜りまして、新地舘澤天満宮の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


2013年11月23日土曜日

兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日は13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
私たちが神社に到着しました際は、お囃子会の力強い音色が出迎えてくれました。
若い子供達が沢山いらっしゃいますので、こちらのお囃子会はまだまだ安泰でございますね!
いつも大変嬉しく、音色に聞きいっております。


■平塚惣前神社■
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。


神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
直会でも、神恩感謝の気持ち、そしてご家庭の弥栄を願って、皆様ご一緒にお神酒をいただきます。
神様が召し上がったものをその身体に取り込むことにより、御神徳を頂戴するのです。


社殿での神事が終わると、続きまして子供相撲が執り行われます。
まずは、土俵の御祓い。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。



はっけよーい、のこった!!
今年も元気な取り組みを有難うございました。
今年は女の子が増えて嬉しく思いましたね。
しかしながら、平塚にはまだまだたくさんの子供達がいるはずですので、氏子の子供達のご参加を心よりお待ちしております!!

お写真は、氏子の方に沢山撮っていただきました。
こうして皆様にご紹介できましたので、誠に有難い限りでございます。
この場を借りまして、心より感謝申し上げます。


本日は、今となっては「勤労感謝の日」と名前を変えておりますが、もともとこの日は「新嘗祭」として日本人が飛鳥時代から受け継いできた、秋の豊かな収穫を感謝する祭典を行う日です。
ご先祖様方が受け継いできた、感謝の心を、私たちも忘れずにいたいものですね。
今年は自然災害が多い年ではございましたが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。

最後に。
平塚惣前神社の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。


兼務社、成田神明社例祭並びに新嘗祭

本日は、10時より成田神明社の例祭並びに新嘗祭でございました。
清清しい青空のもと、小春日和の良き日に斎行できましたので、誠に喜ばしく存じます。



■成田神明社■
住  所:結城郡八千代町成田新田148
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:天照大御神は、八百万の神々の中で最高至貴とされる大御神です。
皇室の御遠祖であり、日本国民全ての大祖神(おおおやがみ)であるその御神徳は多岐にわたり、全ての人々を照らし、田畑を耕して農作物を産し、養蚕・織物を奨めるなどして衣食住を満たし、安定した国土を経営したことに因んで、国土安泰・開運隆盛・勝運合格・子授安産・厄災消除など、列挙すればまだまだ多くの御神徳が古文書・古記録に多々記されています。

今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。


氏子の皆様と一緒に笑顔でパチリ!


当神社の宮司たちが神職に成り立ての頃、植えた榊の木が大きく育っておりました。
ほんの小さな苗木が今では御社殿の屋根を越して生長した様を見て、感慨深いものがあったようです。
月日が流れるのは早いものですね。


さて、神明神社の本社は皆様もご存知の伊勢の神宮です。
この日は、五穀の収穫を祝う新嘗祭(にいなめさい)が、神宮祭主の池田厚子様ご奉仕のもと執り行われました。
この新嘗祭は、その年の収穫に感謝する祭典で、宮中では天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えし、神恩感謝した後に、陛下自らお召し上がりになります。
国内に新穀が行き届き、国民一人一人が新米を口にした頃、一番最後に天皇陛下自身が召し上がる儀式です。

外宮では、4時から、神饌(しんせん)を神様にお供えする「大御饌(おおみけ)の儀」。
7時から、天皇陛下より贈られた幣帛(へいはく)を奉献する「奉幣の儀」。
続いて11時と14時から、それぞれ同様の祭儀が内宮で行われます。
この日は天候にも恵まれ、土曜日で連休となったため、普段よりも参拝者の数も多かったようでございますね。

今となっては「勤労感謝の日」と名前を変えておりますが、もともとこの日は「新嘗祭」として日本人が飛鳥時代から受け継いできた祭典の一つです。
ご先祖様方が受け継いできた、豊かな収穫への感謝の心を、私たちも忘れずにいたいものですね。
今年は自然災害が多い年ではございましたが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。

最後に。
直会にていつもおもてなしをしてくださる成田神明社の氏子の皆様には深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をお祈りいたしております。
本日は誠におめでとうございました。


2013年11月20日水曜日

秋の境内

色彩豊かな境内になってまいりました。
秋の境内は、紅葉のグラデーションが美しいですね!



青空に紅葉がよく映えます!
参集殿前のケヤキの木とムクロジの木も綺麗です。


赤いモミジになるまで、色が変化していく様が私は好きです。


社務所入口の所にサザンカの花が咲き始めました。
その下には、小さなモミジが少しずつ色づいています。


藤棚の奥の方にあるモミジはもう赤く色づいています!


~どんぐり注意報!~
ただ今境内には、どんぐり(コナラ・シイ・ブナ)の実が沢山落ちてきています。
木の下にいますと、どんぐりが当たることがございますのでご注意ください!
当たると地味に痛いです(笑)
また、掃除しきれなかったどんぐりの実に滑って転ばないよう、お気をくださいませ!
今日は掃除中に私も何度かやられました(*^_^*)


2013年11月18日月曜日

第二回 明治天皇六大巡幸展

本日は明治神宮に参拝いたしました。
といいますのも、10月12(土)~11月24日(日)の期間開催されている「第二回 明治天皇六大巡幸展」を拝見しに行く為でございます。
お天気にも恵まれ、清々しい境内には紅葉も美しく映え、そんな佳き日、七五三のご家族様も多かったようです。


■明治神宮■
住  所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
ご祭神:明治天皇 昭憲皇太后



この催しは、明治神宮文化館 宝物展示室にて行われており、明治天皇の全国視察の様子を描いた絵画や、乗り込んだ船内にあった鏡など、様々なゆかりの品が展示されてありました。
天皇、皇后両陛下も今月5日に鑑賞されたようで、明治天皇による農作業視察の場面を描いた絵画などを熱心に見て回られた旨がニュースでも報道されたようでございます。

明治天皇は、明治5年から明治18年までの間に、6回にわたって日本国内を巡幸されました。
「六大巡幸」とは、廃藩置県の翌年の明治5年に実施された九州・西国巡幸から始まり、2番目が9年の東北・北海道巡幸、3番目が11年の北陸・東海道巡幸、4番目が13年の甲州・東山道巡幸、5番目が14年の山形・秋田・北海道巡幸、6番目が18年の山口・広島・岡山巡幸と続いた一連の巡幸を指します。
この展覧会では、昨年に開催された第一回六大巡幸展の後編として、第4番目から第6番目の巡幸をとりあげており、大きく動いてゆく明治の御代の様相が明らかになっておりました。
六大巡幸は広く民情視察の機会となり、また民衆にとっても親しく天皇のお姿が示されるこことなったようです。

私も非常に勉強になり、充実したひと時を頂戴いたしました。
このような貴重な宝物を拝見できますことは、日本が歩んできた歴史と伝統の道を振り返り見る、非常に良い機会でございます。
明治神宮の鎮守の杜をお散歩がてら、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか!


明治天皇百年祭記念 第2回 明治天皇六大巡幸展

■会期■
10月12日(土)~11月24日(日)
※11月5日(火)は一部展示替のため休館

■時間■
〔10月〕9時~16時30分
〔11月〕9時~16時
※入館は閉館の30分前まで

施設維持協力金 五百円