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各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
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随時承っております。
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2013年1月29日火曜日

赤ちゃんの命名

先日、氏子さんに赤ちゃんが生まれたということで、命名のご依頼を承りました。
新たな生命がご誕生されましたことを心からお慶び申し上げ、また赤ちゃんのこれからの無事なご成長をご祈念いたしております。

さて、愛の結晶としてお生まれになる赤ちゃんに、とびきり素敵なお名前をプレゼントしてあげたい、と願うのは親御さんとして当然のことかと存じます。
お子様が成長し、「どうしてこの名前にしたの?」と聞かれた時、親御さんの想いをちゃんと伝えることができ、「この名前、大好き!」と言ってもらえることが、名付けの最も大切なことですよね。

そんなお気持ちをふまえ、私達神職は、その名付けを一緒に考えるお手伝いをさせていただいております。
当社では、親御さんの願いがこもった名前のいくつかの候補をみながら、苗字に合った「画数」「陰陽」「五行」になるよう、「当社の故実」を加え、命名の鑑定をしております。
「『結』『翔』など、こんな漢字を使いたい」「『はると』という名前にしたいので、それに合う一番良い漢字をあてがってほしい」などリクエストは様々です。
親御さんがお持ちになった候補のお名前の中には、画数や陰陽が合わない場合もありますが、納得のいくまで、最後までお付き合いさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。
めでたくお名前が決まりましたら、命名用紙に一筆書かせていただき、お渡ししております。
見本
こちらで神職として皆様と接しておりますと、「私の名前や子供達の名前はね、こちらの宮司さんに付けてもらったんだよ!」と先代、先先代の宮司の名前を挙げてくださる方が多くいらっしゃいます。
名前は、一生付き合っていく、大切なもの。
命名という、人生の門出に携わらせていただけることへの有難さや責任感をかみしめながら、心をこめてお手伝いをさせていただいております。

命名についてのご相談は随時承っております。
電話でお問い合わせいただくか、直接お越し下さいませ。
当社ホームページの『命名・選名』のページはこちらです。


2013年1月25日金曜日

初天神祭

1月25日の午後15時より、当社でも初天神の神事を執り行いました。
菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。
新年最初のこの日は特に盛大に、氏子地域の皆様方とお祝いいたします。

総代さん方におかれましては、寒風の強い中当社境内の紙垂かえ、大幟立て、そして諸準備をしていただきまして誠に有難うございました。
準備が整い、皆様がご社殿にご昇殿いただきましたら、太鼓を鳴らし、神事の斎行です。
修祓の儀。
この儀では、祓戸大神(はらえどのおおかみ)に祓詞(はらえことば)を奏上し、参列者様並びに神饌(しんせん)、玉串などのご神前にお供えするものを清めていただくようお願い申し上げます。

■祓詞(はらえことば)
『掛(か)けまくも畏(かしこ)き伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の阿波岐原(あはぎはら)に
(みそぎ)(はら)へ給(たま)ひし時に生(なり)(ま)せる祓戸大神等(はらえどのおおかみたち)
諸々の禍事(まがごと)罪穢(つみけがれ)有らむをば
(はら)へ給(たま)ひ清(きよ)め給(たま)へと白(まお)す事を聞食(きこしめ)せと恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まお)す』

この『祓詞(はらえことば)』は、古事記で伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊(みそぎ)を行った神話に基づく祝詞です。
黄泉国(よみのくに)から戻ってきた伊邪那岐命がその身に纏った穢(けがれ)を祓うために阿波岐原の川原で禊(みそぎ)を行い、そこで様々な神様をお生みになりました。
その神様たちを祓戸大神等(はらえどのおおかみたち)として、罪穢(つみけがれ)や災いを祓い清めてください、と浄化をお願い申し上げる祝詞なのです。

続きまして、大麻(おおぬさ)にて参列者様並びに、神饌(しんせん)、玉串などのご神前にお供えするものに纏う罪穢(つみけがれ)を絡め取ります。

神主さんというと、この大麻をふっているイメージがありますよね。
修祓の儀は、以上のような意味合いを持っております。
天神様の御神霊をお慰めするとともに、皇室のご安泰と国家の平安、そして今年の五穀豊穣や氏子地域の皆様の無病息災、更なる弥栄をご祈念し、宮司が祝詞を奏上申し上げます。
続けて、玉串を奉りてご拝礼をいたします。
お渡しした榊の枝(玉串)に願いをこめていただきまして、二拝二拍手一拝のお作法にて執り行います。
場所を移しまして、直会。
和気藹々とした和やかな雰囲気の中、ご神前にお供えしたお神酒やお赤飯や煮物などをお下げし、美味しいお料理をいただきました。
神さまがお召し上がりになったものをいただくことで、神さまのお力を身体の中にとりこみます。
お祭りの度に、地域のお母様方が美味しいお料理を持ち寄ってくださりますので、大変有難いことでございます!
いつもご馳走様でございます。
また、本日は民謡も披露してくださり、盛り上がりましたね!!
おはやし会の皆様もいつも素敵な音色を有難うございます。

今年、平成25年という年が、氏子の皆様にとりまして良き年の甘し年でありますよう、当社神職一同心よりご祈念いたしております。

大間木天神社、初天神

1月25日は、大間木天神社にて初天神でございました。
菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。
新年最初のこの日は、11時より神事が斎行されました。
■大間木天神社■

住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)


祭礼の前には、総代さんはじめ氏子の皆様が境内を綺麗に掃き清め、綺麗にしてくださります。
寒い中、朝早くからのご準備お疲れ様でございました。
神様もお喜びになられていることでしょうね。
準備が整い、皆様がご社殿にご昇殿いただきましたら、太鼓を鳴らし、神事の斎行です。
修祓の儀。
この儀では、祓戸大神(はらえどのおおかみ)に祓詞(はらえことば)を奏上し、参列者様並びに神饌(しんせん)、玉串などのご神前にお供えするものを清めていただくようお願い申し上げます。

■祓詞(はらえことば)
『掛(か)けまくも畏(かしこ)き伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の阿波岐原(あはぎはら)に
(みそぎ)(はら)へ給(たま)ひし時に生(なり)(ま)せる祓戸大神等(はらえどのおおかみたち)
諸々の禍事(まがごと)罪穢(つみけがれ)有らむをば
(はら)へ給(たま)ひ清(きよ)め給(たま)へと白(まお)す事を聞食(きこしめ)せと恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まお)す』

この『祓詞(はらえことば)』は、古事記で伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊(みそぎ)を行った神話に基づく祝詞です。
黄泉国(よみのくに)から戻ってきた伊邪那岐命がその身に纏った穢(けがれ)を祓うために阿波岐原の川原で禊(みそぎ)を行い、そこで様々な神様をお生みになりました。
その神様たちを祓戸大神等(はらえどのおおかみたち)として、罪穢(つみけがれ)や災いを祓い清めてください、と浄化をお願い申し上げる祝詞なのです。

続きまして、大麻(おおぬさ)にて参列者様並びに、神饌(しんせん)、玉串などのご神前にお供えするものに纏う罪穢(つみけがれ)を絡め取ります。

神主さんというと、この大麻をふっているイメージがありますよね。
修祓の儀は、以上のような意味合いを持っております。

天神様の御神霊をお慰めするとともに、皇室のご安泰と国家の平安、そして今年の五穀豊穣や氏子地域の皆様の無病息災、更なる弥栄をご祈念し、宮司が祝詞を奏上申し上げます。
玉串に願いをこめてご神前に奉る玉串奉奠が終わりましたら、 御神酒拝戴です。
お式の最後に、神さまがお召し上がりになったお酒をいただくことで、神さまのお力を身体の中にとりこみます。
場所を移しまして、直会。
和気藹々とした和やかな雰囲気の中、美味しいお料理をいただきました。
いつもご馳走様でございます。

また大間木天神社では、大幟の老朽化に伴いまして、氏子の皆様で協力し合い、神社に新しい大幟をご奉納することと相成りました 。
この大幟は、お祭りの際神社の前に掲げる大事な目印、神社の顔と言っても過言ではありません。
お役目を終えた大幟に感謝し、ただ今業者に送り同じものを作るよう依頼しているところでございます。

今年、平成25年という年が、大間木天神社の氏子の皆様にとりまして良き年の甘し年でありますよう、当社神職一同心よりご祈念いたしております。

2013年1月20日日曜日

ムクロジの木の実

当社の参集殿の前に、1本の大きな木があります。
特徴的な葉っぱの形や、秋には沢山の実がなりますので、参拝者の方々からも「これは何て言う木なの?」「実を振るとコロコロ音がするから、何か入ってるね!」などなど多くのご質問を頂いておりましたので、調べてみましたら、どうやらこの木は「ムクロジ」という名の木だそうです。

神社掃除をしていましたら、先日の雪のせいか、ムクロジの木の実が沢山落ちておりましたので、皆様にもご紹介させていただきますね。
はさみを入れて2つに割りますと、中に黒いコロコロした実が入っています。
実はこの黒い実、羽つきで使われる羽根のおもりとしても使われるそうです。
またムクロジという木は、漢字で書くと「無患子」。
読んで字のごとく、「子が患わ無い」という意味です。
古来より日本では女児の初正月に、無病息災を祈って羽子板を贈る習慣がございますが、この「 無患子」(むくろじ)という縁起の良い木に、その願いを託している訳でございますね。

そしてこのムクロジ、またの名を「石鹸の木」ともいいます。
皮の部分にサポニンという成分が含まれており、これが水を泡だてる働きをすることから、昔は洗濯などにも使われていたようです。
江戸時代にはこれを使って、シャボン玉遊びもしていたようですよ。
今年の秋に実がついた暁には、私も試しに泡だててみようかな、なんて思っている次第でございます。


身の回りの自然には、木1本調べてみても色々な言われがありまして、大変面白いですね。
私もたまに境内散策をしていますが、まるで宝探しのようで楽しいですよ。

2013年1月18日金曜日

夜のご参拝

1月だからでしょうか。
陽が落ちて暗くなっても、ご参拝なさる方が、ちらほらいらっしゃるようです。
先程も、長い間熱心に手を合わせてお参りをなさっていらっしゃるお姿が、社務所より見受けられました。

当社では、社殿周りや境内周りに外灯がありますので、夜でも真っ暗ではございません。
門がありませんので、24時間いつでもご参拝は可能でございます。
(勿論ご社殿は閉まっておりますが…。)

お正月やお祭りの際は別として、夜の神社というと暗くて不気味で、近寄りがたいように感じられるかもしれませんが、私自身は夜の神社、とても好きです。
神さまのいらっしゃる場所なのですから、怖いことなどないですし、夜に参拝したからといって作法として悪いことは何もないです。
ただ、やはりお足元にはお気をつけくださいませね!
思わぬ所に木の根っこがあったりしますので!(笑)

今の季節は少し寒いですが、誰もいない静かな神社は、意外に落ち着きます。
神さまの前で、自分の心と素直に真摯に向き合える気がいたします。
それに神社の夜景というのも、情緒があって素敵なものですよ。
また春になれば、裏参道の桜並木が夜にライトアップされますので、ぜひいらっしゃってみてください。

夜でも熱心にお参りにいらっしゃる方々を拝見し。
神社という場所が、夜であっても皆様にとっての憩いの場となるよう、そんな神社づくり環境づくりをしていかなければと、感じた次第でございます。

2013年1月13日日曜日

安静ファイターズ必勝祈願!

本日は、朝から安静ファイターズ(少年野球チーム)の皆様が必勝祈願にいらっしゃいました。
当社境内に隣接された県民運動公園にて、暑い日も寒い日も、一生懸命に練習を頑張っていらっしゃる皆様のお姿に、私もいつも元気をいただいております!
今年も怪我なく、元気に健康で野球を楽しめるよう、そして試合も充実した1年になりますよう、ご祈念申し上げました。

野球少年たちにおかれましては、大切な仲間たちと野球を通して色々なことを学び、経験し、良い思い出をたくさんつくっていっていただきたいものです。
あとで振り返り見た時、きっとかけがえのない宝物になっていることでしょうね。

本日は、朝のお寒い中にもかかわらず、ようこそ御参拝いただきました。
頑張れ、安静ファイターズ!!

さて、午後からはとても穏やかな暖かい1日でございましたね。
そんな暖かさに誘われたのか、当社の鎮守の杜に様々な鳥達が遊びに来ておりました。
一番最初に見つけたのは、キツツキ。
コンコン、と木をたたく音が聞こえたので見上げてみましたら、少し大きめの赤っぽいキツツキがちょこちょこと移動しながら木をつついておりました。
モズやムクドリ、カワセミもいたようです。
写真を撮ろうかと思いまして何度も追いかけてみましたが、残念ながら上手くいきませんでした…(笑)
さすが素早い…次こそは!


2013年1月8日火曜日

木を切る前のお祓い

本日は、外祭のご奉仕をして参りました。
内容は、家の敷地内にある木を切るにあたっての、木の御霊鎮めと方位除、また工事安全を旨とするものでございます。
樹齢100歳近くになるであろう立派なケヤキの木なのですが、やむを得ず伐採することになったということで、ご依頼をいただきました。

古来より日本では、樹木や草木には御霊(木霊)が宿ると感受されており、神の依り代としても古くから広く信仰されてきました。
国土の大半を森林が占め、樹木と密接なつながりを保ちながら豊かな文化を育んできた我が国では、樹木は生命力を象徴するものとして大切にされてきたのです。

ですので、お庭の庭木などを人間の都合により切らざるを得ない場合は、その木の前にお供え物をして、樹木を伐採することを神様にご奉告し、今まで見守っていただいたことへ感謝の気持ちをこめて御霊(木霊)を鎮め、そこに住むご家族様や作業をする方々の安全をご祈願いたします。
庭木であれば、大小を問わず、樹齢の長短に拘わらず、伐採して木のいのちを奪ってしまうことには変わりありませんので、人為的に伐採の場合はお祓いされることをおすすめいたしております。

また、庭木の定期的な枝打ち(お手入れ)は伐採にはあたりませんのでお祓いは必要ないかと思いますが、もし気になるようであれば、氏神神社の神職さんにご相談くださいませ。
自然に枯れた場合や天災による傾倒の場合も、事前事後かかわらずその御霊(木霊)が安らかならんことをご祈念してお祓いをすることもございます。


人間の寿命よりもはるかに長い年月を生きる樹木。
その地に住まう人々をご先祖様の頃からずっと見守り続けてくださっているのかと思うと、自然と畏敬の念がこみあげて参りますね。


2013年1月5日土曜日

穏やかな小寒の日

本日は、二十四節気の第23番目である「小寒(しょうかん)」の日です。
暦便覧には「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也」とあることから、これから寒風と降雪の時節となり、寒さが一段と厳しくなる頃、ということでございます。

とにかく、冬本番を迎える、という訳ですね!
この小寒から節分までの30日間は「寒の内」といい、よく使われる「寒稽古」や「寒中水泳」が行われるのは、この「寒」の時季です。
(小寒を「寒の入り」といい、立春が「寒の明け」になります。)
また、この日から寒中見舞いを出し始めます。


本日には忙しさもだいぶ落ち着いてきまして、私も参集殿にて参拝者の皆様とおしゃべりを楽しんだり、一緒にお茶を飲んだりとゆったりと過ごす余裕が出て参りました。
そんな中、去年お写真をご奉納下さった江面金雄様がお見えになりまして、撮りためたお写真を見せて下さりました。


以前ご奉納下さった当社裏参道桜並木

今回いただいたお写真がこちら!
左から「白鷺」「筑波山山頂よりの日の出」「ポピーの花」

私はただデジカメや携帯のカメラで撮るだけですが、立派なカメラで撮影しますと、やはり違いますねー!!
写真談議に花が咲きました。

ご来社いただきまして、誠に有難うございました。

2013年1月3日木曜日

安静MBC必勝祈願!

本日は風がとても強い日でございました。
初詣の幟がパタパタと絶え間なく翻っておりましたので、壊れやしないものかとハラハラしながら見守っておりました。

さて本日は、安静MBC(女子ミニバスケットボールチーム)の皆様が必勝祈願にいらっしゃいました。
御祈祷中も静かに正座されて、玉串の拝礼も皆様お揃いでなさり、非常にしっかりした小学生さんたちですので、いつも感心いたしております。
皆様の笑顔に私もとても癒されました。
かくいう当社の宮司も安静小学校にいる時分はバスケットをしていたようで、後輩にあたる皆様を懐かしい想いであたたかく見守っていたようです。


ご社殿前でパチリ!


監督様やご家族様の愛情あふれる叱咤激励のもと、元気で可愛い女の子たちが、一生懸命頑張っておりますので、地域の皆様、どうぞ応援宜しくお願いいたします!
聞けば、月曜日以外は毎日練習があるのだとか!

安静MBCの皆様におかれましては、大切な仲間たちと、怪我なく充実した1年になりますよう、当社神職一同心よりご祈念いたしております。
本日は、ようこそ御参拝いただきました。

頑張れ安静MBC!!

2013年1月1日火曜日

新年あけましておめでとうございます!

新年、あけましておめでとうございます。
この平成25年という年が、皆様にとりまして平らけく安らけく、また甘し年の佳き年でありますよう、心よりご祈念申し上げます。

本日は予定通り、日付が変わった1月1日0時過ぎに歳旦祭並びに正月特別一番祈祷を斎行いたしました。
夜の気候が例年よりも暖かかったこともあり、氏子崇敬者の方々に多くご参列いただき、嬉しく存じます。
歳旦祭というお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、また氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。
そして引き続き、正月特別一番祈祷にて、皆様の願意を神様に奏上申し上げました。
今年から、かがり火を焚いてみました。
皆様火の側にお立ち寄りになりまして、あったまっていかれます。
写真を撮りましたら、何だか蛇のような形に撮れましたので、縁起が良いですね(笑)



夜が開けて元日の朝は、風もなく穏やかで、お天道様が凛と輝いて爽やかでございました。
皆様がこのお正月に行かれる初詣ですが、まずはお住まいの近くにある氏神様にお参りし、ご家族様の健康と益々の弥栄をお祈りいたしましょう。
そしてその後、それぞれの崇敬なさっておられる神社さんにお参りされるのがよろしいかと存じます。
お住まいの地域とそこに住まう方々をお守りくださっているのは、まず氏神様でございます。
どうぞ、そのことをお忘れなきよう、お願い申し上げる次第でございます。



新年に言う「あけましておめでとうございます」という言葉は、年が明け歳神様を迎える際の祝福の言葉でした。
古来より日本人は、神様への感謝の言葉を人々の間で交わすことにより、心から歳神様を迎えたことを喜びあったということです。

改めて申し上げます。

新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。