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2013年5月31日金曜日

雅楽(龍笛の紹介)

本日は、水戸の常磐神社にて水戸雅楽会の雅楽練習会に参加させていただきました。
最近練習不足でございましたので、ただただひたすら精進あるのみでございます!

さて、今回は雅楽で使われる楽器について皆様にご紹介をしたく存じます。
初回となる今回は、「龍笛(りゅうてき)」から参りましょう。


■龍笛(りゅうてき)のご紹介■

龍笛とは、雅楽で使う管楽器の一つです。
竹の管で作られ、表側に「歌口(うたぐち)」と7つの「指孔(ゆびあな)」を持つ横笛であり、能管、篠笛など和楽器の横笛全般の原型・先祖であるとも考えられています。
雅楽の楽器の中では2オクターブという広い音域(E5~D7)をもち、低い音から高い音の間を縦横無尽に駆け抜けるその音色は「舞い立ち昇る龍の鳴き声」と例えられ、それが名前の由来となっています。
音量を高めるために、管の中に鉛を入れたり、外側を樺や籐で巻いたりするなど、意匠が凝らされているそうですね。
また龍笛は、古くから貴族や武将に好まれ、堀河天皇や源義経、源博雅(みなもとのひろまさ)などの、龍笛にまつわるエピソードがいくつも伝えられています。
龍笛は、古来雅楽の中で大陸伝来の舞踊とともに華やかな宮廷や寺院の行事を飾り、また平安期以降の貴族や武士のたしなみとして、広く親しまれていたようですね。
そして合奏では、主旋律を篳篥が担当し、龍笛はその音域の広さを活かし、主旋律に絡み合うように演奏します。
通常は、楽曲の最初の部分は龍笛のソロ演奏となっており、このソロ演奏は、その楽曲の龍笛パートのリーダー(音頭、または主管とも呼ぶ)の担当です。


私も龍笛を吹いておりますが、なかなか自分の出したい音が出ずに、大変苦労させられております。
ですが、清少納言も『枕草子』の中で、「楽器の中では、笛がとても良い」と書いている通り、龍笛の音の響きはとても美しく魅力的です。
今後とも、練習を重ね、腕を磨いていきたいと存じます。


2013年5月26日日曜日

田植え

本日は、氏子さんが田植えをなさるということで、少しだけお邪魔させていただきました。
この辺りは他と比べて少し遅めの田植えのようです。


この田植えでは、およそ12cmほどに育った苗(1株につき5、6本ほどの苗のまとまり)を、田んぼへ植えつけます。
植えた苗が新しい根を伸ばし、田んぼへしっかり根付くには、田植えをしてから大体、1週間ほどかかります。
しっかりと根付くまでの間は、苗が倒れたり寒さに負けたりしないよう、水は深めに保ち、苗の成長を助けてあげます。

今では田植え機を使用するのがほとんどですが、それでも農業が重労働だということに変わりはありません。
私たちが毎日食べているお米が、農家の人の苦労がたくさん詰まっているのだとと考えると、1粒でも無駄にはできませんね。

今年も天候に恵まれまして、無事収穫の日を迎えられますことを、心よりご祈念いたしております。



とうもろこしの苗も元気に育っていましたので、パチリ!
当神社の鎮守の杜も、どんどん新芽が生い茂っております。
これから暑くなって参りますので、避暑には最適ですね。
こちらからの田んぼ風が神社に向かって吹いてくるので、とっても涼しいのです。


ただ今、参集殿前のフェンスに植えてあるつるバラ、キングローズの花が見頃を迎えています!
小ぶりの花が八重咲きで沢山咲きますので、見た目はとても豪華ですよ。
耐寒性が強く、トゲも少なく、何より生育も旺盛ですので、非常に育てやすいところがオススメですね。
挿し木をすると、すぐに増やせます。


花びらが細いサツキの花(左)やドクダミの花(右)もパチリ!
表参道のサツキは、まだ植えたばかりなので花の付きはよくありませんが、徐々に増えていくことを願っております。


2013年5月25日土曜日

1年祭(祖霊祭/式年祭)

本日は、氏子さんの1年祭をご奉仕して参りました。
神葬祭をご奉仕してから、約1年が経ったのかと思うと、月日の流れる速さをしみじみ感じさせられます。
故人を懐かしみ、遺徳を偲び、御霊が安らかならんことを心よりご祈念申し上げた次第でございます。



神道では、1年祭までは神葬祭の延長と考えられております。
故人の御霊は亡くなってから一定の期間は、荒々しい状態にあると考えられており、祖霊(先祖霊)として故人の御霊が和み鎮まる期間を1年と見なし、1年祭で一つの区切りとされているのです。
この1年祭を経て、以後の故人の御霊は祖霊として祀られることになります。

そしてそれ以後は、節目ごとに、故人の遺徳を偲び、一定の年忌に際して御霊をお慰めする祭儀(祖霊祭)を執り行います。
祖霊祭(それいさい)は、年祭(ねんさい)または式年祭(しきねんさい)ともいい、一般的には、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭(地方により五十年祭まで)などで、御霊を慰め奉り、より高められた祖神(みおや)となっていただく為に、自宅の祖霊舎と墓前でお祭りを行います。
その際は、親族や故人とゆかりの深い方々をお招きし、祖先や故人の想いを心に留め、各々が明き清き誠の心を持って日々の務めに励んでいる姿を御霊にご奉告いたします。
祭儀終了の後には、直会(なおらい)という会食の席を設けて参会の方々をねぎらい、この結ばれた縁が今後より一層のご繁栄へと繋がりますよう、お祈り申し上げるのです。 

今こうして自分が生きている背景には、多くの御先祖様の存在があったからです。
その内の一人が欠けていても、今の自分はここに生まれてはいません。
その関わり深き多くの御先祖様を今は目に見ることはできませんが、自分で感謝し祈ることで、その存在を、気持ちを、感じることは出来ます。
ずっと昔から日本人は、各家庭の中で御先祖様の存在に感謝し、年中行事を行い共に生活をして参りました。
その中で「感謝」や「絆」という大切な気持ちを家庭の中で親から子へと自然と伝える役割も果たしていたのです。
これからの日本で生きていく私たちが、その中でも特に子供たちが、心豊かに、そして日本人であることに自信をもって生きていけるように、一人一人が御先祖様を敬う気持ちを大切にし、そして「今に生かされている」ことの尊さを改めて考え、未来へと繋げていきたいものですね。



※「神葬祭」「祖霊祭」など、祖先のまつりの御相談も随時受け付けております。
お電話でお問い合わせいただくか、直接神社社務所までお越しください。

→当神社HPの「神葬祭・祖霊祭」「祖先のまつり」にも説明が載っております。


2013年5月23日木曜日

玉串奉製

本日は、榊(さかき)をとり、玉串(たまぐし)を奉製(ほうせい)いたしました。
玉串奉奠で使う榊以外にも、大きめの榊…―――両榊や大麻(おおぬさ)用の榊も必要でしたので、高枝切りバサミを両手に持ちつつ、長い間榊の木の下をウロウロしておりましたが、その甲斐あって立派な榊をとることができ、本日1日はずっと満ち足りた心持ちでございました(笑)
納得できる形の良い榊をとることができると、非常に嬉しいものでございます。

両端が両榊用、真ん中が大麻用です。
大きさは、大抵1メートル程度のものを使います。
榊をとりましたら、しっかりと水洗いし、汚れを落としてから神事で使います。
新芽の時期ですから、綺麗になるとその新緑が光って大変美しいです。
しかしながら、新芽故に時間が経つとすぐにへたれてしまい長持ちしないのが、この季節の難しいところですね。

さて、玉串とは、神道の神事において参拝者や神職が神前に捧げる、紙垂(しで)や木綿(ゆう)をつけた榊の枝です。
また玉串には、杉、樅、樫の枝などを用いることもあるようで、神宮大麻の祓い串のように、参拝の証として持ち帰り、千度祓い万度祓いを行う例もあります。


そして、この玉串を神前に捧げて拝礼することを「玉串奉奠(たまぐしほうでん)」といいます。
神社でのご祈祷を経験なさった方は、ご神前でこの玉串に自らの祈りを込め、捧げたことがあるのではないでしょうか。
→玉串奉奠のお作法は、当神社のHPの「◆参拝の作法と信仰について◆」をご覧下さい。

このように榊の木は、神事とは切っても切り離せない大切なものなのです。
「榊」は、神様と私達の世界の堺を示す「堺木」や、栄える「栄木」が転じたともいわれています。
日本人は昔から、生命力あふれる常緑樹には神様が宿られると考え、榊と呼んで神事に用いてきたのですね。


2013年5月19日日曜日

平成25年度 茨城県神道青年会定例総会

本日は、水戸京成ホテルにて、茨城県神道青年会の定例総会が行われました。
沢山の諸先輩方とお会いでき、様々なご意見を拝聴できる有意義な時間となりましたので、大変勉強になり、嬉しく存じます。


さて、「茨城県神道青年会とは一体何ぞや?」と疑問に感じた方もいらっしゃるでしょう。
分かりやすく説明するならば、「茨城県の神社に奉職する若手神職の集い」です。
茨城県の神社に日々奉仕している青年神職が、鎮守の杜から外に出て、地域の伝統文化の継承や青少年の教化育成などの活動を行っています。
(その全国組織は、神道青年全国協議会と言います。)

茨城県神道青年会のブログもありますので、興味のある方は覗いてみてくださいね!
より詳しく、活動内容がお分かりいただけるかと存じます。

祖先から受け継いだ伝統を大切に守りつつ、より良い未来を見据えて、この美しい国、日本で、平和で豊かな生活を営めるように、若さと行動力をもって活動をして参りますので、皆様の御協力をお願い申し上げます。

2013年5月16日木曜日

モグラも活動開始!?

本日は、夕方から激しい雨に見舞われてしまいましたが、皆様は大丈夫でしたでしょうか。
田畑にとっては、恵みの雨となりましたね。

さて、最近神社では、花木の剪定や、花木につく害虫を駆除したり、除草剤を散布したりと、境内を美しく保つための管理作業を連日行っております。
ご奉仕いただきました総代さんや親戚の大叔父さんにおかれましては、深く御礼申し上げたく存じます。
今時分は、新芽を食べる青虫や、毛虫がいるようですので、ご参拝になる皆様も少しお気を付けくださりませね!


そんな中、モグラも活動を活発化させているようで、このように、いたる所で土が盛り上がっています。
農家の方や家庭菜園をやっている方にとっては、モグラがトンネルを掘ることによって生じる空洞で、時に苗が枯れることもありますので、多少小憎らしい存在かもしれませんが、夜盗虫やコガネムシの幼虫をどんどん捕食してくれますので、悪いことばかりではないようですね。
それでも、やはり被害は出ますので、駆除の対象となってしまうようですが…。

また小正月には、「烏追い」と並んで土龍追い(もぐらおい)・土龍送り(もぐらおくり)・ 土龍打(もぐらうち)などと呼ばれる「農作物を害するモグラを追い出し、五穀豊穣を祈る神事」が、日本各地で行われるそうです。
内容としては、その集落の子どもたちが集まり、唄を歌いながら、藁を巻きつけた竹竿などで地面を叩き練り歩く、というもの。

フリー画像から

よくよく見ると、可愛いような気もしますね(笑)
せめて神社の境内では、思い切りトンネルをほってもらいましょう。
とりあえず私は、参拝者の方々がつまずいて転ばないように、見つけ次第、土の盛り上がりを平らにしようと思います!


2013年5月12日日曜日

家(建物)を解体する前のお祓い(解体祓)

最近、次のようなご質問を多くいただいております。

「今まで住んでいた家を新築(または改築)するので、建物を解体することになったのですが、その際にするお祓いはあるのですか?」

はい。
神職がその場所まで出張して祭典を行う、「家屋(建物)解体祓」というものがございます。

家屋(建物)解体祓とは、古くなった建物を解体するにあたって行われるお祭りであり、「解体清祓(きよめばらい)」や「取り壊し始祭」などとも呼ばれます。
建物を祓い清め、長年お世話になった建物に感謝するとともに、家屋の守り神である屋船久久遅神(やふねくくのちのかみ)と屋船豊受姫神(やふねとようけひめのかみ)、またその土地を守護する神様に対して取り壊しの事情をご奉告し、またお許しをいただき、解体工事の無事安全を祈願いたします。
(また改築を行う際も、同じく改築祓を行います。)

長年住んでいた家を取り壊す際は、ご家族様にしか分からない色々な想いがあるのではないでしょうか。
そんな様々な思い出がつまっている、今まで住まわせていただいた家に、「有難うございました」と感謝の気持ちを伝え、解体工事の無事、家内安全を祈る…―――解体祓はそんな心を形にしたものだと存じます。

また、家の解体だけではなく、神棚、井戸、樹木伐採など、気になるところがある場合は、解体祓の際に一緒にそれぞれの神様にご奉告し感謝を申し上げ、祓い清めることもできますので、お気軽にご相談くださりませ。
もし、年回りや仮住まいの方角、また引越しに良い時期などを気にされる方は、どうか事を始める前にご相談いただきたいと存じます。

お祓いもしないで家族の身に何かあったら嫌だから、念の為に…というお気持ちもあるかもしれませんが、何より、「今まで住まわせていただき有難うございました」と感謝の気持ちを捧げることを大切にしたいものですね。
このお気持ちが伝わることにより、必ずや神さまもお見守りくださることと存じます。


2013年5月7日火曜日

祝!ブログ開設1周年!

正確にいいますと、1周年記念日は先月の4月27日だったのですが、気づいた時にはすでに遅し…とっくに過ぎておりました(笑)
ですが、アクセス数も1万を超え、節目にもなりますので、改めまして皆様に御礼を申し上げたく想い、記事を綴らせていただいております。

このブログを立ち上げてからというもの、開設したからにはしっかりと記事を更新しなければ!というプレッシャーがあったのも事実ですが、それでも、この「ブログを書く」ということで、ただただ過ごしていた日常が、宝探しに変わっていきました。
今まで当たり前すぎて、見過ごしてきたものがいかに多かったか、そして大切なものだったか、再発見させられました。
これは嬉しい誤算です。

「東蕗田天満社には、こんな花木や植物が育っているんだなぁ!」
「兼務社も、素敵な神社さんばかりだから、御祭神やご由緒、そしてお祭りもご紹介したいなぁ!」
「日本のこと、神社のことを皆様にもっと知っていただいて、身近に感じてもらえたら良いなぁ!」
「気学の吉方取りや家相鑑定のことも、気軽にご相談にのれたらなぁ!」

そんな、小さな小さな願いを込めながら、当神社の日常や神社の豆知識などを少しずつ発信しておりましたが、その間に、「ブログ、見ました!」というお声を頂戴したり、当神社へのお問い合わせも少しずつ増えたりもし、それが私の大きな励みになっておりました。
ちょうど節目となる1年目を迎えまして、支えていただいた皆様に改めて御礼を申し上げたく存じます。


初めましての方へ。
2度めましての方へ。
たまに見て下さる方へ。
そして、全ての記事を読んであげたよ!という素敵な方へ…(親戚だけかしら?笑)

感謝の気持ちを、たくさんたくさん込めて。

このブログにアクセスいただきまして、誠に有難うございます!m(_ _)m
まだ1年目ですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。


感謝のウィンク!


目下の不安は、季節を一巡してしまったので、書くことがワンパターン化しないかどうか。
その点、気を付けながら更新していきたいと存じます。
また、当神社のホームページやFacebookも宜しくお願いいたします。



本日は、境内に、紅葉の花とスズランの花を見つけました。


2013年5月4日土曜日

新緑、きらきらと。

新緑が太陽の光に照らされて、キラキラと眩しい今日この頃。
当神社の鎮守の杜の木々も若芽を茂らせ、生命力に満ち満ちております。


そんな中、社務所前の藤の花(右)や表参道側のツツジの花(左)が咲き始めました。
彩り豊かなこの季節は、本当に見ていて飽きませんね。


さて、GWには3日の祝日がございます。

5月3日は、憲法記念日
「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日」。

5月4日は、みどりの日
「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日」。

5月5日は、こどもの日(立夏、端午)。
「こどもの人格を重んじこどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日。」
古来は、「端午の節句」といって男の子の健全な成長を祝う日でしたが、「こどもの日」として広く親しまれるようになりました。
現在でも男の子のいる家では「兜」「こいのぼり」「五月人形」を飾ったりします。
また、兄弟姉妹のいる家庭でも一緒にお祝いをするのが一般的になっており、更に女の子だけの家庭でも最近は「こいのぼり」を飾ったりするようですね。


GWももう終盤ではございますが、皆様良い休日をお過ごしください!

2013年5月1日水曜日

氏神祭(邸内社のお社の高さはどのくらいが良いのでしょうか?)

氏神祭をご奉仕して参りました。



氏神祭とは、邸内社(氏神様)の前に祭壇を設け、家の敷地内の安全と、ご家族様の子孫繁栄をはじめ、敷地内に問題が起こりませんように、という願いをこめて、お祭りする神事です。
今回は、氏神様のお社老朽化に伴い、新しいお社を建てられたということで、氏神遷座祭も行いました。

それにしても、とても立派なお社ですね!
氏神社(邸内社)は、その家の世帯主がお社の前に立った時、お社の位置が目線よりも高くなるのが理想でございます。
こちらの氏神社は、神さまを仰ぎ見るような高い位置にございますので、誠に理想的なもので、私ども大変嬉しく思いました。
ご家族様の敬神のお心が伝わってくるようでございますね!
この度は、誠におめでとうございました。
神さまより御神徳を賜りまして、社運隆昌またご家族様のご多幸ご健勝を、当神社神職一同、心よりご祈念いたしております。


もし、ご家庭内のお社が目線よりも低い場合は、自分の身体をそのお社よりも高くならないよう配慮されてご拝礼ください。
どうか、ご自分たちが神さまを見下ろすようなことにならないよう、お気をつけくださりませね。



※当神社では、神棚や氏神宮、宮台、祭器具などのお取り寄せも承っております。
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