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2013年6月30日日曜日

当神社の祇園祭(夏祭り)の日程が決まりました!

本日、19時半より祇園祭(夏祭り)に関する会議が当神社参集殿にて執り行われました。
氏子の皆様におかれましては、お忙しい中ご参集いただきまして、誠に有難うございました。
つきましては、祇園祭(夏祭り)の日程が、7月14日(日)に決まりましたので、こちらでもお知らせ申し上げます。
お祭りの予定につきましては、以下の通りです。

17時~本殿の中の御霊の鏡を御神輿に移す【神幸の儀】
21時くらいに御霊をご本殿に帰す儀式である【還幸の儀】
(お囃子の山車や子供神輿がご社殿前を廻ります。)


引き続き締めに、厄落とし行事
(家内安全と厄祓いを願い、本厄にあたっている男女の洋服などを胴上げします)
一般奉納・花火奉納(1発6千円)・厄落とし行事の受付は、当日の8時より参集殿にて承ります。



当日は、お囃子の山車や子供神輿がご社殿前を廻り、また出店が並び、花火が上がりますので、賑やかになるかと思います。
お近くにお住まいの方は、皆様お誘い合わせの上、どうぞご来社くださいませ!
また、御神輿の担ぎ手も募集中でございます。



皆様も、お祭りの楽しい雰囲気を味わって、日本の夏を満喫してみてはいかがでしょうか!
どうか、お天気に恵まれますように!

2013年6月29日土曜日

短冊に願いを込めて…。

本日は梅雨の晴れ間、良いお天気と爽やかな風に恵まれた1日でございました。
御祈祷の際も、ご社殿に良い風が入って参りまして、「こちらは本当に涼しくて気持ちが良いですね。」とのお言葉も頂戴し、嬉しく感じた次第でございます。
また境内に隣接されている県民運動公園でも、県内5チームもの沢山の野球少年達が集まり、熱心に試合に臨む彼らの姿や応援する父兄の方々の姿を拝見し、私も元気をいただきました。

そんな中、7月7日の七夕の節句に向けて、ご社殿前に竹を立てて、皆様の願いを書き記す短冊のご用意をさせていただきました。
まだ少し地味なので華やかにする為にも、明日以降に七夕飾りをしようかと思っております。


7月7日といえば「ささのはさらさら…」と歌われる七夕の日。
七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、古くから行われている日本のお祭り行事で、1年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。
1年に1度だけ逢うことができるという牽牛(けんぎゆう)と織姫の中国伝説は、よく知られているところですし、願い事を書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるして幸運を祈る習慣が、現代にも残っていますね。
皆様も子供の頃に、竹笹に短冊をつるしてお願い事をしたことがあるのではないでしょうか。

しかし本来の七夕とは、日本固有の信仰である棚機津女(たなばたつめ)のことであり、『古事記』によると、村の災厄を除いてもらうため、人里離れた水辺で神の衣を織り、神の一夜妻となるため機屋で籠もって神様をお祭りする乙女のことを意味するそうです。
そして古くは、御霊(みたま)の衣服を織り、棚に供え、穢れを祓う行事でした。
そこに中国から星祭と手芸や裁縫の上達を願うお祭りの風習が入ってきて、現在の笹竹に願い事を書いた短冊を結びつけて祈る行事へと変化していったそうです。


お賽銭箱の所に、短冊とペンと輪ゴムを置いておきますので、どうぞご自由に竹笹につるしてくださいね!
もし、高い所につるしたいということでしたら、脚立をお持ちしますので、ご遠慮なく社務所までお声かけ下さい。


2013年6月23日日曜日

平成25年度結城郡支部神道青年会総会

本日は、結城郡支部神道青年会総会が行われました。
茨城県の結城郡支部に所属する、満40歳未満の青年神職が集まった訳でございます。
同じ支部の諸先輩方のご意見をお聞きできる、非常に有意義な時間となりました。
今年度より新たな仲間も増えましたので、大変嬉しく感じております。
また、私も僭越ながら支部委員のお役目を仰せつかり、勉強させていただいております。

その後の直会も、和気藹々とした雰囲気の中、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
今後とも、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

2013年6月21日金曜日

土留めに竜の髭

本日は、表参道に面する鎮守の杜の土手に、土留めの為、竜の髭を植えました。
携わってくださりました総代さんにおかれましては、重ねて感謝御礼申し上げる次第でございます。



ひと株ひと株、丁寧に植えていただき、有難うございました!

さて、このどこでもよく見かける、緑の細長い葉を持つ植物。
こちらを、竜の髭、また蛇(じゃ)の髭、と言います。
日陰でもよく育ち、強健で育てやすいので古くから庭の樹木の下などに植える下草として利用されてきました。
現在でも需要は高く、花壇の縁取りやグラウンドカバーにも用いられたりしておりますね。

竜の髭は、日本・中国・朝鮮半島などに自生し、冬でも葉が枯れない常緑性で毎年育つ多年草です。
暗緑色の細長い葉を地際からたくさん出し、花は7月~8月に開花、冬に光沢のある美しいブルー色の実を付けます。
実の皮を剥ぎ取ると白い小さな玉が出てきますので、それを固い床にたたきつけるとスーパーボールのように数メートル跳ね上がり、その様子が面白いので昔は子供のおもちゃになっていたようですよ。
また漢方では、根を乾燥させたものを『麦門冬(ばくもんとう)』と称し、咳止めなどの薬として用います。


今後この竜の髭が無事に育ちまして、立派に土留めの役割を果たしてくれることを願っております!


2013年6月20日木曜日

『常陸國風土記』勉強会

本日は、石岡の総社宮にて、『常陸國風土記』の勉強会が開催されましたので行って参りました。

石岡総社宮 ご社殿前
■石岡総社宮■
住  所:石岡市総社2-8-1
御祭神:伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・須佐之男命(すさのおのみこと)・邇邇藝命(ににぎのみこと)
      大國主神(おおくにぬしのかみ)・大宮比賣命(おおみやひめのみこと)・布瑠大神(ふるのおおかみ)


講師には、元國學院大學教授 神道学博士でもあらせられます、三橋 健先生にお越しいただきまして、貴重なご講義を賜りました。
かくいう私も、大学時代は三橋先生のご講義を受講し、魅力的なお人柄とそのお話に心惹かれ、毎週のご講義を楽しみにしていた1人でございます!
退職されてからは先生のご体調が心配されておりましたが、当日は相変わらずお元気そうで、心より安心いたした次第でございます。

さて、本年は風土記編纂の官命発令より1300年の佳節を迎えました。
そもそも『風土記』とは、奈良時代初期の和銅6(713)年5月2日、元明天皇が次のような詔(みことのり)をくだされたことから始まります。
それは、「畿内・七道諸国の郡(こおり)・郷(さと)の名に、好い字(縁起の良い漢字二字)を付け、郡内から産出するところの金・銅・染物・植物・鳥獣・魚・虫などの種類、土地の肥沃の程度、山・川・原野の名。また古老の言い伝え、その地の伝承などを記録して報告せよ。」という内容です。
常陸国風土記は、養老5(721)年に撰出されました。
その冒頭文言は、「常陸の国の司(つかさ)、解(げ)す、古老(ふるおきな)の相伝える旧聞(ふること)を申す事」(原漢文)で始まります。
常陸の国司が古老から聴取したことを郡ごとにまとめ風土記を作成したもので、8世紀初頭の人々との生活の様子や認識が読み取れる形式となっています。
記事は、新治・筑波・信太・茨城・行方・香島・那賀・久慈・多珂の9郡の立地説明や古老の話を基本にまとめていますが、詳しい編纂者は不明で、現存文には「以下略之」など、省略したことを示す記述があることから、原本そのものの書写ではなく、抄出本の写本とも考えられています。

しかしながら現在、存在している風土記は、常陸国、播磨国、肥前国、豊後国、出雲国の5冊のみ。
いずれも原本ではないにしろ、風土記が残っているということは素晴らしいことであり、その土地の宝であり、古代に生きた人々と現代に生きる私たちとの絆なのだ、との三橋先生のお話を聞き、今後も風土記についての理解を深め、教化に役立てていきたいと意識を新たにいたしました。
今後機会があれば、またこちらでも風土記の内容について触れていきたいとも思っております。

最後に、講師の三橋先生におかれましては、深く感謝御礼申し上げ、更なるご多幸ご健勝を心よりご祈念申し上げる次第でございます。

2013年6月16日日曜日

梅酒づくり

本日は、当神社の御神苑で採れた梅の実を使いまして、梅酒づくりを試みました!
また、梅ジュース用にもと親戚の大叔父さんが大変立派な梅を御奉納してくださりましたので、深く御礼申し上げます。


まずは梅の実をもぎるところから…。


■材料・用意するもの■
・青梅   1kg
・氷砂糖 700g前後が目安
・焼酎   1.8リットル
・殺菌した保存容器

■作り方■

作り方はとっても簡単!

1・青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に2~4時間つけてアク抜きをする。
(少し熟して黄味がかった梅なら、アク抜きは必要なし。)

2・水気を充分にふきとり、なり口のホシ(軸)を、竹串などで丁寧にとり除く。

3・殺菌した保存ビンに、青梅と氷砂糖を入れる。

4・.ビンに焼酎を、静かに注ぎ入れる。


このまま、冷暗所で保存し、時々ビンを揺り動かして、 糖分が均等に混ざるようにします。
約3ヶ月も経てば、あっさりとした味わいを楽しむことができ、更に1年以上置くとまったりとしたコクが出てくるようですね。
来年は、砂糖の代わりに蜂蜜を使い、蜂蜜梅酒をつくってみよう!と決意しました。

まずは今年の11月の例祭の前にでも1度味見をしてみて、大丈夫であれば、直会で氏子の皆様にも召し上がっていただきたいと存じます



2013年6月14日金曜日

アジサイが咲き始めました。

台風の影響もあり、はっきりしないお天気が続いておりますね。
水不足が懸念されております今日この頃、大地に雨が沢山降り注ぐことは、誠に天よりの恵みでございます。
そんな中、当神社表参道のアジサイの花も開花を始めました。



梅雨時のぐずついた天気の中でも、周りをしっとりと華やかに彩るその姿は、大変綺麗で心癒されます。

さて、アジサイは日本が原産地です。
ガクアジサイがもともとの花であり、万葉の時代にはすでに人々に目にされておりましたが、青い花色のせいか、江戸時代には「ユウレイバナ」と呼ばれ、1000年以上あまり人気がありませんでした。
そしてアジサイは日本から中国に渡り、シルクロードを伝わってヨーロッパへと伝わっていきます。
イギリスなどでは東洋の花として人気が上がり品種改良が進み、現在西洋アジサイとして人気の高い「ハイドランジア」は、大正時代に故郷に錦を飾り、逆輸入されました。
日本でアジサイの人気が出てきたのは、戦後に北鎌倉の「明月院」の庭に植えられたのが始まりとされているようです。
それ以来全国の名所旧跡などでは、アジサイが初夏の風物として人気を集めておりますね。


サツキの花もまだ咲いております。



2013年6月11日火曜日

兼務社の祗園祭(夏祭り)の日程が決まりました!

さぁ、今年もやって参ります、夏祭り!!
皆々様方、盛り上がって参りましょうね。
兼務社の祗園祭(夏祭り)の日程が決まりましたので、ご案内させていただきます。


7月13日(土)8時半~
恩名香取神社(古河市恩名2365)


7月13日(土)16時半~
新地舘澤天満宮(結城郡八千代町新地508)


7月20日(土)8時半~
平塚惣前神社(結城郡八千代町平塚3428)


お囃子の山車や子供神輿が出たりと、賑やかになりますので、お近くにお住まいの方は、どうぞ足をお運びくださいませ!
非日常的なお祭りの雰囲気というものは、日本人にとってはやはり懐かしく、良いものです。

携わる地域の皆様は、ご準備は大変かと存じますが、1年に1回のこの賑やかな夏祭りを楽しんでいただければ幸いです。
夏祭りの成功を心よりご祈念いたしております。

2013年6月5日水曜日

第19回神青協一都七県協議会総会

本日は、栃木県は那須の地(ホテルエピナール那須)にて「第19回神青協一都七県協議会総会」が開催されましたので、行って参りました。

開始前

毎年この時期には、一都七県の青年神職(40歳以下)が集いまして、相互の連絡・提携と会員同士の研鑽・親睦を図るとともに、時宜に応じた諸事業を通じて、神社神道の興隆を期しています。
本年も慎重審議がなされ、他県の事業報告などを拝聴し、非常に勉強になりました。

また総会後は、「中国の海洋進出と周辺情勢」の演題で、海上幕僚監部 指揮通信情報部長であらせられます、大塚 海夫(おおつか うみお)先生に記念講演をしていただきました。

2013年6月4日火曜日

中古住宅を購入したのですが、入居する前にお祓いをした方が良いのでしょうか?

先日、そんなご質問を頂戴いたしましたので、こちらのブログでもご紹介をさせていただきます。

確かに、これから長い間住むことになるマイホームですから、何かと心配になるお気持ち、お察し申し上げます。
以前どなたがどのように住まれ、どんな経緯で手放すことに至ったのか…などが分からない中古住宅では尚更ですし、最近では地鎮祭をされないことも多いようですから、せめて入居する前にお祓いをしたいと思われる方も多いようです。

そんな気持ちをふまえて、お家をお祓いする神事を「家祓(やばらい)といいます。
建売住宅や中古マンション、賃貸物件などへ入居する際に、土地や、以前に暮らしていた人の障りにより災いが起きないよう、新しい清々しい気持ち、安心感の中でお住まいいただくために、神職が、各部屋はもとより、台所・お手洗い・風呂場等の火の廻り、水の廻りに至るまで建物の内外をくまなく祓い清めます。
そして、ご家族の皆様を末永くお守りくださるように、氏神様、土地の神様、家の神様に家内安全をご祈願する、という神事です。


また、戸建・マンション・新築・中古に関係なく、新居に移転してきてから様々な体調不良や不振に見舞われるケースがございます。
理由は様々に考えられるかと存じますが、「家相に問題がある場合」「過去の移転方位や時期に問題がある場合」「その物件に何らかの運気的な問題がある場合」など、気になることが多分にある場合は、上記と同じように、家祓をおすすめいたしております。
気になることがございましたら、お電話やメールにてご相談くださりませ。
それぞれの問題に適した祝詞をおつくりし、神さまに奏上させていただきます


住居は自然環境や自然現象を通して、そこに生活する人間と密接な関わりを持つものです。
それ故に、そこに居住する人の心身に大きく作用し、運命的にも多大な影響を及ぼしてくるものですから、生活の基礎となる家にもっと関心をはらい、祓い清めることで幸せな人生を歩んでいっていただきたいと心よりご祈念いたしております。

また、事務所や店舗の新設・移転の場合も同様、始業・開店前に清祓(きよめばらい)する場合も承っております。
詳細は当神社HP「出張祭典(外祭)」のページをご覧くださいませ。