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各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

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2013年11月25日月曜日

東蕗田天満社秋季大祭(秋祭り)斎行

15時より、当神社東蕗田天満社でも秋季例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
お天気にも恵まれまして、穏やかで清々しく、気持ちの良い1日でございました。
紅葉した鎮守の杜の木漏れ日も大変美しかったのでパチリ!



神事の様子。
本年は、当神社の御祭神である菅原道真公がお亡くなりになられてから、1111年となります。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
氏子の皆様が健康で、弥益々にお立ち栄えになりますようご祈念した次第でございます。

ただ、写真撮影の依頼をうっかり忘れてしまいまして、当神社の神事の様子の写真が一番少なくなってしまい、残念な限りです(笑)
神社に帰ってきて安心してしまったようです(笑)


直会の様子。
和気藹々としたあたたかい雰囲気の中、皆様とご一緒に楽しい時間を頂戴いたしました。
また、氏子の奥様より美味しいお赤飯や漬物、ほうれん草の胡麻和えなど沢山のお料理のご奉納もございまして、大変有り難く頂戴いたしました。


お囃子も披露されます。
力強いお囃子の音色はお祭りに似つかわしく、大変心躍るものでございますね。
お囃子会の皆様、いつも有難うございます!

今年は自然災害が多い年ではございました。
ですが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
自然の偉大さを知り、そして恐ろしさを知り、 自分も自然の一部であることを自覚することで、普段当たり前にある水や食料の有り難味も見えてくることでしょう。

農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
こうして折りに触れて、自分は生かされている、ということに感謝の気持ちを持つことは、とても大切なことですね。

大神様よりの御神徳を賜りまして、氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


大間木天神社例祭(秋祭り)

本日は11時より、大間木天神社にて例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。
お天気にも恵まれまして、穏やかで清々しく、気持ちの良い1日でございました。

また、本日は新しくなった大幟の初お披露目!
古い大幟も勿論のこと味があって伝統を感じさせる良いものでしたが、この瑞々しい大幟も、大変眩しく美しいですね。
大間木の皆様の崇敬のお心に、神様もお喜びになられていることでございましょう!


■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
      11月25日◆例祭(秋祭り)



神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
神事の後の直会では、神様にお供えした(神様が召し上がった)お神酒を皆様で乾杯し、その御神徳を身体に頂戴いたします。
氏子の皆様が健康で、弥益々にお立ち栄えになりますように…。

また、先月は神宮の遷御の儀もございましたので、その時のお話を、改めて御奉賛の御礼方々申し述べさせていただきました。


直会の様子。
和気藹々としたあたたかい雰囲気の中、皆様とご一緒に楽しい時間を頂戴いたしました。
また、奥様方がお作りになるお饂飩はとても美味しく、いつも楽しみにさせていただいております。
いつもご馳走様でございます!


今年は自然災害が多い年ではございましたね。
ですが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
自然の偉大さを知り、そして恐ろしさを知り、 自分も自然の一部であることを自覚することで、普段当たり前にある水や食料の有り難味も見えてくることでしょう。

農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
こうして折りに触れて、自分は生かされている、ということに感謝の気持ちを持つことは、とても大切なことですね。

最後に。
直会にていつもおもてなしをしてくださる大間木天神社の氏子の皆様には深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。

2013年11月24日日曜日

兼務社、新地舘澤天満宮例祭(秋祭り)

本日は9時より、新地舘澤天満宮にて例祭(秋祭り)の神事を斎行いたしました。


■新地舘澤天満宮■
住  所:結城郡八千代町新地508
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:2月25日◆ 初天神
      7月25日前の土日◆祇園祭(夏祭り) 
      11月25日◆例祭(秋祭り)




神事、直会の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
直会でも、神恩感謝の気持ち、そしてご家庭の弥栄を願って、皆様ご一緒にお神酒をいただきます。
神様が召し上がったものをその身体に取り込むことにより、御神徳を頂戴するのです。

今年は自然災害が多い年ではございましたが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
豊かな自然の恵みのお陰様、そして作物を作ってくださる農家の方々のお陰様、更には私たちを支えてくれる全てのお陰様で、日々の生活が成り立っているということを、折に触れて感じ、その心を大切にしていきたいものですね。

大神様よりの御神徳を賜りまして、新地舘澤天満宮の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。


2013年11月23日土曜日

兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日は13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
私たちが神社に到着しました際は、お囃子会の力強い音色が出迎えてくれました。
若い子供達が沢山いらっしゃいますので、こちらのお囃子会はまだまだ安泰でございますね!
いつも大変嬉しく、音色に聞きいっております。


■平塚惣前神社■
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。


神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
直会でも、神恩感謝の気持ち、そしてご家庭の弥栄を願って、皆様ご一緒にお神酒をいただきます。
神様が召し上がったものをその身体に取り込むことにより、御神徳を頂戴するのです。


社殿での神事が終わると、続きまして子供相撲が執り行われます。
まずは、土俵の御祓い。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。



はっけよーい、のこった!!
今年も元気な取り組みを有難うございました。
今年は女の子が増えて嬉しく思いましたね。
しかしながら、平塚にはまだまだたくさんの子供達がいるはずですので、氏子の子供達のご参加を心よりお待ちしております!!

お写真は、氏子の方に沢山撮っていただきました。
こうして皆様にご紹介できましたので、誠に有難い限りでございます。
この場を借りまして、心より感謝申し上げます。


本日は、今となっては「勤労感謝の日」と名前を変えておりますが、もともとこの日は「新嘗祭」として日本人が飛鳥時代から受け継いできた、秋の豊かな収穫を感謝する祭典を行う日です。
ご先祖様方が受け継いできた、感謝の心を、私たちも忘れずにいたいものですね。
今年は自然災害が多い年ではございましたが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。

最後に。
平塚惣前神社の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当社神職一同心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。


兼務社、成田神明社例祭並びに新嘗祭

本日は、10時より成田神明社の例祭並びに新嘗祭でございました。
清清しい青空のもと、小春日和の良き日に斎行できましたので、誠に喜ばしく存じます。



■成田神明社■
住  所:結城郡八千代町成田新田148
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:天照大御神は、八百万の神々の中で最高至貴とされる大御神です。
皇室の御遠祖であり、日本国民全ての大祖神(おおおやがみ)であるその御神徳は多岐にわたり、全ての人々を照らし、田畑を耕して農作物を産し、養蚕・織物を奨めるなどして衣食住を満たし、安定した国土を経営したことに因んで、国土安泰・開運隆盛・勝運合格・子授安産・厄災消除など、列挙すればまだまだ多くの御神徳が古文書・古記録に多々記されています。

今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。


氏子の皆様と一緒に笑顔でパチリ!


当神社の宮司たちが神職に成り立ての頃、植えた榊の木が大きく育っておりました。
ほんの小さな苗木が今では御社殿の屋根を越して生長した様を見て、感慨深いものがあったようです。
月日が流れるのは早いものですね。


さて、神明神社の本社は皆様もご存知の伊勢の神宮です。
この日は、五穀の収穫を祝う新嘗祭(にいなめさい)が、神宮祭主の池田厚子様ご奉仕のもと執り行われました。
この新嘗祭は、その年の収穫に感謝する祭典で、宮中では天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えし、神恩感謝した後に、陛下自らお召し上がりになります。
国内に新穀が行き届き、国民一人一人が新米を口にした頃、一番最後に天皇陛下自身が召し上がる儀式です。

外宮では、4時から、神饌(しんせん)を神様にお供えする「大御饌(おおみけ)の儀」。
7時から、天皇陛下より贈られた幣帛(へいはく)を奉献する「奉幣の儀」。
続いて11時と14時から、それぞれ同様の祭儀が内宮で行われます。
この日は天候にも恵まれ、土曜日で連休となったため、普段よりも参拝者の数も多かったようでございますね。

今となっては「勤労感謝の日」と名前を変えておりますが、もともとこの日は「新嘗祭」として日本人が飛鳥時代から受け継いできた祭典の一つです。
ご先祖様方が受け継いできた、豊かな収穫への感謝の心を、私たちも忘れずにいたいものですね。
今年は自然災害が多い年ではございましたが、幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようです。
災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。

最後に。
直会にていつもおもてなしをしてくださる成田神明社の氏子の皆様には深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をお祈りいたしております。
本日は誠におめでとうございました。


2013年11月20日水曜日

秋の境内

色彩豊かな境内になってまいりました。
秋の境内は、紅葉のグラデーションが美しいですね!



青空に紅葉がよく映えます!
参集殿前のケヤキの木とムクロジの木も綺麗です。


赤いモミジになるまで、色が変化していく様が私は好きです。


社務所入口の所にサザンカの花が咲き始めました。
その下には、小さなモミジが少しずつ色づいています。


藤棚の奥の方にあるモミジはもう赤く色づいています!


~どんぐり注意報!~
ただ今境内には、どんぐり(コナラ・シイ・ブナ)の実が沢山落ちてきています。
木の下にいますと、どんぐりが当たることがございますのでご注意ください!
当たると地味に痛いです(笑)
また、掃除しきれなかったどんぐりの実に滑って転ばないよう、お気をくださいませ!
今日は掃除中に私も何度かやられました(*^_^*)


2013年11月18日月曜日

第二回 明治天皇六大巡幸展

本日は明治神宮に参拝いたしました。
といいますのも、10月12(土)~11月24日(日)の期間開催されている「第二回 明治天皇六大巡幸展」を拝見しに行く為でございます。
お天気にも恵まれ、清々しい境内には紅葉も美しく映え、そんな佳き日、七五三のご家族様も多かったようです。


■明治神宮■
住  所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
ご祭神:明治天皇 昭憲皇太后



この催しは、明治神宮文化館 宝物展示室にて行われており、明治天皇の全国視察の様子を描いた絵画や、乗り込んだ船内にあった鏡など、様々なゆかりの品が展示されてありました。
天皇、皇后両陛下も今月5日に鑑賞されたようで、明治天皇による農作業視察の場面を描いた絵画などを熱心に見て回られた旨がニュースでも報道されたようでございます。

明治天皇は、明治5年から明治18年までの間に、6回にわたって日本国内を巡幸されました。
「六大巡幸」とは、廃藩置県の翌年の明治5年に実施された九州・西国巡幸から始まり、2番目が9年の東北・北海道巡幸、3番目が11年の北陸・東海道巡幸、4番目が13年の甲州・東山道巡幸、5番目が14年の山形・秋田・北海道巡幸、6番目が18年の山口・広島・岡山巡幸と続いた一連の巡幸を指します。
この展覧会では、昨年に開催された第一回六大巡幸展の後編として、第4番目から第6番目の巡幸をとりあげており、大きく動いてゆく明治の御代の様相が明らかになっておりました。
六大巡幸は広く民情視察の機会となり、また民衆にとっても親しく天皇のお姿が示されるこことなったようです。

私も非常に勉強になり、充実したひと時を頂戴いたしました。
このような貴重な宝物を拝見できますことは、日本が歩んできた歴史と伝統の道を振り返り見る、非常に良い機会でございます。
明治神宮の鎮守の杜をお散歩がてら、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか!


明治天皇百年祭記念 第2回 明治天皇六大巡幸展

■会期■
10月12日(土)~11月24日(日)
※11月5日(火)は一部展示替のため休館

■時間■
〔10月〕9時~16時30分
〔11月〕9時~16時
※入館は閉館の30分前まで

施設維持協力金 五百円


2013年11月14日木曜日

天中殺除

本日は、天中殺除をご奉仕いたしました。
近年、当神社でも増えてきている御祈願でございます。

天中殺とは、生まれた年・月・日・時刻から、先天的な運勢を判断していく「四柱推命」という東洋占術の命式の一つです。
「四柱推命」は、陰陽五行説を基にしており、自分の生年月日を60の干支(十干十二支)に置き換え、その人の持つ運命を明らかにしていくものですが、その中でも理解しやすく、運気の推移が分かるのが「天中殺」です。
「天中殺」は「空亡(くうぼう)」と呼ばれ、十干と十二支の組み合わせの不調和のため、天のエネルギーの助けが得られない時期のことを言います。
これは誰にでも訪れる、運気が低迷する時期であり、昔から現代まで様々な解釈をされていますが、天中殺の期間は大なり小なり災いやトラブルに見舞われやすく、人生の中で新しいことを起こすと、悪い結果になりやすいとされています。
例えば、転職、増改築、結婚、引っ越し、家の購入、新車購入、株などの証券取引、不動産売買などはやめた方が無難といえるでしょう。

しかしながら、人生におけるチャンスが巡ってきた際に、天中殺の時期だからといって諦めてしまうのも、もったいないこともございましょう。
そんな時、天中殺の災いから神様に守っていただくよう、御祈願するのもこの「天中殺除」のお祓いです。
天中殺に該当の方は、お守りをお持ちになるか、天中殺除のお祓いをお受けになることをおすすめいたしております。



■自分の天中殺の時期を調べるには?■

下の運命数早見表でご自分の生まれた年と生まれた月の交差するところの数字を見つけてください。それが貴方の基本運命数です。
そうして、基本運命数に生まれた日の数を足します。 もしこの数字が61以上になった場合は60を引いた数字をだしてください。
そして出た数字を下の天中殺早見表で探し、その列の下段に書いてあるものが貴方の天中殺となります。

例1)1985年(昭和60年)7月23日の人の場合
37(運命数早見表の数字)+23(生まれた日)=60
→子丑天中殺

例2)1962年(昭和37年)11月25日の人の場合
39(運命数早見表の数字)+25(生まれた日)=64
61より大きくなったので、64-60=
→戌亥天中殺


■天中殺早見表■



■子丑天中殺 子丑の年・・子丑の月(12月と 1月)・・毎月の子丑の日
■寅卯天中殺 寅卯の年・・寅卯の月( 2月と 3月)・・毎月の寅卯の日
■辰巳天中殺 辰巳の年・・辰巳の月( 4月と 5月)・・毎月の辰巳の日
■午未天中殺 午未の年・・午未の月( 6月と 7月)・・毎月の午未の日
■申酉天中殺 申酉の年・・申酉の月( 8月と 9月)・・毎月の申酉の日
■戌亥天中殺 戌亥の年・・戌亥の月(10月と11月)・・毎月の戌亥の日


■運命数早見表■




2013年11月13日水曜日

秋の朝の風景、ケヤキの紅葉

最近一段と寒くなって参りましたね!
朝の報鼓の時間は、もう息が白くなっております。
ですが、ちょうど朝日の光が境内に差し込むこの6時頃の景色がとても美しいので、朝は私の好きな時間でもあります。


寒さに誘われるように、境内の木々も紅葉が進み、綺麗な色彩を披露しております。


まだモミジは見頃ではございませんが、社務所前のケヤキの木は、青空によく映える美しさですね。


この巨木の葉っぱが全て落葉する訳ですが、今は考えないようにします(笑)



2013年11月10日日曜日

七五三おめでとうございます!

本日は大安吉日の日曜日でした。
当神社総代のご家族様も七五三詣にいらっしゃいました!
ご家族皆様でようこそご来社いただきました。


いつもお祭りになると遊びに来てくれるお子様の晴れ姿を拝見し、私も誠に嬉しく、これからの無事なご成長を心よりご祈念いたした次第でございます。
氏子のお子様のご成長を間近でご覧になられた氏神様もさぞやお喜びになられたことでしょう!
この度は、誠におめでとうございます!


七五三は3歳の男女、5歳の男子、7歳の女子が対象で、これまでの成長に感謝し、そしてこれからも健やかに育つようお祈りするお祝いの神事です。
古くは七五三の祝いのことを、「髪置き」「袴着」「帯解き(紐解き)」の祝いといっていました。

「髪置き」は3歳の男女児の祝いで、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式。
「袴着」は5歳の男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式。
「帯解き(紐解き)」は7歳の女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り、帯に替える儀式。

以上のような意味合いがあったようです。
子供に持たせる千歳飴には、子供が元気によく成長するよう、また長生きするように、という願いがこめられています。

昔は医療・衛生的にも未発達で乳幼児の死亡率が高く、成長する子供は幸運とされていました。
そのため「7歳までは神のうち」といわれ、7歳未満の子はまだ神に属するものとされ、神がその運命を決めると考えられていたのです。
そこで人々は数々の儀礼を行うことで、子供の無事な成長を祈りました。そして7歳の祝いは、その不安定な時期を乗り越えた節目の儀礼であったため、特に7歳の祝いを重視する地方は多いようですね。
現在では、その年齢にあたる子供に晴れ着を着せて、11月15日に神社へ参詣し、子供たちの成長と健康を感謝すると共に、今後の成長と更なる健康を祈願する儀礼となりました。
なお、本来は数え年で祝いますが、最近では満年齢で祝う割合が高くなり、また参拝の日取りも11月15日にこだわらず、その前後の都合の良い日に参拝する傾向が強くなってきております。



2013年11月9日土曜日

兼務社、恩名香取神社秋季大祭

本日は、午前9時より、恩名の香取神社にて秋季大祭(秋祭り)が斎行されました。
氏子総代の皆様におかれましては、朝早くからのお掃除、ご準備、お疲れ様でございます。


■恩名香取神社■
住  所:古河市恩名2365
御祭神:経津主大神(伊波比主命)(ふつぬしのおおかみ/いはひぬしのみこと)
御神徳:古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が篤く、家内安全・産業(農業・商工業)指導の神・海上守護・心願成就・縁結・安産の神として深く信仰されています。さらにその武徳は平和・外交の祖神として、勝運・交通安全・災難除けの神としても有名です。
祭礼日: 7月15日前の土日   祇園祭(夏祭り)
      11月15日前の土日   大祭(秋祭り)

 

神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
また、先月は神宮の遷御の儀もございましたので、その時のお話を、改めて御奉賛の御礼方々申し述べさせていただきました。

今年は、全国的に見ても自然災害が多い1年だったように存じます。
幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようですが、災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
自然の偉大さを知り、そして恐ろしさを知り、 自分も自然の一部であることを自覚することで、普段当たり前にある水や電気、食料の有り難味も見えてくることでしょう。

農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
こうして折りに触れて、自分は生かされている、ということに感謝の気持ちを持つことは、とても大切なことですね。

氏子の皆様におかれましては、だんだんと肌寒くなって参りましたので、お風邪などめされませんよう、お気をつけくださいませ。
皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。

2013年11月6日水曜日

平茸をご奉納していただきました!

季節柄、落ち葉が増えましたね。
境内のお掃除をする回数も従事する時間も増えましたので大変な反面、お掃除をしていると氏子地域の方々にお声をかけていただけて嬉しい限りでございます。

そんな中、本日は氏子さんに自家製の平茸をご奉納いただきました!
お掃除をちょっとばかり中断し、10時のおやつの風景です。



真っ青な空の下、ぽかぽか陽気の中、お外でいただいた平茸の煮付けは本当に美味しくて、さながら「青空レストラン」のようでしたよ!(笑)
秋の豊かな恵みに感謝感謝でございますね。
うまい!(エコー)


沢山の美味しい平茸を自家栽培していらっしゃるのですが、特に売りに出すでもなく、ご家族と親戚や友人に喜んでもらう為に作っていらっしゃるのだとか。
こちらの氏子さんは、平茸だけではなく沢山のお野菜を育て、お新香やキムチや佃煮を大量にお作りになっては、おすそ分けに神社へもお持ちくださります。
そんな氏子さんのおもてなしに、幸せなひとときと笑顔を頂戴いたしました!
周りの方々の為をも想うそのお優しさと幸せを分かち合う心に、いつも感動しております。
いつも有難う御座います!


本日は裏参道の桜並木のお掃除をいたしました。
桜はもう落葉が済みましたので、今度は境内の木々が落葉します。
紅葉はもう少し先ですね。
綺麗に色づきましたらこちらでもご報告いたします。


2013年11月2日土曜日

五十日祭とは…(五十日祭を執り行う方やお招きされた方へ)

本日は、五十日祭をご奉仕して参りました。
神葬祭から引き続いてのご依頼をいただきまして、恙なくご奉仕申し納めました。
墓前祭は、天候にも恵まれまして、ご家族ご親戚皆々様、真摯に故人と向き合っておられ、真心がこもった五十日祭でございました。
故人を偲び、御霊安らかならんことをご祈念申し上げます。

さて、五十日祭とはどのようなお祭りなのでしょうか。
近年神葬祭も増えてきましたが、まだまだ仏式の方が多い為、お祭りをする方もお招きされた方も、その意味合いやどのように執り行えば良いのか知りたいということで、「お供え物をどのようにしたら良いのか」「どこの神職さんを頼めば良いのか」など、様々なご質問が増えたように存じます。


■五十日祭を執り行う方■

そもそも、お亡くなりになられた方に対して、神道では数えて十日目ごとの祭儀がございまして、十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭と五回行い、この後は、百日祭、一年祭と続きます。
五十日祭は、仏式でいうところの四十九日にあたり、これをもって忌明けとなりますので大変重視されており、ご自宅または別の斎場で祭壇を設けて神職が式を執り行い、その後墓前でもお祭りを丁重に斎行いたします。
そして式後には、ご招待した親戚の皆様にお食事を出しておもてなしをする直会(なおらい)をする流れが一般的です。

さて、ご質問の多いご霊前へのお供え物(神饌しんせん)ですが。
お亡くなりになられた方のご霊前に毎日朝夕の2度、または毎朝1度、生前嗜好の常饌(皆様が召し上がっている物)または洗米・塩・水をお供えいたします。
この儀は、霊璽(れいじ)を祖霊舎(それいしゃ)や御霊舎(みたまや)に遷し、合祀するまで引き続き行います。
最近では、この五十日祭に合祀祭を行う方も増えて参りましたので、祖霊舎がないご家庭でもこの日までにはご用意いただき、御霊が安らかに鎮まる場所を整えておきたいものです。
神職がお祓いをしてから、霊璽をお祀りいたします。

そして、五十日祭・百日祭・一年祭などという特に丁重に執り行うお祭りの場合は、以下のものをお供えすることをご提案しております。

■洗米:一升 ■酒:一升 ■水:少量 ■塩:少量 ■餅:二重
■海魚:頭付き魚を一対、または、スルメや鰹節などの乾物
■海菜:昆布など ■野菜:少量を5種類程度
■果物:少量を5種類程度 ■菓子:適宜
※品目は適宜増量しても良い。また、故人の生前嗜好のものをお供えしたいですね。


■霊祭にお招きされた方■

服装はダークスーツなど、華美ではない服装に、女性も此に相当する服装になります。
喪章も不要です。
霊祭に招かれた方は「玉串料」を持参しますが、熨斗袋の表書きは「御玉串料」あるいは「御榊料」「御神前」「ご霊前」などと書きます。
市販のものを用いる際には、蓮の花の模様が入ったものは仏式ですので使わないよう気をつけましょう。


神葬祭・祖霊祭などは地域、神社によっても様々に異なります。
ご質問がごさいましたら、神社社務所にご連絡下さいませ。