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2014年3月30日日曜日

桜並木のライトアップが始まりました!

本日より、桜並木のライトアップが始まっております!
時間帯は、おおよそ18時~22時までの間です。


今朝の早い時間から行政の役員さん方がお集まりになりまして、桜並木に電飾を付ける作業を行ってくださりました。
お忙しい中にも拘わりませず御骨折りいただきまして、誠に有難く存じます。

お陰様で早速、お花見がてらお散歩に来てくださった方がいらっしゃったようで、「夜桜見に行きました。」と御連絡をくださり、大変嬉しく思いました。
この桜の季節だけの、美しい景色を楽しんでいただけたら何よりでございます。


■桜の開花状況■
本日の時点で、2~3分咲きです。
雨風が強かったせいで少々散ってしまった花びらもあるようでしたが、まだ咲きはじめですので、大した被害ではないでしょう。


夜になるとお花見の方々も減りますので、静かに情緒あふれる夜桜見物ができるかと存じます。
昼間は光の加減で白っぽく見える桜の花ですが、夜になりますとピンクが冴えて、濃厚な色合いを感じることができ、これもまた風流でオススメでございます。。
昼間とはまた違った色合いを見せてくれますので、とてもロマンチックですよ!

なお、夜はお足元にお気をつけくださりませね。


2014年3月28日金曜日

裏参道桜並木、開花宣言!

本日は、朝方は寒かったのですが、ぐんぐん気温が上がって暑いくらいの1日でございましたね。
朝見た時にはまだ蕾が固かったので、開花宣言は明日かしらと思っていたのですが、15時くらいにのぞいてみましたら、なんと開花しておりました!


去年よりは9日遅い開花で、ほぼ例年並みといったところです。
これから約1週間で満開を迎え、その後1週間で桜の絨毯までのクライマックスを迎えることでしょう。
(暖かい日が続きそうですので、もしかしたら満開まで1週間もかからないのでは…という予想もあります。)
フェイスブックやブログでも開花状況は載せて参りますが、お花見の計画は、お早めにお立てくださいませ。

当神社には、約200メートルの裏参道の桜並木に40本、他の場所に5本、と合計45本の桜があり、花の頃には、今こそ春爛漫と咲き誇って皆様の心を和ませ、楽しませてくれております。
また、夜はライトアップされており、昼間と夜間の両方、桜見物が楽しめるようになっております。
皆様も、情緒あふれる春ならではの季節感を、しみじみと堪能してみてはいかがでしょうか。
皆様のご来社を心よりお待ちいたしております!



例年のクライマックスの桜の絨毯。
上を見ても下を見ても、桜色の世界です。
今年も見られるのが楽しみですね!

2014年3月27日木曜日

鹿島神宮式年大祭「御船祭」勉強会

本日は、「御船祭」について学ぶ為、鹿島神宮に行って参りました。

皆様もご存知の通り、鹿島神宮は常陸國一之宮。
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を御祭神とする、関東最大最古の神社です。
皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられ、東国三社の一つにも数えられている名社であり、武神として古くから皇室や藤原氏の崇敬を受け、鎌倉期以降は武家政権から厚い信仰がありました。
80以上もある年中行事の中では祭頭祭、神幸祭、また12年に1度(午年ごと)に行われる御船祭が特に有名です。




■常陸國一之宮 鹿島神宮■
住  所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
御祭神:武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)


この御船祭は、12年に1度行われる水上祭であり、鹿島神宮の御祭神である武甕槌大神(たけみかずちのおおかみ)と、香取神宮(千葉県佐原市)の御祭神である経津主大神(ふつぬしのおおかみ)の二柱の武神が水上で再会するというお祭です。
水上の御船祭としては国内最大の規模と華麗さを誇ります。

御船祭は、今年の9月1日~3日までの3日間にわたり行われます。
9月1日、まず勅使参向例大祭が斎行され、翌2日早朝、御分霊された御神輿は陸路を一の鳥居の大船津河岸までとり、そこから御神輿を奉戴した御座船は数多の供奉船を従えて一路佐原市加藤洲へと進みます。
そこで香取神宮の御迎祭を受けて後、再び同じ水路を行宮まで戻るという絢爛壮麗なる水上絵巻が繰り広げられるのです。

例年の御神幸は門前町の大町通りに限られているそうですが、12年に1度のこの御船祭は、鹿島の大神様が陸路、湖上を御神幸され、人々の幸せと平安をもたらす一大神事でございますので、今回この大祭とあわせて、東日本大震災の復興を中心とする日本再生の鹿島立ち神事とすべく、準備なさっておられます。

去年は、伊勢、出雲の式年遷宮がございましたね。
今年は、ぜひとも鹿島神宮の御船祭にご注目ください!!


2014年3月25日火曜日

暖かな天神様の縁日

本日は、25日で天神様の縁日ですので、月次祭をご奉仕いたしました。
ホーホケキョ、とウグイスの声も聞こえてきまして、まさに春爛漫。
とても暖かい1日となりましたね。


南高梅(左)と小梅(右)
似たような花の形ですが、品種は違います。
この暖かさで随分花開いたようです。


ラッパスイセンも美しく咲いています。
境内の辺りや社務所の周りにも、まだまだ沢山の蕾がございますので、これから咲き始めることでしょう。

桜はこのまま順調にいけば、あと3~4日くらいで開花宣言ができるかもしれません!


2014年3月21日金曜日

絵馬御奉納!

本日は、絵馬の御奉納がございました。
八千代町にお住まいの絵師でいらっしゃる、奉納八坂丸様の作品です。
復興祈願の想いを絵馬にのせてくださり、あら可愛い!と私も笑顔になりました。


まだお若い方ですのに神社に興味がおありで、崇敬神社さんにはお神輿を担ぎに出かけていらっしゃるそう。
「技芸が上達したので…!」と、当神社の御祭神の御神徳にも触れて御奉納くださりまして、私も大変嬉しく思いました。

日本のサブカルチャーとして、アニメや漫画は世界に誇れる文化として成長しておりますね。
それに関連して、町おこしに成功した例もありますし、一部の若者の興味関心が寄せられているのは紛れもない事実です。
きっかけが何であれ、こうして神社巡りをするようになり、日本に希望を!と我が国の平和と安全を祈る若者たちが増えるのは良いことですね。

奉納八坂丸様、この度は可愛い絵馬を描いてくださり、誠に有難うございました!



大風の春分の日~梅の花が見頃です!~

本日は春分の日。
祝日法では「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされています。
古来より人々はこの日を春の訪れを祝う日として、この日に近い戌の日には氏子が氏神神社に参詣し、五穀豊穣を祈る習わしがありました。
明治11年(1878年)に それまでの歴代天皇や主たる皇族の忌日を春と秋に纏め奉祀して以降、「春季皇霊祭」と呼ばれ、 一般市民の間でも祭日とされました。
この日には、まず歴代のご皇霊(歴代天皇の御霊)に遙拝(ようはい)をした後に、それぞれのご先祖様の供養をいたします。 
春分の日は、「彼岸の中日」ともいい、お彼岸は、春分の日をはさんだ前後の3日間ずつ、計7日間あります。
お彼岸には、お墓参りをする習慣があり、祖先の霊を家に迎える盆とは違って、祖先に会いに行く行事としての色彩が濃いようです。
仏教に由来する行事と考えられているお彼岸は、日本にしかない行事で、豊作に欠かすことのできない太陽をまつり、祖霊の加護を祈る古くからの儀礼と結びついたものといわれています。

皆様も、彼岸のあけるまでには、お墓参りをして御先祖様に尽くしてくださいませね。
私も毎年御先祖様にご奉仕した後、美味しいぼたもちをお下がりでいただくのが、楽しみの一つでございます。


さてそんな今日、この地域ではものすごい大風です!
県民運動公園では、安静ファイターズが相変わらず一生懸命頑張っていて、スゴイ!の一言。
季節の花たちを写真に納めながら、私も心よりエールを送りました。


去年植えた枝垂れ梅(白)と(桃色)。
順調に育ってくれています。


一昨年植えた枝垂れ梅(紅)と社務所前の(白)梅。


社務所前のアセビの花。
「池水に 影さへ見えて 咲きにほう 馬酔木の花を 袖に扱入れな」
(万葉集 大伴家持)
(池の水面に影さえ落とし 美しく映えて咲く馬酔木の花の その香りを擦り付けて袖に入れよう 。)

アセビの花は万葉集にも数多く詠まれており、早春に小さくて可憐な花を沢山咲かせて、古より人々に親しまれてきました。
香りも良く、スズランのような見た目も可愛いです。


ゲートボール場前・裏参道公園付近の乙女椿と椿。
最近風が強いので早いうちに散ってしまないかハラハラドキドキしております。
それでも、散った後の花びらの絨毯も美しいので、散り際も魅せてくれる花たちです。


今年の当神社の春の花々は去年よりも開花が遅い傾向にあるようです。
先月降り積もった雪の影響でしょうかね。
桜並木の桜もまだ固く蕾を閉じておりますので、あと1週間以上は開花しないのでは、と見ています。
その頃には、この春の大風も落ち着いていると良いなぁ…と願うばかり。


皆様も季節柄、大風と花粉症にはお気をつけくださいませね。




2014年3月7日金曜日

北の大地、北海道にて中央研修会2

本日も引き続き、平成25年度神道青年全国協議会中央研修会が、札幌パークホテルにて開催されました。
2日目は、

第3講 大高未貴先生(ジャーナリスト、キャスター)
「対日情報戦に備えよ!日本の誇りを取り戻そう」

をテーマでご講演頂きました。

先生方には、先人が命懸けで守ってきた国土と国体を守ることの意義、連綿と伝え託されて来た日本人としての志と美徳など、現代日本に生きる私達が誇りを持って生きていけるよう、様々なお話を踏まえて改めて御教示いただき有難く存じます。
日本は、世界でも類まれなる道義国家。
これからも変わらず、感謝の心や社会に奉仕する心を胸に、自分の為だけではない誰かの為に、自然と想いやれる日本国民でありたいものですね。



さて、研修が終わりまして、北海道神宮に参拝して参りました。
参道以外は、あたり一面、真っ白な雪景色。
美しさに感動する反面、神社人といたしましては、職員の皆様方の雪かきの御苦労をお察しいたしました。
ですがやはり、北海道といえば雪!
北海道神宮のこの季節の参拝の醍醐味を身体全体で感じさせていただき、嬉しく思いました!


■北海道神宮■
住  所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
御祭神:大国魂神 (おおくにたまのかみ) 北海道の国土の神様
      大那牟遅神(おおなむちのかみ)  国土経営・開拓の神様
      少彦名神 (すくなひこなのかみ) 国土経営・医薬・酒造の神様
      明治天皇 (めいじてんのう) 近代日本の礎を築かれた天皇



家に帰り、記念品を開けてみましたら、「国を守る」!ビールジョッキでございました。
裏には名字が入っておりまして、何だか感動です!
父が早速ビールを注いで美味しくいただいておりました(笑)
千島桜(北方系の桜)が綺麗に咲いていて、可愛いです。
有難うございました。



2014年3月6日木曜日

北の大地、北海道にて中央研修会1

本日は、平成25年度神道青年全国協議会中央研修会が、北海道は札幌パークホテルにて開催されました。


実は、茨城空港を利用しての空の旅は初めて。
翼のハートマークが可愛いかったのでパチリ!


北海道という土地の魅力も相まって、今回は日本全国から400名もの青年神職が参加したようです。
この中央研修会は、毎年場所を変えて開催されておりまして、時節やその土地柄に合った主題について有識者の御講演を賜る学びの機会です。
今回の主題は、「国土と国体を守る」でした。
北海道では身近に北方領土の問題がございますし、近年の尖閣諸島、竹島をめぐる問題、領海問題は我が国でも緊急の課題ですから、我々も青年神職として現実を知り、その正しい史実と共に学んでおくべき知識でございましょう。

第1講 山田吉彦先生(東海大学教授、海洋問題研究家)
「日本の海を守る」
第2講 津川雅彦先生(俳優、映画監督)
「日本の誇り」
 
1日目は、以上の御講演を賜りました。
メディアでは報道されない部分も多く御教示いただき、大変興味深く勉強になりました。


講義の後は、全国青年神職が一堂に会しての懇親会。
講師の先生方やOBの諸先輩方もご参加されて更に人数が多くなりましたので、改めて参加者の多さとその迫力には圧倒されてしまいました。
これが全て青年神職さんだと思うと、壮観。
札幌の神職率が一気に跳ね上がったひと時ですね(笑)
相変わらず、女性の数が少なかったので寂しく思いましたが、きっとこれからもっと増えてくれることを願って、私も頑張ろうと思います!


2日間ありましたので、折角ですので2日目編に続きたいと思います。



2014年3月4日火曜日

大神社鳥居解体清祓

本日は、東蕗田にある兼務社、大神社にて「鳥居解体清祓」をご奉仕いたしました。
長き月日を経て甚く朽ちていた鳥居ですが、先の大震災で更にその傷みが進行した様子でしたので、神様のためにも安全のためにも、総代さんや氏子さんをはじめ話し合った結果、この鳥居を建て直す運びと相成りました。


そこで、元大工さんでもあった当神社総代の青木様が抜擢されまして、新しく鳥居を造ってご奉納くださるとのこと!!
当神社の鎮守の森で、具合の良い材木を切り出し、皮を剥いで磨いた姿は私も見ているのですが、今はすでに組み立てるところまでできているそうで、完成の日が楽しみでなりません。


そのような訳で、今建っている鳥居を解体するにあたりまして、清祓の御祭りを斎行した次第でございます。
災害に遭ってもなお、本日まで揺るぐことなく建っていた鳥居に感謝の気持ちを込めて大麻を振りました。
そして、解体の際や竣工の際の工事安全も併せてご祈念いたしました。


青木様におかれましては、神様のため、地域のために鳥居を造ってくださりますこと、重ねて感謝御礼申し上げます。
どうか無事に工事を終え、竣工並びに奉献の日が迎えられますように…。



2014年3月1日土曜日

弥生の朔日~梅の花が咲き始めました!~

本日は弥生の朔日。
3月は陰暦で弥生(やよい)といい、「弥(いや)」は、「いよいよ」「ますます」などの意味で、
「生(おい)」は、「生い茂る」と使われるように草木が芽吹くことを意味し、 草木がだんだん芽吹く月であることから、「木草(きくさ)弥(い)や生(お)ひ月」が詰まって「やよひ」となったということです。
桃や桜が咲くので花月。
だんだん暖かくなって眠気を誘うので夢見月という異称もあるようですね。

そんな中、本日は梅の花が咲いているのを発見いたしました。
社務所の前の藤棚の近くにある、白い梅です。
いくつかほころんでいましたので、もしかしたら昨日の暖かさですでに咲いていたのやもしれません。

しとしとと降り続く春雨の中、梅の香りが濃く感じられ、春の訪れをしみじみと感じるひとときでございました。



また本日は、家相相談と方位除の御祈祷をご奉仕申し上げました。
遠くからご家族様でご来社くださり、お会いできまして大変嬉しゅうございました。
神様より御神徳を賜りまして、ご家族様の家内安全を心よりご祈念いたしております。


これから新生活を始めるにあたり。
家を建てる方はお家の家相、またお引越しをなさる方はその方位など、考えることが沢山あって大変かとは存じますが、家相や方位は先人たちが培ってきた大切な生活の智恵。
事前に悪い運命を避け、幸運な運命を開くためにも、ぜひ日々の暮らしにお役立ていただき、ご活用くださいませ。

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