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2014年6月30日月曜日

中古住宅を購入、お引っ越し時に気をつけなくてはならないことはありますか?

最近、タイトルのようなご質問が増えておりますので、こちらでもご紹介いたします。

去年ブログで「中古住宅を購入したのですが、入居する前にお祓いをした方が良いのでしょうか?」というご質問について著した記事がございますが、その補足です。

中古住宅では、以前どなたがどのように住まれ、どんな経緯で手放すことに至ったのか…などが分かりませんし、最近では地鎮祭をされないことも多いようですから、せめて入居する前にお祓いをしたいと思われる方も多いようです。

お家をお祓いする神事を「家祓(やばらい)」といいます。
建売住宅や中古マンション、賃貸物件などへ入居する際に、土地や、以前に暮らしていた人の障りにより災いが起きないよう、新しい清々しい気持ち、安心感の中でお住まいいただくために、神職が、各部屋はもとより、台所・お手洗い・風呂場などの火の廻り、水の廻りに至るまで建物の内外をくまなく祓い清めます。
そして、ご家族の皆様を末永くお守りくださるように、氏神様、土地の神様、家の神様に家内安全をご祈願する、という神事です。

ここまでは前回の記事でご紹介しましたが、実際に中古住宅を購入する際やお引越しをする際に気をつけるべきことはあるだろうか、と具体的にお悩みの場合は、「中古住宅の家相」「契約の時期」「お引越しの方位と時期」などについて鑑定いたしますのでご相談いただければと存じます。
当神社には、気学について専門的に学び、鑑定士の資格を持った女性神職が懇切丁寧に鑑定をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

特に家相は、中古住宅ですとなかなか変えようがございませんので不安になりがちですが、家祓をなさった上で、せめてご相談者様にとって良い時期に契約やお引越しをすることにより、事前に悪い運命を避け、神様より御加護を賜ることができると存じます。
色々なことを気にしてばかりでは事は進みませんが、やはりご相談者様の不安を少しでも軽くできればと願っております。

また家祓いで神職がお家に参ると、家庭でのおまつりの仕方や神道のちょっとした疑問もすぐに聞くことができますから、気になることがあればどんどんご質問くださるとこちらも嬉しく存じます。




2014年6月29日日曜日

当神社の御朱印御紹介

ホームページやブログを始めてから、御朱印を受けに来て下さる参拝者の方々が増えてきたように思います。
神社仏閣をはじめ、パワースポット巡りや御朱印巡りなぞが流行している昨今、きっかけが何であれ、日本のことに興味を持っていただき、こうして多くの参拝者の方々とお会いできることは誠に嬉しいことでございます。
中には長路を経て、他県よりご来社くださる方も。
特に都心部からいらっしゃる方は、当神社ののどかさに(田舎さに?笑)癒されるそうです。

都会の喧騒を離れて、鎮守の杜で大きく深呼吸をするのも良いものでございますよ。
皆様も、御朱印巡り、お近くの氏神様より始めてみてはいかがでしょうか!


このブログで記事にしていそうで、まだ御紹介していなかった当神社の御朱印。
当神社には宮司、禰宜、権禰宜と女性神職が3人おりますが、一人一人違いがあるやもしれません(笑)
写真は宮司奉書。

2014年6月22日日曜日

雨の日の地鎮祭

本日は大安の日曜日。
お天気は朝から雨でございましたが、地鎮祭のご奉仕に行って参りました。
御家族様の御都合により7時に現地に到着しまして、施工会社の方々にテントを張っていただき、恙なくご奉仕申し納めました。

折角のおめでたい日ですから雨で残念だなぁと思いがちでしょうが、昔から日本では「雨降って地かたまる」「恵みの雨」「雨が降ることは幸せが降り込むこと」と言われるように、何かの節目の時に雨が降ることは大変縁起の良いこととされております。
また、天からの恵みである雨によって土地が祓い清められる、という考え方もございますから、どうか御安心くださりませね。

雨上がりに見える美しい虹も雨が降らなければ見ることができませんし、「幸」という漢字には「辛」という漢字が隠れている訳でございます。
やはり何かしらの苦労、辛さが下積みにあってこその晴れの日は大変美しいものでございましょう。

工事の無事安全、また御家族様のご多幸御健勝を心よりご祈念いたしております。





写真は午後からの地鎮祭。
小ぶりになってくれましたので、こちらは写真を取る余裕がありました(笑)


2014年6月15日日曜日

本榊御奉納!

本日は、青空が広がり汗ばむ陽気になりましたね。
そんな中、東京都青山在住の小原様より本榊の苗を御奉納いただきました。
長路を経てようこそご来社いただきました!


謹んで、表参道の鳥居近くに植樹させていただきました。
この度は、誠に有難うございました!


小原様には先日100歳でお亡くなりになられたお母様がいらっしゃいまして、当神社神職も神葬祭、五十日祭をお仕え申し上げました。
生前元気な頃はよく当神社にお参りなさって、「私は天神様に守られているから大丈夫だよ」と仰っていたようでございます。
お立ち寄りになられた花屋で本榊を見つけて、「母が奉納してくれと言っているような気がしたので持ってきました。」と笑顔でお話くださり、私も大変嬉しく思った次第でございます。


榊は、神様と私達の世界の堺を示す「堺木」や、栄える「栄木」が転じたともいわれます。
日本人は昔から、生命力あふれる常緑樹には神様が宿られると考え、榊と呼んで神事に用いてきたのです。

小原様の想いのこもった榊の木。
この木は神聖な木であり生命力も強いですから、長い間、当神社でこの地を見守り続けることでしょう。


2014年6月12日木曜日

メロン御奉納!!

本日は当神社総代の鈴木様より、大量のメロンを御奉納いただきました!
私達にとりましては初物でございましたので、ご神前と御霊舎にお供えして後、私達も御相伴に与ろうと存じます。
メロンの香りたつ食べ頃が楽しみです!
この度は、誠に有難うございました。


さて、皆様はご存知でしたでしょうか。
実は茨城県は、メロンの全国シェア約25%を誇る生産量日本一の産地なのです!
茨城県では、豊富な種類のメロンが栽培されており、出荷時期は4月~11月と長い期間、旬のメロンを味わうことができます。

本日いただいたこのタカミメロンは、ラグビーボール形の果形で網目が細かく、ネットの盛り上がりが薄いのが特徴です。
果肉は緑色で糖度が高く、さわやかな甘みがあります!
果肉がややかためなので日持ちも良いそうですよ。

最近では品種改良や栽培技術の進歩により、以前はガラス温室で栽培されたネットメロンもパイプハウスでの栽培が可能になり、ずいぶんとリーズナブルに手に入るようになりました。
皆様も御家庭で、茨城県のメロンを味わってみてくださいね!





2014年6月10日火曜日

梅雨の晴れ間~アジサイが咲き始めました!~

本日は長く降り続いた梅雨の長雨もひと休み、お日様が顔をのぞかせる良い日になりました。
爽やかな風も吹き、涼しい過ごしやすい気候となりましたので、咲き終わった花木や生け垣の剪定がはかどったようでございます。


綺麗な黒アゲハ蝶が、一生懸命サツキの花の蜜を吸っていましたのでパチリ!
長雨で食べ物にありつけなかったのでしょうか。
その姿は必死そのもので、私がどんどん近付いていっても気にせず無我夢中でお食事してました。




表参道の白と紫のアジサイが咲き始めました。
アジサイは梅雨の時期にも境内を色鮮やかに彩ってくれますので、満開になるのが楽しみですね。


ゲートボール場付近には、コスモスの花が咲きだしました。
黄色とピンク、そして緑のコントラストがよく映えて、私はとても好きです。


じめじめした梅雨の時期は、気分や体調も悪くなりがちですね。
かくいう私も、近年まれにみる腰痛に悩まされております。
低気圧のせいなのかしら…年のせいなのかしら…(笑)
暑くなったり涼しくなったりと、不安定な気候が続いておりますので、皆様もお身体ご自愛くださいませね。


2014年6月8日日曜日

戌の日の安産祈願

本日は、戌の日ということで安産祈願をご奉仕いたしました。
朝から雨が降り続いてお足もとが悪い中、ようこそご来社いただきました。
このような日は妊婦さんのお身体を第一に考え、ご社殿前に車をつけてそのままご昇殿いただいております。


さて、古来より日本では、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産を祈る「着帯のお祝い」の風習があります。
この「着帯のお祝い」とは、胎児の健全な発育を願い、妊婦が白布の腹帯(赤ちゃんが岩のように丈夫に育ちますようにとの意味のこめられた岩田帯)を締めるお祝いです。
懐妊5ヶ月目の戌の日を選ぶのは、犬のお産が軽い(安産)ということにあやかりたいという願いからでしょう。
そして「安産祈願」とは、子宝に恵まれたことを神様に感謝し、母体の安全と無事に赤ちゃんが生まれることを願って神様にお祈りする儀礼です。
この祈願を、着帯のお祝いの日に合わせて行うことが多いようです。


私も同じ女性として、新しい生命がその身に宿る神秘に寄り添い、心よりご奉仕いたしております。
ご夫婦の幸せを分けていただき、私もお仕えする度に笑顔がこぼれ、誠に嬉しく光栄に想う次第でございます。
やがて月日が満ちて母子ともに無事に出産の日をお迎えになり、「お母さん」と「お父さん」になられて初宮詣にいらっしゃった際の喜びは、筆舌に尽くしがたいものがございます。

当神社の主祭神であります菅原道真公は学問の神様として有名でございますが、子供の守り神としてもその御神徳が高く、その歴史を以って崇敬を集めております。
大神様の御神徳を賜りまして、母子共に健康で、出産の幸せな日をお迎えになられますことを心よりご祈念いたしております。


※安産祈願の際に腹帯をご持参された方々には、ご神前にて併せてお祓いを致しますので、ご希望の方はお持ちくださいませ。
※当神社には女性神職が3人おりますので、ご不明点がございましたらお気軽に御尋ねください。



2014年6月4日水曜日

たくさんの神様に感謝の気持ちを込めて…

本日は、1件の出張祭典の中で、氏神祭、神棚祓、家屋・車庫・厠解体清祓・井戸埋祓など…多岐にわたる祭典をご奉仕して参りました。
多くの神様に降りてきていただきましたので、斎場は神様方でさぞや賑やかだったことでございましょう!
ご家族様も沢山の神饌をご用意くださり、饗応の準備はぬかりなく、式も滞りなくお仕え申し上げました。
時間の猶予がなかったため写真は撮れませんでしたが、ご家族皆様真摯に神様と向き合い、今まで守っていただいた感謝の気持ちと今後も変わらぬ御守護・弥栄をご祈念する気持ちが伝わってくる良いお祭りでございました。
ご家族様の家内安全、弥栄を心よりご祈念いたしております。


さて、我が国では全てのものに神様が宿るという思想のもと、それぞれの神様に感謝をし今後益々の発展を祈願するお祭りが沢山ございます。
ご家族様の状況により、様々な場合がございますので以下の限りではございませんが、本日ご奉仕してきたものを挙げて、一部ご紹介をさせていただきますね。


お祭りのご説明


■邸内社(氏神様)のお祭り■

~日頃のお祭り~
家の敷地内の安全と、ご家族様の子孫繁栄をはじめ、敷地内に問題が起こりませんように、という願いをこめて、お祭りする神事です。年に一度は、家庭に奉斉されている神々に対して、各家庭でお祭りを致します。

~家の新改築などでやむをえず氏神様を移動しなくてはならない場合~
神様に一時的に仮殿(お家の神棚など)にお遷り願い、竣工後に再びお遷りいただく重要なお祭りである「遷座祭」を行います。
神様の御鎮座(御神座にお鎮まりになること)や御動座(お遷りになること)は、神道において最も神秘に関わる大事なことです。

~引っ越しなどでやむをえず氏神様をお祀りすることができなくなってしまった場合~
今までの御守護に心より感謝し、元つ御座(神様がいらっしゃる世界)にお還りいただく「氏神社奉還奉告祭」を行います。
また別の場所に移られても、新たに神祭りを再開されますことをおすすめいたしております。


■神棚祓■

~はじめて神棚を設けて神様をお祀りする場合~
用意した神棚をあらかじめ綺麗に掃除し、神棚の「清祓(きよはらい)」をしてから、神様にお鎮まりいただく「神棚入魂祭」というお祭りを行います。

~家の新改築などで古い神棚を壊さなければならない場合や、古く汚れてきた神棚を新しくする場合~
一時的に仮殿(邸内社や別の場所など)にお遷り願い、竣工後に再びお遷りいただく「遷座祭」を行います。
神様の御鎮座(御神座にお鎮まりになること)や御動座(お遷りになること)は、神道において最も神秘に関わる大事なことです。
古い神棚は清祓をし、当神社にてお焚き上げいたします。

~引っ越しなどでやむをえず神棚でお祀りすることができなくなってしまった場合~
今までの御守護に心より感謝し、元つ御座(神様がいらっしゃる世界)にお還りいただく「神棚奉還奉告祭」を行います。
また別の場所に移られても、新たに神祭りを再開されますことをおすすめいたしております。
古い神棚は清祓をし、当神社にてお焚き上げいたします。


■解体祓・改築祓■

古くなった建物(家屋・事務所・お店など)を解体するにあたって行われるお祭りが「解体清祓」や「取り壊し始祭」と呼ばれるお祭りです。
建物を祓い清め、長年お世話になった建物に感謝するとともに、家屋の守り神である屋船久久遅神と屋船豊受姫神に対して取り壊しの事情をご奉告し、またお許しをいただき、解体工事の無事安全をご祈願します。
また増改築にあたっては、水回り(上下水道・トイレ・井戸・池などの掘埋)の工事・門塀の建て始め取り壊し・庭木の伐採などを行う際も、それぞれの守り神に対し工事に至る事情を奉告し、工事の安全とご家族様の家内安全をご祈願します。
解体や改築をなさる場合は、家相や方位の問題も発生して参りますので、工事する方角を良く調べ、なるべく良い時期に行いたいものです。お気軽にご相談ください。


■井戸掘り祓・井戸埋め祓・水神祭■

井戸を掘る際・埋める際に、これまでの水の恵みに感謝し、やむなく井戸を埋めることになった由を水神様「弥都波能売神(みつはのめのかみ)・御井神(みいのかみ)」にご奉告申し上げ、御神徳に感謝し、工事安全、また今後も災いがないよう祈願をするお祭りです。
井戸を埋める際、敷地内に古井戸の跡がある場合には、工事を始めるにあたって必ず井戸埋めのお祓いを行います。
水回り(上下水道・トイレ・池などの掘埋)の工事などにおいても、同様のことがいえます。


神祭りにはまだまだ様々なものがございます。
ご質問がございましたら、お気軽にお寄せくださいませね。

当神社にも、色々なご質問のお電話がかかって参ります。
やはり、知らず知らずのうちに神様に失礼があっては申し訳ない、ということでございましょう。
病気のことはお医者様に相談するように、神祭りのことは神社の神主さんに相談するのが一番でございます。
このような神祭りには地域性もございますので、ご不明点はなるべくお近くの氏神様やお近くの崇敬神社さんにお聴きになるのがよろしいと存じます。
きっと丁寧に教えてくださることでしょう。


2014年6月2日月曜日

田んぼの土をいただいて

本日は、先日頂戴した田んぼの土を使って、カキツバタ「折鶴」の株分けをいたしました。
今年初めて花をもったこのカキツバタですが、3回も美しい花を咲かせてくれました。

皆様は、ご存知でしたでしょうか。
カキツバタは1回目の花が終わると、同じ場所から2回目、3回目の花が自然と咲き始めるのです。
写真を撮りそびれてしまいましたので、来年のご紹介になってしまいますが、私もこのことは育ててみて初めて知りました!!
1回花開くとその美しい姿を見られるのは4~5日ほどですが、3回咲きますので、半月は楽しむことができます。


カキツバタってすごいですね!
来年は2倍に増えて、また美しい花を咲かせてくれますように…。




田んぼの土は、総代さんの田植えに乗じて頂戴いたしました!
神社の南側(御社殿正面)は、田植えを済ませた田んぼや、立派なキャベツ畑が広がり、日本らしいのどかな風景を醸し出しております。
今年も豊かに農作物が稔りますよう、心よりご祈念いたしております。


2014年6月1日日曜日

祝!初宮詣(お宮参り)

本日は、兼務社の氏子さんの初宮詣(お宮参り)をご奉仕いたしました。
この時期にしては暑い陽気でございましたが、青空の広がる晴れの日に、ご家族様揃って無事に初宮詣を迎えられましたこと、誠に喜ばしい限りでございます。

古来より日本では、「七歳までは神の子」といわれ、子供は神様よりの「授かりもの」であり、その生命はお父様お母様、そして双方の御先祖様方から脈々と流れ受け継がれる「賜りもの」だと考えられてきました。
本日は、神様の思し召しで、その“みたま”を受けて、赤ちゃんが無事にお生まれになりましたことを神様にご報告し、お礼を申し上げ、そしてその生涯にわたってのご加護をお祈り致しました。

赤ちゃんも式中穏やかに過ごしていてくれて、すでに肝の据わった頼もしい男の子でございましたよ!
本日は誠におめでとうございます!

初宮詣では、夫の母(姑)が赤ちゃんを抱っこします。

さて皆様は、子育てをなさる上で、親としての大切な「4つの離さず」というものをご存知でしょうか。
これは、とある助産師さんよりお聞きしたお話で、恐縮ながらこの場をお借りしてご紹介させていただきますと、

・乳児の頃は→肌を離さず
・幼児の頃は→手を離さず
・少年の頃は→目を離さず
・青年の頃は→心を離さず

といったものでございます。
親として、最後に行き着くところは「心を離さず」という結論なのでしょうが、赤ちゃんの頃は何よりも「肌を離さず」の頃ですね。
お母様は赤ちゃんに母乳をあげてお子様を育み、お父様も赤ちゃんに肌を寄せて、一緒に添い寝をしてあげる―――そんな頃かと存じます。
赤ちゃんが立って歩けるようになるまでは、お母様の胸というものは、お腹の中の延長であり、ご家族様の肌を感じ、しっかりと抱かれることによって、赤ちゃんは心も安定し「あぁ、守られている」「自分は可愛がられている」と無意識のうちに感じて、信頼し安心するそうです。
その時期を経て、愛情や信頼、情緒安定、他者を思いやる心など、人間形成の大切な基盤が育まれていくそうでございます。
そして、子供を育てる為には、お母様だけではなく、お父様、そしてご家族様との結びつきも大切なこと。
ご家族皆様の心の絆が、何よりもお子様の成長を促すのではないかと思う次第でございます。


当神社の主祭神の菅原道真公は、学問の神・子供の守り神としての御神徳が高く、その歴史を以って崇敬を集めております。
大神さまの御神徳を賜りまして、健康で、更に才高く成長されますよう御祈念いたしております。
改めまして、この度は誠におめでとうございました!