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2014年11月30日日曜日

彩り鮮やかな紅葉

こちらでも紅葉が色鮮やかになって参りました。


参集殿前、ご社殿前の紅葉。


駐車場のイチョウ。


このグラデーションが美しく、秋空に映えます。




サザンカの花びらの絨毯。


秋の彩りの豊かさは、誠に美しく、私達の心を和ませてくれますね。
日本の紅葉は「世界一美しい」と言われております。
これも私達が大切にしなければならない日本の財産の一つですね。

2014年11月29日土曜日

花壇にスミレ(黄・橙・紫)を植えました!

雨がちなお天気で、境内の落ち葉掃除ができないせいで、落ち葉の量がものすごいことになって参りました。
これもまた風情だと感じていただければ、神職としてはこれ以上のことはありません…。

さて本日は、花壇を整理していただき、スミレ(黄・橙・紫)を植えました。
『みるみる育ってぐんぐん広がる』というキャッチコピーですので、開花力に乞うご期待でございます!!
(その名もマグナムパワー苗!)笑。



冬から春にかけて咲き続けてくれるそうですので、皆様の目を楽しませ、心を和ませてくれることを願っております。
たくさんの花芽をつけますように!


いつも神社の為にご奉仕くださる大叔父様、誠に有難うございました!!


2014年11月25日火曜日

大間木天神社例祭(秋祭り)

本日は、11時より大間木天神社にて例祭(秋祭り)を斎行いたしました。
こちらでは朝から雨が降り続いておりましたので、お運びも少ないかと心配しておりましたが、私達の心配とは裏腹に「今日は雨だから、皆来るべ!」と明るいお声。
この地域は農家の方が多いため仰る通り、いつも通り皆様のご尊顔を拝し、嬉しく存じました。


■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)



今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
25日、天神様の縁日にお祭りが斎行できましたことを心よりお慶び申し上げます。


直会にていつもおもてなしをしてくださる氏子の皆様には深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をお祈りいたしております。
本日は誠におめでとうございました。


2014年11月24日月曜日

兼務社、新地舘澤天満宮例祭(秋祭り)

本日は、10時より新地舘澤天満宮にて例祭(秋祭り)を斎行いたしました。
総代さん方におかれましては、朝早くから境内のお掃除、大変お疲れ様でございました。
綺麗になっておりましたので、さぞや神様もお喜びでしたでしょう!


御神木の前でパチリ!


■新地舘澤天満宮■
住  所:結城郡八千代町新地508
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:2月25日◆ 初天神
      7月25日前の土日◆祇園祭(夏祭り) 
     11月25日◆例祭(秋祭り)


今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。

私達日本人は、伝統的に命の尊さに感謝し、その気持ちを養いながら食事を頂いて参りました。
農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
特にイネは生命の根とも言われるように神々の「産霊(むすひ)」の力によって作られ、生命力の根元であり、そのために古くより稲が穀霊として信仰の対象になってきました。

この「産霊(むすひ)」とは、天地・万物を生成・発展・完成させる霊的な働きのことであり、昔の人達は全ての存在が産霊(むすひ)の力で産みだされると考えていました。
自然に生まれた彦(男の子)がむすこで、自然に生まれてきた姫(女の子)がむすめ、といわれる由縁です。

また「むすひ」は、人と人、心と心の関係をもつなぐ「結び(むすび)」にも繋がります。
神社のお祭りでは、まず始めに神様にお供え物をして、終わると「直会(なおらい)」といって、そのお供えをおさがりとして食しますが、これは、神と共にいただく―――つまり神様と一体に「むすばれている」ことが大切なことなのです。

「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり、より良い世の中にしていけたら何よりでございますね。


大神様よりの御神徳を賜りまして、新地の氏子の皆様の家内安全、益々の弥栄を重ねてご祈念申し上げ、結びといたします。



2014年11月23日日曜日

大安の佳き日、七五三詣

本日も、小春日和の暖かな佳き日となりましたので、七五三のお祝いで賑やかになりました。
大安というお日柄の良い日でしたので、件数としては本日が一番多かったやもしれません。

そんな中、ご許可をいただきましてお写真を撮らせていただいたご家族様方、有難うございました!



本日は、子供たちが主役!
ご家族様に囲まれた子供たちの幸せそうな笑顔を見ることができ、私も大変嬉しく存じました。
菅原道真の大神さまの御神徳を賜りまして、健康で、更に才高く成長されますよう心より御祈念いたしております。
この度は誠におめでとうございました!


■七五三豆知識■

Qどうして七五三に千歳飴を食べるの?

→七五三といえば「千歳飴」ですね。
千歳飴は江戸時代の頃、浅草で紅白の細長い飴を「千年飴」とか「寿命糖」として売られていたのが始まりで、親が我が子の長寿を願う思いが込められていました。
千歳飴を入れる袋も翁と媼で長寿を、箒は病や災難を払うもの、熊手は子供に七徳を自分のほうへ掻き寄せられるものとして描かれています。
現代と違って甘い物が、まだまだ貴重品であった江戸時代には、子供にとっても大人にとっても飴は何よりも嬉しい贈りものだったそうです。


兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日は13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
いつも私たちが神社に到着する際は、お囃子会の力強い音色が出迎えてくれます。
やはりこのお囃子の音色はお祭りに似つかわしく、心踊るものがございますね。
お囃子会の皆様、いつも素敵な音色を有難うございます!



■平塚惣前神社■
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。


神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
直会でも、神恩感謝の気持ち、そしてご家庭の弥栄を願って、皆様ご一緒にお神酒をいただきます。
神様が召し上がったものをその身体に取り込むことにより、御神徳を頂戴するのです。


社殿での神事が終わると、続きまして子供相撲が執り行われます。
まずは、土俵の清祓(きよめばらい)。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。

しかしながら今年は子供たちの数が大変少なく、1度しか取組みを行うことができませんでした。
少子化の影響や神社離れが進んでいるのでしょうか。
私達も寂しく思いましたが、神様はもっと寂しがっておられることでしょう。
来年は、平塚の子供たちが沢山集まってくれることを願ってやみません!

可愛い笑顔!

子供は、大切な大切な、社会の宝。
地域の一人一人が協力し合って、子供の成長を支え、喜び合い、守っていきたいものです。
氏神様を囲んでの神社のお祭りでは、大人たちが子供に神社で教えられること、子供たちが実際に肌で感じられることは、とても多いと存じます。
おじいちゃん、おばあちゃん、そしてご両親様は、折に触れて、是非とも子供たちの手をひいて、「平塚には尊い氏神様がいらっしゃるから、お参りして御守りいただこうね。」と遊びにいらっしゃってくださりませ。
神様にお顔を見せて、手を合わせることにより、神様とのご縁が結ばれ、その絆はより強固となることでございましょう。


平塚惣前神社の氏子の皆々様のご健勝、ご発展を、当神社神職一同心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。




兼務社、成田神明社例祭並びに新嘗祭

本日は、10時から成田神明社にて、例祭並びに新嘗祭を斎行いたしました。
今年も清清しい青空のもと、小春日和の良き日に斎行できましたので、誠に喜ばしく存じます。


■成田神明社■
住  所:結城郡八千代町成田新田148
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:天照大御神は、八百万の神々の中で最高至貴とされる大御神です。
皇室の御遠祖であり、日本国民全ての大祖神(おおおやがみ)であるその御神徳は多岐にわたり、全ての人々を照らし、田畑を耕して農作物を産し、養蚕・織物を奨めるなどして衣食住を満たし、安定した国土を経営したことに因んで、国土安泰・開運隆盛・勝運合格・子授安産・厄災消除など、列挙すればまだまだ多くの御神徳が古文書・古記録に多々記されています。


さて、本日は皆様もご存じの通り、「勤労感謝の日」。
国民の祝日としてのその目的と意味は、「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」ということです。
今となってはこのように名を変えておりますが、この日はもともとは「新嘗祭(にいなめさい)」という、日本古来からある農作物の恵み、豊かな実りに感謝して祝う日本国のとても重要な天皇がかかわる神事でした。
(※この「新嘗」とは、新しい農作物のことを意味していて、その年に採れた新しい収穫物のことをいいます。)

この行事は、飛鳥時代の642年の女性の天皇、皇極天皇の時代から始まり、一時、中断される時期もありましたが、勿論現在もその伝統は受け継がれており、宮中では天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えし、神恩感謝した後に、陛下自らお召し上がりになります。
国内に新穀が行き届き、国民一人一人が新米を口にした頃、一番最後に天皇陛下自身が召し上がる儀式なのです。

戦後に「勤労感謝の日」とその名を変えられましたが、それでも私達のご先祖様方が受け継いできた、豊かな収穫への感謝の心は忘れずにいたいものですね。
神職としても、この「新嘗祭」の持つ本来の意味を尊重し、食物の大切さとありがたさを改めて認識し、その祭りの精神を多くの人々に伝える努力をしていきたいと考えております。

直会にていつもおもてなしをしてくださる成田神明社の氏子の皆様には深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をお祈りいたしております。
本日は誠におめでとうございました。


2014年11月19日水曜日

夕暮れ時、境内の西側から

本日はこちらの地域では風もなく、穏やかな良いお天気でございました。
夕方に神社掃除をしておりましたら、日の入りの景色が大変綺麗でしたのでパチリ。


明日も皆様にとりまして良い1日でありますように。



2014年11月16日日曜日

七五三、おめでとうございます!

本日も昨日に引き続き、温かい気候で大変過ごしやすい1日でございました。
当神社に隣接された運動公園でも野球少年たちが試合を頑張っておりましたので、心の中でエールを送っておりましたよ。


頑張れ安静ファイターズ!!


さて、昨日に引き続いて絶好の七五三日和となった本日も、可愛らしい子供たちで神社が華やかになりました。
兼務社の氏子さんには掲載のご許可をいただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます。
お写真を撮らせていただきまして、大変嬉しく存じました。


とてもしっかりした大和撫子なお嬢様と、笑顔がとても魅力的なご子息様でした!
姉弟おそろいで、神様、ご両親様への感謝の気持ちをお伝えしながら、玉串をお供えされている姿に感動いたしましたので、大変印象的でした。


お着物でちょこちょこ歩くその姿にとても癒されました!
お式でもお静かなさっていて、お利口さんでしたね!
私にもたくさんお話してくださり、「ありがとうございました」「またきます」と言ってくれて嬉しかったですよ。

お話をお聞きしましたら、奇遇にもこちらのお二組様はお知り合いだったようで、何やら素敵な御神縁を感じました。


当神社の主祭神でございます菅原道真公は、学問の神・子供の守り神としての御神徳が高く、その歴史を以って崇敬を集めております。
大神さまの御神徳を賜りまして、健康で、更に才高く成長されますよう心より御祈念いたしております。
この度は誠におめでとうございました!


2014年11月15日土曜日

11月15日、七五三の日

本日は11月15日、七五三の日。
当神社にも可愛らしい女の子と凛々しくなった男の子がご来社され、賑やかになりました!
本日は秋晴れの気持ちの良いお天気でしたので、絶好の七五三日和でございましたね。


本日最後のご祈祷のご家族様にご許可をいただきまして、お写真を撮らせていただきました。
お子様もご祈祷中は静かに真面目にお過ごしになられて、大変ご立派でございましたよ!
男の子らしく、大変頼もしく感じた次第でございます。
この度は誠におめでとうございました。

ご家族皆々様の御多幸、ご健勝を、心よりご祈念いたしております。

兼務社、恩名香取神社秋季大祭

本日は、午前9時より、恩名の香取神社にて秋季大祭(秋祭り)が斎行されました。
秋晴れの気持ちの良いお天気でしたので、絶好のお祭り日和となりましたね。
また土曜日に重なったことから、15日の縁日にめでたくお祭りを斎行することができ、誠によろしゅうございました。


■恩名香取神社■
住  所:古河市恩名2365
御祭神:経津主大神(伊波比主命)(ふつぬしのおおかみ/いはひぬしのみこと)
御神徳:古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が篤く、家内安全・産業(農業・商工業)指導の神・海上守護・心願成就・縁結・安産の神として深く信仰されています。さらにその武徳は平和・外交の祖神として、勝運・交通安全・災難除けの神としても有名です。
祭礼日: 7月15日前の土日   祇園祭(夏祭り)
      11月15日前の土日   大祭(秋祭り)


今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。


私達日本人は、伝統的に命の尊さに感謝し、その気持ちを養いながら食事を頂いて参りました。
農業に従事していないと、無事な収穫の有難み、自然の有難み、というものは見えにくい時代となっておりますが、それでも毎日、私達は自然の恵みをいただいております。
特にイネは生命の根とも言われるように神々の「産霊(むすひ)」の力によって作られ、生命力の根元であり、そのために古くより稲が穀霊として信仰の対象になってきました。

この「産霊(むすひ)」とは、天地・万物を生成・発展・完成させる霊的な働きのことであり、昔の人達は全ての存在が産霊(むすひ)の力で産みだされると考えていました。
自然に生まれた彦(男の子)がむすこで、自然に生まれてきた姫(女の子)がむすめ、といわれる由縁です。

また「むすひ」は、人と人、心と心の関係をもつなぐ「結び(むすび)」にも繋がります。
神社のお祭りでは、まず始めに神様にお供え物をして、終わると「直会(なおらい)」といって、そのお供えをおさがりとして食しますが、これは、神と共にいただく―――つまり神様と一体に「むすばれている」ことが大切なことなのです。

「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり、より良い世の中にしていけたら何よりでございますね。


恩名の氏子の皆様の家内安全、益々の弥栄を重ねてご祈念申し上げ、結びといたします。

2014年11月13日木曜日

木を切る前に感謝の気持ちを込めて…

本日は風が強かったですね。
当神社の境内も落葉で散らかりがちな時期でございます。
最近はお天気も雨がちで地面が乾きにくい為にお掃除もままならず、やきもきしてしまいます。
七五三で忙しくなる土日の為にも、明日は全力でお掃除をしようと意気込んでいる次第でございます。

さて、本日はいつもお世話になっております氏子さんよりご依頼を頂戴しまして、邸内の樹木伐採清祓をご奉仕して参りました。
やむを得ず、樹齢100年以上の大木を4本ほど伐採しなくてはならない、とのことで、工事の無事安全、またご家族様の家内安全を心よりご祈念いたしました。


開け進みゆく世に従ってか、樹木伐採の折のお祓いが増えているような気がいたします。
木を1本切るにも、生命あるものへの畏敬の気持ちを忘れず、感謝の気持ちをこめて御霊鎮めをする…そんな日本人の優しい感性、文化をこれからも大切にしていきたいものですね。


青空のもと、記念にパチリ!


また、こちらの氏子さんはガソリンスタンドを営んでいらっしゃいます。

■水書石油■
〒300-3553 
茨城県結城郡八千代町蕗田734

安静郵便局の隣にあるガソリンスタンドです。
ご主人様はじめご家族様が大変お優しく、いつもよくしてくださります。
皆様もご利用の際はぜひお立ち寄りくださいませね。



2014年11月7日金曜日

当神社、秋季大祭(秋祭り)のご案内 

菊薫る頃となりまして、今年も当社秋季大祭の時期がやって参ります。
本年は、当社の御祭神であり、今日も【学問の神】【誠心の神】と仰ぎ親しまれております菅原道真公の没後1112年となります。
つきましては、永きに渡りのご守護、また本年の稔りに感謝申し上げ、そして今より後も変わらぬご神徳を賜りますようご祈念いたします、秋祭りを執り行います。
氏子地域の皆様は、どうぞご参列ください。

日時:11月22日(土)午後3時~神事斎行
場所:東蕗田天満社(茨城県結城郡八千代町東蕗田242)
※神事後、当社参集殿にて直会をいたしますので、飲酒をなさる方は、車両でのご来社をご遠慮願います。


今はまだですが、境内の紅葉もお祭りの頃には美しく彩られることでしょう。