◆東蕗田天満社の公式HPはこちらです◆

各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2015年1月25日日曜日

東蕗田天満社、初天神祭

大間木天神社に引き続き、15時から当神社でも、初天神祭を斎行いたしました。
穏やかなお天気にも恵まれて絶好のお祭り日和でございましたし、縁日もちょうど日曜日にあたりましたので、いつもより多くの氏子の皆様にお運びいただき、嬉しく存じました。

この初天神祭というお祭りは、年が明けて初めての天神様の縁日である25日に斎行するお祭りです。
天神様(菅原道真公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日であり、毎月25日は天神様の縁日とされております。
新年最初のこの日は、特に盛大に氏子崇敬者の皆様とお祝いをいたします。
菅原道真公の御霊を御慰めし、皆様の家内安全と益々の弥栄をご祈念いたしました。




今年、平成27年という年が、氏子の皆様にとりまして良き年の甘し年でありますよう、当神社神職一同心よりご祈念いたしております。



神事の後は、参集殿にて直会を行いました。
お囃子会の皆様、いつも有難うございます!

大間木天神社、初天神祭

本日は、11時から大間木天神社にて、初天神祭を斎行いたしました。
穏やかなお天気にも恵まれて絶好のお祭り日和でございましたし、縁日もちょうど日曜日にあたりましたので、いつもより多くの氏子の皆様にお運びいただき、嬉しく存じました。

この初天神祭というお祭りは、年が明けて初めての天神様の縁日である25日に斎行するお祭りです。
天神様(菅原道真公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日であり、毎月25日は天神様の縁日とされております。
新年最初のこの日は、特に盛大に氏子崇敬者の皆様とお祝いをいたします。
菅原道真公の御霊を御慰めし、皆様の家内安全と益々の弥栄をご祈念いたしました。


■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)


今年、平成27年という年が、大間木天神社の氏子の皆様にとりまして良き年の甘し年でありますよう、当神社神職一同心よりご祈念いたしております。


近年、ご社殿を壊して中に入るという罰当たりなことをする事件が横行しているようです。
その度に総代さんはじめ地域の方々がご社殿を修復し、対策を練っていらっしゃいます。
善行、悪行、いついかなる時も、神様は見ていらっしゃいますよ。
神様に微笑んでいただけるような行いを胸に日々お過ごしいただきたいものですね。


小高い丘の上、長き歴史を経て大間木の地に息づき、天神様は今日も優しく人々を見守っていらっしゃいます。

2015年1月21日水曜日

氏神祭(うじがみまつり)

本日は、風花のようにはらはらと雪が舞いましたね。
通りで夕べから冷えていた訳です。

さてそんな中、昨日・本日と2日間にわたり、邸内の氏神社(天神様)を新しくするにあたりましての「氏神遷座祭」「氏神入魂清祓」の神事をご奉仕して参りました。
氏神祭とは、家の敷地内の安全と、ご家族様の子孫繁栄をはじめ、敷地内に問題が起こりませんように、という願いをこめて、お祭りする神事です。

神事の際には、昨日は激しく吹いていた大風がピタリとやみ、本日は降り始めた雪がピタリとやむなど、神様よりあたたかくお見守りいただきまして、「さすが天候を司る天神様!」とご家族様も感動なさっておいででした。
これも、ご家族様の崇敬の賜物でございましょう。
神事の準備や後片付けもお手伝いしてくださったり、神様にお供えする神饌を沢山ご用意くださったりと、誠に崇敬の心が深く、また何よりお優しいご夫婦様でいらっしゃいました。


こちらのお家に初めて氏神様をお迎えする際には私のご先祖様が氏神祭をご奉仕したようで、世代を超えて私もご奉仕させていただきまして嬉しく存じました。
ご家族様の家内安全を心よりご祈念いたしております。


お父様は、結城紬を織っていらっしゃいます。
お仕事場も拝見いたしましたが、とても繊細で美しいものでございました!
最近ではこのような伝統文化を引き継いでいく後継者が少なくなっているようでございますので、現代の若者が日本の伝統に少しでも興味を持ってくれて、守っていってくれることを願ってやみません。

※結城紬(ゆうきつむぎ)とは、茨城県・栃木県を主な生産の場とする絹織物です。
国の重要無形文化財にも指定されており、近現代の技術革新による細かい縞・絣を特色とした最高級品が主流でございます。
元来は堅くて丈夫な織物でありましたが、絣の精緻化に伴い糸が細くなってきたため、現在は「軽くて柔らかい」と形容されることが多いようです。


2015年1月18日日曜日

排水管工事安全祈願並びに清祓

本日は、風が大変強い1日でございましたね!
砂煙を浴びたり、目にゴミが入ったりなど、皆様は大丈夫でしたでしょうか。

そんな中、崇敬者さんよりご依頼をいただきまして、排水管工事安全祈願並びに清祓、方位除祈願の御祭をご奉仕して参りました。
大変崇敬深いご家族様ですので、敷地内で何かを事始める際は必ず神様にご奉告し、家内安全をご祈念なさる習慣がございます。
本日は風が強く寒い1日でしたが、神様を想う気持ち、家族を想う気持ちが強く伝わってくるあたたかい神事でございました。
神事の後、お茶をよばれてご家族様と家庭のまつりのことや、近況など様々な話題で歓談させていただきましたが、そんなひとときが、神職としても誠に楽しく嬉しい瞬間でございます。
ご家族様のご多幸ご健勝を心よりご祈念いたしております。


2015年1月15日木曜日

古神札焼納祭(どんど焼き)

本日は小正月。
当神社でも古神札焼納祭(どんど焼き)を執り行いました。
森様にお手伝いをいただきまして、重い重い門松を運んでいただいたり、お焚き上げのお手伝いを賜り、大変お世話になりました。
誠に有難いことでございます。

この行事は、お正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めをはじめ、1年間神棚にお祀りしていた古札や縁起物などを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。


当神社でも、ご社殿にて神事を斎行した後、古札納処にてお清めのお祓いをいたし、少しずつお焚き上げをいたしました。
お焚き上げ中に雨が降ってきてしまった為、その火でお餅を焼くのは中止になってしまい残念でしたが、雨が本降りになったお昼までには全てお焚き上げが完了できましたので、ホッといたしました。

風が強い日々が続いておりますので、皆様もお風邪にはお気をつけくださりませね。




■お焚き上げ■
授かった御神札(おふだ)や御守は、通常、願い事が叶った際や、一年を目安に、粗末にならぬよう浄火によってお焚き上げをいたします。神様への感謝を込めてお礼参りとして神社までお持ちいただき、古札納処にお納めください。
お焚き上げできるものは、御神札・御守・縁起物、注連縄・正月飾りなど、神社から授かった燃えるものです。
(環境のため、袋やビニールは取ってお納めください。)

※次の物を納める際は、古札納所には入れずに社務所にお声かけ下さい
・神棚祓いが済んでいない古い神棚(清め祓いをしてからお焚き上げいたします。)
・お人形・ぬいぐるみ(御霊抜きをしてからお焚き上げいたします。)

※不燃物(プラスチック・陶器・金属類等)はお預かりできませんので、御家庭で御塩にてお清めし、処分して下さい。
※また、お寺からいただいたものは、仏様のものですので、お寺にお返しいたしましょう。

何卒、我が国の古き良き風習であるお焚き上げの意義を御理解頂き、皆様の御協力を心よりお願い申し上げます。



2015年1月10日土曜日

安静ファイターズ必勝祈願!

本日は、朝から地域の安静ファイターズ(少年野球チーム)の皆様が必勝祈願にいらっしゃいました。
連日強い風に見舞われている今日この頃、お寒い中にも拘わりませず、ようこそご来社いただきました。


土日祝日などお休みの日には、県民運動公園にて一生懸命に練習をなさっている安静ファイターズの皆様。
それこそ雨にも負けず風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けず、という有名なフレーズ通りに精進なさっておられる子供たちの姿を見ると、私達も元気をいただいております。
本日も、元気にご挨拶してくださり、神様にもしっかり二礼二拍手一礼のお作法でご拝礼なさる姿は凛々しく精悍な佇まいでございました!
今年も手足の怪我なく、元気に健康で野球を楽しめるよう、そして試合も充実した1年になりますよう、ご祈念申し上げる次第でございます。


野球で学ぶことは技術だけではないと存じます。
とある高校野球選手はこんなことを仰っておりました。

「野球からは、礼儀を守ることや、相手との信頼関係の築き方など、人間としての姿勢を学んだ。これから社会に出るという次のステップでは、野球で学んだことを大切に、人に信頼されるような大人になりたい。」

人間としての姿勢を学んだ、というフレーズに私も感銘を受けました。
小学生の時からチームワークの大切さを学びつつ、素晴らしい環境に身を投じている安静ファイターズの皆様は、これから先も1人の人間として大きく成長していけることと存じます。
野球を通じて、どんなことでも全てにおいて学んでいけると良いですね。

皆様のあたたかい愛情のもと、元気でカッコいい男の子たちが、一生懸命頑張っておりますので、応援宜しくお願いいたします!
頑張れ、安静ファイターズ!!


2015年1月9日金曜日

初天神祭のご案内

風が強い日が続いておりますね。
青空が広がっておりますので、日差しは暖かいのですが…。

さて、今回は初天神祭のご案内をさせていただきます。


菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。
新年最初のこの日は、特に盛大に氏子崇敬者の皆様とお祝いをし、菅原道真公の御霊を御慰めし、皆様の家内安全と益々の弥栄をご祈念いたします。

◆東蕗田天満社、初天神祭
日にち:1月25日(日)
時 間:午後3時~
場 所:当社、東蕗田天満社



◆兼務社、大間木天神社、初天神祭
日にち:1月25日(日)
時 間:午前11時~
場 所:大間木天神社(結城郡八千代町大間木390)


「天神様」と言えば、学問の神として、また文学・書道・詩歌の神として知られ、受験シーズンになりますと、特に受験生から篤い崇敬を集めております。
天神様の御神徳にあやかりまして、学業成就・技芸上達のことをお祈りに、どうぞ皆様ご参拝にお越し下さいませ。


2015年1月7日水曜日

1月7日に七草粥を食べるのは何故ですか?

本日は、七草がゆの日ですね。
皆様、召し上がりましたでしょうか?

この七草をおかゆにして正月7日の朝に、新年の無病息災、豊年を願って食べる「七草粥(ななくさがゆ)」の習慣は、平安中期頃に中国から伝わり、江戸時代になって庶民の間に広まりました。


この七草は「七草の節句」の略であり、「人日(じんじつ)」「若菜の節」ともいわれています。
江戸時代には将軍以下の諸公が、七草が入った粥「七草粥」を食べる儀礼があり、これは公式の行事でもありました。
現在でも日本全国で行われていて、この日はお店の店頭にも、きれいにセットされた七草が並びます。
草木が萌えだした証ともいえる七草の若菜、それらが入った七草粥を食べると、邪気が祓われ万病が除かれるといわれています。

・芹(せり)…解熱効果・整腸作用。
・薺(なずな/ペンペン草)…殺菌作用・利尿効果。
・御形(ごぎょう/母子草)…咳を緩和して、痰をきる作用。
・繁縷(はこべら)…葉や茎は鎮痛作用があり、胃腸を整えてくれる作用。
・仏の座(田平子)…整腸作用と解熱効果
・菘(すずな/蕪)→便秘の時にお通じを良くしてくれる。
・蘿蔔(すずしろ/大根)→胃腸を整え、食欲を増進させてくれる。

地方によっては七草の種類や使う数などが異なり、全国各地でさまざまなバリエーションがあるようですが、七草粥に込める思いはどこでも同じ。
「今年も家族みんなが元気で過ごせますように」と願いつつ、生命力あふれる自然の恵みに感謝していただきたいものですね。

2015年1月4日日曜日

頑張れ、安静MBC!!

こちらでは本日は、風もなく暖かな小春日和でございました。

そんな中、9時より、安静MBCの皆様が必勝祈願にご来社くださりました。
写真は何故か監督さんの指示でプロレスラーの武藤さんのポーズ(笑)


このように、監督さんと生徒さん達は大変仲がよろしくて、いつも笑わせていただいております!
また、生徒さんたちの元気な声を聞いていると、癒されますね。
毎年お会いできることを楽しみにしております。


スポーツの世界は厳しいもので、いつでも「勝者と敗者」というように明暗が分かれてしまうものではございますが。
バスケットボールのような団体競技ですと、一人ではできないスポーツですので、一緒に頑張っている仲間への信頼感や有難さ、そして支えてくれる周りの方々への感謝の気持ちを身体で感じられる機会が多いのではないでしょうか。
小学生の時からチームワークの大切さを学びつつ、そんな素晴らしい環境に身を投じている安静MBCの皆様は、これから先も1人の人間として大きく成長していけることと存じます。
バスケットボールを通じて、どんなことでも全てにおいて学んでいけると良いですね。


皆様のあたたかい愛情のもと、元気で可愛い女の子たちが、一生懸命頑張っておりますので、応援宜しくお願いいたします!
安静MBCの皆様におかれましては、大切な仲間たちと怪我なく充実した1年になりますよう、心よりご祈念いたしております。
頑張れ、安静MBC!!

2015年1月1日木曜日

平塚惣前神社、歳旦祭並びに正月特別祈祷

日付が変わった1月1日0時ちょうど。
兼務社である平塚惣前神社にて、歳旦祭の儀を謹んでご奉仕申し納めました。

このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、また氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、大切な神事でございます。
この年が移り変わる尊い瞬間を神様の御前でお過ごしになられましたことを、心よりお慶び申し上げる次第でございます。
お寒い中にも拘わりませず、大変多くの平塚の氏子さん方が心にかけてお参りくださりまして、私も嬉しく存じました。
カメラを持っていきませんでしたので、お写真が撮れなかったことが残念です。

惣前神社の保食神様(うけもちのかみさま)は、神生みの際に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)から生まれ、五穀の神、養蚕の起源神として厚い崇敬を集めています。食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですので、皆様の家内安全を御守りくださることでございましょう。
祝詞でもご奏上申し上げましたが、皆々様におかれましては、今年平成27年という年が平らけく安らけく、また佳き年の甘し年になりますことを重ねてご祈念申し上げます。


お祭りが始まる前に、境内でお焚き上げをしておりましたので、携帯でパチリ!
あまり上手く撮れませんでした(笑)


また、太陽が昇って10時頃、歳旦祭に引き続いて正月特別祈祷を斎行いたしました。
これは、年が変わって1番最初に、皆様の家内安全をはじめそれぞれの心にある願意を神様にお聞き届けいただく大変縁起の良い御祈祷でございます。


今年より、当神社の神職がご奉仕を承ることと相成りましたので、夏祭り、茅の輪くぐり神事、秋祭りと共に宜しくお願い申し上げます。



新年明けましておめでとうございます!

新年、あけましておめでとうございます。
この平成27年という年が、皆様にとりまして平らけく安らけく、また甘し年の佳き年でありますよう、当神社神職一同、心よりご祈念申し上げます。

本日は予定通り、日付が変わった1月1日0時過ぎに正月特別一番祈祷を斎行いたしました。
これは、年が変わって1番最初に、神様に皆様それぞれの願意を奏上申し上げる大変縁起の良い御祈祷でございます。
夜の気候が比較的穏やかだったこともあり、氏子崇敬者の皆様にも例年通りご参列いただき、嬉しく存じました。

夜が開けて元日の朝は、少々風があってお寒うございましたが、大きくお天気が崩れることもありませんでしたので、皆様にとりましても、良い新年の幕開けとなったのではないでしょうか。
私は見損ねてしまいましたが、14時頃に、雪時雨が降ったとか。
そのくらいの短時間の出来事ならば、美しさを感じられる余裕もございましょうかね。
長引かずに何よりでございました。

また15時より、当神社総代さんとご一緒に元旦祭を執り行いました。
このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、また氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、大切な神事でございます。



さて、皆様は鏡餅の飾りの意味をご存じでしょうか。
何でミカンを載せるのかしら?と感じたことはありませんか?
地方や習わしによって、飾り付けは様々ですが、基本的な飾りの意味を解説させていただきますね。

・餅を重ねる理由は?
これは円満に年を重ねるという意味があり、大小の餅は、陽の太陽と陰の月を表しています。

・みかんを乗せる意味は?
みかんの色は”だいだい(橙)色”。
子孫が代々栄えるようにという、縁起を担いだ語呂合わせです。

・三宝(さんぽう)
鏡餅を乗せる台。
尊い相手に物をさし上げる時に、台に乗せることが礼儀であったことから、使われています。

・紅白の紙垂(しで)
稲妻状に形どられた紅白の紙のことです。
赤い色には魔除けの意味もあり、四方に反映するようにとの意味があります。

・四方紅(しほうべに)
お供え物を乗せる紙。
四方を紅で縁取ることで、天地四方を守り、一年の繁栄を祈願しています。

お正月になると何気なくお飾りされている鏡餅やお正月飾りですが、どの飾りにも幸せを願う意味が込められています。
大事な家族の安寧を祈り、弥益々の発展を祈る気持ちが表現されているこのお正月飾りは、先祖代々脈々と受け継がれる日本人の心そのものですね。
意味を知っていると、またいつもとは違った気持ちでお正月を過ごすことができるかもしれません。


新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。