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2015年9月30日水曜日

善然神石塔、解体清祓並びに工事安全祈願祭

本日は、当神社境内にございます善然神石塔の修復工事につき、解体清祓並びに工事安全祈願祭を執り行いました。
といいますのも、先の東日本大震災による度重なる余震で、こちらの石塔も被害を受け、倒壊の危険性を秘めておりました。



この度の工事では、基礎をしっかりと造り堅め、崩れた部分は修復し、石は綺麗に洗って同じように組み立て直してくださるということで、以前よりも頑丈に、そして綺麗になりますので大変有難く、嬉しく存じます。
工事に関わる方々が無事安全で恙なくお納めできますよう、心よりご祈念いたしました。

竣工の日が待ち遠しいです。


2015年9月29日火曜日

常総市水害復旧支援活動

本日は良いお天気の中、茨城県神道青年会として常総ボランティアセンターの復旧支援活動にご協力させていただきました。
こうして参加するのも2回目となります。


今回も一般のご家庭の清掃作業を致しましたが、1階はまだまだ住めるような状況ではなく、連日片付けをしているご家族様方にも疲労の色が見えました。
大変なご苦労の様子に胸が痛みます。

また、自宅が住める状況になっても、まだ支援を必要としている方は沢山いらっしゃります。
本日、フェイスブック上の「常総市災害ボランティアセンター」のページを見ましたら、こんな記事が更新されておりましたので、ご紹介させていただきます。



【炊き出しやマッサージ、特殊技術をお持ちの方へ】
ボランティアセンターへのお問い合わせの中でも多いのは支援のお申し出。
「炊き出しします!」
「マッサージします!」
「2tダンプ出せます!」
「大工なんですが何かできますか?」
こういったお申し出はとってもありがたく、必要としている方へつなげたいのですが、ボラセンでは毎日来てくださる清掃ボランティアさんを現場に送り出すことに精一杯でなかなか素早く対応することができません。
そこで、茨城NPOセンター・コモンズさんが呼びかけ、市内外からの約40団体が参加する「常総市水害対応NPO連絡会議」が立ち上がりました。
炊き出しやイベントの開催など、支援活動の希望について調整してくださいます。

常総市水害対応NPO連絡会議
http://www.npocommons.org/topics/joso-support.html
TEL 090-8348-2950
受付時間 午前9時~午後6時

自宅が住める状況になっても、まだ支援を必要としている方は沢山います。
ぜひ支援のお申し出をお待ちしております。



この度の被害は甚大で復旧にはご苦労も多いとは存じますが、被災された方々が一日も早く元の生活に戻ることができるよう、また復旧に携わります方々の無事安全を心よりご祈念いたしております。


2015年9月27日日曜日

9月の花たち

秋も深まり、過ごしやすい気候が続いておりますが、朝晩は少し肌寒くも感じるようになって参りましたね。

本日は中秋の名月。
空が澄んで特に美しく晴れ渡る空が見える9月中旬から10月下旬頃の満月の日を「十五夜」といい、この夜の月を「中秋の名月」と呼びます。
現在空を見上げましたら、こちらでは少し曇っていてお月様が見えないのが残念です。

そんな中、昼間は秋の花たちが顔をのぞかせておりますよ。


ヤブランの花。
紫色がとても綺麗です。


キンモクセイの花とバラの花。
キンモクセイはその姿を見るよりも早く、香りでその存在を教えてくれますね。
この香りが漂い始めると、秋を感じます。
そういえば昨今、キンモクセイの香りが食欲を抑えるという、研究の効果が発表されたそうですよ。
ダイエットにも良い香りだなんて…!


車輪梅(シャリンバイ)の花。
春にも咲きますが、気まぐれで秋にも咲いてくれます。
花が梅に似ていて、葉が輪生状に見えるので「車輪」で、「車輪梅」、だそう。
またこの車輪梅は、材や根を煎じ、奄美大島の特産品である大島紬の染色にも使用されるそうです。



少し肌寒くなって参りましたので、皆様、お風邪など召されませんようお気をつけくださいね。



2015年9月25日金曜日

両陛下 豪雨被害の常総市を来月訪問へ

10月1日、お見舞いにお出ましとのこと、大変有難いことでございます。







両陛下 豪雨被害の常総市を来月訪問へ
9月24日 20時20分

天皇皇后両陛下が、来月初め、「関東・東北豪雨」で大きな被害を受けた茨城県常総市を訪れ、被災した人たちを見舞われることになりました。
「関東・東北豪雨」で、茨城県では鬼怒川の堤防が決壊するなどして3人が死亡し、常総市を中心に1万棟を超える建物が水につかる被害が出ました。今もおよそ900人が避難所での生活を強いられています。
両陛下は被害の大きさに心を痛め、側近を通じてお見舞いの気持ちを表す一方で、災害が起きてまもないころから被災地への訪問を強く望んできたということで、宮内庁が県や市と調整した結果、来月1日に常総市を訪問されることになりました。
両陛下は、茨城県の橋本知事と常総市の高杉市長から被災状況の説明を受けて現場を視察したあと、被災した人たちを見舞うとともに、災害対策に従事している関係者をねぎらわれるということです。



2015年9月24日木曜日

常総市水害復旧支援活動

先般の台風18号に伴う大雨の影響により、関東・東北で被害が発生し、特に常総市に於いては鬼怒川の決壊により、今もなお甚大な被害をもたらしております。
結城郡支部神道青年会では、一日も早い復興を願い、茨城県神道青年会にもご協力を賜りまして、本日常総ボランティアセンターの復旧支援活動にご協力させていただきました。


私などがお役に立てるかしらと心配しながら参加しましたが、力仕事だけではなく、女性でも充分できるボランティアがあります。
私は一般のお家の清掃作業をお手伝いさせていただきました。
ボランティアセンターの方々が「力作業が大丈夫かどうか」を確認してくださりますし、それぞれに合った作業に振り分けてくださります。
これからボランティアに参加なさる女性の皆様や力作業に自信のない方はご安心くださいね。

現在、着実に復興は進んでおりますが、浸水の泥で汚れたまま、まだ手付かずのお家もありますし、まだ支援の手を待っている人は沢山いらっしゃいます!

今後は平日を中心にボランティアの人出が減ってくるようでございますから、今後もこのような機会をもって、微力ながら常総市を元の元気な街に復活させるお手伝いができればと存じます。

雨が降ると、安全の為にボランティア活動は中止となってしまいますので、天候に恵まれますように!


2015年9月20日日曜日

兼務社、大神社例祭のお知らせ

本日は、朝から地域のクリーン作戦でゴミ拾いを行いました。
少し動くと汗ばむ程に気温も上がり、曇りがち雨がちな近頃のどんより空気を跳ね返すような爽やかな秋晴れの良き日となりまして、農家の方々も喜んでおりました。

さて、まだ少し先の話ですが、兼務社である大神社の例祭の日時をお知らせ申し上げます。


東蕗田大神社例祭
日時:10月4日(日) 神事15時~
場所:結城郡八千代町東蕗田714


例祭(れいさい)とは、神社で毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされるもののことです。
例祭は年1回、ご祭神や神社にとって特別の由緒のある日に行われます。
例祭が行われる日は毎年一定で、みだりに変えることはできないものとされており、故にこの日は、大神社にとりまして、とても大事なお祭りでございます。


今年は氏子の方々の中にも、台風18号関連の大雨による農作物被害も多かれ少なかれ出ているようでございますし、常総市の被害もございますので、復興への切なる祈りを神様に捧げたいと存じます。
氏子地域の方々は皆様お誘い合わせの上、どうぞご参集くださいませ。


2015年9月16日水曜日

八千代町「くらしのお知らせ」【鬼怒川の堤防が決壊して被害を受けた皆様へ】

この度の台風18号の影響で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

八千代町のホームページ上「くらしのお知らせ」にて、鬼怒川の堤防が決壊して被害を受けた皆様へ向けて、更新記事がございました。
内容といたしましては以下の通りですので、ご参考になさってくださいませ。


「憩遊館では被災された方への支援として、常総市在住の方を対象に入館料の免除をおこなっています。詳しくはお問い合わせ先までご連絡ください。」
http://www.town.ibaraki-yachiyo.lg.jp/news.php?category=0&code=1211

【お問い合わせ】
憩遊館「やちよ乃湯」は、指定管理者制度により一般財団法人 八千代町ふるさと公社が管理・運営しています。
施設に関するお問い合わせは、ふるさと公社までお願いします。

一般財団法人 八千代町ふるさと公社(管理運営団体)
〒300-3565
茨城県結城郡八千代町大字松本592
電話:0296-48-4126
FAX:0296-48-4177
公式ホームページ(外部リンク)


被災した常総市からこちらは車で30分弱かかりますので少々遠いかもしれませんが、八千代町の支援として以上のことを実施しているようです。
取り急ぎ、情報の共有まで。


2015年9月12日土曜日

森元皇象先生がご来社くださりました!

本日は、森元皇象先生が奥様とご一緒にご祈願にご来社くださりました。

森元先生は、高島観象運勢暦の版元である東京易占学院、並びに横浜の手相教室で手相の講師をしていらっしゃり、また群馬県の企業にて顧問占い師にご就任されております。
なお、NHK連続テレビ小説『まれ』の横浜編では、筮竹を使用しての技術指導をされました。

まさに、日々悩める方々の希望を見出す人生の道先案内人としてご尽力され、ご活躍されております。
森元先生を見ておりますと、自分のことだけではなく他者のことをも真心から思いやり、その人生経験を以て生きる勇気と智慧を授けてくださる…そんな方であるなぁとしみじみと感じます。
そして神様に導かれる方というのは、そのようなお人である、と。

森元先生におかれましては、当神社のご祭神である菅原道真公の御神徳を賜りまして、相術や占術分野の講師としての道をおさめられ、いよいよ世の為人の為にそのお力を発揮されますことを心よりご祈念いたしました。

そして何より、健康第一でございます!
またぜひ遊びにいらしてくださいませね!

2015年9月10日木曜日

台風18号

先ず以て、この度の台風18号の影響で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

収穫前の大切な時期にも拘わらず、この八千代町でも長らく雨が降り続きましたので農家の方々も心配しておられましたが、本日の河川氾濫は「まさか」の出来事でございました。

鬼怒川の堤防決壊による最大浸水想定地域は、茨城県常総市内の鬼怒川東岸と小貝川西岸の間約37平方キロに及び、最大約5メートルの深さまで水がたまる恐れがあると発表されております。

国内では過去にも、台風や豪雨のために河川が氾濫し、大きな被害が出たことがありましたが、自然の力というものは、時に誠に恐ろしいものでございます。

付近では、すでにポンプ車による排水作業を開始したそうで、決壊した堤防の復旧工事も11日中に着工し、約2週間で仮の堤防を設置する計画、とのこと。

この度の被害は甚大で復旧にはご苦労も多いとは存じますが、被災された方々が一日も早く元の生活に戻ることができるよう、また復旧に携わります方々の無事安全を心よりご祈念いたしております。

2015年9月6日日曜日

今年も「神主さんと歩く筑波山の小さな旅6」、開催いたします!!

茨城県神道青年会より告知です!

茨城県神道青年会では、「神主さんと歩く筑波山の小さな旅6」と題しまして、一般の参加者の皆様と一緒に、筑波山を登山する事業を行っております。
早いもので、この事業も今年で早くも6回目!
6回目の今年は、「神社の疑問、お答えします!」がサブタイトルになっておりますので、日々の生活の中で浮かんだ神社についての素朴な疑問を、ご遠慮なく神主さんたちに聞いてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、今まで知らなかった日本文化について「なるほど!」と思える新たな発見と出会えるかもしれませんね。

筑波山の豊かな自然の清々しさの中、楽しく山登りをしながら、筑波山のこと、神社の豆知識などをお話しさせていただき、皆様と一緒に有意義な時間を過ごすことができますので、私も大変嬉しく存じております。
今年の予定といたしましては、以下の通りです。


平成27年9月27日(日)  

先着50名(参加費無料)
申込期限:9月20日(日)
集合時間:午前8時50分/雨天中止(当日午前6時にメールとツイッターでご連絡いたします。)
集合場所:筑波山神社社務所前(つくば市筑波1番地)
※拝殿にてお祓いを受けてから出発します。
服装・持ち物:登山しやすい服装。昼食・飲み物は各自ご利用ください。
(御幸ヶ原に売店もございます。)
駐車場案内:筑波山神社有料駐車場をご利用ください。
(駐車券を社務所までお持ちください。無料にさせていただきます。)

登山コース:距離2・8㎞/標高差610m
午前 筑波山神社拝殿→御幸ケ原コース(110分)→御幸ケ原
午後 男体山自然研究路→途中、男体山御本殿登拝→御幸ヶ原にてガマ口上見学

解散時間 御幸ヶ原にて15時半を予定(ケーブルカーで下山)


お申込みは、お名前・性別・生年月日・ご住所・携帯電話・メールアドレス・コース

以上を明記しまして、9月20日までにFAXまたはE-mailにてお願いいたします。

FAX   029-866-0565(神道青年会担当者)
E-mail  tsukubatozan@yahoo.co.jp
ツイッター @tsukubatozan
お問い合わせ 筑波山神社TEL 029(866)0502


このブログを見た、ということで、当神社にお声かけいただいても勿論構いませんので、お気軽にお寄せくださいませ!


去年は神主さんを含めて、100名近くのご参加がありました。
山登りは皆様もご想像の通り、大変体力のいるものではございますが、山頂へたどり着いた時のあの気持ち良さ清々しさは、何ものにも代えがたい達成感として心に残るものでございます!

秋の清々しい空気の中、神主さんと一緒に筑波山に登ってみませんか?
皆様お誘いあわせの上、たくさんのご応募をお待ちしておりますね。


2015年9月1日火曜日

上棟祭

新しいお家を建てるにあたりまして、お施主様より「地鎮祭の後に何かするべきことはありますか?」とご相談を受けることが度々ございます。
建築のお祭りでは、地鎮祭の後に「上棟祭(じょうとうさい)」という神事がございます。

これは、「棟上げ式(むねあげしき)」「建て前」ともいい、基礎工事が終わり柱を立て棟木(むなぎ)を上げる際に、工事が上棟まで進んだ感謝の気持ちを捧げると共に、竣工までの加護を祈願するお祭りです。
地鎮祭は土地の神様に対して行われる祭儀ですが、上棟祭は建築に関わる神様である、屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)、手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)、産土大神(うぶすなのおおかみ)をおまつりし、これらの神名を記した棟札を、中央の柱に貼ったりなどします。


この棟札は工事の後世の記念となる札です。
上棟祭で清め、棟木に打ち付けます。
棟札の書き方は色々ありますが、一例を挙げると上記の通りです。


そして祭儀終了後には、工事関係者にご祝儀を配ったり、近所の人々に対して餅まきをする地方もあるようですね。
このように上棟祭は、建築に関わっている人たちの労をねぎらうと共に、工事でお騒がせしてしまう近隣の人たちもお招きしてお祝いするのが一般的です。


ただ、最近では上棟祭を行わない方が多くなってきているようです。
ですが、上棟祭を行うことによって、神様に感謝の気持ちを捧げて工事の無事安全を祈ることにより、家づくりに関わる大工さんも安心して作業を進められると共に、お施主さんのおもてなしの心を嬉しく想い、より良い家づくりができるのではないかと、素直にそう感じます。

勿論、上棟祭をされる方、されない方、人それぞれだとは思いますが、日本の古き佳き伝統には、意味があります。
願わくば、略式であったとしても、その意味、心だけは胸にとどめておいていただけますと、神職としても嬉しく存じます。


上棟祭に引き続き、建物が完成した時に行われるお祭り「竣工祭」「新宅祭」については、また次の機会に。