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各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

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2015年11月26日木曜日

モミジが色づき始めました。

日増しに冷え込みつつある今日この頃、境内のモミジが色づき始めております。
完全に色づくまでの、このグラデーションが美しいですね。


この時期は、境内中が落ち葉で埋め尽されます。
雨上がりなどはたまにお見苦しくございますが、季節の趣きを感じていただきまして、どうかご容赦くださいますよう宜しくお願い申し上げます。



また引き続き、紅葉の状況はお知らせいたしますね。

2015年11月25日水曜日

東蕗田天満社秋季大祭(秋祭り)

本日は15時より、当神社東蕗田天満社でも秋季大祭(秋祭り)の神事を執り行いました。
曇りがちな冷え込んだ気候でございましたが、氏子の皆様もご参列くださり嬉しく存じました。


本年は、当神社の御祭神である菅原道真公がお亡くなりになられてから、1113年となります。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。

また今年は、先の台風18号の影響で、大雨の被害が多ございました。
多かれ少なかれ、農作物への影響があったと聞き及んでおります。
幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようですが、災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
自然の偉大さを知り、そして恐ろしさを知り、 自分も自然の一部であることを自覚することで、普段当たり前にある水や電気、食料の有り難味も見えてくることでしょう。

氏子の皆様が健康で、弥益々にお立ち栄えになりますように。


また、9月から境内の善然神石塔の修復工事を行っておりましたが、今月に入りまして無事完成の日を迎えまして、本日神様に竣工のご奉告をさせていただきました。
つきましては、大変お世話になりました柴山石材のご代表様をご招待し、総代長より記念品を贈呈致した次第でございます。



少しずつ出来上がっていく様を見るのが、とても楽しみでした。


記念に石塔と社長様。

以前まではなかった基礎固めをしましたし、接着部分の厚みのせいか、心なしか更に高く立派に聳え立っているように思えます。
柴山石材の皆様におかれましては、心を込めて丁寧に修復作業をしていただきまして、誠に有難うございました。


石一筋株式会社柴山石材
住所:茨城県下妻市鬼怒210
電話:0296-44-0537


大間木天神社例祭(秋祭り)

本日は、11時より大間木天神社にて例祭(秋祭り)を執り行いました。
総代さんはじめ氏子の皆様方におかれましては、早朝より神社掃除お疲れ様でございました。
いつも綺麗になっている境内を見て、大変嬉しく存じます。


■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)



神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
25日、天神様の縁日にお祭りが斎行できましたことを心よりお慶び申し上げます。
氏子の皆様が健康で、弥益々にお立ち栄えになりますように。


さて、暦の上ではもう冬ですが、モミジや木々の紅葉が随分と美しくなって参りましたね。
鎮守の杜の木々もいっそう鮮やかに色づいておりました。
大間木天神社のご祭神であらせられます菅原道真公も、こんな歌を詠んでおります。

【このたびは 幣も取りあへず 手向(たむけ)山 紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに】
             菅家(24番) 『古今集』羈旅・420

(今度の旅は急のことで、神さまに捧げる幣(ぬさ)を用意することができませんでした。手向山の錦織のような美しい紅葉を捧げますので、どうか神さま、御心のままにお受け取りください。)


この歌は、道真の才能を買って右大臣にまで取り立てた宇多上皇(朱雀院)の宮滝御幸の時に詠まれた歌です。
宮滝(現在の奈良県吉野郡吉野町)の御幸はとても盛大なものだったようで、道真公ら歌人も多数お供し、その時に詠まれました。
紅葉があまりにも美しく見事なことに驚き、感動した気持ちを表現した和歌なのでしょうね。

歌の中にある「幣(ぬさ)」とは、道端の道祖神にお参りする時に捧げる綺麗な紙切れや布切れのこと。
急な旅立ちで用意できませんでしたが、美しく色づいた紅葉を幣に見立てて、神に捧げましょう、という歌です。

秋の彩りの豊かさは、誠に美しく、私達の心を和ませてくれますね。
日本の紅葉は「世界一美しい」と言われております。
これも私達が大切にしなければならない日本の財産の一つですね。

大間木の氏子の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。


2015年11月23日月曜日

兼務社、新地舘澤天満宮例祭(秋祭り)

本日は15時より、新地舘澤天満宮にて例祭(秋祭り)の神事を執り行いました。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念させていただいた次第でございます。
曇りがちなお天気でございましたが、雨にはふられず安心いたしました。


■新地舘澤天満宮■
住  所:結城郡八千代町新地508
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:2月25日◆ 初天神
      7月25日前の土日◆祇園祭(夏祭り) 
     11月25日◆例祭(秋祭り)


さて、暦の上ではもう冬ですが、モミジの紅葉が随分と美しくなって参りましたね。
新地舘澤天満宮のご祭神であらせられます菅原道真公も、こんな歌を詠んでおります。

【このたびは 幣も取りあへず 手向(たむけ)山 紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに】
             菅家(24番) 『古今集』羈旅・420

(今度の旅は急のことで、神さまに捧げる幣(ぬさ)を用意することができませんでした。手向山の錦織のような美しい紅葉を捧げますので、どうか神さま、御心のままにお受け取りください。)


この歌は、道真の才能を買って右大臣にまで取り立てた宇多上皇(朱雀院)の宮滝御幸の時に詠まれた歌です。
宮滝(現在の奈良県吉野郡吉野町)の御幸はとても盛大なものだったようで、道真公ら歌人も多数お供し、その時に詠まれました。
紅葉があまりにも美しく見事なことに驚き、感動した気持ちを表現した和歌なのでしょうね。

幣(ぬさ)とは、道端の道祖神にお参りする時に捧げる綺麗な紙切れや布切れのこと。
急な旅立ちで用意できませんでしたが、美しく色づいた紅葉を幣に見立てて、神に捧げましょう、という歌です。

秋の彩りの豊かさは、誠に美しく、私達の心を和ませてくれますね。
日本の紅葉は「世界一美しい」と言われております。
これも私達が大切にしなければならない日本の財産の一つですね。


新地の氏子の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。

兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日は13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
神社到着時には小雨がぱらついておりましたが、子供相撲をする頃にはすっかり雨も止みましたので神様の御取り計らいに感謝した次第でございます。


■平塚惣前神社■
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。


今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。

そして神事に続きまして、子供相撲の時間がやって参ります。
この土俵、夏越の大祓の際に使用した茅の輪を土俵の囲いとして再利用しております。
なるほどさすが昔の方々、良いことを考えついたものです。

まずは土俵の清祓(きよめばらい)をしてからの取り組みです。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。




今年は子供たちも沢山集まりました。
おひねりを頂戴して良かったですね!
可愛らしい素敵な笑顔を有難うございました!
また来年もぜひおいでくださいね。


本日は、焼きそばとフランクフルトのコーナーがございました。
氏子の方手作りのあつあつの食べ物たち、大変美味しゅうございましたよ!
私どもにまで沢山いただきまして、誠に有難うございました。


総代さんはじめ、氏子の皆様の頑張りのおかげで、近年平塚のお祭りは大変賑わっております。
そして素晴らしいことに、全て、無償でご奉仕しておられるようです。
平塚のお祭りを盛り上げる為、楽しい時間を過ごしていただく為、氏子の皆様一人一人が協力し合い、このおめでたい日を過ごされていること、心より嬉しく存じます。
平塚にお住まいの方はぜひともご来社いただきまして、平塚のお祭りを楽しんでくださいね。


神道には、こんな言葉もございます。

「神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳によりて運を添ふ」
(いかなる神も人間の崇敬をうけてこそその御威光を益々輝かすのであり、また人は神を敬うことによってより良い運を与えられる。)

鎌倉時代には、御成敗式目という法律がありました。
その中には上記されているような、神は敬うことによって霊験があらたかになり、お祭りを欠かさず行うことは、人々が生活を営む上で大切なことであるという内容の条文が記されています。
勿論、この現代においても、神社の神様は、私達がお参りして、大切にすればするほど、御神徳を発揮されるのです。
神道の立場で、神と人との密接な関係が的確に述べられている言葉ですね。

惣前神社のお祭りが盛り上がれば盛り上がる程、神様の力も益々に発揮され、氏子の皆様を御守りくださる力が強くなることでしょう。


平塚の氏子の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。



兼務社、成田神明社例祭並びに新嘗祭

本日は、10時から成田神明社にて、例祭並びに新嘗祭を斎行いたしました。
お天気は芳しくありませんでしたが、お祭りが終わるまでは雨ももってくれましたので良かったと存じます。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。


■成田神明社■
住  所:結城郡八千代町成田新田148
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:天照大御神は、八百万の神々の中で最高至貴とされる大御神です。
皇室の御遠祖であり、日本国民全ての大祖神(おおおやがみ)であるその御神徳は多岐にわたり、全ての人々を照らし、田畑を耕して農作物を産し、養蚕・織物を奨めるなどして衣食住を満たし、安定した国土を経営したことに因んで、国土安泰・開運隆盛・勝運合格・子授安産・厄災消除など、列挙すればまだまだ多くの御神徳が古文書・古記録に多々記されています。



またこの度、祭礼時に掲げる大幟の老朽化に伴いまして、氏子の皆様で協力し合い、神社に新しいものをご奉納することと相成りました 。
この大幟は、お祭りの際神社の前に掲げる大事な目印、神社の顔と言っても過言ではありません。
古い大幟も勿論のこと味があって伝統を感じさせる良いものでしたが、この瑞々しい大幟も、大変眩しく美しいです。
ただ、生憎のお天気で新調したばかりの大幟を濡らしてしまうのも忍びなかったため、今回はお披露目にとどまりました。
それでも成田の皆様の崇敬のお心に、神様もお喜びになられていることでございましょう!
お役目を終えた大幟には、心よりの感謝を捧げました。


来年には、晴れた日に大幟が翻る姿が見られますように。


直会では和やかな雰囲気の中、大変楽しいひとときを頂戴いたしました。
いつもおもてなししてくださる成田神明社の氏子の皆様に深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をお祈りいたしております。
本日は誠におめでとうございました。


2015年11月17日火曜日

朝もや、もやもや

本日の朝もやの様子。
大変もやもやしておりました。
社務所前から見えた風景をパチリ!



神社としては大変神秘的な状態ですが、交通状況的には不安な状態ですね。
皆様、お気をつけていってらっしゃいませ。



2015年11月15日日曜日

兼務社、恩名香取神社秋季大祭(秋祭り)

本日は8時半より、恩名の香取神社にて秋季大祭(秋祭り)が斎行されました。
お天気が心配されておりましたが、こちらでは早いうちに小ぶりになりまして、神事を執り行う時間にはほとんどやんでおりました。
また日曜日に重なったことから、15日の縁日にめでたくお祭りを斎行することができ、誠によろしゅうございました。




■恩名香取神社■
住  所:古河市恩名2365
御祭神:経津主大神(伊波比主命)(ふつぬしのおおかみ/いはひぬしのみこと)
御神徳:古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が篤く、家内安全・産業(農業・商工業)指導の神・海上守護・心願成就・縁結・安産の神として深く信仰されています。さらにその武徳は平和・外交の祖神として、勝運・交通安全・災難除けの神としても有名です。
祭礼日: 7月15日前の土日   祇園祭(夏祭り)
      11月15日前の土日   大祭(秋祭り)


今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。

今年は、先の台風18号の影響で、大雨の被害が多ございました。
多かれ少なかれ、農作物への影響があったと聞き及んでおります。
幸い、ここ周辺は目立った被害は少なかったようですが、災害は、自然環境の中で起きる自然現象と、社会環境(人の暮らし)との重なり合うところに起きるものですから、 自然と人間との共生こそ、人類発展の基と改めて感じる今日この頃でございます。
自然の偉大さを知り、そして恐ろしさを知り、 自分も自然の一部であることを自覚することで、普段当たり前にある水や電気、食料の有り難味も見えてくることでしょう。



「神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳によりて運を添ふ」
(いかなる神も人間の崇敬をうけてこそその御威光を益々輝かすのであり、また人は神を敬うことによってより良い運を与えられる。)

鎌倉時代には、御成敗式目という法律がありました。
その中には上記されているような、神は敬うことによって霊験があらたかになり、お祭りを欠かさず行うことは、人々が生活を営む上で大切なことであるという内容の条文が記されています。
勿論、この現代においても、神社の神様は、私達がお参りして、大切にすればするほど、御神徳を発揮されるのです。
神道の立場で、神と人との密接な関係が的確に述べられている言葉ですね。


恩名の氏子の皆様におかれましては、だんだんと肌寒くなって参りましたので、お風邪などめされませんよう、お気をつけくださいませ。
皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。


2015年11月13日金曜日

境香取神社さんに参拝いたしました。

本日は大安の佳き日。
氏子さんの外祭奉仕の後に、厄除ポスターをお届けするため、境の香取神社さんへお参りいたしました。


■境香取神社■
住  所:猿島郡境町宮本町1758
ご祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
<又の御名>伊波比主命(いはひぬしのみこと)

木々も紅葉した境内は趣があって美しく、素敵なお堀もあり、お末社も多く、見どころが沢山ございました。
この落ち葉の多い季節にも拘わらず、境内も綺麗に掃き清められており、しばしの間、清々しいお散歩を堪能させていただきましたので、嬉しく存じました。

またぜひ、ゆっくりと散策させていただきたいです。


2015年11月9日月曜日

当神社、秋季大祭(秋祭り)のご案内

雨がちで芳しくないお天気が続いておりますね。

さて、今年も当神社の秋季大祭(秋祭り)の時期がやって参ります。
本年は、当社の御祭神であり、【学問の神】【誠心の神】と仰ぎ親しまれております菅原道真公の没後1113年となります。
つきましては、永きに渡りのご守護、また本年の稔りに感謝申し上げ、そして今より後も変わらぬご神徳を賜りますようご祈念いたします、秋祭りを執り行います。
氏子地域の皆様は、どうぞご参列ください。

日時:11月25日(水)午後3時~神事斎行
場所:東蕗田天満社(茨城県結城郡八千代町東蕗田242)
※神事後、当社参集殿にて直会をいたしますので、飲酒をなさる方は、車両でのご来社をご遠慮願います。




私たち神職も、氏子地域の皆様とお会いできますことを楽しみにいたしております。



2015年11月8日日曜日

兼務社、秋季大祭(秋祭り)のご案内 

本日は、立冬。
だんだんと昼夜の寒暖差が激しくなって参りましたね。
私もお布団の毛布を1枚増やしました。
これからは厳しい寒さを迎える本格的な冬に向かいますので、皆様も風邪などめされぬようお身体ご自愛くださいね。

兼務社の秋季大祭(秋祭り)の日程が決まりましたので、こちらでもお知らせ申し上げます。


◆兼務社の秋季大祭(秋祭り)日程

11月15日(土)8時半~  
恩名香取神社(古河市恩名2365)


11月23日(月)10時~
成田神明社(結城郡八千代町成田新田148)  


11月23日(月)13時~
平塚惣前神社(結城郡八千代町平塚3428)
社殿での神事の後、子供相撲が執り行われます。
おひねりも出ますし、氏子のお子さん方は楽しんでくださいね!


11月23日(月)15時~
新地天満宮(結城郡八千代町新地508)

11月25日(火)11時~
大間木天神社(結城郡八千代町大間木390)



秋祭りでは、今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたします。

お近くにお住まいの方は、皆様お誘いあわせの上どうぞご参集くださいませ!
私たち神職も、氏子地域の皆様とお会いできますことを楽しみにいたしております!


2015年11月3日火曜日

初宮詣、おめでとうございます!

本日は、文化の日。
趣旨は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」とされています。
日本国憲法が公布された日であり、同憲法が自由と平和に基づく文化国家の建設を理想とするものであったことから、「文化の日」とされました。
戦前は、「明治節」という明治天皇の誕生日を祝う祝日でした。
日本国憲法の制定がこの日になったのは、明治節に合わせるためであったとの説があります。

さて、そんな祭日の佳き日に、初宮詣のご祈願がございました。
安産祈願より引き続きご来社いただいた方でございましたので、今一度お目にかかることができまして、大変嬉しく存じました。


赤ちゃんは表情豊かで可愛らしく、太鼓の音にも怯まず笑っていたそう。
大物でございますね!
大変仲の良い素敵な御夫婦様で、私も幸せをわけていただきました。


さて、初宮詣(お宮参り)とは、お子様が産まれてから初めて氏神様や特に崇敬する神社にお参りする事をいいます。
古来より日本では、「七歳までは神の子」といわれ、子供は神様よりの「授かりもの」であり、その生命はお父様お母様、そして双方の御先祖様方から脈々と流れ受け継がれる「賜りもの」だと考えられてきました。
本日は、神様の思し召しで、その“みたま”を受けて、赤ちゃんが無事にお生まれになりましたことを神様にご報告し、お礼を申し上げ、そしてその生涯にわたってのご加護をお祈り申し上げた次第でございます。

大神様の大いなるご加護を賜りまして、お子様におかれましては若竹の如くすくすくと健やかなるご成長を、またご家族の更なるご多幸ご健勝を、重ねてご祈念致しております。
本日は誠におめでとうございました!

また是非、遊びにいらしてくださいね。


2015年11月2日月曜日

七五三、おめでとうございます!

本日はお日柄の良い大安の日。
秋雨で少々寒うございましたが、氏子さんがお孫さんの七五三詣にご来社くださりました。

七五三は、三歳の男女、五歳の男子、七歳の女子のお祝いで、氏神様に参詣して今日までの無事と更なる成長を祈願する人生儀礼です。


お子様の成長というものは、早いものですね!
ちょっと見ないうちにこんなにも大きくなられて、私も大変嬉しく感動いたしました。
神様へのご拝礼も一人で完璧にできましたし、落ち着いてお祓いを受けるお姿は頼もしく凛々しくございました。
これからの成長が益々楽しみですね!

当神社の主祭神でございます菅原道真公は、学問の神・子供の守り神としての御神徳が高く、その歴史を以って崇敬を集めております。
大神さまの御神徳を賜りまして、健康で、更に才高く成長されますよう心より御祈念いたしております。
この度は誠におめでとうございました!