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2015年12月31日木曜日

今年も有難うございました。

近頃は陽気が良く、この時期とは思えないほどの暖冬でございますね。
毎年この時期は外で作業することが多いものですから、例年の暖かさ寒さ具合がよく分かります。
今年は風もなく、日差しも暖かいおかげ様で、寒さの苦労なくお正月の準備を進めることができました。
気候に恵まれるのは、大変有難いことでございます。
このまま、暖かいお正月を過ごしたいものですね。



本年も大変お世話になりました。
皆様のお迎えになられます新年が、麗しいよきお年になりますように、心よりお祈り申し上げます。
来年も宜しくお願い致します。

そして新年は、皆様のお越しを当神社神職一同、心よりお待ちいたしております!
暖冬とはいえ、暖かい恰好でお参りにいらしてくださいね。




2015年12月29日火曜日

お焚き上げについて

過ごしやすい穏やかな日が続いておりますね。

この頃になりますと、神棚をお掃除した際に下げた古い御神札や御守、縁起物などのお焚き上げのご依頼に、多くの方々が古札納所にお立ち寄りになります。

御神札や御守は、神様の御霊が宿る有難いものですから、粗末にせぬよう正しい納め方を知っていただければ神職としても嬉しく存じます。
今回は、お焚き上げについて、よくあるご質問をご紹介させていただきます。


Q・お焚き上げはどのようなタイミングですれば良いのですか?

授かった御神札(おふだ)や御守は、通常、願い事が叶った際や、一年を目安に、粗末にならぬよう浄火によってお焚き上げをいたします。
神様への感謝を込めてお礼参りとして神社までお持ちいただき、古札納所にお納めください。
当神社ではお焚き上げのご依頼は、常時承っております。


Q・お焚き上げできるものはどのようなものですか?

お焚き上げできるものは、御神札・御守・縁起物・注連縄・正月飾りなど、神社から授かった燃えるものです。
(環境のため、袋やビニールは取ってお納めください。)
注意しなければならないことは、以下にまとめました。

※次の物を納める際は、古札納所には入れずに社務所にお声かけ下さい。
・神棚祓いが済んでいない古い神棚(清め祓いをしてからお焚き上げいたします。)
・お人形・ぬいぐるみ(御霊抜きをしてからお焚き上げいたします。)

※不燃物(プラスチック・陶器・金属類等)はお預かりできませんので、御家庭で御塩にてお清めし、処分して下さい。


Q・どこでお焚き上げしていただけば良いのですか?

基本的には、御守を受けた所にお返しします。
ただ、誰かからいただいた御守や旅行の際に受けた遠方地域の御守など、受けた神社に直接お返しすることが困難な場合、当神社では場所を問わずお焚き上げを承っております。
しかしながら、お寺からいただいたものは、仏様のものですので、お寺にお返しいたしましょう
また、大抵の神社仏閣には、境内に古札やお守りを納める専用の箱(古札納所)があるかと存じますので、そちらにお返しします。
分からなかった場合は、職員さんにお聞きしましょう。



何卒、我が国の古き良き風習であるお焚き上げの意義を御理解頂き、皆様の御協力を心よりお願い申し上げます。


2015年12月26日土曜日

歳旦祭・正月特別祈祷について

平成28年1月1日の0時から、「歳旦祭」を執り行います。
このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。

また同じく、皆様の願意を神様に奏上申し上げる、「正月特別一番祈祷」も斎行いたします。
「家族が無事に過ごすことができて良かった。」
「願い事が成就しますように。」
「今年も1年間、お守りください。」
など、皆様の様々な想いを、神社の神さまの御前、お正月の凛とした空気の中、お伝えいたしましょう。

正月特別祈祷は、元旦から随時承ります。
1月1日 0時~3時(歳旦祭・正月特別一番祈祷)
       8時~17時
1月2日 8時~17時
(ご予約の必要なし)
1月3日以降 8時~17時
(お電話でのご予約をおすすめいたします。)

※企業団体様は、事前に日時・企業名・住所・代表者・連絡先・人数・願意などを電話・FAXにてご連絡ください。

祈願内容やお初穂料など詳細は、当神社ホームページ「御祈願のご案内」をご覧下さいませ。



『一年の計は元旦にあり』と申します。
皆様もお正月には、今後の益々の飛躍と発展・無事を願って、氏神様にお参りしてみてはいかがでしょうか!


※前の年に1年間お世話になった神様のお札やお守りは、神社に持参してお焚き上げをいたしましょう。
別の神社のものでも丁寧にお焚き上げをいたしますのでお気軽にお持ちください。
(社務所にお声かけくださいませ。)

2015年12月18日金曜日

お正月に向けて、新たに御守や縁起物が仲間入り致しました!

近頃の朝方は格別にお寒うございますね。
この度、お正月に向けて新たな御守や縁起物が仲間入りしましたので、こちらでもご紹介いたします。


■干支昇運招福凧
凧が大空へ高く高く舞い上がることの如く、ご家庭の昇運招福をご祈念いたしております。
今年は、申年。
この「申」の字には、「果実が成熟し、固まっていく」という意味がございます。
皆様にとりまして、稔り豊かな年になりますように。
赤色と青色がございます。



■五福勾玉守り
五つの色の勾玉にさそわれ、「子宝」「子育」「円満」「健康」「長寿」の五つの願いを一束にまとめて福が訪れますようご祈願いたしております。
日本で古来より「三種の神器」の一つとして伝わる勾玉。
その形は、一説には陰と陽(月と太陽)を具現化したものであると言われ、また一説では胎児の形を模したものとも言われます。
勾玉の歴史は古く、古代より災難やあらゆる悪霊を払う魔除けのお守りとして、呪術に用いられたり、装身具として使用されてきました。
また、胎児の形に似ていることから、子授け・安産のお守りとしても人気です。


えんむすび御守
お持ちになられる方々が良縁に恵まれますよう、特別にご祈願いたしております。
御神縁によりまして良い人生に結びつく「良き人と」「良き学業と」「良きお仕事と」出逢えますように。



■福袋おみくじ
幸運をもたらすと言い伝えのある開運アイテムのストラップが入っております。
どんなものが入っているかは、あけてからのお楽しみ。

今年は少し遊び心のあるおみくじもご用意いたしました!


当神社でも、お正月の準備が着々と進んでおります。
皆様も新しい年を迎えるまで、やり残したことがありませんように。


2015年12月16日水曜日

喪中(忌中)にお正月をむかえる方へ

大切なご家族とお別れをなさった年のお正月は、どのように過ごせばいいのでしょうか。
この季節になりますと、「喪中(忌中)のお正月のむかえ方」についてのご質問が増えて参ります。
先ず以て、故人様の御霊が安らかならんことをご祈念申し上げる次第でございます。

今回は神葬祭の喪中の心構えについて、質問の多いものをまとめさせていただきました。


■喪中(忌中)の心構えについて■
(※本来「忌中」と「喪中」は別の意味合いがあるのですが、分かりやすくあえて喪中と表記しておきます。)


Q・『喪』の期間は?
→実父母              …50日
配偶者・祖父母・配偶者の父母…30日
伯叔父母・曽祖父母・兄弟姉妹…20日
孫・配偶者の祖父母        …10日
甥・姪・いとこ(従兄弟姉妹)   …3日
となります。

Q・家でお葬式を出しました(同居家族がなくなりました)。
→50日(仏式49日)までは喪中ですので、神棚に白紙を貼り、神まつりを遠慮します。
50日(仏式49日)を過ぎましたら(喪明け)、白紙をはずし、神まつりを再開します。


Q・親戚(身内)に不幸がありました。
→親戚(身内)は別の家ですので、神棚に白紙を貼りません。
自分の家の神まつりはいつも通りします。
お正月についても例年通りします。


Q・喪中にお正月を迎えるのですが。
→喪中ですので、お正月とはいえ神まつりを遠慮します。
ただ、大神宮様の御神札(神宮大麻)や氏神様(鎮守様)の御神札は例年通りお受けいただき、喪が明けた後、御神札を取り替えおまつりします。
また喪中の家では、新年会・祝事などの参加は慎みます。
正月飾りや松飾り、お供餅は行いません。


Q・立場上やむなく祭礼行事や結婚式・七五三などの人生儀礼、祝賀会・式典などに参加の必要のある場合はどうしたらいいですか?
→お近くの氏神様で「忌明けの清祓」を受けましょう。
神社の神主さんに事の次第を伝えればお祓いをしてくれます。



以上のように、最高50日間は亡くなられた方を想い、お仕え申し上げる期間でございます。
ですが、その50日を過ぎれば喪が明けますので、その後は通常通り神祭りを再開して大丈夫なのでございます。
「家でお葬式があったから」「親戚に不幸があったから」そんな理由で神棚のおまつりをしてはいけないのではないか、と誤解されている方も多いのですが、1年間御札をお受けにならないで神祭りをおろそかにすることは好ましくありません。

勿論、亡くなられたご家族を想う心の問題もございますので、強制するものではございませんが、不幸があった場合の神棚や御札のおまつりの仕方、喪中(忌中)期間の認識について、正しい知識を身につけておきたいものですね。

他にも何かご質問がごさいましたら、神社社務所にご連絡下さいませ。


2015年12月15日火曜日

神宮大麻や年神様を頒布いたしております。

師走を迎えまして、何かと気ぜわしい毎日でございますね。
日増しに寒くなって参りますから、皆様もお風邪などめされませんよう、お気をつけくださいませ。

さてこの時期になりますと、当神社でも、神宮大麻や年神様頒布(はんぷ)の準備を進めております。
すでに当神社をはじめ、兼務社の総代さん方には例年通りのお正月の準備をお渡ししておりますので、近日中には総代さん方を通じて各ご家庭にお伺いするかと存じます。
氏子地域の皆様方におかれましては、宜しくお願い申し上げます。

総代さん方におかれましては、寒い中、またお忙しい中にも拘わりませず、御協力を賜りますこと心より感謝御礼申し上げる次第でございます。

神宮大麻・年神様

もし、お住まいの地域で神宮大麻や年神様が手に入らない場合はおわかちいたしますので、当神社までお越し下さいませ。


2015年12月10日木曜日

ゲートボール場から見えた朝焼け

今朝の奉鼓後、朝焼けが見られました。


何だか妖しくも艶やかな彩りで、夕焼けとはまた違った色彩が美しかったです。
朝焼けは雨の兆し、なんて言いますから、明日にかけてお天気は下坂かしらん。

本日も皆様にとりまして良い日でありますように。


2015年12月9日水曜日

花壇にスミレ(黄・橙・赤紫・青紫)を植えました。

本日は、日差しも暖かく穏やかな1日でございました。


さてそんな中、本日は花壇を整理していただき、スミレ(黄・橙・赤紫・青紫)を植えました。
これは、去年植えたものと同じ『みるみる育ってぐんぐん広がる』というキャッチコピーのマグナムパワー苗のスミレ。
実際その名の通り、素晴らしい開花力でしたのでリピートしてみた、という理由もございますが、何より、当神社をお散歩コースにしていつもお参りくださる氏子さんが、「綺麗ね!」とほめてくださった花でもあるからです。


今回も、大叔父様、大活躍でした。
いつも神社の為にご奉仕くださり、誠に有難うございます!!



まだ苗は小さいですが、これからぐんぐん広がり、沢山の花を咲かせます。
冬から春にかけて咲き続けてくれるそうですので、皆様の目を楽しませ、心を和ませてくれることを願っております。


2015年12月5日土曜日

境内の紅葉・11月~12月の花たち

本日はお天道様も顔を出して暖かく、大変気持ちの良い小春日和でした。
暇に任せてカメラを片手に境内を散策する時間は楽しいものです。


慰霊碑前のサザンカはもう満開です。
お正月を迎える頃までは境内に彩りを添えてくれますし、お掃除前に見られる花びらの絨毯はとても綺麗ですよ。


社務所前のサザンカも11月から咲き始めておりましたが、ご紹介しそびれておりました。
今では満開を迎えております。



モミジも太陽の光を浴びて、キラキラと光っておりました。


集落センター前のイチョウ。
イチョウは燃えないのでお掃除が大変ですが、イチョウの黄色が青空に映えて綺麗でした。


師走に入りまして、皆様も日増しにお忙しくなってくるかと存じます。
お風邪などめされませんよう、ご自愛くださいませね。