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2016年12月31日土曜日

今年も有難うございました。

昨日は風が強かったですが、本日の大晦日は陽気が良く、穏やかなお天気でございました。
この時期にしては比較的良いお天気でお正月を迎えることが叶いそうで、ホッといたしております。
気候に恵まれるのは、大変有難いことですから、このまま暖かいお正月を過ごしたいものですね。



本年も大変お世話になりました。
皆様のお迎えになられます新年が、麗しいよきお年になりますように、心よりお祈り申し上げます。
来年も何卒宜しくお願い致します。

そして新年は、皆様のお越しを当神社神職一同、心よりお待ちいたしております!
暖かい恰好でお参りにいらしてくださいね。

2016年12月30日金曜日

オキザリスを植えました

本日は、祖霊舎前にある花壇の手前1列が空いておりましたので、オキザリスのパーシーカラーの花を植えました。
赤と白の絞り咲きが可愛らしゅうございますね。
あまり見慣れない花でしたので調べてみますと、「晴れるとパッと開き、曇り時は紅白を捻ったような面白い蕾を楽しませてくれる花」だそうです。
今日はよく晴れておりますので、少しではありますが花が開いているように感じます。


どうやらあまり手がかからずに簡単に育てられるようでございますので、これは大変魅力的ですね。
また、球根草で毎年増えるようですから、増やす楽しみも味わえそうです。


一緒に植えたスミレ同様、冬の寒さにも負けずに元気に育ってほしいものです!
成長して花束が増えてきましたら、また写真を撮ってご紹介いたしますね。


2016年12月27日火曜日

お正月の準備

こちらでは風のない穏やかな日々が続いておりますが、やはり空気が冷たくお寒うございますね。
本日は門松が届きまして、ご社殿前と社務所玄関にお飾りいたしました。



この門松が届きますと、これからお正月がくるのだなぁとしみじみ感じます。
私としては、縄で梅の花をあしらっているところがお気に入りでございます。
松竹梅、で何とも縁起が良いですね!


さてこの「門松」は、その年の神様をお招きするための目印であり、また、神様がお降りになった時に宿られる場所(依代)を表すものです。
もともとは、松・杉・椎・榊といった常緑樹を用いていたようですが、いつしか主として松を用いるようになり、そのことから門松と呼ばれるようになったようですね。

また、門松をお飾りする「松の内」は、地方によって異なっております。
本来の「松の内」は1月15日の小正月までであり、 一方、関東では、江戸時代に幕府より正月を1月7日で切上げる御触れが出て、それ以来、関東地方では1月7日をもって松の内とする習慣が定着したようです。
なお、当神社では昔の風習通り15日までが松の内の期間としております。


お正月飾りにも地域性があって面白いですね!

2016年12月26日月曜日

お焚き上げについて

近頃ぐんと冷え込んで参りましたね。
お忙しい年の瀬でございますから、皆様お身体ご自愛くださいませね。


さて、この頃になりますと、神棚をお掃除した際に下げた古い御神札や御守、縁起物などのお焚き上げのご依頼に、多くの方々が古札納所にお立ち寄りになります。

御神札や御守は、神様の御霊が宿る有難いものですから、粗末にせぬよう正しい納め方を知っていただければ神職としても嬉しく存じます。
今回は、お焚き上げについて、よくあるご質問をご紹介させていただきます。


Q・お焚き上げはどのようなタイミングですれば良いのですか?

授かった御神札(おふだ)や御守は、通常、願い事が叶った際や、一年を目安に、粗末にならぬよう浄火によってお焚き上げをいたします。
神様への感謝を込めてお礼参りとして神社までお持ちいただき、古札納所にお納めください。
当神社ではお焚き上げのご依頼は、常時承っております。


Q・お焚き上げできるものはどのようなものですか?

お焚き上げできるものは、御神札・御守・縁起物・注連縄・正月飾りなど、神社から授かった燃えるものです。
(環境のため、袋やビニールは取ってお納めください。)
注意しなければならないことは、以下にまとめました。

※次の物を納める際は、古札納所には入れずに社務所にお声かけ下さい。
・神棚祓いが済んでいない古い神棚(清め祓いをしてからお焚き上げいたします。)
・お人形・ぬいぐるみ(御霊抜きをしてからお焚き上げいたします。)

※不燃物(プラスチック・陶器・金属類等)はお預かりできませんので、御家庭で御塩にてお清めし、処分して下さい。


Q・どこでお焚き上げしていただけば良いのですか?

基本的には、御守を受けた所にお返しします。
ただ、誰かからいただいた御守や旅行の際に受けた遠方地域の御守など、受けた神社に直接お返しすることが困難な場合、当神社では場所を問わずお焚き上げを承っております。
しかしながら、お寺からいただいたものは、仏様のものですので、お寺にお返しいたしましょう
また、大抵の神社仏閣には、境内に古札やお守りを納める専用の箱(古札納所)があるかと存じますので、そちらにお返しします。
分からなかった場合は、職員さんにお聞きしましょう。




お焚き上げする御守や御札をお納めしましたら、神様にお参りし、今迄お守り頂いたことへの感謝の心を捧げましょう。


何卒、我が国の古き良き風習であるお焚き上げの意義を御理解頂き、皆様の御協力を心よりお願い申し上げます。

2016年12月20日火曜日

正月特別祈祷のお知らせ

日差しの暖かい日が続いておりますね。
境内の落葉もようやく落ち着いて参りまして、随分お掃除が楽になりました。
さて、今回はお正月の特別祈祷についてのお知らせでございます。


例年通り、平成29年1月1日の0時から、歳旦祭を執り行います。
このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。

また同時刻に、皆様の願意を神様に奏上申し上げる、「正月特別一番祈祷」も執り行います。
「家族が無事に過ごすことができて良かった。」
「願い事が成就しますように。」
「今年も1年間、お守りください。」
などなど、皆様の感謝の心、そして切なる想いを、神社の神さまの御前、お正月の凛とした空気の中、お伝えいたしましょう。


正月特別祈祷は、元旦から随時承ります。
1月1日 0時~3時(歳旦祭・正月特別一番祈祷)
      8時~17時(正月特別祈祷)
1月2日 8時~15時(正月特別祈祷)
      15時~氏子総代参列のもと元旦祭
      終了次第~17時(正月特別祈祷)
1月3日以降は、8時~17時の通常通りの時間帯で正月特別祈祷を執り行います。


祈願内容やお初穂料など詳細は、当神社ホームページ「御祈願のご案内」をご覧下さいませ。

一般のご家庭の皆様へ

三が日まではご予約の必要はございません。
ただ1月4日以降は企業・団体様のご予約が入って参りますので、事前にお電話やメールでのご予約をおすすめいたしております。

      
企業・団体様へ

企業団体様は、事前にご予約をいただいております。
日時・企業名・住所・代表者氏名(玉串を上げる方)・お電話番号・人数・願意などを電話・メール・FAXにてご連絡ください。




『一年の計は元旦にあり』と申します。
皆様もお正月には、今後の益々の飛躍と発展・無事を願って、氏神様にお参りしてみてはいかがでしょうか!


※前の年に1年間お世話になった神様のお札やお守りは、神社に持参してお焚き上げをいたしましょう。
別の神社のものでも丁寧にお焚き上げをいたしますのでお気軽にお持ちください。
ご質問がありましたら、ご遠慮なく社務所にお声かけくださいませ。

2016年12月16日金曜日

花壇にスミレ(黄・青紫)を植えました。

本日も風が強く寒い1日でございました。

そんな冬の寒さにも負けずに元気に咲いてくれるスミレの花を花壇に植えました。
毎年恒例になりつつあります『みるみる育ってぐんぐん広がる』というキャッチコピーのマグナムパワー苗のスミレです。
実際その名の通り、素晴らしい開花力でしたのでリピートしてみた、という理由もございますが、何より、当神社をお散歩コースにしていつもお参りくださる氏子さんが、「綺麗ね!」とほめてくださった花でもあるからです。


今年のお色味は、黄色と青紫色。
今回は2色しか在庫がなく、買い物に出遅れたことを心より反省いたしました…。


まだ苗は小さいですが、これからぐんぐん広がり、沢山の花を咲かせます。
冬から春にかけて、約半年間は咲き続けてくれますので、その生命力で皆様の目を楽しませ、心を和ませてくれることを心より願っております。

2016年12月13日火曜日

桜並木のお写真をご奉納いただきました!

本日は、嬉しいご来社がございました。

と申しますのも、折に触れて当神社の裏参道桜並木を撮影してくださっている大倉ご夫婦様が、再び写真コンテストに入賞したとご報告にお見えになられたのでございます。
今回は、茨城日産が主催する「Nature of IBARAKI~いばらきの美をみつめて~」と銘打った写真コンテストで、入賞した写真は平成29年のカレンダーに掲載されました。
とても素敵なお写真でございますので、皆様にもご紹介申し上げます。



桜の花びらが陽の光に反射して、心まで明るくなるような、桜輝くお写真でございますね!
子供たちも楽しそうに参道を歩いていて、私まで嬉しくなってしまいます。


大倉ご夫婦様は、平成21年度には「茨城の神社と祭り」写真コンテストにて、茨城フジカラー賞を受賞され、また平成23年度には「茨城の神社と祭り」写真コンテストにて、茨城県神社総代連合会長賞を受賞されました。

 「賑う境内」 大倉 勇様
「春の日の午後」 大倉 節子様

どのお写真も気づけば、桜の景色だけではなく、人が映っておりますね。
大倉様の撮影されるお写真は、人と自然の調和、共存を大変美しく表現していらっしゃり、しみじみと心うたれるものがあるなぁと感じました。


お写真もご奉納くださりましたので、記念撮影をば。
写真に後ろ姿が映っている森様もちょうど良いタイミングでご来社くださっておりましたので、大倉ご夫妻様とご一緒にパチリ!
これも御神縁の賜物でございますね。


大倉様におかれましては、この度は素敵なお写真を撮影してくださり誠に有難うございました。
また写真コンテスト入賞、おめでとうございます!
今後とも当神社に写真撮影がてら、遊びにいらっしゃってくださいね。

2016年12月8日木曜日

お正月に向けて、新たに縁起物が仲間入り致しました!

近頃は風が強く、木枯らしの舞う寒い日が続いておりますね。
どうか皆様、お身体温かくしてお過ごしくださいませ。

さて、お正月に向けての縁起物が仲間入りしましたので、こちらでもご紹介いたします。



■干支昇運招福凧
凧が大空へ高く高く舞い上がることの如く、ご家庭の昇運招福をご祈念いたしております。
来年は、酉年。
この「酉」の字には、「果実が成熟の極みに達する」という意味がございます。
またそんな酉年の「とり」は「とりこむ」とも言われ、商売などでは縁起の良い干支です。
皆様にとりまして、沢山の幸せをとりこめるような稔り豊かな年になりますよう心よりご祈念申し上げます。
お色味は、赤色と青色がございます。



 ■家内安全商売繁盛熊手
家内(社内)安全・商売繁昌を祈願する縁起物です。
末広で縁起の良いものですので、これで福や富を自分のところにかき集めて、福をがっちり「かき込み」、財を「掃き込み」、運を「わしづかみ」にしてくださいませ。

この熊手は、特に商売をなさる方々にとって必須の縁起物とされております。
昨年より大きな物を受けて飾ると、商売がより繁盛されるといわれておりますので、年々大きさも飾りも派手な物をと、張り切って受けていかれる方もいらっしゃいます。

ただ、一般のご家庭では大きな熊手をお飾りするスペースがなかなかとれないでしょうから、当神社でも様々な大きさの熊手を頒布いたしております。
今回の熊手も神棚や玄関に無理なくお飾りできる可愛らしい大きさのものです。


来年は酉年ですから、皆様にも縁起の良い熊手で、幸運や財運を「とり」こんでいただきたいものです。


2016年12月6日火曜日

山茶花の 花や葉の上に 散り映えり

毎日お寒うございますね。

今年も慰霊碑前のサザンカが沢山の蕾を付けました。
今は満開に近い状態で、大変綺麗です。


お正月を迎える頃までは境内に鮮やかな彩りを添えてくれますし、美しい花びらの絨毯はお掃除をするのがもったいない程です。

高浜虚子先生もそんな俳句を詠んでおられましたので、タイトルにお借りしました。

「山茶花の 花や葉の上に 散り映えり」 
(俳句・高浜虚子)

この季節はお花が少ないので、長持ちしていただきたいものです。

2016年12月4日日曜日

「忌中」や「喪中」期間にお正月をむかえる方へ

この季節になりますと、「忌中期間、喪中期間のお正月のむかえ方」についてのご質問が増えて参ります。
先ず以て、故人様の御霊が安らかでありますよう心よりご祈念申し上げる次第でございます。

大切なご家族様とお別れをなさった年のお正月は、どのように過ごせばいいのでしょうか。
今回はそんな忌中期間、喪中期間の過ごし方の豆知識として、質問の多いものをまとめさせていただきました。



忌中や喪中の心構えについて■

まず、「忌中」と「喪中」には違いがございます。
いずれも身内の死に際して一定の間身を慎む期間を指しますが、意味合いや期間については違いがあるのです。


Q・『忌中』の期間は?
→神式では、五十日祭を営む最大50日まで。
→仏式では、四十九日法要を営む、49日まで。

また、自分との関係性により、特に以下の期間は忌に服すに大切な時期となりますのでご参考になさってくださいませ。

実父母…50日
配偶者・祖父母・配偶者の父母…30日
伯叔父母・曽祖父母・兄弟姉妹…20日
孫・配偶者の祖父母 …10日
甥・姪・いとこ(従兄弟姉妹)…3日


Q・忌中期間に控えるべきことは何ですか?
「忌」は、死を穢れた物とする神道の考えから来ています。
忌中は穢れである死を忌む期間で、昔は忌中には仕事を休み、殺生や神社への参拝をしてはいけないとされていました。
今でも忌中は、死を畏れ忌みはばかり、自らに死の穢れがある間は、神まつりをはじめ、外出や社交的な行動を避けて身を慎むようにする期間です。
忌中である最大50日間は、特に以下のことは控えましょう。

・神社境内への参入や神社祭礼行事への参加
・ご家庭の神棚まつり
・結婚式・祝賀会などのお祝い事の主催・参列
・行楽や旅行
・家の新築や増改築


Q・『喪中』の期間は?
喪中は、亡くなられた方を悼み、身を慎む期間です。
故人を偲ぶ期間ですから、明確に期間は決まっておりませんのでご本人様のお心次第ということになりますが、一般的には最大1年と考える方が多いようです。


Q・同居家族が亡くなり、お葬式を出しましたが、家の神棚まつりはどうすれば良いですか?
→亡くなられた日から数えて50日(仏式49日)までは忌中ですので、神棚に白紙を貼り、神棚まつりを遠慮します。

→50日(仏式49日)を過ぎましたら忌明けとなり普段の生活に戻りますので、神棚に貼った白紙をはずし、神棚まつりを再開します。
50日を過ぎていれば、お正月に新しいお神札をお迎えして大丈夫です。


Q・親戚(同居していない身内)に不幸がありました。
親戚(身内)は別の家ですので、神棚に白紙を貼りません。
自分の家の神まつりはいつも通りします。
お正月についても例年通りします。


Q・忌中にお正月を迎えるのですが。
忌中ですので、お正月とはいえ神棚まつりを遠慮します。
新年会や祝事などの参加は慎み、正月飾りや松飾り、お供餅なども行いません。

ただ、大神宮様の御神札(神宮大麻)や氏神様(鎮守様)の御神札は例年通りお受けいただいて清浄に保管しておき、忌が明けた後、御神札をお取り替えしておまつりしてください。
1年間御札をお受けにならないで家庭のまつりをおろそかにすることは、かえって好ましくありません。


Q・立場上やむなく、忌中に神社の祭礼行事や結婚式・七五三などの人生儀礼、祝賀会などに参加の必要のある場合はどうしたらいいですか?
→お近くの氏神神社で「忌明けの清祓」を受けましょう。
神社の神主さんに事の次第をお伝えすれば、お祓いをしてくれます。



以上のように、最大50日間は死を忌み、亡くなられた方を想いお仕え申し上げる期間でございます。
ですが、その50日を過ぎれば忌明けとなりますので、その後は通常通りの生活に戻って、お祝い事や神まつりを再開して大丈夫なのでございます。

忌が明けていても「家でお葬式があったから」「親戚に不幸があったから」という理由で、お正月にお神札を受けてはいけないのではないか、と誤解されている方も多いのですが、1年間家庭のまつりをおろそかにすることは、かえってよろしくありません。

勿論、このような忌服には地域差があり、また亡くなられたご家族を想う心の問題もございますので強制するものではございませんが、不幸があった場合の神棚や御札のおまつりの仕方、忌中、喪中期間の認識について、正しい知識を身につけておき、神様にも、亡くなられた大切なご家族様にも、微笑んでいただけるようなお正月にしたいものですね。
心穏やかなお正月になりますよう、心よりご祈念いたしております。

他にも何かご質問がごさいましたら、お気軽にお尋ねください。


2016年12月2日金曜日

神宮大麻や年神様を頒布いたしております。

早いものでもう師走。
今年も残すところ一か月を切りましたね。
年の瀬は何かと気ぜわしい毎日となりますが、日増しに寒くなって参りますから、皆様もお風邪などめされませんよう、お気をつけくださいませ。

さてこの時期になりますと、当神社でも、神宮大麻や年神様頒布(はんぷ)の準備を進めております。
すでに当神社をはじめ、兼務社の総代さん方には例年通りのお正月の準備をお渡ししておりますので、近日中には総代さん方を通じて各ご家庭にお伺いするかと存じます。
氏子地域の皆様方におかれましては、ご承知おきいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

総代さん方におかれましては、寒い中、またお忙しい中にも拘わりませず、御協力を賜りますこと心より感謝御礼申し上げる次第でございます。

神宮大麻・年神様

もし、お住まいの地域で神宮大麻や年神様が手に入らない場合はおわかちいたしますので、当神社までお越し下さいませ。

2016年11月25日金曜日

東蕗田天満社秋季大祭(秋祭り)

本日は15時より、当神社東蕗田天満社でも秋季大祭(秋祭り)の神事を執り行いました。
昨日の雪の影響でお寒い中に拘わりませず、総代さんはじめ役員さん方におかれましては、お祭りの準備からお骨折りいただき、また皆様ご参列賜りまして、誠に嬉しく存じました。


本年は、当神社の御祭神である菅原道真公がお亡くなりになられてから、1114年となります。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。


本日は平日なのでお囃子会の参加人数も少なかったのですが、それでも演奏をご披露くださりました。
東蕗田のお囃子の歴史と伝統をしっかりと守る為にも、やはり後継者を育てねばならないと語り合った次第でございます。



さて、余談ですが。
ふとした疑問からこんなご質問を頂戴したことがございます。

「天神様に、合格祈願や学業成就以外のことをお願いしても良いのですか?」

結論を申し上げるなら、勿論大丈夫!でございます。
確かに天神様は生前のご功績にちなみ、特に学問の神様とその御神徳が知れ渡っておりますが、それ以外のお願いをなさっても何の問題もございません。

そもそも神様の御力に限りがあるはずがありません。
神様は氏子の皆様はじめ、人々が幸せで過ごせることをお喜びになられ、また農作物が豊かに実りそれぞれの生業が順調であるよう、いつも見守っていらっしゃいます。
努力も何もせずのまるきり神頼みの心願成就であったり、自分が不摂生をしての身体健全など、道理に叶わない願いであれば、適うかどうかは保証の限りではございませんが、皆様の願いが誠の心にかなうものであるならば、その声は必ずや神様に届くはずです。

それに、天神様には学業関連以外にも沢山の御神徳があるのですよ。
天神様は他にも【農耕の、慈悲の、神】【正直・至誠の神】【冤罪を晴らす神】【文道の大祖】【詩歌・和歌の神】【書道の神】などとも呼ばれており、その御神徳はまさに幅広いものでございます。


そんな広大無辺の大神様の御力を賜りまして、東蕗田の氏子地域の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
寒くなって参りましたので、どうかお身体ご自愛くださいませ。

本日は誠におめでとうございました。

大間木天神社例祭(秋祭り)

本日は、11時より大間木天神社にて例祭(秋祭り)を執り行いました。
昨日降った雪が残っておりましたので多少は冷えましたが、お天気には恵まれましたのでよろしゅうございました。
25日、天神様の縁日にお祭りが斎行できましたことを心よりお慶び申し上げます。


■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)

 
 

神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
その後の直会では、沢山のおもてなしを賜り、感謝いたしております。
ご馳走様でございました。


さて、余談ですが。
ふとした疑問からこんなご質問を頂戴したことがございます。

「天神様に、合格祈願や学業成就以外のことをお願いしても良いのですか?」

結論を申し上げるなら、勿論大丈夫!でございます。
確かに天神様は生前のご功績にちなみ、特に学問の神様とその御神徳が知れ渡っておりますが、それ以外のお願いをなさっても何の問題もございません。

そもそも神様の御力に限りがあるはずがありません。
神様は氏子の皆様はじめ、人々が幸せで過ごせることをお喜びになられ、また農作物が豊かに実りそれぞれの生業が順調であるよう、いつも見守っていらっしゃいます。
努力も何もせずのまるきり神頼みの心願成就であったり、自分が不摂生をしての身体健全など、道理に叶わない願いであれば、適うかどうかは保証の限りではございませんが、皆様の願いが誠の心にかなうものであるならば、その声は必ずや神様に届くはずです。

それに、天神様には学業関連以外にも沢山の御神徳があるのですよ。
天神様は他にも【農耕の、慈悲の、神】【正直・至誠の神】【冤罪を晴らす神】【文道の大祖】【詩歌・和歌の神】【書道の神】などとも呼ばれており、その御神徳はまさに幅広いものでございます。


そんな広大無辺の大神様の御力を賜りまして、大間木の氏子地域の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
寒くなって参りましたので、どうかお身体ご自愛くださいませ。

本日は誠におめでとうございました。


2016年11月24日木曜日

紅葉に雪化粧

ただ今こちらでは、とめどなく雪が舞い、冬本番さながらの雪景色です!
車庫や屋根を見ますと、優に5センチは積雪しているようですし、まだまだやむ気配もありません。


まさかモミジの紅葉と雪が一緒に見られるとは…驚きでございます!


ニュースでも言っておりましたが、東京の都心で11月に初雪を観測したのは、54年ぶりだそうですね。

皆様本日は、どうかお気をつけてお出かけくださいませ。
明日の路面凍結も心配ですね。

2016年11月23日水曜日

兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日は13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
お天気は芳しくございませんでしたが、そんな曇りがちなお天気を吹き飛ばずくらいに氏子の皆様の人出がございまして、活気溢れる大変賑やかな良きお祭りとなったと存じます。


■平塚惣前神社■
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。


今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
ご社殿にご参列なさった皆様全員に玉串を奉りてご拝礼をいただきまして、それぞれにご神前にて切なる思いをお伝えになられたことと存じます。


神事が終わりましたら、皆様で乾杯!
神様が召し上がったお神酒を私達も飲むことによって、神様の御力を自らの身体に頂戴いたします。

そして神事に続きまして、子供相撲の時間がやって参ります。
この土俵、夏越の大祓の際に使用した茅の輪を土俵の囲いとして再利用しております。

まずは土俵の清祓(きよめばらい)をしてからの取り組みです。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。





今年は去年よりも子供達が多く集まりまして大変盛り上がりました!
寒い日にも拘わらず子供達は元気いっぱいで、熱気あふれる良い取組みに親御さん方もにっこり。
おひねりをもらえて子供たちもにっこり笑顔でございました。
また来年もぜひおいでくださいね。


個人的に感動したのが、こちらのお子様の平塚Tシャツ!
地元平塚への愛情が伝わってくるようでございます!


また本日は、焼きそばとフランクフルトのコーナーがございました。
氏子の方手作りのあつあつの食べ物は、大変美味しゅうございましたよ!
私どもにまで振舞っていただきまして、誠に有難うございました。


お囃子会の皆様も、いつも素敵な音色を有難うございます。
こちらのお囃子は、皆様お若くフレッシュでいらっしゃいますので、いつも音色が力強いです。


総代さんはじめ、氏子の皆様の頑張りのおかげで、近年平塚のお祭りは大変賑わっております。
平塚のお祭りを盛り上げる為、楽しい時間を過ごしていただく為、氏子の皆様一人一人が協力し合い、このおめでたい日を過ごされていること、心より嬉しく存じます。
平塚にお住まいの方はぜひともご来社いただきまして、平塚のお祭りを楽しんでくださいね。

平塚の氏子の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。