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2016年3月30日水曜日

桜並木のライトアップが始まりました!

まだ朝晩冷え込む陽気でございますので、桜の花もゆっくり開花しているようでございます。
まだ3分咲きといったところでしょうか。

さて、本日より桜並木のライトアップが始まっております。
時間帯は、おおよそ18時~22時までの間です。
去年までは裸電球でのライトアップでございましたが、今年はピンク色の可愛らしい提灯に包まれまして、何だか桜色が濃くなった印象でございます。


ただ、提灯だけに去年までよりは少々暗くなっておりますので、御足元には十分お気をつけになられますよう宜しくお願い申し上げます。

夜になるとお花見の方々も減りますので、静かに情緒あふれる夜桜見物ができるかと存じます。
昼間は光の加減で白っぽく見える桜の花ですが、夜になりますとピンクが冴えて、濃厚な色合いを感じることができ、これもまた風流でオススメでございます。。
昼間とはまた違った色合いを見せてくれますので、とてもロマンチックですよ!
ご夫婦、カップルに人気のデートスポットとなるのではないでしょうか。

もぎゆみこ様ご奉納のお写真
こちらの写真は、去年ご奉納いただいた夜桜の写真です。
夕食の腹ごなしがてら、ぜひお散歩にいらしてくださいませね。

2016年3月26日土曜日

裏参道桜並木、開花宣言!

暖かくなったり冷え込んだりと三寒四温の気候が続いておりますね。
花粉症の方も多く見受けられますから、皆様どうかお身体ご自愛くださいませ。

さて、東京も3月21日に桜の開花宣言をいたしましたが、当神社の桜並木も本日開花宣言でございます!


去年には3月28日に開花宣言をしておりまして、今年は例年よりはやや早めといったところでしょうか。
天気予報では、来週の月曜日までは少し冷え込むようですから、ゆっくりと咲いてくれるのではないかと期待しております。
火曜日からは暖かくなりそうですから、来週の土日にはちょうど良い満開の時期を迎え、その後1週間で桜の絨毯までのクライマックスを迎えることでしょう。
フェイスブックやブログでも開花状況は載せて参りますが、お花見の計画はお早めにお立てくださいませ。


例年のクライマックスの桜の絨毯。
上を見ても下を見ても、桜色の世界です。
今年も見られるのが楽しみですね!

当神社には、約200メートルの裏参道の桜並木に40本、他の場所に5本、と合計45本の桜があり、花の頃には、今こそ春爛漫と咲き誇って皆様の心を和ませ、楽しませてくれております。
また、夜はライトアップされており、昼間と夜間の両方、桜見物が楽しめるようになっております。
皆様も、情緒あふれる春ならではの季節感を、しみじみと堪能してみてはいかがでしょうか。
皆様のご来社を心よりお待ちいたしております!



2016年3月20日日曜日

暖かな春分の日

本日は春分の日。
国民の祝日としては、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされております。
境内の梅の花(露茜)も美しく満開を迎え、暖かく穏やかな日でございました。


しかしながらこの春分の日、かつては春季皇霊祭という祭日でした。
今でも、宮中では春季皇霊祭が行われ、日本の初代天皇である神武天皇をはじめ歴代天皇、皇族の御霊がおまつりされます。

また本日は、彼岸の中日でもございますね。
春分の日は、天文学的には太陽が黄経0度(春分点)を通過する日で、太陽が真東から昇り、真西に沈むことから、祖先との交流に相応しい日と考えられてきたのでしょう。

そんな暖かな春の日、氏子さんの神葬祭をご奉仕して参りました。
御長命であらせられたとはいえ、別れは辛く悲しく、誠に寂しいものでございます。
ですが、終始和やかな、故人の人柄がうかがえるような雰囲気で、粛々と滞りなくご奉仕申し納めました。
故人を偲び、御霊安らかならんことをご祈念申し上げる次第でございます。

ご先祖様から渡された生命のバトン。
私達は年を重ねれば重ねる程に、守られる側から守る側へ、たくされる側からたくす側へ、成っていくのですね。
願わくば、ご先祖様に恥じぬ、そして自分に恥じぬ生き方で、己の人生を歩んでいきたいものです。

2016年3月17日木曜日

彼岸の入り

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて申しますが、こちらでは誠に暖かい日でございました。
境内にも春の花々がこぞって咲き始めておりますので、日増しに色鮮やかになって嬉しく存じます。


さて、本日は彼岸の入り。
お彼岸は、春分の日(3月21日頃)と秋分の日(9月23日頃)をはさんだ前後の3日間ずつ、計7日間のことで、それぞれ春彼岸・秋彼岸といい、彼岸の最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」、春分・秋分の日を「彼岸の中日」といいます。

【春彼岸】
3月17日:彼岸入り
3月20日:彼岸の中日(春分の日)
3月23日:彼岸明け

お彼岸には、お墓参りをする習慣があり、祖先の霊を家に迎えるお盆とは違って、祖先に会いに行く行事としての色彩が濃いようです。
仏教に由来する行事と考えられているお彼岸は、日本にしかない行事で、豊作に欠かすことのできない太陽をまつり、祖霊の加護を祈る古くからの儀礼と結びついたものといわれています。
またご存知の通り、お彼岸には「おはぎ」や「ぼたもち」を供え、お下がりとして食します。
いずれも同じものですが、春の牡丹、秋の萩、と季節の花に例えて呼ぶところに、日本人らしい感性がうかがわれますね。

ご命日やお盆、お彼岸は、ご先祖様方と心通わす日本に古来より伝わる伝統です。
「いつも見守ってくれて有難う」の気持ち、「日頃ご無沙汰してしまってごめんなさい」と謝る気持ちも全部含めて、墓前で御霊安らかならんことを心よりお祈りなさってみてはいかがでしょうか。

2016年3月12日土曜日

復活の開花

今朝は、嬉しいことがございました。


こちらの写真は、梅の木です。
ご覧の通り、本当に小さな手のひらサイズでございます。

実はこの梅の木、植えたばかりの時期に誤って草刈機で刈り取られてしまうという悲しい過去を持っておりまして。
もはや地面と同じ高さですっぱり刈り取られてしまいましたので、私もショックで、囲いを造っておくべきだったと悔やんだものでございます。

ですが1年くらい経った春、地面から枝が伸びてきたことに気が付きました。
さすが鎮守の杜の豊かな土壌、根っこは生きていたのですね。

今度こそはと、その小さな生命が踏まれぬよう囲いを造ったり、草を抜いたりと、折に触れてお世話を続けておりましたら、少しずつ少しずつ成長しまして、今朝花を咲かせていることに気が付きました!

今年で刈り取られてしまって4年目の春。
短い枝が伸びているだけで花はまだまだ先かと思っておりましたが、ついに復活の開花でございます。

思わぬ出来事でその身が折れたとて、負けずに耐え忍び、地道に成長しながら時期を待ち、見事に花を咲かせたこの梅の木。
こんなに小さくとも、立派に梅の木でございますね。

復活の開花を遂げた梅の木に小さくガッツポーズを致しました。


2016年3月11日金曜日

震災復興祈願祭

本日は、3月11日。
東日本大震災から5年経ちました。

本日は当神社でも、震災復興祈願祭を執り行いまして、14時46分から1分間の黙とうを捧げました。
この度の東日本大震災で犠牲となられた全ての方々にお見舞い申し上げ、御霊安らかならんことを心よりご祈念申し上げる次第でございます。


本日はメディアで沢山の報道を見聞きし、改めて5年前に想いを致しました。
当神社でも表参道の大灯篭が倒れ、お末社の基礎が崩れ、ご本殿ご社殿の様々な箇所にひび割れが生じました。
それを目の当たりにした時は驚きと悲しみで絶句、更にメディアでの報道で知らされる東北地方の惨状に、悲しみと不安を感じたことを昨日のことのように覚えております。

現在被災地では、道路や港、住宅や商店が次々に完成し、見た目には復興が進んだところも増えてきましたが、5年経った今なお、避難生活を余儀なくされている方々も多くいらっしゃります。
いわき市では、家を建てるにも1~2年待ちだと伺いました。
やはり、震災前と変わらぬ日常生活を営むまでには、まだまだ時間がかかりそうですね。

そして、目に見える復興だけではなく、「心の復興」も大切なことと存じます。
若い人たちがボランティアに参加なさる姿を拝見し、その熱意や気配りをとても頼もしく感じました。
被災された方々の心に寄り添い、人と人との絆を結び、助け、助けられ、そんな分かち合いの心が、日本全国に年増して広がりますこと、そして被災地に再びたくさんの笑顔の花が咲きますことを、心より願ってやみません。

今後、10年…20年と月日が過ぎていき、被害の少なかった地域は少しずつ意識が風化しがちでございましょうが、この災害を忘れることなく薄れさせることなく、この災害から学んだことを次世代の子供たちへ伝え、できる限りの具体的な備えをし、記憶を繋いでいくことこそ、今生を受けている私たちができる、大切な課題かと存じます。


節目の5年を迎えて、改めて、心からのエールと復興への願いを込めて。

がんばれ、日本。
がんばれ、東北。


2016年3月8日火曜日

朝、春霞の境内

今朝はこちらの方では随分と靄がかかりまして、まるで雲の中にいるようでございました。


春や秋の季節の変わり目にかけてこんな日がたまにあるのですが、霞立つということはいよいよ春が訪れているのだなぁとしみじみ感じる次第でございます。



お出かけの際には、充分お気をつけくださいますよう、お願い申し上げます。

2016年3月1日火曜日

FAX番号変更のお知らせ

本日は大変風が強い1日でございました。
日本列島の南北の温度差により春は風が強いと申しますが、ほのぼのするような暖かく穏やかな春が待ち遠しいですね。

さてこの度、当神社のFAX番号が変更いたしましたので、こちらでもお知らせ申し上げます。
以前までは、FAX番号も電話番号と一緒でございましたが、以下の通りとなりました。



東蕗田天満社社務所

電話番号:0296(49)1666
FAX番号:0296(49)6996


FAXでご祈祷や外祭のご予約などの際には、ご注意いただきますようよろしくお願い申し上げます。