◆東蕗田天満社の公式HPはこちらです◆

各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2016年5月31日火曜日

井戸のお祓い

本日は、井戸についてお話をさせていただきたく存じます。
進みゆく時代の流れか、「敷地内にある井戸を埋めたいのですがどのようにしたら良いでしょうか」というご質問をお受けすることが多くなってきたように感じております。


古来より日本では、井戸に限らず台所、風呂、トイレをはじめ、「水周りを疎かにすると良くないことが起こる」と言い伝えられており、特に井戸は、人が生きていく上で最も重要な欠くことのできない恵みの水を与えてくれる大切な場所であり、また井戸の神様が宿る神聖な場所でもあるため、そこを埋める際にはやはりそれなりの手順を踏んでから行うべきとされております。


◆◆◆

井戸掘り祓・井戸埋め祓・水神祭
(いどほりばらい/いどうめばらい/すいじんさい)
井戸を掘る際・埋める際に、これまでの水の恵みに感謝し、やむなく井戸を埋めることになった由を水神様「弥都波能売神(みつはのめのかみ)・御井神(みいのかみ)」にご奉告申し上げ、御神徳に感謝し、工事安全、また今後も災いがないよう祈願をするお祭りです。
特に井戸を埋める際、敷地内に古井戸の跡がある場合にも、工事を始めるにあたっては必ず井戸のお祓いを行います。
水回り(上下水道・トイレ・井戸・池などの掘埋)の工事などにおいても、同様のことがいえます。

◆◆◆

井戸を埋める際は、神様に失礼にならぬよう、これまでの水の恵みに感謝する気持ちをお伝えしたいものでございますね。
古井戸の埋め方や埋める時期など、気になることがございましたら、いつでもご相談を承りますのでお気軽にお尋ねくださいませ。
埋める時期につきましては、ご家族様の年回りや井戸のある方位を調べ、より良い時期を鑑定しております。


やはり私たち人間は、自分一人だけの力で生きているのではありません。
自然の恵みをはじめ、様々なものに支えられて生かされております。
その関わり深き多くの恵みに象徴される、「神様」というものは目に見ることは出来ませんが、自分で感謝し祈ることで、その存在を、気持ちを、感じることは出来ます。
日常を平和に過ごせることが自分一人だけの力ではなく「おかげ様である」という感謝の気持ちを大切にしていければ何よりでございますね。


2016年5月28日土曜日

ご出産、命名、おめでとうございます!!

本日は、大変嬉しいことがございました。

といいますのも、子授け祈願から始まり、安産祈願、赤ちゃんの命名、とかかわらせていただきましたご夫婦様が、生まれたばかりの赤ちゃんをお連れくださったのです。
折に触れて、ご夫婦様のお姿をお側で見ておりましただけに、この母子ともにご無事のご出産は私にとりましても誠に嬉しく、沢山の幸せをわけていただきました。


お利口さんにすやすやと眠っていらっしゃって、なんて可愛らしいのでしょうか!!
これからのご成長が楽しみでなりませんね。

命名では、名前の「意義」を鑑み、苗字に合った「陰陽の配置」「五行配合」「天・地・人・外・総の画数」が全て吉となるようにいたしました。
「知能発揮数」「剛健突破数」「幸福福徳数」などを使用し、大変吉相のお名前となりましたので、愛しい我が子への最初の素敵なプレゼントになったのではないかと存じます。

※これは見本です

上記は見本ですが、このように命名用紙に一筆書いて、お渡しさせていただいております。


名前は、一生付き合っていく、大切なもの。
命名という、人生の門出に携わらせていただけることへの有難さや責任感をかみしめながら、心をこめてお手伝いをさせていただいております。

新たな生命がご誕生されましたことを心からお慶び申し上げ、また赤ちゃんのこれからの無事なご成長を心よりご祈念いたしております。
また遊びにいらしてくださいね!!


2016年5月19日木曜日

新緑の境内を撮ってくださりました!

新緑の美しい今日この頃。
本日は、大学時代の同級生が正式参拝にご来社くださりましたので、謹んでお仕え申し上げた次第でございます。
その際、ハイテクなカメラを携えていらっしゃいましたので、そのハイテクな手腕で境内の新緑を撮影していただきました!!


鎮守の杜を見上げるようなお写真。
うっそうとした杜の中にお社があるように見えて、とっても素敵です。

 


初心者のためのカメラ講義も拝聴させていただき、大変勉強になりました。
一眼レフカメラがほしくなりましたが私には高級すぎて買えませんので、当分は携帯のカメラで我慢いたします(笑)
そんな訳で、また撮りに来てくださいね!
楽しみにしております。

この度は、誠に誠に有難うございました!!

2016年5月16日月曜日

お花のご奉納

この度、お花のご奉納がございましたので、こちらでもご紹介いたします。

氏子さんより、マリーゴールドのお花の苗を頂戴いたしましたので、門前に植えました。


マリーゴールドは、線虫(センチュウ)という植物を枯らしてしまう害虫を防ぐ効果が根にあることから、コンパニオンプランツとしてよく利用されるようですね。
また、香りには蚊などの虫を寄せ付けない効果もあるといわれています。
夏から秋からに開花しますので、どんな色なのか楽しみですね。



こちらはキングサリの花 。
親戚のおじ様よりご奉納いただきましたので、古札納め処の後方に植えました。

ヨーロッパ中南部原産の落葉性小高木で、花は枝から下に向かってぶら下がるように咲き、ぱっと見は「黄色い藤」といった感じです。
ただ、ツルは伸びませんので、自然と藤棚のようにはなりません。
キングサリは名前のように、金色の鎖のような花が連なって咲く事から、ゴールデン・チェーンとも呼ばれるそうです。
大きく成長して毎年美しい花を咲かせてほしいものです。


この度はご奉納賜りまして、誠に有難うございました。
大切にお育て申し上げます。

2016年5月13日金曜日

風薫る新緑の境内

お日様の光に境内の新緑がキラキラと瞬いて美しい季節になって参りました。
暑いと感じられる陽気でも鎮守の杜が緑陰をつくり、清々しい風を運んでくれますので、何とも心地が良いです。


 

本日も皆様にとりまして、良い1日でありますように。

2016年5月12日木曜日

真竹林育成計画

ただ今、鎮守の杜の北西方位に真竹林を育成中でございます。

古来より日本では、竹は神聖なものとされてきました。
一年中青々としている竹の力強い生命力は邪気を祓い、祖先の霊や神様が宿ると考えられたようですね。
そのことから様々な神事に用いられる他、門松や七夕にも見かけられます。

また、かごやざる、花器などの日用品から玩具だけでなく、日本文化を代表する茶道や華道の道具、笛や尺八などの楽器、竹刀や弓などの武道具などに用いられていることから、私たちの生活や文化に根差した身近な素材だといえます。



こちらの地域では西風が強いため、防風林としての役割も期待しております。

竹は驚くべき成長速度で伸びますから、思うより早く、風にそよぐ笹鳴りの心地よい音が聞こえてくることでしょう。

2016年5月7日土曜日

5月の花たち

暑いくらいの気候が続いておりますね。
神社掃除で動いていると汗ばむ程でございます。

さて、今の時期に境内で見られる花たちをご紹介いたします。


社務所前の藤が満開を迎えております。


四季咲きのバラと、カキツバタ「折鶴」。


牡丹の花たち。

ツツジはもう見頃は終わってしまいましたが、日々代わる代わるに新しい花たちが咲き始めております。
花の生命は短いですから、ぜひ沢山の方々に見ていただきたいものです。



2016年5月1日日曜日

家内安全・交通安全御守、装いを新たに!

本日は、皐月の朔日。
良いお天気が続いておりますので、ゴールデンウイークは行楽日和でございますね!

さて、この度は当神社の家内安全・交通安全御守が装いも新たに奉製されましたので、こちらでもご紹介をさせていただきます。


■家内安全・交通安全御幣御守
御家庭が平安でありますように、また乗り物による災いがありませんように、二つの願いを併せた御守です。
吸盤が着いていますのでご活用ください。
お色味は、藍色と朱色がございます。


この現代で生活を営む上で、車などの乗り物はやはり必要不可欠なものでございます。
ですが、それらは本来大変危険なもの。
自身の一瞬の油断が事故に繋がる危険性を秘めておりますし、またこちらが悪くなくとも巻き込まれてしまうこともございます。
様々な乗り物とも上手く付き合っていかなかればならないこの現代、どうか皆様の過ごす日常が安泰でありますように―――…そんな願いから奉製された御守です。


ご神前にてお清めのお祓いをし、御霊入れをいたしまして、こちらの御守を受けられる方々の家内安全・交通安全を心よりご祈念いたしました。