◆東蕗田天満社の公式HPはこちらです◆

各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2016年9月28日水曜日

新米ご奉納!

本日は、氏子さんより新米のご奉納がございました。
今年も台風によるお天気の関係で多少稲刈りが遅れたようではございますが、無事に収穫ができたことを喜んでおられましたので、私もホッといたしました。
やはり新米が届きますと、今年も稔りの季節がきたのだと実感いたしますね。
毎年、美味しいお米を届けてくださりまして、誠に有難く嬉しい限りでございます。


早速に、ご神前、当家の神棚、御霊舎にお供えしまして、今年の豊かな稔りに感謝の祈りを捧げます。

さて、新米を炊くときのポイントは「強く研がない」「水は少なめにする」ことだそうですよ。
これを機に、新米の美味しい炊き方を調べましたので、皆様もよろしければ試してみてくださいませ。


新米の美味しい炊き方の手順

1.2回目までのとぎ汁は素早く捨てます。
2.4~5回水を変えて白い濁りを少なめにし、強く研がずにやさしく研ぎます。
3.セットするときはいつもより水をすこし少なめにし、30分から1時間後に炊飯する。
4.炊けたら、15分ほど蒸らします。


ふっくらつやつやに炊けると良いですね!

食欲の秋、食べすぎには注意せねばなりませんが、改めて生命の恵みに感謝する心を「いただきます」の挨拶に込めたいものですね。


2016年9月27日火曜日

七五三のご予約受付を開始いたしております。

日中は暑いこともございますが、朝晩はだんだんと涼しくなって秋めいて参りましたね。
しかしながらまた台風の影響でお天気が崩れるそうですから、お洗濯物が乾きにくく悩ましい限りでございます。

さて、まだ少し先のお話になりますが、11月15日(火)は、七五三詣の日です。
七五三のご予約受付を開始いたしておりますので、こちらでもご案内をさせていただきます。


「七五三」は3歳の男女、5歳の男子、7歳の女子が対象で、これまでの成長に感謝し、そしてこれからも健やかに育つようお祈りするお祝いの神事です。
古くは七五三の祝いのことを、「髪置き」「袴着」「帯解き(紐解き)」の祝いといっていました。

・「髪置き」は3歳の男女児の祝いで、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式。
・「袴着」は5歳の男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式。
・「帯解き(紐解き)」は7歳の女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り、帯に替える儀式。

このような意味合いがあったようです。

昔は医療・衛生的にも未発達で乳幼児の死亡率が高く、成長する子供は幸運とされていました。
そのため「7歳までは神のうち」といわれ、7歳未満の子はまだ神に属するものとされ、神がその運命を決めると考えられていたのです。
そこで人々は数々の儀礼を行うことで、子供の無事な成長を祈りました。
そして7歳の祝いは、その不安定な時期を乗り越えた節目の儀礼であったため、特に7歳の祝いを重視する地方は多いようですね。

現在では、その年齢にあたる子供に晴れ着を着せて、11月15日に神社へ参詣し、子供たちの成長と健康を感謝すると共に、今後の成長と更なる健康を祈願する儀礼となりました。
なお、本来は数え年で祝いますが、最近では満年齢で祝う割合が高くなり、また参拝の日取りも11月15日にこだわらず、その前後の都合の良い日に参拝する傾向が強くなってきております。


当神社でも、10月から11月の土日祝、または大安吉日に賑わうのではないかと存じます。
当神社では少人数でのご祈祷を心がけており、混雑しても2~3組ずつ、できれば1組ずつ行いたいと考えております。
すでにご予約が入り始めておりますので、ご参拝、ご祈祷をお考えの方は、事前にお電話、またはメールにて、お早めのご予約をおすすめいたします。
なお、詳しくは当神社ホームページをご覧下さいませ。



■よくあるご質問■

・数え年、満年齢、どちらでお祝いすれば良いのですか?
→本来は数え年で祝いますが、最近では満年齢で祝う割合が高くなっているようです。お子様のご様子をみながら、お子様に合ったお祝いの時期をお選びになれば大丈夫かと存じます。また参拝の日取りも11月15日にこだわらず、その前後の都合の良い日に参拝する傾向が強くなってきております。

・家族や親戚が一緒に行って全員ご祈祷を受けられますか?
→はい。ご家族様全員ご一緒にご社殿にご昇殿いただきましてご祈祷を受けることが可能でございます。皆様どうぞご一緒にいらしていただきまして、この佳き日をお祝いくださいませ。

・プロのカメラマンに写真を撮ってもらえますか?
→申し訳ございませんが、当社では提携している写真業者さんはおりませんのでご了承ください。ただ、ご祈祷終了後、神職がカメラのシャッターを押すことはできますので、ご遠慮なくお声かけくださいませ。

・衣装は、どうしたら良いでしょうか。和装?洋装?
→ご家族様のお考え次第ですが、可愛らしい洋服で神社にいらっしゃるお子様、幼くともしっかりと和装のお着付けをされて神社にお参りなさるお子様など様々です。ただ、着なれないお着物をぐずるお子様もいるでしょうから、お子様のご様子を見ながら、お子様に合ったお祝いの仕方をお考えになれば、大丈夫かと存じます。

・どうして七五三に千歳飴を食べるの?
→七五三といえば「千歳飴」ですね。千歳飴は江戸時代の頃、浅草で紅白の細長い飴を「千年飴」とか「寿命糖」として売られていたのが始まりで、親が我が子の長寿を願う思いが込められていました。千歳飴を入れる袋も翁と媼で長寿を、箒は病や災難を払うもの、熊手は子供に七徳を自分のほうへ掻き寄せられるものとして描かれています。現代と違って甘い物が、まだまだ貴重品であった江戸時代には、子供にとっても大人にとっても飴は何よりも嬉しい贈りものだったそうです。




七五三は、お子様が主役の晴れの日です!
ご家族様の一生の思い出として心に残る1日となりますので、どうぞご家族様お揃いで、お参りにお越し下さいませね。

可愛らしくも凛々しくご成長あそばされたお子様方にお会いできますことを、心より楽しみにいたしております。


2016年9月25日日曜日

兼務社、大神社例祭のお知らせ

本日はこちらでは、久しぶりにお天道様が顔を覗かせまして、明るい陽射しに恵まれております。
昨日までは雨がちなお天気で洗濯物もあまり乾かずに悩ましいことでございましたので、嬉しい限りですね。
御朱印を受けにご来社される方も心なしか多いような気がいたします。

さて、本日は兼務社である大神社の例祭の日時をお知らせ申し上げます。


東蕗田大神社例祭
日時:10月2日(日) 神事15時~
場所:結城郡八千代町東蕗田714


例祭(れいさい)とは、神社で毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされるもののことです。
例祭は年1回、ご祭神や神社にとって特別の由緒のある日に行われます。
例祭が行われる日は毎年一定で、みだりに変えることはできないものとされており、故にこの日は、大神社にとりまして、とても大事なお祭りでございます。


近年、地震や台風、水害に伴う農作物の被害など…何かと自然災害による被害が多ございます。
大いなる自然に畏敬の念を持ち、そして秋の豊かな稔り、五穀豊穣に感謝申し上げ、氏子の皆様の家内安全、健康長寿、そしてそれぞれのご家族が弥益々にお立栄えになりますことをご祈念いたします。

氏子地域の方々は皆様お誘い合わせの上、どうぞご参集くださいませ。

2016年9月17日土曜日

一言主神社秋季例大祭~奉祝祭にて雅楽奉納~

本日は、一言主神社さんの秋季例大祭の奉祝祭でございました。
台風の影響で心配されていた雨にも降られず、まこと御神徳の賜物とお慶び申し上げる次第でございます。
そこで私も水戸雅楽会として、雅楽を奉納して参りました。


■一言主神社■
住  所:茨城県常総市大塚戸町875
御祭神:一言主大神


画像にもございますが、本日は境内に造られたステージ上で様々な伝統芸能が奉納されました。
若輩者ながら、私も水戸雅楽会の末席に加えていただき、誠に嬉しく光栄に存じました。


 演奏前に皆様でパチリ!


雅楽は、1300年以上の歴史をもつ日本最古の音楽です。
古代から日本にあった歌や舞に、中国大陸(当時の唐)から伝えられた多くの器楽曲や舞踏が総合されて成立した「世界最古のオーケストラ」と呼ばれています。
現在の中国や朝鮮半島の国々にはほとんど残されていないので、【日本固有の伝統音楽】というところがすごいですよね。
これからも、この歴史ある尊い音色を次世代に守り伝えていきたいものです。


2016年9月15日木曜日

就職祈願

本日は、就職祈願をご奉仕いたしました。
明日ご子息様に大事な就職試験があるということで、お父様が代理でご祈祷を受けていかれまして、ご家族様の温かみに触れるご奉仕と相成りました。

お話をお聞きしますと、ご子息様とご息女様の進学の際にもお参りにいらしたようで、その時も無事心願叶いお二人とも合格をなさったことから、就職試験も天神様のご利益にあやかりたい、と微笑んでくださいました。


当神社の主祭神は、菅原道真公(天神様)でございます。
菅原道真公は、平安時代前期に学者・政治家として活躍されました。
承和12(845)年に京都の菅原院にて生誕され、早くも5歳の時に和歌を詠み、11歳の時には漢詩を作り、14・5歳で天才と賞賛され、幼い頃から天才ぶりを発揮しています。
常に真摯に「和魂漢才」の精神で猛勉を重ね精進し、最年少で方略試という最高至難の国家試験にも合格し、33歳で文章博士になり、宮中の教官として活躍して当代随一の大学者として尊敬されました。
その後も「文道の太祖・風月の本主」と仰がれ、異例の速さで昇進し、右大臣に任命され従二位を授けられるに至ります。

そんな生前のご功績にちなみ、「合格祈願」「学業成就」には高いご神徳があり、更に類稀なる昇進を重ねられたことから、「就職成就」「立身出世」を叶えて下さる「仕事の神様」としても、その歴史を以って崇敬を集めております。


「天神様には進学の際の合格祈願に!」とお考えの方は多ございますが、学校を卒業してもなお、生きていれば人生誰にでも「頑張り時」があるものです。
それは、社会の荒波に立ち向かう際の就職試験、仕事で使用する資格の取得試験、節目の昇進試験、芸事のオーディションなどなど…人それぞれです。
むしろ、学校を卒業してからの方が、人生を左右する試験が沢山あるのではないでしょうか。

そんな時、菅原道真公(天神様)という神様は、真摯に目標へ努力精進する皆様の心に寄り添い、背中を押してくれる神様でございます。



神様よりご神徳をいただきまして、試験本番では自分の努力した成果が十分に発揮できますよう、心よりご祈念いたしております。



2016年9月14日水曜日

当神社でのお水取りについて

また台風が近づいてきておりますね。
被害が少ないことを願うばかりです。

さて先日、お電話でお水取りについてのお問い合わせがございましたので、こちらでもご紹介いたします。


お水取りとは?

お水取りは、非常に簡単な開運方法の一つであるといわれております。
神社という場所が、古い時代から清らかな力が集中している「清い場所・浄化された場所」であり、そのような場所に存在する地下水は、私達の心身に良い影響を与えてくれる、という考え方
から、自分の住まいから吉方位の神社に参詣し、ご神水をいただく「お水取り」をされる方が近年増えてきているようです。
神社へ行くだけで気分が良い、という声も聞きます。


お水取りのやり方

「自分にとって吉方位の神社へ参詣し、お水を頂戴し、そのお水を飲む。」

基本的にはこれだけなのですが、間違った方法でなさると返って悪いといわれておりますので注意が必要です。
また神社によってはお水取りをご遠慮いただいている所もありますから、必ず神社の神職さんにご確認ください。
その土地に礼を尽くし、マナーを守ることが鉄則です。

ちなみに当神社は、田舎で水も土も豊富にございますから、お声かけくだされば境内の中で良い場所をお教えいたします。
一番大切なのは、取る前に必ず神社にお祀りされている神様に参拝し「お力をいただけるよう」にお願いすること、またお帰りの際には頂いたことへの感謝の礼も怠らないことです。


お水の使い方

・飲料水として使う。
(※当神社は井戸水ですので、飲む前には煮沸をお願い致しております!)

・お米を炊く時やお料理のお水として使う。

・神棚や仏壇にお供えする

・お風呂に入れる

などなど…―――



近頃は、パワースポット巡りといったスピリチュアルな世界に目を向けることがメディアでも取り沙汰されることが多くなり、神社にも様々なお問い合わせが増えました。
皆様のご不明点やご質問にお答えできるよう、絶えず勉強をしていかねばならないと感じている次第でございます。

やはり、神社という場所は、人それぞれの願い、悩み、希望、縋る心に寄り添える場所。
神様の姿かたちは、なかなか私たちの目に見ることは出来ませんが、自分で感謝し祈ることで、その存在を、気持ちを、感じることはできます。
暮らしの中にある感謝と祈りの心を大切にし、手を合わせて神様と向き合うことで見えてくるものもきっとあるはずです。

神社という場所を、皆様にもっと好きになっていただけるよう、心癒されるふるさとであれるよう、神職として、お手伝いできることはどんどん勉強していきたい所存でございます。

2016年9月13日火曜日

雨上がり、サルスベリの花

台風の影響か、雨がちなお天気が続いておりますね。
少しずつ涼しくなって、過ごしやすい気温になってきたようにも感じます。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますから、皆様もお身体には十分お気をつけくださいませね。


社務所前の庭に咲くサルスベリが満開を迎えておりますが、雨上がりの露に濡れて美しゅうございましたよ。


2016年9月7日水曜日

落葉の裏参道

当神社裏参道の桜並木も落葉の季節となり、秋めいて参りました。
近頃台風の影響で雨が多ございますから、なかなか地面が乾かずにお掃除するタイミングがつかめずにおりますことをご容赦くださいませ(笑)


ですが、これもまた秋の風情を感じられて良いかもしれません。
初秋のお散歩にぜひお立ち寄りくださいませね。