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随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2016年10月29日土曜日

氏神祭

10月29日の本日は、当神社の氏神祭(うじがみまつり)を執り行いました。
毎年神職のみで慎ましやかではございますが、心を込めてお仕えいたしております。
この氏神祭は、各ご家庭では邸内社のお祭りでございますが、当神社にとりましては、境内末社の例祭でもございます。

【当神社のお末社】
大日神社(天照大御神)
稲荷神社(豊受姫命)
三峯神社(伊邪那岐命)
雷電社(別雷命)
八幡神社(誉田別命)
東照宮(徳川家康公)
疫社二社(不詳)
弁天様(市杵嶋姫命)
祖霊社(東蕗田氏子の神霊)
善然神(蕗田家先祖石塔)

上記のように、当神社の境内には多くの神様が御鎮座なさっておりますので、本日10月29日という日は、全ての神様をこの東蕗田の氏神様として大切にお祭りし、その御霊を和め、氏子崇敬者の皆様の益々の弥栄を祈願する大切な縁日だった訳でございます。


お料理好きな禰宜が、腕によりをかけて作ったお赤飯をご神前にお供えいたしました。


古来より旧暦の9月29日が縁日であり、今年は新暦でも同じ29日ということで、氏子の皆様も覚えやすかったようでございます。
前日までには、沢山の氏子の皆様が氏神様をお迎えにご来社くださりました。
お家の神棚と邸内社(氏神様)は、一番近くで見守ってくださる各ご家庭それぞれの守り神様でいらっしゃいますから、どうぞ大事にしてくださりませね。

氏神様や家庭祭祀などについてご不明点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

2016年10月25日火曜日

平成29年丁酉歳方位吉凶早見盤

本日は天神様の縁日でございましたが、生憎の雨となり、今でもぐずついたお天気となっております。
朝から冷えておりましたので、私も今年初めて事務所の暖房のスイッチを入れました。
冷え性の私としては、暖かいお部屋でお仕事ができる文明の利器をとても有難く感じております。

さて本日は、昨日更新した「平成29年の厄年・方位除・人生儀礼などの早見表」に引き続き、「平成29年丁酉歳方位吉凶早見盤」をご紹介をいたします。




ブログ用に圧縮しておりますので、クリックしても少々見づらいかもしれません。
その場合は、当神社ホームページ内の下記リンクページでご覧ください。



ホームページの中では、「平成29年の吉方」「平成29年の凶方並びに解説」「九星気学によるそれぞれの年回り(運勢)」などを掲載しておりますので、どうぞ来年のご参考になさってくださいませ。



■気学のお役立て方■
気学とは、方位を使用することによって運勢を開拓する、開運のための占術です。
しかし現在では、単に方位の吉凶を判断するだけではなく、色々な方面に応用されています。
その一例を挙げますと…

・生まれながらの性格の長所・短所の診断
・一生の大きな運勢傾向・盛衰の診断
・毎年・毎月・毎日の運勢判断
・旅行や移転の時の方位の吉凶診断
・相性の良否
・結婚や改築・新築の日取りの診断
・職業の選択や適職の可否
・家相の吉凶診断

以上のような事柄を鑑定することができます。
当神社でも多いご相談は、

「引越しを考えているんだけど、この方位に移動して大丈夫なのかな?」
「家の建築(井戸埋堀・増改築・庭木の伐採など)をしようと思うんだけど、年回りや方位に問題はないかな?」
「良い家相の家に住みたいので、みてもらいたい。」
「最近(身体的に)(運勢的に)調子が悪いのだけれど、何か障っているのだろうか。」

などのご相談。
特に自宅の建築となると人生の一大事業ということで、気になさる方も多いようです。
最近では、お若い女性達からの恋愛相談や結婚相談なども増えて参りました。
同じ女性として、しみじみその健気な心に寄り添ってご相談を承っておる次第でございます。


この気学の知識も、もともとは災厄の多い人生をより平和に、より幸福に生きたい、という先人達の願いから生まれた、日本人の重要な生活の知恵。
事前に悪い運命を避け、幸運な運命を開く学術でございますので、人生の岐路に立った時、またふと気になった時、ご参考にしていただければと存じます。

私共は、今までの経験、また神職として持ち合わせている知識をおすそわけし、皆様の不安を少しでも軽くするお手伝いができればと思っております。
ご不明点やご質問がございましたらどうぞお気軽にお尋ねくださいませ。

2016年10月24日月曜日

平成29年の厄年・方位除・人生儀礼などの早見表

朝夕の寒暖の差が大きくなって参りましたね。
皆様もそろそろ、冬物のコートや暖房器具の準備をして、冬支度を始めるのではないでしょうか。
私も冷えなのかブタクサの花粉症なのかは不明ですが、くしゃみの回数が増えたように感じております。
いずれにせよ、身体は温めねばなりませんね。

さて、そんな今日この頃。
本日は来年にむけて、当神社ホームページの「平成29年の厄年・方位除表」のページを更新しておりました。


また平成29年の「数え年・干支・九星・厄除・方位除・人生儀礼早見表」も製作いたしましたので、少し早いですがご参考になさってくださいませ。
それぞれのお生まれになった年を見つけていただければ、平成29年がご自分にとってどのような年にあたっているのか、ひと目でお分かりいただけます。


(※ブログ用に圧縮しておりますのでクリックしても少々見づらいかもしれません。その場合は上記リンクページでご覧ください。)


※1月1日より2月節分までに生まれた人はその前年生まれの人と同じ本命星・干支となります。
※古来より人生儀礼の年齢は数え年でみます。
(数え年とは、お腹の中に生を受けた時から年を数えます。そして生まれた年を一歳と数え、年が変わるごとに年齢を重ねてゆくという考え方です。その年の誕生日を迎えた時の年齢に一歳加えると、数え年になります。)
※七五三や年祝い(賀の祝い)は、満年齢でお祝いされる方も増えて参りました。

注意したいのは、節分以降から新年が始まるということです。
ご自分の九星と干支を勘違いしておられる方も多く見受けられますのでお気をつけくださいね。
と言いますのも、我が国の旧暦では、立春の前日の節分(2月3日頃)は、大晦日に相当する大事な日であり、節分の次の日から新しい年が始まったためです。


【厄除開運祈願】
日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎む習わしがあります。
厄年とは、現代の生活にもあてはまる人生の節目・転換期にあたり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢、また人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎むべき年齢として、人々に意識されています。
厄年とする年齢は、数え年で男性は25歳・42歳・61歳で、女性は19歳・33歳・37歳・61歳とされ、中でも男性の42歳と女性の33歳は「大厄」といい、その前後の年齢も「前厄」「後厄」として、特に忌むべき年齢といわれています。

【方位除祈願】
星まわりが中央・北・北東・西南に位置する年齢は、運気が低迷する年といわれており、該当の方は男女ともに方位除けを受ける年回りとなります。
また、やむをえない凶方への移転・普請・旅行の際には、方位の災いがないよう事前に方位除を祈願いたします。



厄年や方位除の年回りにあたられている方は、新年に氏神様に参拝し、1年の平穏無事をご祈願いたしましょう。


2016年10月23日日曜日

祝!七五三!

爽やかな秋晴れの佳き日となった本日は、氏子さんの七五三のお祝いのご奉仕をさせていただきました。


可愛らしくも立派にお着物をお召しになったお子様方は終始お利口さんにしてらして、玉串を奉りてのご拝礼もしっかりできましたね!
子供の成長とはかくも早いものかと、私も感動いたした次第でございます。
またご参列いただきましたご家族様の幸せそうな笑顔を見ることができ、私も大変嬉しく存じました。

当神社の主祭神でございます菅原道真公は、学問の神・子供の守り神としての御神徳が高く、その歴史を以って崇敬を集めております。
大神さまの御神徳を賜りまして、健康で、更に才高く成長されますよう心よりご祈念いたしております。
この度は誠におめでとうございました!


2016年10月20日木曜日

朝もやの中から見えた朝日

朝靄けぶる中、さしのぼる朝日が大変美しゅうございました。



もやがかった朝の風景は、大変神秘的です。
早起きは三文の徳、なんて申しますが、いつも見られる訳ではありませんから、たまに朝もやに遭遇すると感動いたします。

本日も皆様にとりまして、良い日でありますように。

2016年10月14日金曜日

神宮大麻暦頒布始奉告祭

秋晴れの良き日となった本日、野爪の鹿嶋神社さんにて、結城支部管内の神職、総代の皆様ご参集のもと、神宮大麻暦頒布始奉告祭を執り行いました。



■鹿嶋神社■
住  所:結城郡八千代町野爪430
ご祭神:武甕槌命(たけみかづちのみこと)

穏やかな秋晴れに恵まれたお陰様で、この日は陽差しも暖かく静かで心穏やかな心地にさせていただきました。
境内も綺麗でお手入れも行き届いておりまして、氏子さんが折に触れてお掃除してくださるそうでございます。
地域に生きる鎮守様の美しさ、温かさをしみじみ感じさせてくれる素敵なお宮さんですので、皆様もぜひお参りくださいませね。


さて、お祭りが終わりまして後は、神職と総代の皆様合同で『神社総代の役割について』のご講演をお聴きし、勉強の機会を頂戴いたしました。

ちなみに、「総代さん」とはどのような方々なのか、というと。

「神職以外の者で、その神社の維持に努める氏子・崇敬者のなかの代表者ないし世話人的な役をいう。現神社本庁の規定では、氏子または崇敬者であって、徳望が高い人物のなかから選任されることとなっている。具体的には、神社の祭礼にあたって神職に協力したり、氏子・崇敬者に対して便宜をはかったりする。なお、戦前の規定では、社格が県社以下の神社の場合に、氏子数に応じて通常3名以上の氏子総代を選んだ。その神社の願書などに連署したり、神社の維持に尽力する義務を負った。しかし、神職の活動に干渉することは禁じられていた。(『神道事典』より)」

当然のことですが、神社は地域の人々からの信仰・信頼・協力によって支えられておりますので、神職だけではその神社を維持していくことはできません。
当神社の総代さんも、お祭りや様々な出来事に際して神社のことを考えてくださり、大変お世話になっております。
神社の役員さんや総代さんは、神社を維持・発展させていく上で欠くことのできない重要な役割を担う大切な存在でございますので、何卒地域の為にも今後ともお力添えを宜しくお願い申し上げます。


お正月などまだまだ先の話に感じるかもしれませんが、我々神社界では、すでにお正月の準備を着々と進めております。
このお祭りが斎行され、実際に神宮大麻を目の前にしますと、もうお正月も近いのだなぁ、と気持ちが引き締まる思いがいたします。


2016年10月12日水曜日

天皇皇后両陛下 ベルギー国王夫妻と結城市を訪問



本日、天皇皇后両陛下が、国賓として来日中のベルギーのフィリップ国王夫妻とともに、茨城県結城市をご訪問あそばされました。
県民としても誠に嬉しいことでございますので、NHKのニュース記事をシェアさせていただきまして、こちらでもご紹介申し上げます。

天皇皇后両陛下 ベルギー国王夫妻と結城市を訪問
天皇皇后両陛下は、国賓として日本を訪れているベルギーのフィリップ国王夫妻を案内して、茨城県結城市を訪問されました。
両陛下は12日正午すぎ、国王夫妻とともにJR結城駅前の多目的施設に到着し、両国の小旗を持って出迎えたおよそ6000人の人たちに笑顔で手を振って応えられました。施設では歓迎セレモニーが行われ、地元の中学校の吹奏楽部員たちがベルギーで1960年代にヒットし、日本でも親しまれた「サン・トワ・マミー」を披露しました。
このあと両陛下は、国王夫妻とともにユネスコの無形文化遺産に登録されている「結城紬」の機織りの実演を見学されました。結城紬はすべての工程が手作業で行われるのが特徴で、保存会の会員が「地機」と呼ばれる日本で最も古い型の織機を足で操作し、反物を織り上げるとフィリップ国王は「織るのにはどのくらい時間がかかるのですか」などと質問していました。またマチルド王妃は、完成した反物を見ながら皇后さまと親しく言葉を交わし、「とても繊細ですね」などと話していました。
13日は国王夫妻が一連の歓迎に対するお礼のコンサートを開き、両陛下や皇族方が出席されることになっています。


歓迎のセレモニーで、結城市で200年以上続く伝統の神楽を披露した須藤克己さんは、「無心であっという間でした。ベルギー国王からすばらしいパフォーマンスだったと言っていただき、神楽をやっていくうえでの誇りになりました」と話していました。
また、歓迎のセレモニーで、日本でも親しまれたベルギーのヒット曲、「サン・トワ・マミー」を演奏した結城中学校吹奏楽部の部長の松尾衿菜さんは、「1か月間、練習をしてきて一番の演奏を披露することができました。皇后さまから、来年のコンクールも頑張ってくださいと声をかけていただき、うれしかったです」と話していました。
さらに、天皇皇后両陛下とベルギーの国王夫妻に「結城紬」の説明にあたった「本場結城紬技術保持会」の野村寛司会長は、「天皇陛下から『これからも続けていってほしい』と声をかけていただき、後世に引き継ぎたいという思いが強くなりました」と話していました。


2016年10月7日金曜日

氏神祭の季節でございます

朝晩は冷え込んで参りましたね。
季節柄、体調管理には気を付けたいものでございます。

さて本日は、氏神祭(うじがみまつり)についてのお問い合わせが多くなって参りましたので、こちらでもお知らせ申し上げます。


このあたりでは、各ご家庭でおまつりされている邸内社のことを「氏神様(うじがみさま)」と呼びます。
当神社の氏子地域並びに兼務神社の氏子地域内では、この氏神様に対して一年に一度の例祭(氏神祭)として、ご鎮座なさっておられるお社を綺麗にお掃除し、幣束(へいそく)と紙垂(しで)をお取替えする、という風習があり、同時にご家族様の家内安全、子孫繁栄をはじめ、更なる弥栄をお祈りいたします。



氏神祭に必要な幣束や紙垂は、随時頒布しておりますので、社務所までお声かけくださいませ。
年に一度は、家庭に奉斎されている神々に対して、心を込めてお祭りをなさるのがよろしいかと存じます。


日にちに決まりはありませんが、このあたりでは新暦9月29日~旧暦9月29日付近の日にちで行うご家庭が特に多いようです。
例えば、9日・19日・23日・29日など、特に「9」にご縁があるご家庭が多いように感じております。
特に多いのが旧暦の9月29日であり、今年はその日が10月29(土)でございますので、こちらでもお知らせ申し上げます。


また、年に一度と限らず、何かお祝い事がありました際は、氏神様のお扉を開けて、神饌(しんせん)をお供えし、神様と一緒にご家族皆様でお祝いをするのも良いですね。
それは、ご家族様のお誕生日であったり、お子様の七五三、人生の節目、季節の節目などなど、様々にお決めいただいて構いません。
家族のお祝い事がある時は、家族の絆を深め、子供たちにとって、いつまでも忘れがたい大切な思い出づくりとなる絶好の機会です。
ご家庭に邸内社がある方々は、「いつも有難うございます」「これからも御守りください」という、日々の感謝の心を伝える氏神祭を、ご家族皆様で行ってみてはいかがでしょうか。

2016年10月6日木曜日

金木犀が咲いております

台風一過の今日は、一段と金木犀の花の香りが漂って参りました。
この甘い香りがしますと、いっそう秋を感じますね。
一つ一つ小さな花が集まって咲く姿も可愛らしゅうございます。


さて、この金木犀の花の香りですが、ダイエットに効果があったり、眼精疲労や内臓の疲れを癒す働き、またリラックス効果も期待できるそうですよ。
こんなにも心と体に良い香りだったとは、私も驚きです。

この時期にしか楽しめない金木犀の香り。
何故だかしみじみ懐かしい気持ちにもさせてくれます。

2016年10月2日日曜日

兼務社、大神社例祭

本日は15時より、兼務社の大神社で例祭を執り行いました。
お天道様も顔を出して秋晴れの良き日となり、雨がちだった近頃このように天候に恵まれたのは久しぶりのことで、誠に御神徳の賜物、氏子の皆様方の敬神の賜物と嬉しく思った次第でございます。

御祭礼に先立ちまして午前中には当神社総代さんをはじめ、行政区の役員さん方が神社境内をお掃除くださり、大変綺麗になりました。
お忙しい中にも拘わりませずご協力を賜りまして、誠に有難く存じます。



 ■大神社■
住  所:結城郡八千代町東蕗田714
御祭神:伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
御神徳:天地が創造された後に、伊邪那岐命と伊邪那美命がお生まれになり、ご夫婦で協力して、風・木・山・野の神様を次々と生み出しました。伊邪那岐命はその神話のご活躍から、国土安泰、子孫繁栄、家内安全、五穀豊穣など多彩な御神徳があり、人々の信仰を集めています。


秋の豊かな稔り、五穀豊穣に感謝申し上げ、氏子の皆様の家内安全、健康長寿、そしてそれぞれのご家族が弥益々にお立栄えになりますことをご祈念いたしました。
また近年、地震や台風、水害に伴う農作物の被害など…何かと自然災害による被害が多ございますから、日本をはじめ皆様の暮らす氏子地域が無事でありますよう、心からの祈りを捧げました。


直会の風景。
毎年氏子の方が手作りのお赤飯をご奉納してくださりますので、ご神前にお供えし、皆様で有難く頂戴いたしました。
お料理上手な奥様ばかりですので、いつも大変美味しく、私も勉強させていただいております。

こうして神様の御前で神様と一緒に今日というハレの日を楽しむことにより、神様との絆、そして地域の絆がよりいっそう深まることと存じます。

例えば、いつも来てくださっている方の姿が見えないと、どうしたのだろうと皆様心配され、また、例えばあの人が体調が悪いそうだと聴けば、お祭りが終わったら私がお家に寄ってみようとお心遣いをみせられたり…と、これこそ地域の繋がりであり、絆であるなぁと、心あたたまる心地でございます。
隣人関係、地域の繋がりが希薄になりがちなこの現代、困った時に助け合える人がいるということは、とても心強いことです。
地域のお祭りが地域のコミュニティの中核を担えるよう、私達神職も氏子地域の皆様が参加しやすい環境づくりができるよう励んでいきたいものです。

だんだんと肌寒くなって参りましたので、お風邪などめされませんよう、皆様もどうかお気をつけくださいませね。