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各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2017年12月31日日曜日

今年も有難うございました。

昼間はみぞれのような雨が降りましたのでお天気を心配しておりましたが、今現在は風も吹かずに穏やかなお天気でございますので、ホッといたしております。
気候に恵まれるのは、大変有難いことですから、このまま過ごしやすいお正月を過ごしたいものですね。



本年も大変お世話になりました。
皆様のお迎えになられます新年が、麗しいよきお年になりますように、心よりお祈り申し上げます。
来年も何卒宜しくお願い致します。

そして新年は、皆様のお越しを当神社神職一同、心よりお待ちいたしております!
暖かい恰好でお参りにいらしてくださいね。

2017年12月30日土曜日

お正月の準備

本日も風が強く、お正月の準備をするには身体に堪える寒さでございました。
ですが、一つ一つ、準備が整うにつれ、新年を迎えられることの嬉しさを感じつつございます。


 

皆様のご自宅では、どんなお正月の準備をなさっておられるのでしょう。
おせち料理の下ごしらえでしょうか。
年越しそばも欠かせませんね。
こたつにミカンの備えは大丈夫でしょうか。

食べ物の話題ばかりなのは、きっと私自身がお腹をすかせているからでございます。
なかなか準備が忙しく、御夕飯は21時くらいになりそうです。

さぁ、もうひと踏ん張り。
明日はいよいよ大晦日ですね。


2017年12月23日土曜日

お焚き上げについて

本日は、穏やかで暖かい陽気でございました。
こんなお天気が続いてほしいものですね。
お忙しい年の瀬でございますから、皆様もお身体ご自愛くださいませ。


さて、この頃になりますと、神棚をお掃除した際に下げた古い御神札や御守、縁起物などのお焚き上げのご依頼に、多くの方々が古札納所にお立ち寄りになります。

御神札や御守は、神様の御霊が宿る有難いものですから、粗末にせぬよう正しい納め方を知っていただければ神職としても嬉しく存じます。
今回は、お焚き上げについて、よくあるご質問をご紹介させていただきます。


Q・お焚き上げはどのようなタイミングですれば良いのですか?

授かった御神札(おふだ)や御守は、通常、願い事が叶った際や、一年を目安に、粗末にならぬよう浄火によってお焚き上げをいたします。
神様への感謝を込めてお礼参りとして神社までお持ちいただき、古札納所にお納めください。
当神社ではお焚き上げのご依頼は、常時承っております。


Q・お焚き上げできるものはどのようなものですか?

お焚き上げできるものは、御神札・御守・縁起物・注連縄・正月飾りなど、神社から授かった燃えるものです。
(環境のため、袋やビニールは取ってお納めください。)
注意しなければならないことは、以下にまとめました。

※次の物を納める際は、古札納所には入れずに社務所にお声かけ下さい。
・神棚祓いが済んでいない古い神棚(清め祓いをしてからお焚き上げいたします。)
・お人形・ぬいぐるみ(御霊抜きをしてからお焚き上げいたします。)

※不燃物(プラスチック・陶器・金属類等)はお預かりできませんので、御家庭で御塩にてお清めし、処分して下さい。


Q・どこでお焚き上げしていただけば良いのですか?

基本的には、御守を受けた所にお返しします。
ただ、誰かからいただいた御守や旅行の際に受けた遠方地域の御守など、受けた神社に直接お返しすることが困難な場合、当神社では場所を問わずお焚き上げを承っております。
しかしながら、お寺からいただいたものは、仏様のものですので、お寺にお返しいたしましょう
また、大抵の神社仏閣には、境内に古札やお守りを納める専用の箱(古札納所)があるかと存じますので、そちらにお返しします。
分からなかった場合は、職員さんにお聞きしましょう。




お焚き上げする御守や御札をお納めしましたら、神様にお参りし、今迄お守り頂いたことへの感謝の心を捧げましょう。




何卒、我が国の古き良き風習であるお焚き上げの意義を御理解頂き、皆様の御協力を心よりお願い申し上げます。

2017年12月19日火曜日

お正月の御朱印について

お正月限定「新春万福御朱印」について

お正月には、初詣祈念(記念)として「新春万福御朱印」を奉筆し、ご用意させていただきます。
期間は、平成30年1月1日~1月15日までの限定です。



ふる雪に 色まどはせる梅の花 鶯のみや わきてしのばむ
(新古今和歌集1442/菅原道真公)

降っている雪と色を見紛うばかりに咲いている白梅の花―――鶯だけは見分けて賞美するのだろう。

こちらの御歌は、雪がしんしんと降りしきる中、白い梅の花にそっと寄り添う鶯―――そんな1枚の絵を想像できるような、美しい御歌でございますね。
「八代集抄」という、北村季吟による江戸前期の注釈書では、「梅の花を君子、鶯を賢者に見立てている」と記述されており、そう教えていただくと、美しさだけではなく、また別の印象も加わって参ります。
御朱印には、今年の干支である戌もご一緒していただきました。


なお、こちらの限定御朱印は書きおきで対応させていただきますが、印刷はせずに、当神社の神職が皆様のご多幸を願い、1枚1枚手書きで心を込めて奉筆いたしております。
「新春万福」とは、「新しい年にたくさんの幸せが訪れますように」という祈りが込められているとても縁起の良い言葉。
また、御朱印の和紙に使用した「赤色」は古来より日本において、魔を祓う神聖な色として神事や化粧に用いられ、活力や情熱をもたらす強い力がある、と信じられてきました。
様々な祈りがこめられた当神社の「お正月の縁起物」として、どうぞお受けくださいませ。


従来の御朱印について

現在、「天神様和歌御朱印」が10種、片面のデザインが10種、お末社が7社、ございます。
1月9日までは、全て書きおきで対応させていただきまして、御朱印帳への奉筆は、10日からと致します。
ただ10日以降も、神職が繁忙時はその限りでない場合もございますので、どうぞご容赦いただければ幸いに存じます。


その昔は、当神社でもお正月の御神札は、手作りで奉製されておりました。
1枚1枚御朱印を手作りしている際にふと、曾祖父や祖父、ご先祖様の時代に想いを馳せました。
現代では様々なものが機械化されて、短時間で大量に生産可能な便利な世の中になりましたが、やはり手作りのものには「想い」が込められて良うございますね。

当神社に初詣にご参拝になられた方をはじめ、御朱印を受けられた方が、良い1年を過ごせますように。


2017年12月18日月曜日

正月特別祈祷のお知らせ

本日は、とても穏やかで日差しが暖かいですね。
今朝は地鎮祭のご奉仕がございましたが、お天気に大変恵まれて何よりでございました。

さて、今回はお正月の特別祈祷についてのお知らせでございます。
例年通り、平成30年1月1日の0時から、歳旦祭を執り行います。
このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。

また同時刻に、皆様の願意を神様に奏上申し上げる、「正月特別一番祈祷」も執り行います。
「家族が無事に過ごすことができて良かった。」
「願い事が成就しますように。」
「今年も1年間、お守りください。」
などなど、皆様の感謝の心、そして切なる想いを、神社の神さまの御前、お正月の凛とした空気の中、お伝えいたしましょう。


正月特別祈祷は、元旦から随時承ります。
1月1日 0時~3時 (歳旦祭・正月特別一番祈祷)
     8時~16時(正月特別祈祷)
        16時(氏子総代参列のもと元日祭)
1月2日 8時~17時(正月特別祈祷)
1月3日 8時~17時(正月特別祈祷)

1月4日以降は、9時~17時の通常通りの時間帯で正月特別祈祷を執り行います。
祈願内容やお初穂料など詳細は、当神社ホームページ「御祈願のご案内」をご覧下さいませ。
一般のご家庭の皆様へ

三が日まではご予約の必要はございません。
ただ1月4日以降は企業・団体様のご予約が入って参りますので、事前にお電話やメールでのご予約をおすすめいたしております。

      
企業・団体様へ

企業団体様は、事前にご予約をいただいております。
「日時・企業名・住所・代表者氏名(玉串を上げる方)・お電話番号・人数・願意」などを電話・メール・FAXにてご連絡ください。



『一年の計は元旦にあり』と申します。
皆様もお正月には、今後の益々の飛躍と発展・無事を願って、氏神神社様にお参りしてみてはいかがでしょうか!
氏神様にお参りの後は、ぜひ当神社にもお参りにいらしてくださいませね。
当神社神職一同、心よりお待ちいたしております。

※前の年に1年間お世話になった神様のお札やお守りは、神社に持参してお焚き上げをいたしましょう。
別の神社のものでも丁寧にお焚き上げをいたしますのでお気軽にお持ちください。


ご質問がありましたら、ご遠慮なくお尋ねくださいませ。

2017年12月17日日曜日

御朱印帳の栞

本日は少々風が強うございますが、お天道様は照り輝いて、社務所の縁側は大変暖かくなっております。
拙宅の猫ちゃんも、のんびり日向ぼっこを楽しんでいるようでした。

そんな昼下がり、御朱印をお受けになられたご参拝者様が、ご御朱印帳に使う栞をご奉納くださりました。
ふんわりとグラデーションがかった素敵なお色味の折り紙で、手作りで折って下さったとのこと。


お式に乗せて、社務所の玄関の待合所に置かせていただきますので、どうぞご自由にお持ちくださいませ。

この度は、お優しいご奉納を賜りまして、誠に有難うございました。
きっと御朱印巡りの方々の一助となることでございましょう。


2017年12月15日金曜日

「忌中」や「喪中」期間にお正月をむかえる方へ

この季節になりますと、「忌中期間、喪中期間のお正月のむかえ方」についてのご質問が増えて参ります。
先ず以て、故人様の御霊が安らかでありますこと、そしてご家族様のお心が時間をかけて少しずつ癒されますよう、心よりご祈念申し上げる次第でございます。

大切なご家族様とお別れをなさった年のお正月は、どのように過ごせばいいのでしょうか。
今回はそんな忌中期間、喪中期間の過ごし方の豆知識として、質問の多いものをまとめさせていただきました。



忌中や喪中の心構えについて■

まず、「忌中」と「喪中」には違いがございます。
いずれも身内の死に際して一定の間身を慎む期間を指しますが、意味合いや期間については違いがあるのです。


Q・『忌中』の期間は?
→神式では、五十日祭を営む最大50日まで。
→仏式では、四十九日法要を営む、49日まで。

また、自分との関係性により、特に以下の期間は忌に服すに大切な時期となりますのでご参考になさってくださいませ。

実父母…50日
配偶者・祖父母・配偶者の父母…30日
伯叔父母・曽祖父母・兄弟姉妹…20日
孫・配偶者の祖父母 …10日
甥・姪・いとこ(従兄弟姉妹)…3日


Q・忌中期間に控えるべきことは何ですか?
「忌」は、死を穢れた物とする神道の考えから来ています。
忌中は穢れである死を忌む期間で、昔は忌中には仕事を休み、殺生や神社への参拝をしてはいけないとされていました。
今でも忌中は、死を畏れ忌みはばかり、自らに死の穢れがある間は、神まつりをはじめ、外出や社交的な行動を避けて身を慎むようにする期間です。
忌中である最大50日間は、特に以下のことは控えましょう。

・神社境内への参入や神社祭礼行事への参加
・ご家庭の神棚まつり
・結婚式・祝賀会などのお祝い事の主催・参列
・行楽や旅行
・家の新築や増改築


Q・『喪中』の期間は?
喪中は、亡くなられた方を悼み、身を慎む期間です。
故人を偲ぶ期間ですから、明確に期間は決まっておりませんのでご本人様のお心次第ということになりますが、一般的には最大1年と考える方が多いようです。


Q・同居家族が亡くなり、お葬式を出しましたが、家の神棚まつりはどうすれば良いですか?
→亡くなられた日から数えて50日(仏式49日)までは忌中ですので、神棚に白紙を貼り、神棚まつりを遠慮します。

→50日(仏式49日)を過ぎましたら忌明けとなり普段の生活に戻りますので、神棚に貼った白紙をはずし、神棚まつりを再開します。
50日を過ぎていれば、お正月に新しいお神札をお迎えして大丈夫です。


Q・親戚(同居していない身内)に不幸がありました。
親戚(身内)は別の家ですので、神棚に白紙を貼りません。
自分の家の神まつりはいつも通りします。
お正月についても例年通りします。


Q・忌中にお正月を迎えるのですが、どうしたら良いですか。
忌中ですので、お正月とはいえ神棚まつりを遠慮します。
新年会や祝事などの参加は慎み、正月飾りや松飾り、お供餅なども行いません。

ただ、大神宮様の御神札(神宮大麻)や氏神様(鎮守様)の御神札は例年通りお受けいただいて清浄に保管しておき、忌が明けた後、御神札をお取り替えしておまつりしてください。
1年間御札をお受けにならないで家庭のまつりをおろそかにすることは、かえって好ましくありません。


Q・立場上やむなく、忌中に神社の祭礼行事や結婚式・七五三などの人生儀礼、祝賀会などに参加の必要のある場合はどうしたらいいですか?
→お近くの氏神神社で「忌明けの清祓」を受けましょう。
「忌明け祓」や「朴除け」と言ったりと、地域的に表現に違いがあったりもしまので、神社の神主さんに事の次第をお伝えすれば、お祓いをしてくれます。



以上のように、最大50日間は死を忌み、亡くなられた方を想いお仕え申し上げる期間でございます。
ですが、その50日を過ぎれば忌明けとなりますので、その後は通常通りの生活に戻って、お祝い事や神まつりを再開して大丈夫なのでございます。

忌が明けていても「家でお葬式があったから」「親戚に不幸があったから」という理由で、お正月にお神札を受けてはいけないのではないか、と誤解されている方も多いのですが、1年間家庭のまつりをおろそかにすることは、かえってよろしくありません。

勿論、このような忌服には地域差があり、また亡くなられたご家族を想う心の問題もございますので強制するものではございませんが、不幸があった場合の神棚や御札のおまつりの仕方、忌中、喪中期間の認識について、正しい知識を身につけておき、神様にも、亡くなられた大切なご家族様にも、微笑んでいただけるようなお正月にしたいものですね。
心穏やかなお正月になりますよう、心よりご祈念いたしております。

他にも何かご質問がごさいましたら、お気軽にお尋ねください。

2017年12月14日木曜日

神宮大麻や年神様を頒布いたしております。

今年も残すところ約半月ですね。
年の瀬は何かと気ぜわしい毎日となりますし、また例年よりも寒い日々が続いておりますので、皆様もお風邪などめされませんようお気をつけくださいませ。

さてこの時期になりますと、当神社でも、神宮大麻や年神様頒布(はんぷ)の準備を進めております。
すでに当神社をはじめ、兼務社の総代さん方には例年通りのお正月の準備をお渡ししておりますので、近日中には総代さん方を通じて各ご家庭にお伺いするかと存じます。
氏子地域の皆様方におかれましては、ご承知おきいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

総代さん方におかれましては、寒い中、またお忙しい中にも拘わりませず、御協力を賜りますこと心より感謝御礼申し上げる次第でございます。

神宮大麻・年神様

地域的にご自宅に神宮大麻が配られない方々は、地元の氏神様、またはお近くの神社さんへお出かけください。
もし、お住まいの地域で神宮大麻や年神様が手に入らない場合は、謹んでおわかちいたしますので、当神社までお越し下さいませ。

もしお正月の準備のことでご質問がございましたら、お気軽にお尋ねくださいませね。



2017年12月12日火曜日

花壇にスミレを植えました

本日は、花壇にスミレを植えました。
今年のお色味は、紫色、薄紫色、黄色、薄黄色と様々です。


 今回も、花壇の土づくりから植え込みまで森様にご奉仕を賜り、大変に助かりました。


今の時期から初夏まで、約半年間は綺麗に花を咲かせてくれる、とても力強いお花です。
冬の寒さにも負けない可憐さで、皆様の目を楽しませ、心を和ませてくれることを心より願っております。


2017年12月8日金曜日

NHKシブ5時に当神社の御朱印がご紹介されました。

本日放送されたNHKの「シブ5時」という番組にて、当神社の御朱印がご紹介されました。

当神社ご祭神様の「菅原道真公の御歌を沢山の皆様に知っていただきたい!」「そして御朱印を受けた皆様に少しでも笑顔になっていただけたら嬉しいなぁ」という想いから、今年から始めた御朱印づくりでしたが、少しずつ少しずつその想いが広がっていったお陰様で、いよいよ公共の電波にまでのせていただいて、誠に嬉しく光栄に存じました。




御朱印は、神様とのご縁を結ぶもの。
御朱印巡りを通じて、素敵な思い出がたくさんできますように。


2017年12月6日水曜日

茨城県版【道の駅】冬号に掲載されております

近頃は、地域の「道の駅」が非常に人気がありますね。
私自身も、旅の途中で立ち寄ったり、産直の新鮮野菜を買ったり、その土地ならではの魅力が詰まっていて、とても素敵な場所だと感じております。

そんな道の駅をはじめ、茨城県の見どころを広く発信している編集さんよりお声をかけていただきましたので、当神社の御朱印についてご紹介をさせていただくことと相成りました。


内容は、「一期一会の御朱印の魅力」と銘打った、神社の御朱印のご紹介をはじめ、ご由緒やアクセスなどのご紹介です。
やはり最近では、老若男女問わず神社仏閣に興味を持って、御朱印をいただく方々が増えているそうでございますから、「御朱印とはどのようなものなのか」ということを、皆様に広く知っていただきたいと願っておりました。


また、皆様に知っていただきたいのは、茨城にも由緒や歴史がある神社仏閣が沢山ある!ということ。
神社仏閣巡りをきっかけに、「日本の歩んできた歴史」や「大切に守ってきた伝統」を知っていただき、神社仏閣ならではの、身も心も癒されるような清々しさ、神様仏様の有難さを感じていただければ、神職としても何よりのことでございます。

勿論、御朱印巡りについてだけではなく、茨城の魅力をはじめ、イベント紹介、グルメ情報など、耳寄りなお知らせが沢山掲載してございましたよ。
当神社にも10部程度送られて参りましたので、早い者勝ちの先着順となりますが、欲しい方には喜んでお渡しいたしますので、どうぞお気軽にお声かけくださいませね。




2017年12月1日金曜日

天神様和歌御朱印のご紹介~雪の和歌~

本日は、師走のお一日ですね、何だか早いものでございます。
こちらは朝から雨がちで曇り空が広がるお天気なのですが、お一日参りをなさる方々は多ございます。

さて、冬の寒さも本格的になって参りました今日この頃、天神様和歌御朱印に新たに雪の和歌が仲間入りいたしましたので、こちらでもご紹介申し上げます。


花とちり 玉とみえつつあざむけば 雪ふる里ぞ 夢にみえける
(新古今和歌集1695/菅原道真公)

筑紫でも雪は花のように舞い散り、玉石のように庭に敷く――そうして私の目をあざむくので、雪の降る故郷が心にかかり、夢にまで見てしまった。

【補記】
「ふる里」は故郷である京を指す。「ふるさと(故郷)」と「降る里」を掛けている。


こちらの御歌は、大宰府で、故郷を想って詠まれた御歌だといわれております。
かつて暮らしていた故郷と同じように降る雪が、花が散るようで大変美しく、積もった雪は輝いてまるで宝石のよう―――そんな美しい雪景色を見て、道真公は故郷の夢を見たのですね。
「雪ふる里ぞ」は、「雪降る里ぞ」と、「雪故郷ぞ」が掛けられています。

雪景色の美しさと故郷を懐かしむ道真公のお気持ちがしみじみと伝わってくる御歌でございますね。


なお、天神様和歌御朱印は、季節限定ではございません。
「沢山の方々に菅原道真公のお歌を知っていただきたい」という趣旨から始めた試みですので、今までの和歌同様、いつでもお好きな和歌の御朱印をお受けになることができます。
そしてまた季節が変わるごとに、新しい和歌をご紹介いたす予定です。

なお見開きですと、1頁の御朱印よりは少々奉筆に時間がかかりますので、土日祝日の混雑時にはどうかその旨ご容赦くださりますようよろしくお願い申し上げます。
また多くの方々のご要望により、お急ぎの方用に書きおきもご準備することと相成りました。
お待ちいただく時間がない場合は、そのようにお声かけくださりませ。


また、お電話でもお問い合わせの増えております「お正月の御朱印」についてですが、正式に決まり次第、ブログやフェイスブックにてお知らせをして参りたいと存じますので、少々お待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

2017年11月25日土曜日

東蕗田天満社秋季大祭(秋祭り)

本日は15時より、当神社東蕗田天満社でも秋季大祭(秋祭り)の神事を執り行いました。
お寒い中にも拘わりませず、総代さんはじめ役員さん方におかれましては、お祭りの準備からお骨折りいただき、また皆様にご参列賜りまして、誠に嬉しく存じました。


本年は、当神社の御祭神である菅原道真公がお亡くなりになられてから、1115年となります。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。

そして今年は、遠方からはるばる崇敬者様がご参列くださりまして、誠に嬉しく存じました。
御朱印巡りを通じてご縁をいただいたのですが、こうして神事にもご参列くださり、ご神縁の賜物と深く感謝申し上げる次第でございます。

広大無辺の大神様の御力を賜りまして、東蕗田の氏子地域の皆様、崇敬者の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
寒くなって参りましたので、どうかお身体ご自愛くださいませ。

本日は誠におめでとうございました。


大間木天神社例祭(秋祭り)

本日は、11時より大間木天神社にて例祭(秋祭り)を執り行いました。
風もなくお日様の暖かい光に包まれた穏やかなお天気に恵まれまして、良いお祭り日和でございました。
25日、天神様の縁日にお祭りが斎行できましたことを心よりお慶び申し上げます。


■大間木天神社■
住  所:結城郡八千代町大間木390
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、全能の神として病気平癒を祈り、無実の罪をはらして正直を守る神、文学・書道芸能の神として大きな信仰を集めております。
近年は特に学問の神として受験生の参拝も多く、合格祈願・学業成就・雷除け・火災除け・健康長寿・病気平癒等のご神徳がございます。
祭礼日:1月25日◆初天神
     11月25日◆例祭(秋祭り)


神事の様子。
今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
その後の直会では、沢山のおもてなしを賜り、感謝いたしております。
ご馳走様でございました。


大神様の御力を賜りまして、大間木の氏子地域の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
寒くなって参りましたので、どうかお身体ご自愛くださいませ。

本日は誠におめでとうございました。

2017年11月23日木曜日

兼務社、平塚惣前神社例祭並びに新嘗祭

本日は13時より、平塚の惣前神社にて例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
この頃の時間には雨もやみまして、穏やかな日差しが降り注ぐ中、神事を執り行うことが叶いました。
子供相撲もございましたので子供も大勢遊びにいらっしゃり、多くの氏子の皆様の活気溢れる大変賑やかな良きお祭りとなったと存じます。


■平塚惣前神社■
住  所:結城郡八千代町平塚3428
御祭神:保食神(うけもちのかみ)
御神徳:食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業・工業・商業の繁昌・諸技藝の上達・交通旅行の安全を護るなど、幅広いご利益がございます。


今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたしました。
ご社殿にご参列なさった皆様全員に玉串を奉りてご拝礼をいただきまして、それぞれにご神前にて切なる思いをお伝えになられたことと存じます。


神事が終わりましたら、皆様で乾杯!
神様が召し上がったお神酒を私達も飲むことによって、神様の御力を自らの身体に頂戴いたします。

そして神事に続きまして、子供相撲の時間がやって参ります。
この土俵、夏越の大祓の際に使用した茅の輪を土俵の囲いとして再利用しております。

まずは土俵の清祓(きよめばらい)をしてからの取り組みです。
氏子の子供達が健康で元気に成長するように祈願し、神様にその取り組みをご覧いただきます。







今年も子供達が多く集まりまして、熱く熱く盛り上がりました!
やはり子供は風の子、元気な子!!
熱気あふれる良い取組みに親御さん方もにっこり、そして、おひねりをもらえて子供たちもにっこり笑顔でございました。
しかしながら、熱い取組みだけではなく、お友達へ熱のこもった声援を送り、お互いに鼓舞激励し合う姿にも私は感動いたしました。
また来年もぜひおいでくださいね。

総代さんはじめ、氏子の皆様の頑張りのおかげで、近年平塚のお祭りは大変賑わっております。
平塚のお祭りを盛り上げる為、楽しい時間を過ごしていただく為、氏子の皆様一人一人が協力し合い、このおめでたい日を過ごされていること、心より嬉しく存じます。
平塚にお住まいの方はぜひともご来社いただきまして、平塚のお祭りを楽しんでくださいね。

平塚の氏子の皆様のご多幸、ご健勝を、当社神職一同、心よりご祈念いたしております。
本日は誠におめでとうございました。


兼務社、成田神明社例祭並びに新嘗祭

本日は、10時から成田神明社にて、例祭並びに新嘗祭を執り行いました。
珍しく激しい雨が降っておりましてお天気は芳しくありませんでしたが、氏子の皆様方にお目にかかれまして、誠に嬉しく存じました。

神事では、今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念をいたした次第でございます。


■成田神明社■
住  所:結城郡八千代町成田新田148
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:天照大御神は、八百万の神々の中で最高至貴とされる大御神です。
皇室の御遠祖であり、日本国民全ての大祖神(おおおやがみ)であるその御神徳は多岐にわたり、全ての人々を照らし、田畑を耕して農作物を産し、養蚕・織物を奨めるなどして衣食住を満たし、安定した国土を経営したことに因んで、国土安泰・開運隆盛・勝運合格・子授安産・厄災消除など、列挙すればまだまだ多くの御神徳が古文書・古記録に多々記されています。


また本日は、新嘗祭の日でもあります。
今となっては「勤労感謝の日」と名前を変えておりますが、もともとこの日は「新嘗祭(にいなめさい)」として日本人が飛鳥時代から受け継いできた祭典が行われる日です。
この新嘗祭は、その年の収穫に感謝する祭典で、宮中では天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えし、神恩感謝した後に、陛下自らお召し上がりになります。
国内に新穀が行き届き、国民一人一人が新米を口にした頃、一番最後に天皇陛下自身が召し上がる儀式です。
ご先祖様方が受け継いできた、豊かな収穫への感謝の心を、私たちも忘れずにいたいものですね。

神事の後の直会では、和やかな雰囲気の中、皆様と大変楽しいひとときを頂戴いたしました。
今年も引き続き稔り豊かな収穫を得られたようで、何よりでございます。
いつもおもてなししてくださる成田神明社の氏子の皆様に深く感謝いたしますと共に、皆様の更なるご多幸、ご健勝をお祈りいたしております。
本日は誠におめでとうございました。

紅葉が見頃を迎えています。

当神社の紅葉もいよいよ美しく色づいて見頃を迎えております。
はらはらと落ちた葉が、境内の苔むした地面によく映えています。



紅葉狩りをお楽しみになるのも良いやもしれませんね。
ただその際は、上から落ちてくるドングリにはくれぐれもお気をつけくださいませ。




夕焼け時に撮影したのですが、夕日に照らされた紅葉も艶やかで綺麗ですね。

皆様の過ごす週末が、素敵なご縁に恵まれますように。