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2017年2月28日火曜日

春夕焼け

今日の夕焼けは美しゅうございました。


平安に今日の日送る春夕焼
(村田文一の句/遠嶺)

明日からは3月。
皆様にとりまして、良い月初めでありますように。

2017年2月26日日曜日

新地舘澤天満宮、初天神祭

本日は、11時から兼務社である新地舘澤天満宮にて初天神祭を執り行いました。
菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。
こちらの神社では旧暦でお祝いいたしますので、新年最初のこの日は、特に盛大に氏子崇敬者の皆様とお祝いをいたします。
菅原道真公の御霊を御慰めし、新地の氏子の皆様の家内安全と益々の弥栄をご祈念いたしました。
 

■新地舘澤天満宮■
住  所:結城郡八千代町新地508
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
平安時代前期に学者・政治家として活躍されました。承和12(845)年に京都の菅原院にて生誕され、5歳の時に和歌、11歳の時には漢詩を詠み、幼い頃から天才ぶりを発揮しています。常に真摯に「和魂漢才」の精神で猛勉を重ね精進し、最年少で方略試という最高至難の国家試験にも合格し、33歳で文章博士になり、宮中の教官として活躍して当代随一の大学者として尊敬されました。その後も異例の速さで昇進し、右大臣に任命され従二位を授けられるに至ります。しかしながら、そのことを快く思わなかった藤原氏により太宰権帥(だざいごんのそち)として九州に左遷されてしまいました。大宰府(現在の福岡県太宰府市)に赴かれてからは、身を慎まれ必ずや冤罪が晴れることを信じましたが、その地で延喜3(903)年2月25日に59才で亡くなられます。
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、農耕の神(雷神)・学問の神・道徳の神・文道の大祖・詩歌や和歌の神・書道の神・芸能の神と仰がれ、学業成就や無病息災を願う神としても大きな信仰を集めております。
祭礼日:2月25日      初天神
    7月25日前の土日   祇園祭(夏祭り) 
   11月25日      例祭


連日の大風の影響でお囃子山車の車庫が壊れてしまい、修理しておりました。
お寒い中にも拘わりませず、お疲れ様でございます。

2017年2月24日金曜日

嬉しいご来社

本日は、いつもお世話になっている方がご来社くださり、楽しいひと時を頂戴いたしました。
記念すべき1ページ目に当神社の御朱印を、ということで誠に嬉しく光栄に存じました。


また、愛が山程こめられた素敵な日本酒も神様にご奉納いただきましたので、早速にご神前にお供えいたした次第でございます。


こちらの「来福」というお酒は、茨城県筑西市の地酒で、名前の由来は「福や来む 笑う上戸の 門の松」という俳句から来ているそうです。
飲むと幸せがやってきそうな、何とも縁起の良いお名前ですね。
茨城県のお酒と聞いて、これは応援せねばとご紹介させていただきました。

風の強い中にも拘わりませず、ようこそご来社いただきました。ご家族皆様の家内安全、身体健全を心よりご祈念いたしております。

2017年2月23日木曜日

社務所前の梅の花が見頃を迎えております!

三寒四温の今日この頃でございますね。
春一番も吹いて、たまに大風に悩まされる日もございますが、だんだんと暖かくなってきたような心地もいたします。


そんなおかげ様か、社務所前の白梅も見頃を迎えております。
白梅の花言葉は、「気品」。
その凛とした上品な花姿は、まさに気品あふれる美しさでございますね。


枝垂れ梅の花もちらほらと咲いて参りまして、可愛らしい様子です。
紅色、白色、桃色、と3色ございますので、探してみてくださいね。

露茜や小梅など、遅咲きの梅の花は、もう少し先、といったところでございましょうか。
これから暖かくなるにつれ、様々な花が咲きます。
私も今から楽しみでなりません。

2017年2月14日火曜日

裏参道桜並木の土盛り・土留めの整備工事、完了!

先月から始まっていた、裏参道桜並木の土盛り・土留めの整備工事が完了したようでございます。


運動公園側には土留めのコンクリートブロックを敷設し、桜のための土盛りをいたしました。


整備工事に携わってくださった中尾興業有限会社様におかれましては、誠に有難うございました。
桜も、暖かな土のふかふかお布団をかけてもらって、きっと喜んでいることでございましょう。
今後も元気に沢山の花を咲かせてくれますように…!

つきましては土盛りした場所は、まだ柔らかく崩れやすくなっておりますので、坂に昇って形を崩さないよう、引き続きご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


2017年2月12日日曜日

芦ケ谷新田稲荷神社、初午祭

本日は、13時より芦ケ谷新田稲荷神社にて初午祭を執り行いました。
大変風の強い日でございましたが、風がご社殿に向かって吹いてくることはございませんでしたので、拝殿の中では穏やかに暖かく過ごすことができまして、神様の御前で感謝申し上げる次第でございました。


■芦ケ谷新田稲荷神社■
御祭神:宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
御神徳:商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集めております。また、安産や万病平癒、学業成就などにも御利益があります。
御祭礼:初午祭(2月最初の午の日)

さて、初午(はつうま)とは、2月の最初の午の日を指し、全国各地の稲荷神社の縁日です。
これは、京都の伏見稲荷大社のご祭神である宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)が和銅4年(711年)の2月の初めの午の日に、現在の本社の奥にそびえる三ヶ峰の山上に降臨されたことにちなみます。
『今昔物語』や『枕草子』にもその初午詣の様子が記されており、平安時代の初期から熱烈な稲荷信仰があったことが伺えます。

神事では、今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、作物が豊かに稔り、氏子地域の皆様がこれからも変わらぬご守護を賜りますようご祈念いたしました。
去年から今年にかけては例年に比べて豊作だったようで、皆様も「ちゃんと神様に感謝しなくちゃな!だから来たんだよ!」なんて喜んでおいででしたね。
もともと稲荷とは「稲成(いねなり)」、つまり稲が生育することを意味し、五穀を司る農業の神様ですから、まさに御神徳の賜物と感謝申し上げる次第でございますね。


本日は、不覚ながらカメラを忘れてしまいましたので、少ししか写真を撮ることができませんでしたが、直会の様子を1枚パチリ。
いつも変わらない笑顔で私達をあたたかく迎えてくださり、有難く嬉しく感じております。
直会のお料理も大変美味しゅうございました。
こちらでは皆様にお会いできるのが1年に1回ですから、皆様とストーブを囲んで楽しく過ごす時間は大変貴重でございます。
本日も笑いの絶えない素敵な時間を、誠に有難うございました。

まだまだ寒い日が続くようですので、お身体お気をつけてお過ごしくださいませね。
芦ヶ谷新田の氏子地域の皆様のご健康、家内安全を心よりご祈念いたしております。

2017年2月9日木曜日

雪景色

本日はとても寒い1日でございました。
境内もすっかり雪景色。
少し乾燥気味でしたから、多少のお湿りも良いかもしれません。



路面凍結にはお気をつけくださいませね。


2017年2月3日金曜日

節分祭~福の神でぶっとめろ~!~

本日は節分。
当神社でも、ご神前におきまして節分祭を執り行いました。
と申しましても、例年当神社では神職のみのご奉仕でございますので、本年ものんびり穏やかに豆まきを楽しませていただきました。
そして毎度おなじみの鬼やらいの口上は「福は内、鬼は外」を繰り返し叫んだ後に「福の神でぶっとめろー!!」でございます(笑)
また、柊に鰯の頭をつけて玄関に魔除けとして飾ることも忘れずにいたしましたよ。

この日は節分ということで、個人様を対象に「節分厄除祈願祭」を執り行います。
(※節分厄除祈願祭は御祈祷ですので、前日までにご予約が必要となります。)


さて節分と申しますと、この立春の前日である2月3日だと認識していらっしゃる方がほとんどでございましょうが、実は節分は年に4回ございます。
そもそも節分という語は立春だけに限らず、立夏・立秋・立冬の前日を指し、四季の節目を意味していた言葉なのです。
旧暦では立春が年の始まりにあたったことから、この節目が特に重要視されていつしか節分といえば、立春の前日を指すようになりました。

煎った大豆をまいて鬼を祓う「豆まき」も、室町時代に中国の明の時代の習慣を取り入れたといわれており、かつては、「追儺(ついな)」「鬼遣らい」といい、宮中の年中行事の一つでした。
舎人が扮した疫鬼を追い払うことにより、災厄を祓い除くというこの儀式が、次第に民間に伝わっていったようですね。

このようにして全国的に広まった節分も、各地で様々なバリエーションがあるようですが、込める思いはいずれの地域も同じ、「今年も家族みんなが元気で過ごせますように」という切なる願いです。
日本の古くからの伝統行事には、そんなあたたかい想いが満ちております。

さぁ、今年も皆様ご一緒に!

福の神でぶっとめろ~!!(^.^)/~~~。・。



2017年2月1日水曜日

梅の花が咲きました!

本日より2月が始まりましたね。
何だか早いものでございます。

さて、本日境内を散策しておりましたら、お天道様の日差しが暖かいお陰様か、社務所前の白梅の花がちらほら咲き出しておりました。
去年よりも5日も早い開花です。


当神社ご祭神の菅原道真公も大好きなお花ですから、きっとお喜びでございましょう。

梅の花はまだ咲き出しですので、境内の梅はまだほとんど開花しておりません。
それでも蕾はふくらんでおりますので、おそらく1週間以内には競うように次々とと咲き始めることと存じます。

ご参拝の際には、可愛らしい梅の花と梅の香りを、どうぞお近くでお楽しみくださいませ。