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2017年8月3日木曜日

祭式研修会

8月2~3日にかけての2日間、一言主神社にて祭式研修会がございましたので、私も勉強の為に参加して参りました。


■一言主神社■
住  所:茨城県常総市大塚戸町875
御祭神:一言主大神


研修会の風景。
講師には、常磐神社の宮司であらせられる寺内先生をはじめ、林先生、橋本先生がいらっしゃりまして、貴重なご指導を賜りました。

祭式とは、神職が神社でお祭りを行う際の祭典順序の次第、また、神饌、祝詞、祭員の進退作法など広く祭祀執行に関する標準となるべき法則をいいます。
簡単に表現しますと、「神職がご神前でご奉仕する際のお作法」のことです。
神職はお祭りの際、ただ適当に動いている訳ではなく、神様へ失礼のないよう、礼を尽くす為の、定められた祭式に則って動いております。
単純に「立ち方」「進み方」「曲がり方」「下がり方」にしても、立っている時と座っている時では違いますし、自分がどの位置にいるかでも、それぞれに変わってきます。
男性神職が持っている「笏」の扱い方、女性神職が持っている「扇」の扱い方も、「持ち方」「懐へのしまい方」「置き方」「懐から取り出し方」があり、やはりそれも立っている時と座っている時では違いがあります。

この祭式研修では、そのような動き方をふまえて、祭典中の行事であります「修祓」「御扉開閉」「神饌献撤」「祝詞奏上」「玉串奉奠」などのお作法を練習いたしました。

上記したようにご神前でのお作法は、なかなか複雑である為、頭で理解していても咄嗟に身体が動かなかったり、年月を経て自己流になってしまう場合があります。
やはり1年に1度は、このような研修会に参加し、初心にかえり、祭式を確認するのが肝要だと再確認いたしました。
「神様に喜んでいただける祭式」「氏子地域の皆様が神職の背中を通じて神様を感じられるような祭式」を目指し、日々のご奉仕に励んで参る所存でございます。

最後に、講師の先生方におかれましては、お忙しい中にも拘りませず貴重なご指導ご鞭撻を賜りましたことを心より感謝御礼申し上げ、結びといたします。

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